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ラムダ音楽日記
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フリーのMIDI・MP3を公開しているホームページと連動した音楽についての日記です。興味を持っていただけたら、左下のマイリンクのラムダ音楽館をご訪問ください。

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中古CDを1枚購入
 中古CDを1枚買いました。  買ったのは、ワルターのマーラー「巨人」です。ケ−ス、ジャケット、盤面、どれも新品に近いほどきれいでありながら、わずかに108円でした。  「巨人」は、アバド盤、バーンスタイン盤を持っていて、この2枚で十分と思っていました。CDの収納にも限度がありますから。しかし、ワルター盤は、決定盤的存在ですし、ワルターのステレオ録音は1枚でも多くほしいと思っているので、たいへんな掘り出し物を見逃すことはできませんでした。 ...続きを見る

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2017/03/28 23:06
ダルベルトのリサイタル評
 きょうの朝日新聞夕刊に、ミシェル・ダルベルトのリサイタル評が載っていました。  ダルベルトは、フランスのピアニストです。記事には、「文句なく『巨匠』の称号が似合う稀有な存在である。」と書かれています。  リサイタルは、通常の2回分くらいのプログラムで、最後が難曲「パガニーニ変奏曲」だったといいますから、たいしたものです。  わたしは、ダルベルトの名前は知っていますが、まだ聞いたことがなく、注目もしていませんでした。これからは、もっと注目した方がよさそうです。 ...続きを見る

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2017/03/27 23:27
ヴィヴァルディ 「四季」
 ヴィヴァルディの協奏曲集「四季」を聞きました。CDは、イ・ムジチ合奏団(独奏カルミレッリ)盤です。  「四季」を聞いたのは、ひさしぶりです。十数年ぶりではないかと思います。「四季」は、一つの曲だとつい思ってしまいますが、「春」・「夏」・「秋」・「冬」という4曲の協奏曲の集まりです。おもしろいことを考えたものだと思います。ただ、この4曲だけではなく、「和声と創意への試み」という12曲のヴァイオリン協奏曲集のうちの4曲です。わたしは、5曲め以降をまだ聞いたことがありません。  「四季」では、イ... ...続きを見る

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2017/03/26 23:44
「YOU ARE THE ONE」と「PRIDE」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1997年1月の曲で、おもに「YOU ARE THE ONE」が取り上げられていました。  「YOU ARE THE ONE」は、読者のベスト15は圏外、当時のオリコントップ10は1位です。この曲は、23人もの方が参加しているのですが、全員がスタジオに入ることができなかったので、担当ごとに別々に録音して、あとからまとめたといいます。さらに、全員が一堂に会して歌われたこともなかったといいます。ちょっとめずらしいと思います。わたしは、あま... ...続きを見る

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2017/03/25 23:21
DVD「フジコ・ヘミング ソロコンサート」
 きょうの朝日新聞夕刊に、DVD「フジコ・ヘミング ソロコンサート」の広告が載っていました。  隣には、秋川雅史さんのコンサートツアーの広告があり、フジコ・ヘミングさんの方も、演奏シーンの写真もあって、コンサートの広告かと思いました。  このような演奏会のDVDの広告はちょっと異例なのではないかと思いました。「2015年9月に収録された、僅か600席の会場での貴重なライブ映像。」というコピーがついています。当日聞くことができなかった方々をねらっているはずで、フジコ・ヘミングさんの人気がそれだ... ...続きを見る

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2017/03/24 23:44
テクニクス SL-1200GR
 きょうの朝日新聞朝刊に、テクニクスのSL-1200GRの広告が載っていました。  真ん中の見開き2面にわたる大きな広告で、とてもインパクトがありました。それだけ大きくても、ほとんどは真っ黒けで、よく見るとレコードがターンテーブルにのっていることがわかるというものです。SL-1200GRの真上からの写真は小さく、広告の文章もわずかです。  SL-1200GRは、148000円というダイレクトドライブのレコードプレーヤーです。テクニクスは,少し前からまたオーディオに力を入れ始め、レコードプレー... ...続きを見る

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2017/03/23 23:21
「ベスト・ディスク・ランキング2016」
 「レコード芸術」の特集「ベスト・ディスク・ランキング2016」を読みました。  これは、レコード・アカデミー賞とは違い、評論家の方々だけでなく、読者の方々も参加できる企画です。  まず、題名の通り、投票によるランキングが紹介されています。1位はコパチンスカヤとクルレンツィスによるチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲とストラビンスキーの「結婚」です。この演奏は、いろいろなところで紹介されていて、とても革新的なもののようですから、いつか聞いてみたいものです。  後半には、人生の10枚というこ... ...続きを見る

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2017/03/22 22:49
「蝶々夫人」の音声
 「蝶々夫人」の5.1chサラウンドの音声は、広がりほとんど感じられないものでした。  NHKの放送は、いままでも、5.1chサラウンドの音声といっても、大きな効果は感じられず、観客の拍手のところで、少し音の広がりが感じられる、というものでした。  しかし、先日見た「セビリアの理髪師」の5.1chサラウンドの音声は、リアスピーカーの音がいままでよりもだいぶ大きく感じ、おかげで、臨場感が増したように思いました。ですから、今回もちょっと期待していました。  それが今回の「蝶々夫人」では、いまま... ...続きを見る

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2017/03/21 22:56
プッチーニ 「蝶々夫人」
 しばらく前にBDを作った、プッチーニの歌劇「蝶々夫人」をようやく見ました。  これは、2016年12月7日におこなわれたミラノ・スカラ座の開幕公演です。蝶々さんをマリア・ホセ・シーリ、スズキをアンナリーザ・ストロッパ、ピンカートンをブライアン・イーメル、シャープレスをカルロス・アルバレスが歌い、シャイーが指揮をしています。  この公演は、失敗だったという初演版を使っています。現在の公演では、その後の改訂版を使うのが普通ですが、この初演版は、悲劇性がより強調されるということです。しかし、わた... ...続きを見る

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2017/03/20 23:00
ラン・ラン インタビュー
 「レコード芸術」で、ラン・ランのインタビュー記事を読みました。  冒頭に、インタビューではありませんが、最近のラン・ランのことが紹介されています。さまざまなジャンルのアーティストとコラボレーションをしているとか、映画に出演したとか、各国の国家的行事に招待されているといったことです。それは、クラシック音楽をもっと多くの人に楽しんでほしいとの思いからのようです。その一環だと思いますが、NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」のテーマ音楽を演奏していることも紹介されています。  ラン・ランは、有名... ...続きを見る

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2017/03/19 22:39
「冬のリヴィエラ」と「メダカの兄妹」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1983年1月の曲で、おもに「冬のリヴィエラ」が取り上げられていました。  「冬のリヴィエラ」は、読者のベスト15は3位、当時のオリコントップ10は9位です。この曲は、森進一さんの曲らしくないなと思った覚えはありますが、だれが作ったのかわ忘れていました。松本隆さんの詞、大瀧詠一さんの曲だったのです。記事のなかに取り上げられている「ア・ロング・バケイション」(わたしも買いました。)のコンビなのです。森進一さんの曲らしくないというのも当た... ...続きを見る

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2017/03/18 22:57
飯森範親 インタビュー
 「レコード芸術」で、飯森範親さんのインタビュー記事を読みました。  話の中心は、現在、日本センチュリー交響楽団と取り組んでいるハイドンの交響曲の全曲演奏についてでした。ハイドンでは集客力という面で弱いのではないかと言われると、ハイドンでは、エキストラが入るとしてもチェンバロくらいだから、お客さんが多少少なくてもだいじょうぶではないかと考えたと答えています。首席指揮者ともなれば、単に音楽だけをやっていればいいわけではなく、オーケストラの運営ということも考えなければいけないのでしょう。結果的には... ...続きを見る

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2017/03/17 23:11
ハンス・ライグラフのレッスン
 「レコード芸術」の「音語り 小山実稚恵と仲間たち」の伊藤恵さんがゲストの回を読みました。  テーマは、「相手におすすめしたいピアニスト」だったのですが、その本論より前に、伊藤さんの先生のライグラフのレッスンのしかたについての話があり、そちらの方が興味深いものでした。  ライグラフは、かなり厳しい方のようで、「ここは、なにをやりたいんだ。」ときかれて、答えられないとピアノのふたを閉めてしまうのだそうです。レッスンは毎日で、伊藤さんが東京芸大で教えるようになり、レッスンは一人週一回だというと、... ...続きを見る

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2017/03/16 22:47
ウンベルト・ジョルダーノ
 「レコード芸術」のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、ウンベルト・ジョルダーノについての記事を読みました。  ジョルダーノは、生誕150年を迎えるイタリアの作曲家です。ジョルダーノの作品の中心は、12作の歌劇で、他にピアノの小曲や歌曲にも佳作が多いそうです。  「アンドレア・シェニエ」の初演には、びっくりするようなエピソードがあります。貧乏で作曲にも苦労したようですが、なんとか曲は完成します。ところが、主演予定のテノールが突然姿を消したことから、スカラ座では初演を中止しようとします。困った... ...続きを見る

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2017/03/15 23:11
段ボールのスピーカーもアンプ次第
 「レコード芸術」で、段ボールのスピーカーもアンプ次第というような記事を読みました。  段ボールのスピーカーというのは、エンクロージュアが段ボールでできているというのです。細かいことは書かれていませんが、スピーカー用に作られたというものではなさそうです。その音はというと、とくにいいというものではなかったようです。  ところが、ダニエル・ヘルツのモノラルパワーアンプ×2とステレオ・プリアンプ(総額650万円)で、そのスピーカーを鳴らすと、超高級スピーカーのような音を出したというのです。  ち... ...続きを見る

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2017/03/14 22:36
びわ湖ホールの「ラインの黄金」
 きょうの朝日新聞夕刊に、びわ湖ホールの「ラインの黄金」評が載っていました。  びわ湖ホールは、4年がかりで「ニーベルングの指環」を上演するのだそうです。その最初が「ラインの黄金」というわけです。  その大きな特徴は、「台本をできるだけ忠実に視覚化したもの。」だということです。その大部分は、プロジェクションマッピングによってなされ、滝や虹の橋がちゃんと現れるのだそうです。また、そういった効果だけでなく、巨人族は大きく(足役の上に歌手が乗っているということで、写真も載っていて、たしかに巨人に見... ...続きを見る

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2017/03/13 23:35
アキュフェーズ PS-530
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アキュフェーズのPS-530の紹介記事を読みました。  PS-530は、43万円というクリーン電源です。最近のコンセントからの電気は、さまざまなノイズや電波によってかなり悪影響を受けているといわれます。それは、オーディオの再生音にも関係してきます。 そこでPS-530が必要になるわけです。  その効果はというと、「背景が静かに、音場空間の見通しが良くなり、音像が立体的に。」なるというもので、すばらしいようです。見出しに「あの控えめなアキュフェーズが『... ...続きを見る

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2017/03/12 23:30
「だんご3兄弟」と「Someday,Someplace」
きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1999年3月の曲で、おもに「だんご3兄弟」が取り上げられていました。  「だんご3兄弟」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10も1位です。この曲は、NHKの「おかあさんといっしょ」の今月の歌として放送され、そこから大ブームとなります。CD化の要望によりCDが発売となり、発売日にはなんと80万枚が出荷されたといいます。当時はヒット曲であっても、一般にそれほど知られていないということも多かったと思いますが、この曲は、以前のヒ... ...続きを見る

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2017/03/11 23:03
JBL 4312SE
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、JBLの4312SEの紹介記事を読みました。  4312SEは、ペアで26万円という3ウェイスピーカーです。これは、創業70周年の記念モデルで、SEというのは、Special Editionのことで、約1年間の限定モデルだということです。4312シリーズは、1982年に発売され、多くのモデルチェンジが行われ、現行機種は4312Eです。  4312SEは、「歴代4312の中でクラシックを最も抵抗感なく楽しめるモデルだ。」ということです。4312シリーズ... ...続きを見る

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2017/03/10 23:48
「セビリアの理髪師」の音声
 「セビリアの理髪師」の5.1chサラウンドの音声は、いままでのNHKの放送とはちょっと違っていたと思います。  いままでは、5.1chサラウンドの音声といっても、映画ではないので、大きな効果は感じられず、観客の拍手のところで、少し音の広がりが感じられる、といいうものだったと思います。  それが今回は、基本は同じなのですが、リアスピーカーの音がいままでよりもだいぶ大きく感じました。おかげで、臨場感が増したように思います。咳払いが近くで聞こえてびっくりするようなこともありました。  それが今... ...続きを見る

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2017/03/09 23:29

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