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ラムダ音楽日記
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フリーのMIDI・MP3を公開しているホームページと連動した音楽についての日記です。興味を持っていただけたら、左下のマイリンクのラムダ音楽館をご訪問ください。

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ティアック TN-550
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ティアックのTN-550の紹介記事を読みました。  TN-550は、約9万円のレコードプレーヤーです。先に発売されたTN-570から、フォノイコライザー、光デジタル出力、USB端子を省いたものです。つまり、TN-570は、デジタル時代に対応した製品だったのですが、TN-550は、レコードプレーヤーの基本機能にしぼった製品ということになります。その分低価格になっているので、デジタル関係の機能が必要ない方には、ぴったりということになります。  1.4Kg... ...続きを見る

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2017/05/25 22:43
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、サウンドデバイスのバッファサイズやサンプルレートを変更時にコーラスエフェクトで異常終了する不具合の修正、サウンドデバイスの設定で対応していない設定をした場合メッセージを表示するように、サウンドバッファ数が不安定だった不具合の修正、パレットメニュー機能でユーザが自由にメニューを編集する機能を追加、エラー報告機能で Score Editor の動作状態も報告する機能を追加、サンプルレートが44100以外... ...続きを見る

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2017/05/24 22:31
SAP RELAXA530
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、SAPのRELAXA530の紹介記事を読みました。  RELAXA530は、98000円というオーディオボードです。磁気フロ−ティング方式と書かれていますが、細かい説明はありません。写真を見ると、金属製と思われるフレームの上に何か所かで支えられた透明の板がのっています。その支えているところに磁気が使われているのでしょう。おもにCDプレーヤーなどを想定しているようで、約30Kgまで使えるというので、重量級の高級機にも使えそうです。  その効果はというと... ...続きを見る

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2017/05/23 22:29
サロネン/フィルハーモニア管 演奏会評
 きょうの朝日新聞夕刊に、サロネン/フィルハーモニア管の演奏会評が載っていました。  まず、ストラヴィンスキーの「葬送の歌」を日本初演したそうです。この若書きの曲は、師のリムスキー・コルサコフに捧げられたレクイエムで、楽譜は失われたとされていましたが、近年発見されたということです。この曲について「サロネンは大作曲家への敬意に満ち集中力に富む指揮をした。」ということです。  休憩なしにマーラーの交響曲第6番「悲劇的」を演奏したといいますから、たいしたものです。そして、それが「稀代の名演だった。... ...続きを見る

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2017/05/22 23:18
「林檎殺人事件」と「飛んでイスタンブール」
 きのうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1978年8月の曲で、おもに「林檎殺人事件」が取り上げられていました。  きのうは遠出をしたので、きょう読みました。  「林檎殺人事件」は、読者のベスト15は8位、当時のオリコントップ10は6位です。記事は、樹木希林さん側から書かれていて、初めは売れなくて、担当者に「私のせいなの」と言い返したこともあったといいます。「フニフニ」という部分にはちゃんと意味があって、「不二不二」なんだそうです。初めて知りました。  「飛んでイスタンブ... ...続きを見る

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2017/05/21 23:49
音楽を聞きながらドライブ
 音楽を聞きながらドライブに行っていきました。  遠くの公演に花を見に行ってきました。ちょっと見ごろを過ぎていましたが、まだきれいに咲いているところもあり、十分楽しむことができました。  ひさしぶりの遠出で、高速道路も長距離走りました。ちょっと渋滞もありましたが、天気のいい休日にしては、思ったほど混まなかったという感じで、楽しいドライブでした。  車内では、自分で作ったCDをかけていました。聞いたのは、2015年、2016年のヒット曲のCDです。もう何回かかけているのですが、よく知っている... ...続きを見る

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2017/05/20 22:35
フルテック The Astoria
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、フルテックのThe Astoriaの紹介記事を読みました。  The Astoriaは、1.5mで22000円という電源ケーブルです。上位モデルに1.5mで35000円というThe Empireもあります。  線材と構造を工夫したケーブルそのものだけではなく、「プラグも音質改善に大きく貢献している」ようです。その効果はというと、「立ち上がりの素直な低音が見通しの良い再生音を引き出すので、音場がなんとなくすっきりしない悩みがある人にお薦めしたい。」とい... ...続きを見る

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2017/05/19 22:47
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、スペクトル画面の情報を右で表示するよう修正、サウンドエディタ上で音域範囲が分かる機能を追加、鍵盤のキーに対応したサウンドエディタ上の音階が分かる機能を追加、トラックエディタ等の波形再生で再生カーソルを表示する機能を追加、トラックエディタ等の波形をマウス中央ボタンでスクロールする機能を追加、全てのサウンドレイヤを削除すると異常終了する不具合の修正、トラックエディタで範囲選択した始点終点を移動する機能を... ...続きを見る

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2017/05/18 23:48
『名曲名盤500』が到着
 注文した『名曲名盤500』が届きました。  500曲になったので、ちょっと厚くなったなと思いましたが、単に曲数のためばかりでなく、紙質のためもあるようです。いままでの名曲名盤よりもやや厚手のしっかりした紙を使っているようです。同じところを何回も見るような使い方をすることになるでしょうから、これはありがたいことです。  まだぱらぱらと見ただけですが、500曲にふえたことと、曲の選択基準も以前と違っているため、わたしがCDをまだ持っていない曲もたくさんあるようで、おおいに参考になりそうです。 ...続きを見る

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2017/05/17 22:49
佐藤俊介 オランダ・バッハ協会 音楽監督に
 きょうの朝日新聞朝刊に、佐藤俊介さんが、2018年6月、オランダ・バッハ協会の音楽監督に就任することになったという記事が載っていました。  オランダ・バッハ協会というのは、わたしは知りませんでしたが、バッハに関する団体というのではなく、17〜18世紀の音楽を中心に演奏する、名門古楽アンサンブルだそうです。  記事には「欧州の伝統ある楽団で、日本の若手が音楽監督に就くのは異例だ。」と書かれていますが、佐藤さんは、2013年からコンサートマスターを務めているということなので、内部昇格という感じ... ...続きを見る

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2017/05/16 23:04
「好奇心のまま 自由に」 鈴木秀美
 きょうの朝日新聞夕刊に、「好奇心のまま 自由に」という見出しの鈴木秀美さんについての記事が載っていました。  鈴木さんは、いま各地でひっぱりだこなのだそうです。指揮とチェロの「演奏の両面でモダンと古楽を自在に渡り歩き、室内楽や執筆」まで行っている鈴木さんは、多くの楽団にとって、古典をどう清新にきかせるかというときに、格好の助っ人になるということです。  いろいろ楽しいしかけのあるハイドンの曲を演奏するときなど、「『もっと羽目を外してがーんとやって』と言うと、日本の楽員は戸惑う」のだそうです... ...続きを見る

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2017/05/15 23:14
『名曲名盤500』を注文
 『名曲名盤500』を注文しました。  前回、何十年ぶりかに買ったので、普通なら買わないところです。しかし、前回は300曲で、今回が500曲だったので、買うことにしました。300曲だと、CDが欲しいと思っても、その曲が載っていないことも多いのです。  その曲のCDを何枚も買って、そのなかからお気に入りの演奏を見つけるというのが理想かもしれません。しかし、そんな余裕はなく、ある曲については、CDを1枚しか買うことができないかもしれないので、名曲名盤を参考にさせてもらいます。  廉価盤で、少し... ...続きを見る

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2017/05/14 23:37
「私はピアノ」と「さよならの向う側」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1980年10月の曲で、おもに「私はピアノ」が取り上げられていました。  「私はピアノ」は、読者のベスト15は5位、当時のオリコントップ10も5位です。高田みずえさんは、2015年8月、30年ぶりの歌番組でこの曲を歌いました。一夜限りの復活と当時報道されたのを思い出しました。この曲もいい曲ですが、高田さんの曲では、デビュー曲の「硝子坂」も独特の感じがよかったと思います。  「さよならの向う側」は、読者のベスト15は6位、当時のオリコ... ...続きを見る

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2017/05/13 23:04
クロスゾーン CZ-1
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、クロスゾーンのCZ-1の紹介記事を読みました。  CZ-1は、約25万円というヘッドフォンです。かなり高額ですが、CZ-1には、大きな特徴があります。それは、頭外定位を実現したことです。  ヘッドフォンは、頭の中に音場が広がる頭内定位をするのが普通です。スピーカーで聞く場合と感じが違うので、わたしは、あまり好きではありません。たぶん、そういう方は多いだろうと思います。  CZ-1は、「音響的な工夫で直接音と反射音の成分を耳に届けることによって頭外定... ...続きを見る

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2017/05/12 23:20
「スーパーソロイスツ」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「スーパーソロイスツ」の大きな広告が載っていました。  「スーパーソロイスツ」というのは、スーパーソリストによる圧巻の協奏曲コンサート・シリーズだそうです。スーパーソリストとは、ヴァイオリンの三浦文彰さんと服部百音さん、ピアノの辻井伸行さんです。  三浦さんが、7月にモーツアルトの「トルコ風」とベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、服部さんが、9月にパガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番とシベリウスのヴァイオリン協奏曲、辻井さんが、来年1月にラフマニノフのパガニーニの主... ...続きを見る

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2017/05/11 23:37
エヌエス アモルメットコア
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、エヌエスのアモルメットコアの紹介記事を読みました。  アモルメットコアは、ドーナッツ状のノイズフィルターです。ドーナッツ状と書かれていますが、ちくわを切ったようの形と言ったほうがいいような気がします。大きさは何種類もあり、価格は1000円から7800円と書かれています。  なかにチョークコイルが入っていて、輪の部分にケーブルを通すことにより、高周波ノイズを除去することができるということです。音質的に方向性があるということで、コードをどちら側から通すか... ...続きを見る

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2017/05/10 23:02
オヤイデ INS-CFX
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、オヤイデのINS-CFXの紹介記事を読みました。  INS-CFXは、4個1組で9720円というインシュレーターです。2種類のカーボンシートを30層も重ねて高圧でプレスしたものだということです。かなりの高圧でプレスしてあるのか、密度の高い、凝縮感のある製品だそうです。  その効果はというと、音像のフォーカスがよくなり、音色感にもいい意味での湿りけや艶が出るということです。  このくらいの価格であれば、ちょっと試してみようかという気にもなります。 ...続きを見る

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2017/05/09 23:09
ウィーン・アカデミー管弦楽団 演奏会評
 きょうの朝日新聞夕刊に、ウィーン・アカデミー管弦楽団の演奏会評が載っていました。  ウィーン・アカデミー管弦楽団は、古楽器のオーケストラで、4月に4日かけてベートーヴェンの交響曲全曲演奏会をおこなったそうです。見出しに「雑味で際立つベートーベン」とあるように、響きの雑味が魅力のオーケストラだということです。  わたしがおもしろいと思ったのは、第9番「合唱付き」です。合唱団の人々が、オーケストラの後ろではなく、前に立っているのです。写真も載っているのでわかるように、オーケストラが合唱団にかく... ...続きを見る

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2017/05/08 23:29
トランスペアレント Opus Power Cord
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、トランスペアレントのOpus Power Cord の紹介記事を読みました。  Opus Power Cord は、2mで75万円もするという電源ケーブルです。ケーブルで75万円とは、恐ろしく高いという気がしますが、それだけの価値があるようです。  アンプに使うと、音の立ち上がりが圧倒的に速くなり、驚くほどだそうです。ノイズを除去する働きもあり、全体的に音が太くなり、低音もよく出るそうです。  それは、アンプを換えたのに匹敵するといってもいいそうで... ...続きを見る

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2017/05/07 23:31
惜別 スクロヴァチェフスキ
 きょうの朝日新聞夕刊の惜別のコーナーに、スクロヴァチェフスキの記事が載っていました。  亡くなったのは、2月21日ですが、わたしは、そのことに気が付かなかったのではないかと思います。きょう、初めて知ったような気がします。  93歳だったといいますから、けして早い死ではないかもしれませんが、日本にもなじみの深い名匠がまた1人、亡くなってしまったのは、残念です。  読売日本交響楽団の方が車で送迎するときには、「ストップウォッチの針をにらみながら楽譜を眺める姿をいつも横目に見ていた。」といいま... ...続きを見る

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2017/05/06 23:11

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