「1日ですべて作曲 伝説を証明」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「1日ですべて作曲 伝説を証明」という見出しの記事が載っていました。  これは、「ドリフの時代、その音楽」という連載の3回目で、きのうに続き山本直純さんを取り上げた記事です。  1日ですべて作曲というのは、山本さんが、コントが終わるたびに流れる「オチ音」の作曲や楽曲のアレンジなどを1日でやってのけたということです。「8時だョ!全員集合」は、土曜日の生放送で、初めの…

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「ご機嫌マーチ 会場沸いたタクト」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「ご機嫌マーチ 会場沸いたタクト」という見出しの記事が載っていました。  これは、「ドリフの時代、その音楽」という連載の2回目で、山本直純さんを取り上げた記事です。  「8時だョ!全員集合」の幕開けは、ワクワク感あふれるご機嫌なマーチに導かれたとあり、そのマーチを作曲したのが山本さんなのです。番組のスタート当初、山本さんは、観客に向けてタクトを振り、歌を歌わせる仕事…

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ズーラシアンブラス演奏会

 テレビで、ズーラシアンブラス演奏会を見ました。  これは、NHK・Eテレのクラシック倶楽部の再放送で、北海道浦河町公開収録された、ズーラシアンブラスの演奏会の模様です。わたしは、知らなくて、子どもが見ていたのに気がつき、途中から見ました。  ズーラシアンブラスは、クラシック音楽における絵本の役割、つまり、子どもたちのクラシック音楽の案内役になろうと、指揮者のオカピをはじめ全て希少動物という…

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「音楽が一番輝いていた時代」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「音楽が一番輝いていた時代」という見出しの全面広告が載っていました。  これは、あしたからCS放送のTBSチャンネル2で放送される「音楽の巨人たち」という番組の広告です。「音楽の巨人たち」は、TBSが持っている映像ライブラリーのなかから半世紀の時を経て発掘された貴重な洋楽・ジャズの巨匠たちの名演を放送するというものです。  このような映像がどこかに残っているのではな…

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ミライスピーカー

 きょうのNHKのニュースで、ミライスピーカーが紹介されていました。  ミライスピーカーとは、株式会社サウンドファンの佐藤和則さんが開発した、老人性難聴の方にも聞き取りやすく、健聴者の方のとっても遠くまでよく聞こえるというスピーカーです。番組のなかでも実験をして、あまりに聞こえ方が違うので、細工をしているのではないかと思う方がいるといけないと思ったのか、「音声は加工していません」というようなテ…

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オリオン電機 極音

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、オリオン電機の極音(きわね)の紹介記事を読みました。  極音は、32インチで約32000円というテレビです。なぜ、『レコード芸術』のオーディオコーナーで極音が取り上げられているかというと、音がいいテレビだからです。そのことは名前にも表れています。  視聴記を読んでみると、ここで取り上げられるだけあって、とてもすぐれたテレビであるようです。というのは、…

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テレビを買い替え

 テレビを買い替え、きょう届きました。  いままでのテレビは、約9年使った東芝の37C8000というモデルです。いまでも十分きれいに映っていたのですが、テレビ本体のリモコン受信機能が壊れてしまいました。本体でも操作ができないわけではないのですが、最近のものはリモコン操作でないとかなり不便です。9年というと本体の寿命も近いのではないかと思い、買い替えることにしたのです。  届いた新しいテレビは…

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辻井伸行 ミュージックステーション初出演

 辻井伸行さんが、きょうのミュージックステーションに初めて出演しました。  映画「羊と鋼の森」の宣伝という要素があると思いますが、主演の山崎賢人さんが見守るなか、エンディングテーマの「The Dream of the Lambs」を演奏しました。この曲は、久石譲さんの作曲です。一度聞いただけでは、きれいな曲といったありきたりなことしか言うことができません。  演奏した後、辻井さんは、すばらし…

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TEPPEN 「ピアノ頂上決戦」

 TEPPENというテレビ番組のうち「ピアノ頂上決戦」を見ました。  TEPPENというのは、番組のサイトによると『芸能人が自らの特技を披露し、その分野での「ナンバーワン」は誰なのかを決定する、芸能界特技王決定戦』というものです。わたしがまともに見たのは初めてです。わたしは、バラエティー番組をほとんど見ないのですが、きょうは、家族が見ていて、おもしろそうだなと思ってつい見てしまいました。ピアノ…

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「ウルトラセブン」の音楽

 きょうの朝日新聞夕刊に、「異邦人の痛み ヒーローに重ね」という見出しで、「ウルトラセブン」の音楽を担当した冬木透さんについての記事が載っていました。  「ウルトラセブン」には、まだ本土復帰前だった沖縄の空気も投影されているといいます。ただ、見出しにある「異邦人」は、沖縄の人ということではなく、スタッフがそれぞれいろいろなことを抱えていたことを言っているようです。  「ウルトラセブン」は、今…

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「北の国から」の主題歌

 BDを作った「北の国から」を見ているので、主題歌が耳の残り、すぐ口笛で吹いてしまいます。  主題歌は、さだまさしの「北の国から~遥かなる大地より~」というのですが、その名前は今回初めてちゃんと知りました。この曲には歌詞がありません。さだまさしが歌詞をつけようとしたけれど、どうしても思いつかずに、スキャットにした、と聞いたように思っていました。しかし、脚本家の倉本聰の前で、即興でメロディーを作…

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「北の国から」の音声はモノラル

 先日再放送され、BDを作った「北の国から」を見ています。  雄大な北海道の自然が美しいので、見とれてしまいます。しかし、さだまさしのあの主題歌をはじめ音声がモノラルなのがちょっと残念です。音声がステレオなら、音に広がりが出ますから、とくに北海道の自然の映像の場面では、雄大な感じがより強くなるのではないかと思います。  調べてみたら、テレビのステレオ放送は1978年に始まり、ドラマでステレオ…

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ドラマ「仰げば尊し」

 ドラマ「仰げば尊し」を見ています。  最近は、ドラマをほとんど見ないのですが、「仰げば尊し」は、吹奏楽部が中心で、しかも、弱小吹奏楽部が全日本吹奏楽コンクールで優勝するという実話をもとにしているというので、興味をひかれました。また、主演の寺尾聰が、けっこう好きな俳優・歌手ということもあります。  いろいろたいへんなことがあっても、高みへと階段をのぼっていくような話は、見ていて楽しいです。し…

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ドラマ「さよならドビュッシー」

 先日録画したドラマ「さよならドビュッシー」を見ました。  これは、しばらく前に読んだミステリー小説をドラマ化したものです。ピアニストをめざす少女が主人公で、祖父(ドラマでは祖母)といとことともに火事に巻き込まれ、大やけどをおいながらも一人だけ助かり、その逆境にもめげず、コンクールをめざすという話です。これだけではミステリーという感じがしませんが、最後にびっくりするどんでん返しが待っているので…

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「セブンの音楽 怪獣にレクイエムを」

 きょうの朝日新聞夕刊「光の国から」は、「セブンの音楽 怪獣にレクイエムを」という見出しで、「ウルトラセブン」の音楽についてでした。  「ウルトラセブン」の主題歌を作曲したのは、冬木透さんという方だそうです。シリーズの監督円谷一さんから、「テレビ画面には収まりきらない宇宙の大きさを音楽で表現してほしい」という注文があったということです。円谷さんが「怪獣だって泣くんだよ。悲しくなればね」と言った…

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「真田丸」の音楽

 きょうの朝日新聞朝刊に、大河ドラマ「真田丸」のオリジナル・サウンドトラックと、メインテーマを演奏している三浦文彰さんのリサイタルの広告が載っていました。  「真田丸」は、好調なようで、音楽にも力が入っているという気がします。メインテーマは、作曲が服部隆之さん、ヴァイオリンが三浦文彰さん、下野竜也さん指揮のNHK交響楽団の演奏です。さらに、真田丸紀行は、辻井伸行さんのピアノです。  わたしは…

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BDソフトがダビングできるようになる

 「特選街」の麻倉怜士さんと藤原陽祐による「サ・4K対談」を読みました。  これは、題名の通り、始まりつつある4k放送についての対談なのですが、わたしが一番興味をひかれたのは、BDソフトがダビングできるようになる、という部分です。  現在、DVDのコピーは、違法になってしまいましたし、デジタル放送を録画したものは、ダビング10の制約があります。これは、個人で使うだけでも、不便だと思っているの…

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パガニーニ 「24の奇想曲」第24番

 NHK-Eテレの「ラララクラシック」でパガニーニの「24の奇想曲」第24番が取り上げられていました。  わたしは、番組を知らず、家族が見ていたのをたまたま最後の演奏の部分だけ見かけました。ヴァイオリンは、山根 一仁さんで、演奏に合わせて、テロップで「第〇変奏」と表示されたり、かんたんな解説が表示されたりして、曲をまだよく知らないわたしなどにもわかりやすいものでした。  山根さんについては、…

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BDレコーダーの入出力端子が少ない

 最近のBDレコーダーには、入出力端子が少ないようです。  わたしが購入した東芝のDBR-Z410は、最廉価モデルですが、2番組同時録画ができるので、わたしには十分だと思いました。しかし、コストダウンのためだと思いますが、昔にくらべて、入出力端子が少ないのは、ちょっと困ったところです。それは、少し上位モデルでも同じなのですが。  具体的には、外部入力端子、光デジタル出力端子、D端子がないので…

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BDレコーダーを購入

 BDレコーダー、東芝のDBR-Z410を購入しました。  いままで使ってきたDVDレコーダーは、6年になるので、ハードディスクの故障も心配ですし、2番組同時録画ができませんでしたし、そろそろBDに移行してもいいころかとも思い、購入することにしました。  しばらく前から情報を集めていましたが、3月の決算期に加えて、消費税増税直前ということもあるのでしょう、2週間くらい前にくらべると、一気に値…

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佐村河内守 ピアノは初心者

 佐村河内守さんは、ピアノに関しては初心者だったそうです。  NHKが、調査結果を報告したのですが、そのなかで佐村河内さんのピアノの腕前についても言及がありました。さらに、作曲シーンの撮影を頼んだところ、拒否された代わりに曲のくわしい全体構成図を見せられたため、NHKはそれで納得をしてしまったということです。  NHKなどメディアに落ち度があると言えば落ち度があるかもしれませんが、普通は、本…

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西本智実 SMAPを指導

 西本智実さんが、昨晩、「SMAP×SMAP」に出演し、SMAPの5人に指揮の指導をしていました。  わたしは、放送のことを知らなかったのですが、家族が番組を見ていて、わたしも思わず見てしまいました。西本さんは、芸術監督を務めるイルミナートフィルとともに出演して、指揮法を講義したあと「威風堂々」を演奏し、SMAPの5人も同じ曲を指揮しました。  おもしろかったのは、オーケストラがSMAPの5…

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小澤征爾 復帰の夏

 先日NHK-BSプレミアムで放送された「小澤征爾 復帰の夏 ~サイトウ・キネン・フェスティバル松本2013~」を見ました。  これは、小澤征爾さんが、ラヴェルの歌劇「こどもと魔法」を振って完全復帰の舞台となったものです。演奏されたのは、ほかにモーツァルトのディヴェルティメントK.136から第2楽章、ガーシュウィンの「ラプソディー・イン・ブルー」などがあります。  長かったので、わたしが見た…

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「小澤征爾 復帰の夏」を録画

 きのうというかきょうの深夜放送された「小澤征爾 復帰の夏 ~サイトウ・キネン・フェスティバル松本2013~」を録画しました。  これは、小澤征爾さんが、ラヴェルの歌劇「こどもと魔法」を振って完全復帰の舞台となったものです。小澤さんは、歌劇だけでなく、昨年、演奏活動を退いたジャズピアニスト大西順子さんを説得して共演を果たしたので、その二つの公演を中心とし、舞台裏の小澤さんの姿も交えて番組が作ら…

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2本指のピアニスト

 2本指のピアニスト、イ・ヒアさんをテレビで見ました。  家族が見ていたテレビで、イ・ヒアさんが紹介され、わたしにも見てみろというので、見ることができました。日本テレビの24日の24時間テレビの紹介の番組のようでした。イ・ヒアさんは、平原綾香さんと共演し、jupiterの伴奏をつとめたのです。2006年にも共演し、7年ぶりだそうです。  わたしは、イ・ヒアさんのことを知らなかったので、びっく…

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「カラヤン ~ザ・セカンド・ライフ~ 」を録画

 NHK-BSプレミアムで放送された、ドキュメンタリー「カラヤン ~ザ・セカンド・ライフ~ 」を録画しました。  カラヤンについては、本などいろいろ読んだことはありますが、演奏などの映像以外、ドキュメンタリーなどの映像は見たことがなかったように思います。どんな映像なのか楽しみです。わたしがいままで知らなかったカラヤンの一面を知ることができるのかもしれません。  また、カラヤンのドキュメンタリ…

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「カラヤン ~ザ・セカンド・ライフ~ 」を予約

 NHK-BSプレミアムで放送される、ドキュメンタリー「カラヤン ~ザ・セカンド・ライフ~ 」を予約しました。  カラヤンのドキュメンタリー番組は、いままで見たことがないので、楽しみです。NHKのサイトによると、1時間23分くらいの番組のようですから、それほど長いというほどではないので、内容がたくさんあるわけではないかもしれませんが、カラヤンのことならどんなことでも見てみたいと思います。

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「佐村河内守・魂の旋律」

 先日録画した「佐村河内守・魂の旋律」を見ました。  いま、佐村河内守さんが作曲した交響曲第1番HIROSHIMAが話題になっています。テレビなどでもいろいろ取り上げられているようです。NHKでも一度取り上げ、全曲を放送してほしいという要望が多くあり、それにこたえて全曲の放送となったようです。  番組の最初に、佐村河内さんについての簡単な紹介があり、演奏会になりました。大友直人さん指揮の日本…

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「佐村河内守・魂の旋律」を録画

 NHK-Eテレで放送された「佐村河内守・魂の旋律」を録画しました。  いま、佐村河内守さんが作曲した交響曲第1番HIROSHIMAが話題になっています。きょうの朝日新聞朝刊に演奏会やCDの全面広告も載っていました。佐村河内さんは、聴覚を失ってしまったそうで、「現代のベートーヴェン」というコピーがついていました。  CDは、16万枚も売れているそうです。CDが発売されたときには、「レコード芸…

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「マエストロの肖像ウォルフガング・サヴァリッシュ」

 先日録画した、「マエストロの肖像ウォルフガング・サヴァリッシュ~音楽に愛された男」を見ました.。  これは、今回新たに作られたものではなく、2003年1月28日に放送された番組です。約1時間の番組でしたが、それまでのサヴァリッシュの生涯を紹介するとともに、サヴァリッシュがインタビューに答えるかたちで、音楽や指揮について語っていました。  わたしは、サヴァリッシュのことをよく知っているわけで…

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