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ラムダ音楽日記
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フリーのMIDI・MP3を公開しているホームページと連動した音楽についての日記です。興味を持っていただけたら、左下のマイリンクのラムダ音楽館をご訪問ください。

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タイトル 日 時
「冷戦時代 クライバーンとコンドラシン」A
 『レコード芸術』の新連載「レコード誕生物語」の「冷戦時代 クライバーンとコンドラシン」という記事を読みました。  きのう、クライバーンが、第1回チャイコフスキー国際コンクールで優勝した「事件」について書きました。書くことができなかった、その後と録音について書くことにします。  クライバーンには、演奏会、レコード会社との契約、凱旋パレード、パーティーなどさまざまなことが待っていました。ニューヨークでの凱旋パレードでは、学校は休みになり、10万人が歓迎したといわれますから、やはり、たいへんなこ... ...続きを見る

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2018/02/21 22:41
「冷戦時代 クライバーンとコンドラシン」@
 『レコード芸術』の新連載「レコード誕生物語」で、「冷戦時代 クライバーンとコンドラシン」という記事を読みました。  これは、題名の通りクライバーンが、第1回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で優勝し、その直後にコンドラシンとともに、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を録音したことに関係する話です。  このできごとは有名な話ですから、わたしもだいたいは知っています。しかし、細かい部分では知らないこともあり、興味深く読みました。  第1回チャイコフスキー国際コンクールは、冷戦下に、... ...続きを見る

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2018/02/20 22:02
「震災でオケの役割問い直す」
 きょうの朝日新聞夕刊の「地域の響き」は、「震災でオケの役割問い直す」という見出しで、仙台フィルハーモニー管弦楽団が紹介されていました。  東日本大震災の2週間後、仙台フィルは、「音楽の力による復興支援センター・東北」を設立して、避難所での少人数の演奏を始めたそうです。最初は楽員たちも、受け入れられるのか、音楽を聞きたくない人もいるのではないかと、迷ったり悩んだりしたようです。そんななか、誰のために演奏するのか、常に考えるようになったといいます。  現在のこととしては、仙台フィルは、仙台国際... ...続きを見る

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2018/02/19 23:16
「ウェルテル」のBDを作成
 先日録画した、マスネ の歌劇「ウェルテル」のBDを作りました。  これは、ウェルテルをフアン・ディエゴ・フローレス、シャルロットをアンナ・ステファニーが歌い、コルネリウス・マイスターが指揮をしたチューリヒ歌劇場の2017年4月の公演です。  BDを作るにあたって見えた限りは、衣装や舞台装置などはオーソドックスな感じだったと思います。時代設定は18世紀のはずで、衣装や舞台装置などがそのころのものかはわかりません。現代的な感じでもありましたが、そうであっても、明らかに21世紀のものだというのが... ...続きを見る

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2018/02/18 22:50
「終着駅」と「虹と雪のバラード」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1972年2月の曲で、おもに「終着駅」が取り上げられていました。  「終着駅」は、読者のベスト15は4位、当時のオリコントップ10は3位です。この曲は、奥村チヨさんの転機となった曲です。「恋の奴隷」など、それまでの路線は、奥村さんの望まないものでした。この曲のデモテープを聞いた瞬間、これが本当に歌いたかった曲だと思ったそうです。そこで、レコード会社の宣伝会議に乗り込み、役員らを前に、この曲を出してもらえないなら歌手をやめますと言った... ...続きを見る

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2018/02/17 22:54
キュッヒル・福田進一 インタビュー
 『レコード芸術』で、ライナー・キュッヒルと福田進一のインタビュー記事を読みました。  2人のインタビューとはおもしろいなと思いました。そのつながりがわからなかったからです。しかし、その答えは、記事の冒頭にありました。キュッヒルの方から、レコーディングしたいという話があったというのです。その結果は、「デュオ・コンチェルタンテ」というアルバムに結実したのです。ヴァイオリンとギターの共演というのはめずらしいような気がしますが、今後もいろいろやりたいということなので、第2弾、第3弾もあるのかもしれま... ...続きを見る

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2018/02/16 23:49
シクステン・エールリング
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー演奏家のコーナーで、シクステン・エールリングについての記事を読みました。  アニヴァーサリー作曲家のコーナーが、作曲家から演奏家にかわりました。その第1回は、今年が生誕100年にあたるスウェーデン生まれの指揮者エールリングです。  エールリングは、シベリウスの交響曲全集を初めて完成させ、デトロイト響の音楽監督(1963〜73)、メトロポリタン歌劇場の指揮者(1973〜77)、エーテボリ響の時代に首席指揮者(1974〜76)などを務めています。  しかし、... ...続きを見る

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2018/02/15 23:24
リンのDS DSD再生に対応
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、リンのDSがDSD再生に対応したという記事を読みました。  系列のリンレコーズがSACDを多く出しているにもかかわらず、リンは、いままでDSDをサポートしてきませんでした。PCMで録音したものをDSDに変換する意義を認めていなかったようです。しかし、ヨーロッパ以外からの要望が強かったこともあり、今回DSDを対応することになったようです。  対応するのは、最新のDACアーキテクチャKATALYSTを積んだ製品、アップグレード済みの旧製品だということです... ...続きを見る

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2018/02/14 22:56
チェンバロ・フェスティバル in 東京
 きょうの朝日新聞夕刊に、チェンバロ・フェスティバル in 東京の紹介記事が載っていました。  これは、チェンバロの魅力をさまざまな角度から光を当てるというもので、2年ぶりに浜離宮朝日ホールで開催されます。6/29〜7/1の3日間で5回の演奏会を開き、バッハを基点にバッハ以前・バッハ以降の作品を通してチェンバロの変遷を辿るというものです。 ...続きを見る

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2018/02/13 23:56
「ウェルテル」を録画
 BSプレミアムで放送された、マスネ の歌劇「ウェルテル」を録画しました。  これは、ウェルテルをフアン・ディエゴ・フローレス、シャルロットをアンナ・ステファニーが歌い、コルネリウス・マイスターが指揮をしたチューリヒ歌劇場の2017年4月の公演です。  わたしは、この歌劇のことをよく知りませんでしたが、名前からわかる通り、ゲーテの「若きウェルテルの悩み」を原作としています。ですから、物語は知っているので、どんな音楽なのか楽しみです。 ...続きを見る

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2018/02/12 22:45
Studio ftn Score Editor アップデート
 また Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、小節を追加すると異常終了する不具合の修正、旧楽譜ファイルを読み込み時にパート名が読めていなかった不具合の修正、環境設定のクリップボードを使用の初期値をOFFに変更といったところです。  今回の修正は、ユーザからの報告で実現したようです。小節を追加すると異常終了する不具合は、何年も前からあったらしいもので、作者さんもショックだったようです。実際はメモリの状態とかいろいろな条件があって、運よく不... ...続きを見る

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2018/02/11 22:09
「空と君のあいだに」と「愛が生まれた日」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1994年6月の曲で、おもに「空と君のあいだに」が取り上げられていました。  「空と君のあいだに」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10は2位です。この曲は、ドラマ「家なき子」の主題歌として知られています。読者からは歌詞に共感するお便りが多かったようです。その歌詞について、編曲家の瀬尾一三さんは、中島みゆきさんから「犬目線で書いたの」と聞いたそうです。その瀬尾さんの苦労や、ドラマの音楽を担当した千住明さんの仕事が、記事の... ...続きを見る

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2018/02/10 23:20
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、 SF-AUDIO 関連 で、SF−INST楽器編集画面を開くと異常終了する不具合の修正、演奏中にサウンド反映を行うと異常終了する不具合の修正、サウンド反映中は同ボタンを押せないように変更、AUDIOトラックリストのカットとトリムを行った時にFFT更新ボタンが更新されない不具合の修正といったところです。  作者さんの開発日記によると、今回の不具合は、初期のころに作った部分に問題があったようで、ちょ... ...続きを見る

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2018/02/09 22:47
47研究所 Model4741G"IZUMI"
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、47研究所のModel4741G"IZUMI"紹介記事を読みました。  Model4741G"IZUMI"は、66万円というCDプレーヤーです。写真を見て驚くのは、筐体が四つに分かれていることです。トランスポートと三つの電源部(トランスポート用、右チャンネルDACチップ用、左チャンネルDACチップ用)からできているのです。電源部が独立してだけでなく、トランスポートとDACチップをつなぐケーブルは、I2Sという3本のケーブルを使う規格を使っているというの... ...続きを見る

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2018/02/08 22:21
パイオニア PD-70AE
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、パイオニアのPD-70AEの紹介記事を読みました。  PD-70AEは、28万円というCD&SACDプレーヤーです。これは、パイオニアにとってひさしぶりの中・高級型プレーヤーです。  最初に書かれているのは、トレイについてで、開閉がスムーズで、その動作音も静粛だということです。このことは音質とは関係のないことですが、普及機とは差が出るところです。DACや電源部もこだわりの内容だということです。  その音はというと、オーケストラなどの大編成の楽曲もあ... ...続きを見る

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2018/02/07 20:56
B&W 702S2
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、B&Wの702S2の紹介記事を読みました。  702S2は、ペアで60万円という3ウェイ・フロア型スピーカーです。700S2シリーズは、CMシリーズの後継となるものです。3年ほど前、最上位の800D3シリーズが大幅リニューアルされ、そのときに使われた技術を下のクラスにも投入したところ、想像以上に音が変わったので、シリーズ名を変更したということです。  その音はというと、定位が奥行、上下方向ともに明確で、音の広がりもよく、低域もなめらかで力強く、音色の... ...続きを見る

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2018/02/06 20:15
「小中学生と合奏『感動の種まき』」
 きょうの朝日新聞夕刊の「地域の響き」は、「小中学生と合奏『感動の種まき』」という見出しで、神奈川フィルハーモニー管弦楽団が紹介されていました。  神奈川フィルは、地方オケとはいえ、プロオケが九つもある東京のすぐお隣ですから、その東京のオーケストラが神奈川で公演をおこなうことも多く、なかなかつらい立場のようです。  そのため、地域に密着した活動として、見出しのように、小中学校で「ゆめコンサート」という、単なる鑑賞ではなく、体験型の演奏会をおこなっているそうです。さらに、2016年度からは「ジ... ...続きを見る

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2018/02/05 22:35
ベルリン・フィルのライブ配信
 『レコード芸術』で、ベルリン・フィルのライブ配信についての記事を読みました。  2017年12月4日のハイティンクによるマーラーの交響曲第9番の配信についての紹介記事です。見出しの部分に「超高音質」とあるように、DSD/11.2MHzという驚くような音質での配信です。再生に必要なコンピューターについて、CPUの速度は高めとあるだけで、最近のものであれば十分クリアできるということです。しかし、インターネット回線の敷居はやや高いと思います。安定した再生には24Mbpsが最低条件で、推奨速度は50... ...続きを見る

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2018/02/04 22:35
「戦争を知らない子供たち」と「二人の世界」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1971年4月の曲で、おもに「戦争を知らない子供たち」が取り上げられていました。  「戦争を知らない子供たち」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10は圏外(記事のなかに12位とあります。)です。この曲に対する反響が真っ二つに分かれていたということはまったく知りませんでした。わたしは、戦争は絶対やってはいけないという反戦歌だと思っていましたが、戦争を知らないでは済まされないという意見もあったそうです。そのことは、杉田二郎さ... ...続きを見る

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2018/02/03 23:16
ムソルグスキー 「展覧会の絵」
 ムソルグスキー(ラヴェル編)の組曲「展覧会の絵」を聞きました。CDは、ショルティ盤です。  ショルティ盤を聞いたのは10年ぶりくらいです。最近は、オーケストラ版よりも原曲のピアノ版の方が好きで、そちらをよく聞いていましたし、オーケストラ版ではカラヤン盤、ストコフスキー盤を手に入れたので、それらを聞いていたからです。  ショルティ盤は、CD初期の名演名録音盤といわれたものです。その演奏は、豪快で輝かしいサウンドといわれていたと思います。たしかにそのとおりで、わたしには、ショルティのイメージ通... ...続きを見る

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2018/02/02 23:27

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