「音をつけたドラマや映画{300超}」

 きょうの朝日新聞夕刊の凄腕つとめにんのコーナーは、「音をつけたドラマや映画{300超}」という見出しで、壁谷貴弘さんが取り上げられていました。  ドラマや映画に効果音をつけていくのは、後付けが多く、現場で収録されたものでも調整が必要だそうです。会社には様々な音が保存されていますが、重要なシーンに使う場合や音源がないものはその都度収録するということです。そのためICレコーダーはいつも身につけて…

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「北の国から」の主題歌

 BDを作った「北の国から」を見ているので、主題歌が耳の残り、すぐ口笛で吹いてしまいます。  主題歌は、さだまさしの「北の国から~遥かなる大地より~」というのですが、その名前は今回初めてちゃんと知りました。この曲には歌詞がありません。さだまさしが歌詞をつけようとしたけれど、どうしても思いつかずに、スキャットにした、と聞いたように思っていました。しかし、脚本家の倉本聰の前で、即興でメロディーを作…

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「北の国から」の音声はモノラル

 先日再放送され、BDを作った「北の国から」を見ています。  雄大な北海道の自然が美しいので、見とれてしまいます。しかし、さだまさしのあの主題歌をはじめ音声がモノラルなのがちょっと残念です。音声がステレオなら、音に広がりが出ますから、とくに北海道の自然の映像の場面では、雄大な感じがより強くなるのではないかと思います。  調べてみたら、テレビのステレオ放送は1978年に始まり、ドラマでステレオ…

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「のだめカンタービレ」を購入

 子どもが買いたいというので、いっしょに本屋へ行き、マンガ「のだめカンタービレ」を買ってきました。  子どもは、ドラマを見てから「のだめカンタービレ」に夢中になり、最近始まったアニメもビデオに録画して見ていますし、ついにマンガを買いたいと言い出し、16巻いっぺんに買ってきました。「のだめカンタービレ」は、きのう書いた『ツウになれる! クラシック入門』のなかでも取り上げられていたので、その影響の…

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「のだめカンタービレ」を初めて見ました

 きのう、「のだめカンタービレ」のことを書きましたが、きょう、子どもがビデオで見ていました。おかげで、わたしも初めて、ほかのことをしながらですが、ちらちら見ました。  オープニングテーマのベートーヴェンの交響曲第7番は、やはり、第1楽章でした。きのう書いたときには、第何楽章かはわかっていませんでしたが、第1楽章に違いないと思っていました。しかし、もっと長く演奏されるのかと思っていましたが、あっ…

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ベートーヴェン 交響曲第7番

 きょう、新聞で読んだのですが、「のだめカンタービレ」というドラマ・マンガのおかげで、コンサートのチケットやCDの売れゆきがとてもよく、クラシック業界が沸いているそうです。  そのドラマでベートーヴェンの交響曲第7番が使われているのだそうです。たしか、子どもがそのドラマを見ているはずですが、ビデオに録画しているらしく、その時刻にはテレビがついていないので、わたしは知りませんでした。  ベート…

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