今年2枚目のCDを作成

 録音してきた曲が、ようやくCD1枚分になったので、今年2枚目のヒット曲のCDを作りました。  これはまだ2022年の曲ではなく、2020年の曲のCDです。2020年の曲の2枚目CDで、1枚目からそれほど時間が空かずに作ることができました。3枚目も、それほど時間を空けずに録音をして、CDを作りたいものです。  CDを作っても、ジャケット写真があまりないのが悩みです。というのは、ジャケットには…

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「もうひとつの雨やどり」

 さだまさしの「もうひとつの雨やどり」が聞きたくなって、YouTubeで探してみました。  すると、すぐに見つかりました。すると、歌詞の内容を表現したアニメーションがついていました。  このような曲の場合、曲そのもの(音の高低という意味です)を聞くというよりは、歌詞の内容を聞くという聞き方になると思います。その場合、聞きながら、歌詞の内容を頭のなかでイメージすることになります。そのイメージは…

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「小説の色を感じ 歌を紡ぐ」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「小説の色を感じ 歌を紡ぐ」という見出しの記事が載っていました。  これは、小説を原作とした楽曲づくりをしているYOASOBIについての記事です。  リード文冒頭にある通り、音楽と小説は、一見結びつかない二つの芸術ジャンルといっていいのでしょう。いままであまり例がなかったように思います。その二つを融合させると、新しい表現との出会いがあったといいます。  作詞作曲の…

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「『舟歌』ただ素直に声を乗せ」

 きょうの朝日新聞別冊beの「今こそ!聴きたい」のコーナーは、「『舟歌』ただ素直に声を乗せ」という見出しで、八代亜紀が取り上げられていました。  読者のランキングは、1位「舟歌」、2位「雨の慕情」、3位「なみだ恋」でした。  見出しにもなっている「舟歌」については、40年以上前、最初に歌詞を見たときのことをいまでもよく覚えていて、最初の2行で、いい! ヒットすると思ったそうです。いまもコンサ…

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「カーペンターズ さらに未来へ」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「カーペンターズ さらに未来へ」という見出しの記事が載っていました。  これは、リチャード・カーペンターが、カーペンターズの曲をピアノで弾いた23年ぶりのソロ作「ピアノ・ソングブック」を10月に日本で先行発売したことに関する記事です。  一音一音、いつくしむようにていねいに鍵盤を押さえ、ウェットな質感と、空間的な広がりを感じさせる世界を構築したといいます。難しいこと…

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「鋭さ・かわいさ 異色の振り幅」

 きょうの朝日新聞別冊beの「今こそ聴きたい」のコーナーは、「鋭さ・かわいさ 異色の振り幅」という見出しで、中森明菜が取り上げられていました。  読者のランキングは、1位「飾りじゃないのよ涙は」、2位「少女A」、3位「スローモーション」でした。  読者のお便りでは、衣装がよかったということとともに、すぐれた歌唱力に言及しているものが多くありました。歌に関しては、美空ひばりに匹敵するという…

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「『東京』の歌」

 きょうの朝日新聞別冊beの「今こそ聴きたい」のコーナーは、「『東京』の歌」というテーマでした。  読者のランキングは、1位「東京砂漠」、2位「ウナ・セラ・ディ東京」、3位「東京ららばい」でした。  「東京砂漠」は、東京を砂漠にたとえたことが新鮮でした。前川清さんは、心から好きだと思いながら歌っている一曲だそうです。昔のほうがキーは半音高かったといいます。シングル曲に推したのは、前川さんだっ…

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「よみがえる憂愁や胸の痛み」

 きょうの朝日新聞別冊beの「今こそ!聴きたい」のコーナーは、「よみがえる憂愁や胸の痛み」という見出しで、小椋佳さんが取り上げられていました。  知りませんでしたが、小椋さんは、デビュー50周年の今年、引退を宣言したそうです。  読者のランキングは、1位「シクラメンのかほり」、2位「愛燦燦」、3位「さらば青春」という順位でした。10位までのうち6曲がほかの歌手のために書いたものです。  わ…

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追悼 大久保一久

 きょうの朝日新聞朝刊に、大久保一久さんが亡くなったという記事が載っていました。  急性心臓死で、まだ71歳だったといいますから、ちょっと早かったのではないかと思います。  大久保さんは、フォークグループ「猫」のメンバーとして活動し、1975年に伊勢正三さんと「風」を結成し、デビュー曲の「22才の別れ」大ヒットを記録した、と略歴が紹介されています。  わたしは、「22才の別れ」が大好きで、…

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「『体で歌いたい』自らを究める」

 きょうの朝日新聞別冊beの「今こそ!聴きたい」のコーナーに、「『体で歌いたい』自らを究める」という見出しの記事が載っていました。  これは、郷ひろみを取り上げたもので、読者のランキングとともに、さまざまなことを紹介したり、振り返ったりするものです。  見出しに関係することは、19歳でニューヨークに渡り、ダンスと歌のレッスンを受けたことです。当時の日本では、踊って歌うスタイルは珍しく、歌は心…

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アバ 40年ぶり復活

 きょうの朝日新聞夕刊に、アバが40年ぶりに復活するという記事が載っていました。  全員参加の新アルバムを11月にリリースし、デジタルコンサートも予定しているということです。  新アルバム「ヴォヤージ」は、11月5日、ユニバーサルから世界同時発売されるといいます。来年5月からは、ホログラム(立体画像)を用いたコンサートをロンドンの特設会場で開催するということです。  ビョルンは76歳、ベニ…

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「我が心の大滝詠一」

 家族が録画してあった、NHK-BSプレミアムで放送された「我が心の大滝詠一」を見ました。  この番組は、3月、4月に放送されたものの再放送のようです。わたしは、「ロング・バケイション」のレコードをいまでも持っているのですが、この番組のことを知りませんでした。  今年「ロング・バケイション」が発売40周年を迎えたことや、現在CMで「君は天然色」が使われているなど、いままた大滝さんに注目が集ま…

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今年2枚目のCDを作成

 録音してきた曲が、ようやくCD1枚分になったので、今年2枚目のヒット曲のCDを作りました。  これもまだ2021年の曲ではなく、2019年の曲のCDです。2019年の曲の3枚目CDで、2枚目からそれほど時間が空かずに作ることができました。これで2019年の曲は、ようやく終わりです。  2020年の曲も、それほど時間を空けずに録音をして、CDを作りたいものです。

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「今こそ聴きたい 桜ソング」

 きょうの朝日新聞別冊beに、「今こそ聴きたい 桜ソング」という見出しの記事が載っていました。  この記事は、読者アンケートによる桜ソングのランキングに関するものです。  ベスト3は、森山直太朗さんのさくら、日本古謡のさくらさくら、福山雅治さんの桜坂の順です。  森山直太朗さんのさくらは、6年前の好きな桜ソングのランキングでも1位だったそうです。たしかにこの曲は、桜の印象が強いと思います…

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今年1枚目のCDを作成

 録音してきた曲が、ようやくCD1枚分になったので、今年1枚目のヒット曲のCDを作りました。  今年1枚目のCDといっても、2021年の曲ではなく、2019年の曲のCDです。ようやく2019年の曲の2枚目CDです。いままでも、少し前の曲のCDを作っていましたが、こんなに間が空いてしまうことはなかったと思います。  2019年の曲は、たぶんあとCD1枚になるだろうと思うので、これからも録音を続…

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小椋佳 最後のアルバム

 きょうの朝日新聞夕刊に、小椋佳が最後のアルバムと位置付ける「もういいかい」を発売したという記事が載っていました。  50周年となる今年、ラストアルバムを出し、ラストツアーを行って、第一線から身を引く決断をしたのだといいます。「もういいかい」は、全13曲で、装飾やギミックをそぎ落とし、ユーモアを交えながら自らの老いや死、人生観をこれでもかとさらけ出し、落とし込んでいった詞世界は、聞くものが思わ…

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「今こそ!聴きたい クリスマスソング」

 きょうの朝日新聞別冊beに、「今こそ!聴きたい クリスマスソング」という見出しの記事が載っていました  これは、題名の通り、聞きたいクリスマスソングのアンケート結果についての記事です。  アンケート結果は、第1位クリスマス・イブ、第2位きよしこの夜、第3位恋人がサンタクロースです。大差をつけて第1位ということもあり、クリスマス・イブについてのことが、大半を占めていました。  メロディーは…

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「音楽と歩む時代 先頭にいた」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「音楽と歩む時代 先頭にいた」という見出しの記事が載っていました。  これは、都倉俊一さんによる筒美京平さんの追悼記事です。筒美さんは、7日に80歳で亡くなったということです。  筒美さんは、歌い手によってまったく違うアプローチをする人だったといいます。岩崎宏美さんは、抜群に歌がうまいので、ひじょうに透き通った高音が映えるようなメロディーを作ったのが「ロマンス」だと…

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松任谷由実のCDを作成

 松任谷由実のCDを作しました。  ユーミンのレコードを何枚も持っているのですが、最近はレコードを聞かないので、CDを作ることにしました。全部録音するのもたいへんなので、比較的気に入っている曲を中心にして、38曲をCD2枚に収めました。  改めて聞いてみると、いい曲が多いと思います。しかも、ずいぶん前から現在までずっと活躍しているということも驚異的といえると思います。これからもいい曲を聞かせ…

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「渡辺真知子 理想の歌声を求めて」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「渡辺真知子 理想の歌声を求めて」という見出しの記事が載っていました。  「唇よ、熱く君を語れ」のアカペラバージョンが流れるカネボウのCMが、今年の初めからSNS上で反響を呼んだということです。40年もたってこんなに反響があるなんて思わなかったと本人は言います。もう40年もたってしまったのかとちょっと驚きました。その40年は、ただうまくなりたいと、シンガーとしての表現…

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音楽を聞きながらドライブ

 音楽を聞きながらドライブに行ってきました。  ドライブといっても、遊びに行ったわけではありません。車検を取りに行ったのです。ユーザー車検というやつです。自動車検査登録事務所までは、1時間半以上かかるので、CDを聞きながら生きました。聞いたのは、Every Little Thing、アバ、カーペンターズです。これらの曲を聞いたのも、長時間運転したのも、ひさしぶりです。  こんどは、ドライブで…

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「センチメンタル」

 岩崎宏美の「センチメンタル」をひさしぶりに聞きました。  この曲は、なにか特別な思い出があるわけではないのですが、岩崎宏美の曲のなかで、一番印象に残っている曲です。岩崎宏美の歌ももちろんいいいのですが、バックコーラスがけっこう目立つのもおもしろいと思います。  いまは、なつかしい曲も、聞きたくなると、すぐに見つかることが多いので、ありがたいです。

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「卒業写真」

 ひさしぶりに聞きたくなって、ユーミンの「卒業写真」を聞きました。  だれもが思い当たるような歌詞、その歌詞の内容がしっかり入ってくるような、ゆったりとした旋律、どちらもよくできている名曲だと思います。ユーミン自身は、シングルにしませんでしたが、多くの歌手がカバーしているだけのことはあると思います。  この曲が収録されている「COBALT HOUR」は、レコードで持っているのですが、いまは場…

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「変わるヒット曲の生まれ方」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「変わるヒット曲の生まれ方」という見出しの記事が載っていました。  この記事は、ストリーミングを使った定額制の音楽配信サービスに関係したもので、「『プレイリスト』の現在地」という副題がついているように、各レコード会社が、プレイリストを活用した、新たなヒットの道筋を模索しているというものです。  プレイリストは、利用者が作ることは知っていましたが、各サービスの担当者が…

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今年1枚目のCDを作成

 録音してきた曲がCD1枚分になったので、今年1枚目のヒット曲のCDを作りました。  今年1枚目のCDといっても、2020年の曲ではなく、2019年の曲のCDです。ようやく2019年の曲の1枚目CDです。2019年の曲は、たぶんあとCD2枚になるだろうと思うので、また定期的に録音するようにしないといけないと思います。  CDを作った後、ジャケットの印刷もしてしまいました。ジャケットには、自分…

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「もうひとつの雨やどり」

 「もうひとつの雨やどり」(さだまさし)をひさしぶりに聞きました。  この曲は、題名の通り、大ヒットした「雨やどり」の別バージョンともいうべきものです。「雨やどり」が、笑える内容になっていつのに対して、この曲は、笑うようなところはなく、しっとりとしたというかしみじみした感じになっています。どちらも好きですが、最近は、この曲の方がいいと思うようになりました。

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「secret base~君がくれたもの~」

 2001年のヒット曲のCDを聞き、そのなかでは「secret base~君がくれたもの~」が一番印象に残りました。  わたしは、この曲は、ヒットしていた当時は知らずにいて、2~3年後に知り、よく聞きました。曲の調子もいいですし、歌詞の内容が、そんなころもあったなというように、懐かしい感じがするのもいいと思います。CDを一度聞き終わった後、この曲をもう一度聞いてしまいました。

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「出逢った頃のように」

 1997年のヒット曲のCDを聞き、「出逢った頃のように」が一番印象に残りました。  わたしは、この曲の前から Every Little Thing を知っていたと思いますが、この曲ではっきり認識したと思います。のびやかなボーカルと、重厚なといったらちょっと違うかもしれませんが、しっかりしたでもちょっと違うような気がするアレンジが好きでした。同じような傾向は、とくに初期の曲に多いように思います。

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「アジアの純真」

 1996年のヒット曲のCDを聞き、そのなかでは「アジアの純真」が一番印象に残りました。  この曲は、初めて聞いたときにはずいぶん驚いたものです。言葉遊びのような歌詞、覚えやすいメロディー、ちょっとおもしろい編曲、人の声のような楽器の音、どれをとってもいままでなかったような斬新な感じがしました。

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「TOMORROW」

 1995年のヒット曲のCDを聞き、そのなかでは「TOMORROW」が一番印象に残りました。  この曲もドラマの主題歌だったと思います。そのドラマとの関係は忘れてしまいましたが、曲の調子もいいですし、歌詞もいいと思います。聞くと元気になる曲だと思います。大ヒットしたはずで、きっと多くの人が、この曲に励まされたのではないでしょうか。  いま聞いても、やはり、前向きになることができるようで、CD…

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