「吹奏楽コンなど3大会中止」

 きょうの朝日新聞朝刊1面に、「吹奏楽コンなど3大会中止」という見出しの記事が載っていました。  これは。見出しの通り、全日本吹奏楽コンクール(中学校・高校の部、大学・職場・一般の部)、全日本小学生バンドフェスティバル、全日本マーチングコンテストの3大会を中止にするというものです。  3大会は、10月末から11月末に開催される予定でしたが、そのころに新型コロナウイルスの感染が収束していたとし…

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アッペルモント ブリュッセル・レクイエム

 きょうの朝日新聞朝刊に、全日本吹奏楽コンクール中学校の部の記事が載っていました。  そのなかで、7校の中学が取り上げたのが、アッペルモントのブリュッセル・レクイエムだということが書かれていました。「旋律の素朴な愛らしさ、壮大な響きの伽藍、とてつもない疾走感。なるほど、若い世代が恋に落ちるのもうなずける」という曲だそうです。  この曲は、ベルギーの作曲家アッペルモントが、2016年におきたテ…

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「オンリー コントラバス」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「オンリー コントラバス」という見出しの記事が載っていました。  続いて「審査委員も裏方も 奏者だけのコンテスト」という見出しもついていて、その両方で、内容がよくわかると思います。  コンテストは、コントラバス奏者の鷲見(すみ)精一さんが、クラウドファンディングで資金を集め、26日に東京で開くことになったそうです。  そのきっかけは、中学・高校・大学の吹奏楽部に指…

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「ラッキードラゴン~第五福竜丸の記憶~」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「ラッキードラゴン~第五福竜丸の記憶~」を紹介した記事がありました。  「ラッキードラゴン~第五福竜丸の記憶~」は、第五福竜丸をテーマにした吹奏楽曲です。きょう、3月1日が、第五福竜丸のビキニ環礁での水爆被ばくの日だということもあると思います。65年になるそうです。  この曲は、作曲家の福島弘和さんが、偶然手にした絵本「ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸」をきっ…

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「楽器あるある」

 きょうの朝日新聞朝刊に、吹奏楽コンクール特集の別冊が入っていて、そのなかに「楽器あるある」という記事がありました。  この記事は、吹奏楽の楽器ごとの「あるある」を紹介したもので、わたしの知らないことが多く、興味深く読みました。  ユーフォニアムは、やさしい音色のためか、指揮者にさえ忘れられることもある、というのにはちょっと驚くのと同時に笑ってしまいました。クラリネットは、楽器を支える右手の…

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『「もれなく受賞」でも値千金』

 きょうの朝日新聞朝刊の「吹奏楽あるある」は、最終回で、『「もれなく受賞」でも値千金』という見出しでした。  そろそろコンクールの時期ということで、金賞・銀賞・銅賞についてです。どの学校にもいずれかの賞が授与されるので、最下位でも銅賞をもらうことができるわけです。「ダメ金」のことも書いてあります。同じ金賞でも、上位の大会に進むことができないのです。ですから、金賞には二種類あるので、実際、賞は四…

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「少数派めげずにコミュ力培う」

 きょうの朝日新聞朝刊の「吹奏楽あるある」は、「少数派めげずにコミュ力培う」という見出しでした。  この見出しでは、どういう内容かすぐにわかりにくいかもしれませんが、すぐに「男子部員は運搬係?」という小さな見出しがあるので、内容がわかると思います。  紹介されている高校の吹奏楽部では、32人の部員中男子は3人だそうです。そこまで極端ではなくとも、多くの吹奏楽部は似たような状況でしょう。そして…

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『あふれる愛「この子」と会話も』

 きょうの朝日新聞朝刊の「吹奏楽あるある」は、『あふれる愛「この子」と会話も』という見出しでした。  「この子」というのは、吹奏楽部員が楽器に名前をつけているということです。紹介されている名前は、テューバの「ルシーアー」、サックスの「かれんさん」などです。「製造番号の下一桁が偶数なら女、奇数なら男」なんていうルールのようなものがある部もあるそうです。  楽器に名前をつけるといのは、その楽器を…

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「書き込みで真っ黒 大事な記録」

 きょうの朝日新聞朝刊の「吹奏楽あるある」は、「書き込みで真っ黒 大事な記録」という見出しでした。  小さな見出しには、「音符が読めない楽譜」ともあります。二つの見出しから記事の内容がだいたいわかると思います。  コンクールに向けて、いっしょうけんめい練習していくなかで、指揮者や指導者の指示や注意を書き込むだけでなく、自分で気をつけるべきことを書き込んだり、部員同士で応援メッセージを書き込ん…

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「筋トレ・長距離走…演奏のため」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「筋トレ・長距離走…演奏のため」という見出しの記事が載っていました。  吹奏楽コンクールが近づいてきたこともあって、吹奏楽部のことについて、「吹奏楽あるある」として連載されるということです。  今回は、見出しから見当がつく通り、いくつかの学校の吹奏楽部が、運動部並にトレーニングをしているということが紹介されています。トレーニングのねらいは、持久力をきたえることと、演…

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吹奏楽演奏会

 ひさしぶりに吹奏楽の演奏会を聞きに行ってきました。  演奏会は、ひさしぶりで、大きなホールで、大編成の吹奏楽団の迫力ある生の音を楽しむことができました。  3部構成で、第1部は吹奏楽でよく知られた曲やクラシック音楽の有名曲、第2部はステージドリル、第3部はいろいろな音楽のメドレーというように、変化に富んでいました。  第2部のなかでは、パーカッションのパフォーマンスもあり、みごとにそろっ…

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吹奏楽演奏会

 吹奏楽の演奏会を聞きに行ってきました。  編成は、30人くらいと大きくはなかったのですが、プロの楽団でしたから、わたしの席は、ホールの一番後ろでしたが、音量は十分でした。曲目は、吹奏楽の定番曲から、クラシック、ジャズ、映画音楽、歌謡曲と変化に富んでいました。また、カラーガードによるフラッグ演技もあり、華やかな感じでした。

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吹奏楽演奏会

 吹奏楽の演奏会を聞きに行ってきました。  吹奏楽の演奏会は、ひさしぶりで、大きなホールで、2時間半近い長丁場で、たくさんの曲の演奏があったので、十分楽しむことができました。  3部構成で、第1部は吹奏楽でよく知られた曲やクラシック音楽の有名曲、第2部はマーチング、第3部は映画音楽中心というように、変化に富んでいました。よくもあれだけ多くの曲を準備したものだと感心してしまいました。わたしの席…

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ドラマ「仰げば尊し」

 ドラマ「仰げば尊し」を見ています。  最近は、ドラマをほとんど見ないのですが、「仰げば尊し」は、吹奏楽部が中心で、しかも、弱小吹奏楽部が全日本吹奏楽コンクールで優勝するという実話をもとにしているというので、興味をひかれました。また、主演の寺尾聰が、けっこう好きな俳優・歌手ということもあります。  いろいろたいへんなことがあっても、高みへと階段をのぼっていくような話は、見ていて楽しいです。し…

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管楽五重奏 演奏会

 管楽五重奏の演奏会を聞きに行きました。  編成は、トランペット2、ホルン、トロンボーン、チューバです。会場は、ビルのなかの広い部屋という感じのところで、ホールではなかったこともあり、音があまり響かなかったのがちょっと残念でした。  曲目は、私は町の何でも屋(セビリアの理髪師)、涙そうそう、ジブリメドレー、星条旗よ永遠なれ、ジャズメドレーなどで、1時間近い演奏でした。プロの演奏家ですから、十…

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クリスマスコンサート

 吹奏楽のクリスマスコンサートを聞きに行きました。  曲はみなクリスマスにちなんだ曲で、吹奏楽の演奏だけではなく、歌も入ったりして変化に富んでいました。楽団の編成が大きかったので、とても音量がありました。比較的前の席だったせいもあるかもしれませんが、いままで聞いたことがあまりないような音量で、圧倒されました。  めずらしいことにアンコールはありませんでした。しかし、多くの曲を演奏しましたし、…

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吹奏楽演奏会

 吹奏楽の演奏会を聞きに行ってきました。  よく聞きに行ったアマチュアではなく、きょうはプロの楽団でした。さすがにプロだけあって、とても上手でしたし、人数は少な目だと思ったのですが、音量の大きさにちょっと驚きました。  曲目は、定番のマーチ、ビックバンドジャズ、日本のポピュラー音楽と変化に富んでいて、十分楽しむことができました。  演奏会では珍しいことですが、第1部が終わったときにプレゼン…

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吹奏楽演奏会

 吹奏楽の演奏会を聞きに行ってきました。  先日ひさしぶりに吹奏楽の演奏会を聞きましたが、野外で短めのものでした。今回は、大きなホールで、2時間半近い本格的なものでした。  3部構成で、第1部はわたしのほとんど知らない曲でしたが、第2部はマーチングで。第3部は映画音楽を中心に、わたしも知っている曲が多く、変化に富んでいました。とくに、メドレーのなかとはいえ、F1中継テーマ曲のT-SQUARE…

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「ベスト吹奏楽3マーチⅠ」

 通勤帰りの車で、「ベスト吹奏楽3マーチⅠ」を聞きました。  やはり、行進曲は、聞いていると元気になります。弱音の部分がそれほどないので、車のなかで聞くのにもあまり支障がありません。  曲目は、定番の星条旗よ永遠なれ、忠誠、ワシントン・ポスト、雷神、士官候補生、錨を上げて、旧友などですが、わたしの一番のお気に入りは、サンブル・エ・ミューズ連隊です。また、いままであまりなじみがなかった美中の美…

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ひさしぶりの吹奏楽演奏会

 ひさしぶりに吹奏楽の演奏会を聞きました。  一時期は吹奏楽の演奏をよく聞いたものでしたが、最近はあまり機会がありませんでした。ひさしぶりに生演奏を聴くことができてうれしかったです。  野外での演奏だったので、音響的には不利だったと思いますが、人数が多かったので音量もあり、十分楽しむことができました。曲目は、ディズニーメドレーやジブリメドレーなど定番という感じでしたが、良いできだったと思いま…

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吹奏楽演奏会

 ちょっとした吹奏楽の演奏を聞きました。  吹奏楽の演奏を聞いたのは、ずいぶんひさしぶりです。会場が、音響的にはあまりよくなかったのではないかと思いますが、音は十分響いていました。ひさしぶりに生の音を聞クことができたのはよかったと思います。やはり、生の音はいいです。また、演奏会(吹奏楽に限らず、オーケストラでも)を聞きに行きたくなりました。

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ひさしぶりの吹奏楽演奏会

 ひさしぶりに吹奏楽の演奏会を聞きに行きました。  以前よく聞いたのは、学生の吹奏楽部の演奏でしたが、きょうは大人の吹奏楽団の演奏でした。第1部は、アンサンブル、ビッグバンド、ロックバンドと変化に富み、第2部が吹奏楽団全体の演奏でした。クリスマスコンサートとはうたっていませんでしたが、時期が時期だけに、クリスマスソングが多かったです。器楽だけではなく、歌もあり、楽しい演奏会でした。

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「普門館 忘れない」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「普門館 忘れない」という見出しの半面に及ぶ大きな記事が載っていました。  吹奏楽の聖地、普門館が耐震性に問題があり建て直し、改修を断念したということは以前に報道され、わたしもブログに書きました。きょうの記事は、その普門館に感謝をこめて、普門館と吹奏楽コンクールの歩みを振り返るというものです。  「全日本吹奏楽コンクールが普門館で初めて開かれてのは1972年、77年…

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「吹奏楽向けに編曲」

 きょうの朝日新聞夕刊の「凄腕つとめにん」のコーナーは、「吹奏楽向けに編曲」という題で、ミュージックエイトの作・編曲家の小島里美さんが取り上げられていました。  小島さんが編曲した曲は、30年で2000曲にもなるそうです。楽譜を使うのは、小中高の吹奏楽部が多いので、初心者でも演奏しやすいように、難しくないようにということに気を使っているそうです。さらに、華やかにかっこよく聞こえるようにというこ…

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普門館 改修断念

 普門館が改修を断念して、今後使えなくなるそうです。きょうの朝日新聞朝刊にその記事が載っていました。  東日本大震災後に耐震性に問題があることがわかり、昨年5月から使用を中止していましたが、法律上建て直しもできず、大規模改修をしてもいままでのようにホールとして使えないことがわかったからだそうです。  普門館といえば、吹奏楽コンクールの聖地として有名です。5000人以上入るホールは、ほかにほと…

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丸谷明夫の指導法

 きょうの朝日新聞夕刊に、吹奏楽についての丸谷明夫さんの指導法に関する記事が載っていました。  記事には、吹奏楽にとどまらない示唆に富んだ内容がたくさんあり、感心しながら読みました。  「子どもたちが生き生きしないから、メトロノームに合わせる基礎合奏はさせない。」というのは、そんなでいいのかなと思いましたが、『「己を殺して人に合わせるのはアンサンブルやない。全員が、自分の歌を歌わんと。……」…

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吹奏楽コンクールの時期に

 きょうの朝日新聞朝刊に別冊の吹奏楽コンクールの特集号が入っていました。  22日から支部大会が始まるということもありますし、朝日新聞が吹奏楽コンクールの主催者に加わっているからということもあると思います。特集号には、近所の学校も大きく取り上げられていたので、興味深く読みました。  以前は、支部大会を聞きに行ったものですが、最近は、ちょっと遠ざかってしまいました。わたしの耳では、演奏の優劣な…

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全日本吹奏楽コンクール その2

 きょうの朝日新聞朝刊に、全日本吹奏楽コンクール2日目の高校の部の記事が載っていました。  冒頭「審査員もさぞかし、途方に暮れたことだろう。」とある通り、どの学校もすぐれた演奏だったようです。  この記事で読むまだ知らなかったことに、「コンクールでは、3年連続で全国大会に出ると翌年は不出場となる内規がある。」ということがあります。「高レベルの学校が舞台を独占しないようにとの配慮だ。」そうです…

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全日本吹奏楽コンクール

 きょうの朝日新聞朝刊に、全日本吹奏楽コンクールについての大きな記事が載っていました。  大きな記事というのは、朝日新聞が主催に加わっているからということもあるのでしょう。今回は、いつもの普門館(わたしは、吹奏楽コンクールではなく、カラヤンの演奏会で行ったことがあります。)が耐震強度不足とかで、「名古屋国際会議場で異例の平日開催となった。」そうです。  今日の記事は、1日目の中学の部について…

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吹奏楽演奏会

 高校の吹奏楽部の演奏会を聞きに行ってきました。  ちょっと短い演奏でしたが、吹奏楽も生の演奏も聞いたのはひさしぶりでしたから、楽しむことができました。短いというせいか、曲はメドレーが多かったのですが、そのおかげでなんだかたくさんの曲を聞いたような感じがしました。ちょっと残念だったのは、わたしの席がホールの一番後ろの方だったので、音がちょっと遠いような気がしたことです。それでも、やはり、生の音…

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