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ラムダ音楽日記
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フリーのMIDI・MP3を公開しているホームページと連動した音楽についての日記です。興味を持っていただけたら、左下のマイリンクのラムダ音楽館をご訪問ください。

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タイトル 日 時
『僕は奇跡なんかじゃなかった』 その1
 『僕は奇跡なんかじゃなかった』を読み始めました。  この本のことは、 『レコード芸術』に載っていた紹介記事で知りました。そのおかげで、ひさしぶりにカラヤンについての本を読みたくなりました。  この本は、カラヤンについて、「オーストリアの音楽評論家で、本人と親交があったカール・レーブルが、没後25年をへて回想したもの。」です。  まず、序文に、有名な「奇跡のカラヤン」という言葉の紹介があります。それに対して、カラヤンは、この本の表題のように「僕は奇跡なんかじゃなかった!」、「このタイトルを... ...続きを見る

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2017/11/23 23:34
「21世紀のフルトヴェングラー」
 『レコード芸術』の特集「21世紀のフルトヴェングラー」を読みました。  題名を見たときは、21世紀におけるフルトヴェングラーのような指揮者という意味かと思いましたが、そうではなく、副題に「今こそ聴くべきその至芸」とあるように、ピリオド・アプローチを経験した現在、フルトヴェングラーをどう聞くべきかということを論じたものです。  わたしは、フルトヴェングラーの演奏を、レコード時代には少し聞いたことがあるのですが、モノラルの録音を聞く気がないので、CD時代になってからはまったく聞いたことがありま... ...続きを見る

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2017/11/22 23:04
ハインリヒ・イザーク
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、ハインリヒ・イザークについての記事を読みました。  イザークは、今年没後500年という作曲家です。500年というと、日本では室町時代ですから、そんなころからすぐれた作曲家がいたというのは、驚異的です。ヨーロッパでは、驚くことではないのかもしれませんが。  生まれたのは1450年ごろということもあり、生まれから少年時代については、さすがにほとんどわかっていないそうです。20代前半には、インスブルックで作曲家として認められた存在になります。... ...続きを見る

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2017/11/21 22:47
「アルゲリッチ、70代の多彩な演奏」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「アルゲリッチ、70代の多彩な演奏」という見出しの記事が載っていました。  多彩な演奏とあるように、三つの録音について紹介しています。まず、「ルガーノ・フェスティヴァル・ライヴ2016」では、ラヴェルの「夜のガスパール」が注目だそうで、旧盤よりも魅力的になっているということです。次に、パッパーノと共演したサンサーンスの「動物の謝肉祭」では、ときには指揮者になって、全体を統率するかのようだということです。そして、小澤征爾さんとのベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番では、み... ...続きを見る

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2017/11/20 22:38
アンプを修理に
 プリメインアンプ(デノン PMA-390SE)を修理に出しました。  症状は、電源を入れ、アンプにあるスピーカースイッチを押すと、ボリュームをあげなくても、右のスピーカーからだけ、サーというような小さな雑音が出るのです。この症状は、2年くらい前から出ていたのですが、リスニングポジションではほとんど聞こえないので、いままでそのままにしていました。ところが、最近、よくCDを聞くせいか、雑音が大きくなったわけではないのに、気になり始め、修理するか買い替えるかしようと思い始めました。  いろいろ考... ...続きを見る

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2017/11/19 23:41
「ビューティフル・サンデー」と「春一番」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1976年5月の曲で、おもに「ビューティフル・サンデー」が取り上げられていました。  「ビューティフル・サンデー」は、読者のベスト15は7位、当時のオリコントップ10は4位です。田中星児さんが、テレビ番組の取材でユーゴスラビアへ行き、そこで耳にした「オー・マリヤーナ」にひかれ、レコード化することになり、そのB面の曲として選ばれたのが、この曲です。当然、初めは「オー・マリヤーナ」を売り出していたのですが、途中から「ビューティフル・サンデ... ...続きを見る

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2017/11/18 22:52
田中彩子 インタビュー
 『レコード芸術』で、田中彩子さんのインタビュー記事を読みました。  田中さんは、10代でウィーンに留学し、22歳でスイスのベルン州立歌劇場において「フィガロの結婚」でソリスト・デビューを飾ったソプラノ歌手です。「リゴレット」のジルダや「魔笛」の夜の女王など、高音と高い演技力を求められる役で次々と成功を収めてきたそうです。その超高音により、作曲家から曲を献呈されるということもあったといいます。  9月にセカンドアルバム「ウィーンの調べ 華麗なるコロラトゥーラ2」を発売したこともあり、その話が... ...続きを見る

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2017/11/17 23:03
エソテリック E-02
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、エソテリックのE-02の紹介記事を読みました。  E-02は、65万円というフォノイコライザーアンプです。「従来からのあらゆるMC/MM対応フォノEQアンプの類を『時代遅れ』の遺物産物としてしまうほどの能力を持つ。」というのですから、たいへんなもののようです。  MC型カートリッジでの再生は、MM型カートリッジとの混在では、その能力を十分引き出してきたとはいえず、バランス伝送・増幅方式というものがいいのだそうです。E-02は、それを実現するためのフォ... ...続きを見る

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2017/11/16 22:26
ペナウディオ SARA S
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ペナウディオのSARA S紹介記事を読みました。  SARA Sは、ペアで128万円というトールボーイ型スピーカーです。SARA Sには、シグネチャーという上位モデルもありますが、紹介されているのは、ベーシックモデルです。ユニットは、三つついているので3ウェイかと思うと、2.5ウェイと言っており、ミッドレンジの低域はカットせず、300Hz以下の低域を加えているという形だそうです。  その音はというと、低域は32HZまで出るということですが、高域も伸び... ...続きを見る

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2017/11/15 23:18
ゴルトベルク変奏曲 コンプリート・レコーディング・セッションズ1955
 『レコード芸術』に「ゴルトベルク変奏曲 コンプリート・レコーディング・セッションズ1955」の紹介記事が載っていました。  これは、有名なグレン・グールドのデビュー盤「ゴルトベルク変奏曲」の録音時のすべてのテイク、完成した音源のレコードとCD、280ページに及ぶ解説書などをセットにしたものです。  冒頭の紹介を読んだだけで、これはとてつもないものだと驚きました。録音時のすべてのテイクを発売するなんて前代未聞ではないでしょうか。そのすべてのテイクには、演奏だけではなく、プロデューサーとグール... ...続きを見る

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2017/11/14 22:19
ネルソンス/ボストン響 演奏会評
 きょうの朝日新聞夕刊に、ネルソンス指揮ボストン響の演奏会評が載っていました。  プログラムは、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲(ギル・シャハム独奏)、ショスタコーヴィチの交響曲第11番「1905年」です。協奏曲ではシャハムが、指揮者の方に4歩も5歩も歩み寄って弾いたということです。4歩も5歩もというのは、ずいぶん動くものだと思います。「1905年」では、「大人の対応とでも言えようか。楽譜に忠実に演奏していった先に、アイロニーも伝わる。」ということですが、アイロニーがどういうものっかがわか... ...続きを見る

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2017/11/13 22:44
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、LPFエフェクトのカットオフをマイナスにした時効果が変わらない不具合の修正、LPFエフェクトをフィルターエフェクトに変更しHPFを追加、各エフェクトの値を具体値で持つように修正、従来コーラスのディレイ1と2は整数部と小数部を意味していたが1つの値に統合、コーラスエフェクト効果の不具合の修正、フランジャーエフェクト追加、フェイザーエフェクト追加といったところです。  作者さんの開発日記を読んでも、こ... ...続きを見る

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2017/11/12 16:28
「あんたのバラード」と「迷い道」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1990年4月の曲で、おもに「あんたのバラード」が取り上げられていました。  「あんたのバラード」は、読者のベスト15は7位、当時のオリコントップ10は圏外です。この曲は、ベース担当だった世良公則さんがボーカルに専念した初めての曲だったということは、知りませんでした。記事にもある通り、世良さんのボーカルは、この曲の冒頭から、インパクトが大きかったと思います。  ツイスト解散後ソロになって、しばらくこの曲を封印していたといいます。しか... ...続きを見る

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2017/11/11 21:55
エソテリック N-01
『特選街』で、エソテリックのN-01の紹介記事を読みました。  N-01は、約150万円というネットワークプレーヤーです。SACDプレーヤーGrandioso K1と同じDACモジュールをデュアルモノ構成で搭載しているのが大きな特徴です。そのおかげで、「解像度が高く、定位感と奥行き感に優れた音を再生できる。」ということです。されに、電源部、DACモジュール、デジタル回路、ネットワークモジュールそれぞれ独立搭載をしているそうです。  ネットワークもエソテリックが作ると、こうなるのかという感じ... ...続きを見る

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2017/11/10 23:06
ビクター WiZMUSIC
 『特選街』で、ビクターのWiZMUSICの紹介記事を読みました。  WiZMUSICは、音場特性カスタムサービスで、ユ−ザーの音響特性を測定し、それに合わせたヘッドフォンとポータブルアンプなどを提供するものです。  ヘッドフォンを使いますが、最近ときどき耳にする、頭外定位を実現するものです。ひとりひとりの音響特性を測定するということもあり、その効果は絶大だそうです。しかし、ネックとなるのは価格で、サービスと製品で30万円もするのです。それでも、記事では、内容を考えると、決して高くはないと... ...続きを見る

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2017/11/09 22:23
JBL 4312MUWX
 『特選街』で、JBLの4312MUWXの紹介記事を読みました。  4312MUWXは、ペアで約8万円というスピーカーです。コンパクトなスピーカーですが、往年のJBLモニターのデザインを踏襲したところが大きな特徴です。最近の、とくに日本などの住宅事情を考えると、大きなスピーカーを使いづらいので、時代に合ったものと言えるのでしょう。昔の、JBLに対するあこがれを思い出して、ほしくなります。  もちろん見た目だけでは売れるはずもなく、音質にも抜かりはないようです。その音は、クリアで見晴らしのいい... ...続きを見る

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2017/11/08 23:04
エラック EA101EQ-G
 『特選街』で、エラックのEA101EQ-Gの紹介記事を読みました。  EA101EQ-Gは、約12万円というエラック初のデジタルアンプです。DAC機能を搭載し、基本的な音質はすぐれたものだそうですが、大きな特徴は、自動音場補正機能を搭載していることです。  スマートフォンやタブレットの「内蔵マイクで部屋の音を採取し、アプリで計算・修正したデータをブルートゥースでアンプ本体に送る」のだそうです。その効果は高く、音場の見通し感が飛躍的に向上し、音楽に細部までクリアになり、細かな息づかいまでよく... ...続きを見る

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2017/11/07 22:52
「22年間で検査したレコード針{276万本}」
 きょうの朝日新聞夕刊の「凄腕つとめにん」コーナーに、「22年間で検査したレコード針{276万本}」という見出しの記事が載っていました。  これは、日本精機宝石工業のレコード針製造部門の主任の谷口みゆきさん仕事ぶりを紹介した記事です。  1日に500本以上のレコード針を検査するそうです。その検査は、ルーペで針先のダイヤモンドチップがカンチレバーに垂直についているか確認し、それが問題なければ、「針がレコード盤からきちんと音を拾っているか、音が濁って聞こえていないか……。耳を澄ませて確かめる。」... ...続きを見る

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2017/11/06 22:03
ハンガリー国立歌劇場の「こうもり」
 ハンガリー国立歌劇場によるヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇「こうもり」を見に行ってきました。  舞台装置、衣装ともにしっかりしたもので、「こうもり」では変わった演出はしにくいとは思いますが、オーソドックスな演出で、よかったです。指揮者や歌手たちは、わたしが知っている人はいませんでしたが、十分すぐれたできだったと思います。そんなこともあり、楽しく見ることができました。3幕とも50分くらいずつでしたが、もっとずっと短く感じました。  字幕付きの公演は初めて見ました。知っている話でも、すべての歌... ...続きを見る

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2017/11/05 23:59
「恋しくて」と「今すぐKiss me」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1990年4月の曲で、おもに「恋しくて」が取り上げられていました。  「恋しくて」は、読者のベスト15は4位、当時のオリコントップ10は7位です。この曲は、苦しまぎれについてしまった小さなうそから生まれたのだそうです。BEGINが素人バンドのとき、ライブ中、トークに詰まって、つい「『イカ天』に出るんで、よろしく」と言ってしまったのです。「イカ天」とは、「深夜テレビ番組の人気コーナー『いかすバンド天国』」のことです。そのときには応募す... ...続きを見る

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2017/11/04 23:42

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