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ラムダ音楽日記
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フリーのMIDI・MP3を公開しているホームページと連動した音楽についての日記です。興味を持っていただけたら、左下のマイリンクのラムダ音楽館をご訪問ください。

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タイトル 日 時
佐渡裕 インタビュー
 『レコード芸術』で、佐渡裕さんのインタビューを読みました。  佐渡さんが音楽監督を務めるトーンキュンストラー管との話が中心で、おもしろい話がたくさんありました。まず、音楽監督については、初客演のときに就任を打診されたのだそうです。3日間の練習では、佐渡さんの注文に対して返ってくる反応がよく、健康的だと思ったそうです。とはいえ、初共演ですから、佐渡さんも驚いたようです。しかし、佐渡さんのスケジュールもうまく合い、オーケストラは、州立で、ムジークフェラインザールで定期演奏会をするという恵まれた環... ...続きを見る

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2017/07/26 23:40
鷲尾麻衣 インタビュー
 『レコード芸術』で、鷲尾麻衣さんのインタビュー記事を読みました。  鷲尾さんは、デビュー・アルバム「マイ・ワールド」を発表したソプラノ歌手です。「マイ・ワールド」は、16曲中歌劇の作品は2曲だけです。それは、鷲尾さんが、クラシック音楽のCDは聞くときにパワーがいるけれど、このCDは、「お茶を飲みながらとか、寝る前にも聴いてもらえるようなものにしたかった」ので、日本語やフランス語の歌曲が多くなったのだそうです。日本語の歌曲のなかには、伴奏の穴見めぐみさん作曲の金子みすゞの詩によるもの、中島みゆ... ...続きを見る

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2017/07/25 22:38
「中村恵理、心境新たに来月リサイタル」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「中村恵理、心境新たに来月リサイタル」という見出しの記事が載っていました。  中村さんについては、以前書いたことがありますが、2008年イギリスのロイヤル・オペラでデビュー、2009年ロイヤル・オペラで勉強しているときに、ネトレプコの代役をつとめて注目され、2011年にはロイヤル・オペラで「フィガロの結婚」のスザンナを演じ、やがてドイツ・バイエルン国立歌劇場専属ソリストとなるというように、たいへんな活躍ぶりです。  来月のリサイタルでは、「今、素直に挑んでみたい曲」... ...続きを見る

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2017/07/24 22:59
山田和樹のルーセル、ドビュッシー、プーランク
 『レコード芸術』の新譜月評で、山田和樹さんのルーセル、ドビュッシー、プーランク作品集が特選盤となっていました。  これは、スイス・ロマンド管との4枚目のアルバムになるそうです。曲目は、ルーセルの「バッカスとアリアーヌ」組曲、ドビュッシー(アンセルメ編曲)の「6つの古代碑銘」、プーランクの「牝鹿」組曲です。  文章からは、2人の評者の評価がかなり高いことが伝わってきます。知っている方が、山田さんの実演を聞いて、その指揮はそれほどでもなかったと辛い評価だったのですが、『レコード芸術』などで知る... ...続きを見る

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2017/07/23 22:52
「夢の中へ」と「17才」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1989年6月の曲で、おもに「夢の中へ」が取り上げられていました。  「夢の中へ」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10は4位です。この曲は、井上陽水さんの曲として知っていましたが、斉藤由貴さんの曲はだいぶ感じが違うと思たものです。記事を読んで、その理由がわかりました。編曲をしたのが崎谷健次郎さんで、「様々な音源を混合させるハウスミュージックの手法を採り入れた」のだそうです。斉藤さんは、陽水さんのファンから避難ごうごう... ...続きを見る

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2017/07/22 23:08
クラウディオ・モンテヴェルディ
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、クラウディオ・モンテヴェルディについての記事を読みました。  モンテヴェルディは、今年生誕450年にあたるのです。彼が生まれた1567年は、日本では、織田信長が岐阜城に入って「天下布武」の印判を使い始めた年ですから、かなり昔という気がします。  モンテヴェルディは、聖歌隊員をしながら十代で作曲を始めたようです。そして、15歳で自作曲が出版されたといいますから、その才能は高く評価されていたのでしょう。当時は、のちと違い、楽譜を出版するとい... ...続きを見る

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2017/07/21 22:59
Studio ftn Score Editor アップデート
  Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、反復記号内にDCやDSがある場合に繰り返しが正常動作しない不具合の修正、AUDIOでの演奏が最後まで出来ない事がある不具合の修正、非表示のウインドウに関するPCの負荷を軽減、といったところです。  作者さんの開発日記によると、繰り返しが正常動作しない不具合は、ユーザーからの報告によるものだそうです。時には、作者さんも気が付かない不具合があることもあり、そういう時にはユーザーからの報告も重要なの... ...続きを見る

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2017/07/20 22:41
イタリアでもレコードが復活
 『レコード芸術』の海外楽信のコーナーに、イタリアでもレコードが復活しているという記事が載っていました。  ポップ・ミュージックにおいては、2年前くらいから、レコードの復活は始まっていたということですが、クラシック音楽においては、最近になってレコードが店頭に並ぶようになったそうです。ただ、それは、新譜ではなく、1950年代から60年代の名盤の復刻盤がほとんどだということです。その価格は、新譜のCDが約20ユーロに対して、レコードは22〜28ユーロもするそうです。また、家電量販店では、レコードプ... ...続きを見る

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2017/07/19 23:41
リン KLIMAX EXAKT350
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、リンのKLIMAX EXAKT350の紹介記事を読みました。  KLIMAX EXAKT350は、アンプ一体型6ウェイスピーカーです。価格が載っていなかったので、調べてみたら、750万円 (ペア/税別)というので、驚いてしまいました。   アンプ一体型といっても、アンプだけでなく、リンの最新のKATALYSTというDACもセットで搭載しています。しかも、アンプとDACのセットは、スピーカーユニットごとに搭載しているので、スピーカー1本あたり6セットも... ...続きを見る

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2017/07/18 23:04
パナソニック WN1318K
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、パナソニックのWN1318Kの紹介記事を読みました。  WN1318Kは、約1300円という壁コンセントです。ホスピタルグレードコンセントということで、医療機関用だそうです。医療機関用なので、一般のものよりもプラグが抜けにくく、壊れにくくなっているということです。それは、造りがしっかりしているからで、それが、オーディオ用に使っても、再生音にもいい効果をもたらすのだそうです。  電源関係では、エネルギーの面と情報の面があり、WN1318Kは、エネルギー... ...続きを見る

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2017/07/17 23:31
今年1枚目のCDを作成
 録音してきた曲がCD1枚分になったので、今年1枚目のヒット曲のCDを作りました。  今年1枚目のCDといっても、今年の曲ではなく去年の曲で、2016年の曲のCDとしては、4枚目です。  去年の後半は、休日ごとに少しずつ曲の録音をすることができていたのですが、今年の初めにコンピューターを買ってから、またそれができなくなり、やっと最近、曲の録音を再開したところなのです。録音すべき2016年の曲がまだ残っているので、休日ごとに少しずつでも曲の録音をしていかなければと思います。 ...続きを見る

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2017/07/16 23:53
ラックスマン LX-380
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ラックスマンのLX-380の紹介記事を読みました。  LX-380は、46万円という真空管プリメインアンプです。真空管アンプといっても、プリアンプ部とフォノEQ部には半導体を使ったハイブリッド構成ということになります。そして、世界でも類を見ないほどの高音質と多機能が両立しているすぐれたアンプのようです。  その音はというと、スッキリとしていながら、穏やかさがあるということです。多機能に関しては、ト−ンコントロールの優秀さがあげられています。かつてはト... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/07/15 23:02
ディナウディオ コンター20
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ディナウディオのコンター20の紹介記事を読みました。  コンター20は、ペアで64万円というブックシェルフ型スピーカーです。13年ぶりにモデルチェンジをしたそうです。といっても、ディナウディオは、ユニットなどは何十年も同じものを改良しながら使い続けているということです。ツイーターは、28mmの独自のシルクドームで、ウーハーは、18cmで、振動版を0.1mm薄くするなど細かい改良を加えています。  能率(86dB)もインピーダンス(4Ω)も低めですが、... ...続きを見る

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2017/07/14 23:23
コメントをいただきました
 ひさしぶりにコメントをいただきました。  わたしのホームページにある happy birthday to you の音源を使ってよろしいでしょうかというものです。わたしが打ち込んだMIDI、MP3、着メロは、許可を取らずに自由に使っていただいていいのですが、コメントをいただくと、やはり、うれしいものです。  お誕生日の方も喜んでくれるといいと思います。 ...続きを見る

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2017/07/13 23:10
マランツ PM-10
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、マランツのPM-10の紹介記事を読みました。  PM-10は、60万円というプリメインアンプです。これまでセパレートアンプでしかできなかった「大出力と圧倒的なスピーカー駆動力」、「フルバランス回路」、「独立電源」を実現すべく開発されたといいます。大出力というのは、400W/4Ω・200W/8Ωもありますからまさにその通りでしょう。  その音はというと、SN比が常識の域を超えているというほどで、直接音と間接音のバランスがよく、味わい深いホールトーンを聞... ...続きを見る

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2017/07/12 23:48
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、ショートカットキーが効かなくなる不具合の修正、パラメータの種類が多いMIDI音源で演奏の最初が詰まって演奏される不具合の修正、初期化系と持続系のMIDI制御記号が混在する場合での演奏不具合の修正、クレッシェンドが動作しない不具合の修正、その他、時間変化系の演奏が無駄なくしっかり動作する仕様に修正、といったところです。  作者さんの開発日記によると、MIDI制御記号やクレッシェンドなど、時間変化系に... ...続きを見る

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2017/07/11 22:55
日生劇場「ノルマ」評
 きょうの朝日新聞夕刊に、日生劇場におけるベッリーニの歌劇「ノルマ」公演の評が載っていました。  この公演は、「藤原歌劇団をはじめとする複数団体の共同制作。」だそうです。一番のできは、ノルマ役のマリエッラ・デビーアのようです。「品位と威厳のある舞台姿はもとより、多くの技巧的パッセージを一点の曖昧さもなく確実にこなしていく歌唱はみごと」というように、高く評価されています。しかし、デビーアは、日本で最後の歌劇の舞台と表明しているというのは残念です。  東京フィルを指揮したフランチェスコ・ランツィ... ...続きを見る

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2017/07/10 23:59
『レコード芸術』創刊号復刻版
 『レコード芸術』の付録、創刊号復刻版を読みました。  創刊号は、1952年2月の発行です。広告もそのまま載っているので、時代を感じておもしろいです。内容は、視聴記や新譜月評、演奏家・楽曲・作曲家について、電蓄(電気蓄音機)といった再生機器について、など基本は現在とそう変わらない感じです。ちょっと変わっているのは、レコード会社の方々の座談会で、評論家がいまのレコードは高いと言うのに対し、レコード会社の方々が事情を説明しています。  当時は、LPが出始めた時期で、まだSPが主流だったようです。... ...続きを見る

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2017/07/09 21:39
「夢想花」と「青葉城恋唄」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1979年1月の曲で、おもに「夢想花」が取り上げられていました。 「夢想花」は、読者のベスト15は6位、当時のオリコントップ10は7位です。この曲は、なんといっても「とんで」を何回も(9回だそうです。)繰り返すところが印象的です。意外だったことは、「本当は悲しいバラードだった」と見出しにあるように、円広志さんは、悲しい曲のつもりで作ったのに、レコーディングのために、プロがアレンジをしたら、とても明るい曲になり、「自分の歌じゃないとま... ...続きを見る

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2017/07/08 22:07
『「ショスタコーヴィチの時代」が来た』
 『レコード芸術』で、『「ショスタコーヴィチの時代」が来た』という記事を読みました。  これは、12ページに及ぶもので、独立した記事かと思いましたが、創刊800号記念特集の一部のようです。ショスタコーヴィチの時代が来たという概観といえるもの、15交響曲についてとその新定盤といえるCDの紹介、交響曲全集を完成した井上道義さんのインタビュー、といった三部構成になっています。  わたしは、ショスタコーヴィチのCDは、交響曲第5番のバーンスタイン盤1枚しか持っていないので、15交響曲についての部分を... ...続きを見る

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2017/07/07 23:25

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