「アルゲリッチ 私こそ、音楽!」

 先日放送され、録画してあった映画「アルゲリッチ 私こそ、音楽!」を見ました。  これは、アルゲリッチのドキュメンタリー映画で、監督はアルゲリッチの三女ステファニー・アルゲリッチです。アルゲリッチの華々しい活躍追ったものではなく、その生い立ちから男性遍歴、娘たちとの複雑な関係を追ったというものです。  演奏シーンは少なく、アルゲリッチの音楽に対する考え方なども少なかったので、ピアニスト・アル…

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「ベニスに死す」

 しばらく前に録画してあった映画「ベニスに死す」を見ました。  マーラーがモデルであるとか、マーラーの交響曲第5番第4楽章の音楽が使われているとか、この映画については、少し知っていましたが、いままで見たことがありませんでした。  見終わって、単純な感想は、よくわからなかったということです。せりふが少なく、マーラーにあたるアッシェンバッハの心理が、おおざっぱには見当がつきますが、細かいところま…

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「オーケストラ・リハーサル」

 きょうの朝日新聞夕刊の名盤座のコーナーは、映画「オーケストラ・リハーサル」が紹介されていました。  あらすじは、次のようです。ネズミが走るような元礼拝堂で、地元オーケストラのリハーサルが始まります。楽員たちは、自分の楽器を偏愛しています。テレビ局の取材が入ることになっています。自身の美学をゆずらないドイツ人指揮者があらわれ、楽員たちは、大暴れします。そういった日常は、理不尽極まる出来事により…

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「ベンガルの愛唱歌追って」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「ベンガルの愛唱歌追って」という見出しの記事が載っていました。  これは、佐々木美佳監督によるドキュメンタリー映画「タゴール・ソングス」が近日公開されることに関する記事です。タゴールというのは、インドの大詩人で、2000曲以上の歌も作っていたのだそうです。そのタゴールの歌は、ベンガル地方の人々に愛され続けているのです。  佐々木監督は、大学でベンガル語を学んだことが…

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「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の音響

 先日放送され、BDを作った「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」を見ました。  映画を見るときは、AVアンプを使って、2chの音声を5.1chサラウンドに変換しています。 このような映画の場合は、とくにその効果を実感します。宇宙船が飛んでいくとき、弾丸が飛んでいくときなど、左右方向だけではなく、前後方向にもちゃんと飛んでいくように変換してくれます。  ところが、今回は、オープニングのメインタ…

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対談 恩田陸×藤倉大

 きょうの朝日新聞朝刊に、恩田陸さんと藤倉大さんの対談が載っていました。  これは、『蜜蜂と遠雷』の映画の公開に関係した記事です。少し前には、大きな広告も載っていましたから、『蜜蜂と遠雷』は、話題になっているんだなと思います。  藤倉さんが、コンクールの参加者に曲を作らせるとか、カデンツァで生い立ちを描くとか、音楽の世界にいるぼくらからは絶対出てこないアイデアだと思います、と発言があり、それ…

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「ローグ・ワン」の音響

 放送されてBDを作った「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を見ました。  この作品については、まったく知らずにいて、初めて見ました。エピソード4に続く話で、よく考えて作ったものだと思いました。映像も見ごたえがあり、2時間が短く感じられました。  音声は、放送では2chステレオでしたが、いつものごとくAVアンプを使って5.1chサラウンドに変換しました。いつも書いているように、この…

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バーンスタイン 映画「波止場」からの交響組曲

 バーンスタインの映画「波止場」からの交響組曲を聞きました。CDは、バーンスタイン盤です。  この曲は、マーロン・ブランド主演の映画「波止場」のために書かれた音楽を、コンサート用に編曲した交響組曲です。バーンスタインが、ミュージカル映画以外の映画のために書いた唯一の音楽です。映画は、ギャングとの戦い、恋愛などを描いていることもあり、音楽は、荒々しい部分、おだやかな部分などがあります。  録音…

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「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の音響

 先日放送され、BDを作った映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」を見ました。  このような映画を見るときは、AVアンプを使って、2chの音声を5.1chサラウンドに変換しています。この変換はなかなか優秀です。  この映画でも、変換した瞬間、音が部屋に広がるのを実感しました。サブウーハーの効果も十分です。しかし、さまざまな効果音は、今回は、横や後ろからあまり聞こえてきませんでした…

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テレビを買い替え

 テレビを買い替え、きょう届きました。  いままでのテレビは、約9年使った東芝の37C8000というモデルです。いまでも十分きれいに映っていたのですが、テレビ本体のリモコン受信機能が壊れてしまいました。本体でも操作ができないわけではないのですが、最近のものはリモコン操作でないとかなり不便です。9年というと本体の寿命も近いのではないかと思い、買い替えることにしたのです。  届いた新しいテレビは…

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辻井伸行 ミュージックステーション初出演

 辻井伸行さんが、きょうのミュージックステーションに初めて出演しました。  映画「羊と鋼の森」の宣伝という要素があると思いますが、主演の山崎賢人さんが見守るなか、エンディングテーマの「The Dream of the Lambs」を演奏しました。この曲は、久石譲さんの作曲です。一度聞いただけでは、きれいな曲といったありきたりなことしか言うことができません。  演奏した後、辻井さんは、すばらし…

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「羊と鋼の森 ピアノ・コレクション」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「羊と鋼の森 ピアノ・コレクション」の広告が載っていました。  わたしも読んだ、宮下奈都さんの小説『羊と鋼の森』が映画化され、6月8日に公開されます。「羊と鋼の森 ピアノ・コレクション」は、小説に「寄り添うピアノ名曲をセレクトした極上のピアノ作品集。」だということです。  収録曲は、ラヴェルの「水の戯れ」、モーツァルトの「きらきら星変奏曲」、ドビュッシーの「月の光」…

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『「アマデウス」3人の遊び心の結晶』

 きょうの朝日新聞朝刊に、『「アマデウス」3人の遊び心の結晶』という見出しの記事が載っていました。  この記事は、映画「アマデウス」の監督ミロス・フォアマンの追悼記事といえるものです。「アマデウス」は、記憶に残るだけの映画ではなく、記憶の中で育ち続ける映画だと言っています。  見出しの3人の遊びというのは、フォアマン、原作・脚本のピーター・シェーファー、音楽の指揮のサー・ネヴィル・マリナーの…

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スター・ウォーズ in コンサート

 きょうの朝日新聞朝刊に、スター・ウォーズ in コンサートの2面にわたる大きな広告が載っていました。  これは最近話題になっているシネマ・コンサートといえるものです。シネマ・コンサートとは、スクリーンで映画を上映し、セリフや効果音はそのまま流し、音楽をオーケストラが生演奏するというものです。このスター・ウォーズのシリーズでは、東京フィルが演奏します。  映像にぴったりと合わせて演奏するのは…

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「名探偵コナン から紅の恋歌」の音響

 先日放送された「名探偵コナン から紅の恋歌」を見ました。  映画を見るときは、たいていAVアンプを使って、2chの音声を5.1chサラウンドに変換しています。この変換はなかなか優秀です。  この映画では、冒頭の爆破シーンからその効果を実感しました。サブウーハーの効果の十分です。映画館のような大きな音は出せませんが、その雰囲気を味わうことはできます。そうなると、こんどは防音室がほしくなります…

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「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の音響

 先日放送され、BDを作った「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を見ました。  映画を見るときは、AVアンプを使って、2chの音声を5.1chサラウンドに変換しています。 このような映画の場合は、とくにその効果を実感します。宇宙船が飛んでいくとき、弾丸が飛んでいくときなど、左右方向だけではなく、前後方向にもちゃんと飛んでいくように変換してくれます。今回の放送は、左右方向によく広がった鮮明な音声…

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「シン・ゴジラ」の音響

 録画してあった映画「シン・ゴジラ」を見ました。  テレビでも映画を見るのはひさしぶりです。映画を見るときは、AVアンプを使って、2chの音声を5.1chサラウンドに変換しています。  この変換がなかなか優秀で、2chのままよりも迫力があります。「シン・ゴジラ」のような映画では、音楽だけでなく、さまざまな効果音が使われているので、なおさらです。おかげで十分楽しむことができました。もっと大音量…

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「プラハのモーツァルト」

 きょうの朝日新聞夕刊に、明日公開の映画「プラハのモーツァルト」の広告が載っていました。  この映画は、モーツァルト生誕260年記念で、「誘惑のマスカレード」という副題がついています。また、『「ドン・ジョヴァンニ」は愛のレクイエムだった。』というコピーがついていますが、どんなストーリーかはわからなかったので、ちょっと調べてみました。  すぐに公式サイトが見つかりました。ストーリーは、モーツァ…

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フランツ・ワックスマン

 『レコード芸術』のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、フランツ・ワックスマンについての記事を読みました。  ワックスマンは、今年没後50年を迎える、ドイツ(現在はポーランド領)生まれの作曲家です。「カルメン幻想曲」の作曲家として知られていますが、この曲は、映画「ユーモレスク」のために書かれたものだそうです。  というように、ワックスマンは、映画音楽の作曲家といった方がいいようです。音楽を担…

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「スター・ウォーズ」シネマコンサート初演

 きょうの朝日新聞夕刊に、映画「スター・ウォーズ」のシネマコンサートが、ニューヨークで世界初演されたという記事が載っていました。  少し前から、映画の上映に合わせて、オーケストラなどで音楽を演奏するシネマコンサートについては、新聞記事や広告で目にしていました。最近の映画館の音響設備はかなりすぐれていると思いますが、フルオーケストラの最大音量はすさまじいものがありますから、映画館の音響設備をこえ…

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「アナと雪の女王」の音響

 家族が録画していた映画「アナと雪の女王」を見ました。  映画を見るときは、たいていAVアンプで、2chの音声を5.1chサラウンドに変換して見ます。ヤマハのAVアンプの音声変換はなかなか優秀なので、楽しく見ることができます。  今回は、いままでにないくらいリアスピーカーからの音が大きく聞こえました。この映画は、ミュージカル映画と言っていいので、主人公たちの歌だけでなく、合唱も多くあります。…

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「ストリートオーケストラ」

 きょうの朝日新聞夕刊に、映画「ストリートオーケストラ」の大きな広告が載っていました。  「ブラジル奇跡のオーケストラの感動を劇場で体感!!」というコピー、外らしいところで弦楽器を持った人々が輪になって練習をしているらしい写真など、ヴァイオリニストの五嶋龍さん、川井郁子さんのコメントが載っています。  それだけなので、どんな話なのかは、よくわかりませんが、初めはオーケストラとも言えない音楽好…

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「映画音楽の変遷」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「映画音楽の変遷」という見出しの記事が載っていました。  記事によると、「風と共に去りぬ」が映画音楽を脇役から主役にした記念碑的作品で、1960~70年代が黄金期、そして、1997年の「タイタニック」あたりを最後に映画音楽が目立たなくなる、ということです。  1977年、「スター・ウォーズ」によって、映画史は新しい時代に入ったといいます。ジョン・ウイリアムズの「壮大…

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「レイダース/失われたアーク『聖櫃』」の音響

 先日放送され、BDを作った映画「レイダース/失われたアーク『聖櫃』」を見ました。  インディ・ジョーンズ シリーズもジョン・ウィリアムズの音楽がいいこともあって、好きです。しかし、「魔宮の伝説」、「最後の聖戦」、「クリスタル・スカルの王国」は、複数回見た上にDVDも持っているのですが、「レイダース/失われたアーク『聖櫃』」は、「インディ・ジョーンズ」の名前が入っていなかったせいか、いままで見…

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「STUDIO GHIBLI SONGS」

 ドライブ中に、スタジオジブリの映画の主題歌集「STUDIO GHIBLI SONGS」を聞きました。  これは、1984年の「風の谷のナウシカ」から1997年の「もののけ姫」までの主題歌を集めたものです。CHAGE&ASKAの「On Your Mark」も入っていますが、これは何だろうと思ったら、この曲のプロモーションビデオ(といってもアニメ作品です。)をスタジオジブリが作ったということで、…

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映画「グランドフィナーレ」

 きょうの朝日新聞夕刊に、映画「グランドフィナーレ」の広告と評の記事が載っていました。  引退した天才指揮者フレッドは、スイス・アルプスの高級リゾートホテルで、宿泊型の健診プログラムを淡々とこなしています。回想録の出版や、英国王室からの客演依頼は断ってしまいます。映画監督のミックは、意欲的に脚本作りに取り組んでいます。「ふたりは長年の親友だが、晩年を意識したその姿勢は対照的である。」という設定…

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「スーパーマンⅣ 最強の敵」の音響

 先日録画してBDを作った、映画「スーパーマンIV 最強の敵」を見ました。  なぜⅠの次にⅣが放送されるのかよくわかりません。次回がⅢで、その次がⅡだというのもです。残念ながら、Ⅰと同じく、音声はモノラルでした。もしかしたらステレオなのではないかと少し期待していたのですが、裏切られてしまいました。この調子だと、ⅡやⅢも同じモノラルなのだろうと思います。オリジナルがモノラルだったとは思えないので…

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「スーパーマン」の音響

 先日録画してBDを作った、映画「スーパーマン」を見ました。  映画を見るときには、たいていの場合AVアンプで5.1chサラウンドに変換して見ます。当然、今回もそうしました。ところが、予想もしていなかったのですが、音声がモノラルだったのです。がっかりしてしまいました。ジョン・ウイリアムズの音楽は、スター・ウォーズについで好きで、この「スーパーマン」が放送されることを何年も待っていたのです。 …

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映画音楽ベストテン

 帰りの車で聞いたラジオで、映画音楽特集を放送していて、ベストテンの発表がありました。  第1位は、1986年の映画「トップガン」の主題歌、ケニー・ロギンスの「デンジャー・ゾーン」でした。わたしは、この映画をテレビで見て、戦闘機の飛行シーンが印象に残っていますし、「デンジャー・ゾーン」もよく覚えていました。しかし、第1位というのは想像がつきませんでした。  ほかには、わたしの好きな「スターウ…

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「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」の音響

 先日放送されBDを作った「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」を見ました。  音声は、AVアンプで5.1chサラウンドに変換して見ました。いつも書いているように、なかなか優秀な変換なので、十分に楽しむことができます。  今回の放送は、前回のNHKの放送よりも、音声がよりはっきりし、横方向に音場が広いように感じます。吹雪の場面では、リアスピーカーからもちょうどいいくらいの音が聞こえ、その真っただ中…

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