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ラムダ音楽日記
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フリーのMIDI・MP3を公開しているホームページと連動した音楽についての日記です。興味を持っていただけたら、左下のマイリンクのラムダ音楽館をご訪問ください。

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ソニー  WH-1000XM2
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ソニーのWH-1000XM2の紹介記事を読みました。  WH-1000XM2は、約4万円というワイヤレスノイズキャンセリングヘッドフォンです。ノイズキャンセリング機能は優秀で、まるで図書館のなかにいるような静寂になるといいます。本体でほとんどの操作ができるというように機能もすぐれ、肝心の音質もノイズキャンセリングヘッドフォンのなかではトップ水準にあり、有線の通常のヘッドフォンと比べても、ミドルクラスならば十分優位に立つだろうということです。  わたし... ...続きを見る

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2018/06/23 22:57
FAL SupremeS C60
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、FALのSupremeS C60 の紹介記事を読みました。  SupremeS C60 は、ペアで356400円というトールボーイ型スピーカーです。一番大きな特徴は、C60eという平面振動板ユニットを搭載していることです。  平面振動板は、1980年代にブームがありましたが、数年で消えてしまいました。しかし、FALは、古山オーディオラボといい、平面振動板ユニットを作り続けているメーカーです。平面振動板の長所は、能率が高い、周波数レンジが広い、指向性が... ...続きを見る

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2018/06/22 21:51
『あふれる愛「この子」と会話も』
 きょうの朝日新聞朝刊の「吹奏楽あるある」は、『あふれる愛「この子」と会話も』という見出しでした。  「この子」というのは、吹奏楽部員が楽器に名前をつけているということです。紹介されている名前は、テューバの「ルシーアー」、サックスの「かれんさん」などです。「製造番号の下一桁が偶数なら女、奇数なら男」なんていうルールのようなものがある部もあるそうです。  楽器に名前をつけるといのは、その楽器をとてもだいじにしているということだと思います。「階段から落ちそうな楽器を助けようとして自分が落ちた」と... ...続きを見る

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2018/06/21 23:08
タンノイ チェビオット
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、タンノイのチェビオットの紹介記事を読みました。  チェビオットは、ペアで100万円というフロア型スピーカーです。わたしは、タンノイといったらスーパーレッドモニターというイメージなのですが、チェビオットはスーパーレッドモニターを思い出させるような形をしています。同じフロア型ですから、あたりまえなのかもしれません。  30cm口径の2ウェイ同軸型ユニットが上部にあり、その下にダクトがあります。その音はというと、いろいろな楽曲におけるエナジーバランスがとて... ...続きを見る

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2018/06/20 23:53
「異なる音色 混迷の世界で」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「異なる音色 混迷の世界で」という見出しの記事が載っていました。  これはバレンボイムについての記事です。前半か主に中東問題についてで、後半は、中東にもからんでいますが、音楽の話です。ウエスト・イースタン・ディヴァン管弦楽団で、イスラエル、パレスチナ、アラブ、イランの若手演奏家を集めて演奏を続けているということですが、たいへんなことだろうと思います。バレンボイムは、ロシア系ユダヤ人だということですから、できることなのかもしれません。その活動が、中東問題に少しでも貢献し... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/06/19 23:37
「歌への挑戦 引き寄せる夢」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「歌への挑戦 引き寄せる夢」という見出しの記事が載っていました。  これは、平原綾香さんについての記事です。  平原さんの歌が独学だということに、まず驚きます。それは、「Jupiter」のような歌だけでなく、ミュージカルでオペラ歌手の役が来たときには、オペラ歌手の動画を何回も聞いて独学で練習したというのです。  独学することができるということは、オペラ歌手の歌い方に関して、どういうところに気をつければいいかということがわかるということで、そういう歌のセンスがあると... ...続きを見る

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2018/06/18 23:26
ラックスマン D-06u
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ラックスマンのD-06uの紹介記事を読みました。  D-06uは、58万円というSACDプレーヤーです。ディスクの再生に関しては、しっかりした剛性と高い読み取り精度によるドライブと、32bitデジタル・シグナルプロセッサーを採用した高音質設計がなされています。USB D/Aコンバーターとしては、PCM384kHz/32bit、DSD5.64MHzまで対応しています。  その音はというと、分離がよく、あいまいなところがなく、はっきりした音で、ラックスマ... ...続きを見る

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2018/06/17 23:08
Studio ftn Score Editor アップデート
 ひさしぶりにStudio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、AUDIOトラックリストの表示SWのデザインを変更、自動バックアップに関するいくつかの変更、音律画面の機能を多数追加、メイン鍵盤の画面位置を変更などです。簡単に書きましたが、とても多くの変更点があります。  作者さんの開発日記によると、いまは取り扱い説明書の更新を中心に進めていて、その休憩のつもりで、開発の方に行ったら今回のアップデートになったということです。それでこんなにできてしまう... ...続きを見る

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2018/06/16 22:54
辻井伸行 ミュージックステーション初出演
 辻井伸行さんが、きょうのミュージックステーションに初めて出演しました。  映画「羊と鋼の森」の宣伝という要素があると思いますが、主演の山崎賢人さんが見守るなか、エンディングテーマの「The Dream of the Lambs」を演奏しました。この曲は、久石譲さんの作曲です。一度聞いただけでは、きれいな曲といったありきたりなことしか言うことができません。  演奏した後、辻井さんは、すばらしい方たちが出演するミュージックステーションで演奏することができて光栄です、というようなことを言っていま... ...続きを見る

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2018/06/15 23:56
「書き込みで真っ黒 大事な記録」
 きょうの朝日新聞朝刊の「吹奏楽あるある」は、「書き込みで真っ黒 大事な記録」という見出しでした。  小さな見出しには、「音符が読めない楽譜」ともあります。二つの見出しから記事の内容がだいたいわかると思います。  コンクールに向けて、いっしょうけんめい練習していくなかで、指揮者や指導者の指示や注意を書き込むだけでなく、自分で気をつけるべきことを書き込んだり、部員同士で応援メッセージを書き込んだりするので、楽譜が真っ黒になっていくのだそうです。そして、極端な場合、かんじんの音符を読むことができ... ...続きを見る

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2018/06/14 23:11
フォーカル KANTA N゜2
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、フォーカルのKANTA N゜2の紹介記事を読みました。  フォーカルの名前を聞いたことがなかったような気がしますが、フランスのスピーカー専業メーカーだそうです。KANTA N゜2は、ペアで120万円という、フォーカルのなかでは中堅スピーカーです。  一番の特徴は、ベリリウム・ツイーターを使っていることでしょう。ベリリウムというと、NS-1000Mが使っていたことを思い出します。  その音はというと、豪快というか、全体的に音が濃くなったような感じで、... ...続きを見る

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2018/06/13 23:15
「怪物が奏でる 洗練のピアノ」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「怪物が奏でる 洗練のピアノ」という見出しの記事が載っていました。  ピアニストのヴァディム・ホロデンコが、「怪物」とか「まぎれもない才能」といわれているそうです。そのホロデンコがリサイタルを開くということです。ラフマニノフの前奏曲抜粋、スクリャービンのソナタ第5番、ショパンのエチュードという曲目で、彼をよく知る野島稔東京音楽大学長のよると、「彼の美点が120%出るプログラム」だそうです。 ...続きを見る

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2018/06/12 23:57
「読響常任指揮者にヴァイグレ」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「読響常任指揮者にヴァイグレ」という見出しの記事が載っていました。  読売日本交響楽団の略称は、読売日響かと思っていましたが、読響とずいぶん省略するようになったようです。その読売日本交響楽団の第10代常任指揮者に、セバスティアン・ヴァイグレが2019年4月から就任するそうです。  わたしは、その名前を知りませんでしたが、ホルン奏者から指揮者に転じ、2008年からフランクフルト歌劇場の音楽総監督を務めるというように、歌劇を中心にしていたようです。もう少しコンサートを振... ...続きを見る

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2018/06/11 23:00
クナッパーツブッシュのブルックナー第5番
 『レコード芸術』の「リマスタ鑑定団」コーナーに、クナッパーツブッシュのブルックナー交響曲第5番についての記事が載っていました。  この録音は、昔から名盤といて知られています。玉に瑕なのは、シャルクによる改訂版を使っていることでしょうか。その録音をSACD化したものをCDと比べています。こういう場合よくあることですが、SACDの音が、自然な感じの音で、CDの音が、作った感じの音、といった評価になります。リマスタリング、とくにSACD化する価値があるということなのではないでしょうか。  わたし... ...続きを見る

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2018/06/10 23:05
相島技研 ユニヴァーサル・トランジスタ・アンプ
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、相島技研のユニヴァーサル・トランジスタ・アンプの紹介記事を読みました。  ユニヴァーサル・トランジスタ・アンプは、標準型で20万円(税込)というアンプです。一番の特徴は、パワーエクストラというものを内蔵していることです。  パワーエクストラは、それまでは単体で使われ、アンプとスピーカーの間(なるべくスピーカーの近く)に入れると、音楽信号の背中を後押しするような効果があると考えられていました。しかし、最近、スピーカーから逆流してくる逆起電力をせきとめる... ...続きを見る

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2018/06/09 22:58
「福山さん 高校野球ソング」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「福山さん 高校野球ソング」という見出しの小さな記事が載っていました。  福山さんとは、福山雅治さんのことです。見出しを見たときには、福山さんの曲が、高校野球の入場行進曲に決まったのかと思いました。ところが、そうではなく、100回を迎える大会を記念して、NHKが高校野球のテーマソングを初めて制作するというのです。その作詞作曲を福山さんが担当するのです。その曲は、試合中継やニュースで流されるそうです。どんな曲になるのか、楽しみです。 ...続きを見る

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2018/06/08 23:03
「筋トレ・長距離走…演奏のため」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「筋トレ・長距離走…演奏のため」という見出しの記事が載っていました。  吹奏楽コンクールが近づいてきたこともあって、吹奏楽部のことについて、「吹奏楽あるある」として連載されるということです。  今回は、見出しから見当がつく通り、いくつかの学校の吹奏楽部が、運動部並にトレーニングをしているということが紹介されています。トレーニングのねらいは、持久力をきたえることと、演奏に一番使う腹筋をきたえるということが、中心のようです。写真も載っているのは、足をあげながら楽器を吹い... ...続きを見る

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2018/06/07 23:17
「日常空間変える 音楽の奇跡」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「日常空間変える 音楽の奇跡」という見出しの記事が載っていました。  シンガー・ソングライターの湯川潮音さんが、「トラベリング・クリスマス・オーケストラ」という1日限りの移動楽団を結成し、クリスマスイブに10か所をまわって演奏をしたということのようです。まわった先が「美容室、靴屋、音楽好きの家族が住む一軒家、シェアハウスなど様々な場所」だそうです。その演奏により、日常空間を見たことのない景色に変えていったといいます。  ただ、短い記事のせいか、よくわからないこともあ... ...続きを見る

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2018/06/06 23:18
「羊と鋼の森 ピアノ・コレクション」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「羊と鋼の森 ピアノ・コレクション」の広告が載っていました。  わたしも読んだ、宮下奈都さんの小説『羊と鋼の森』が映画化され、6月8日に公開されます。「羊と鋼の森 ピアノ・コレクション」は、小説に「寄り添うピアノ名曲をセレクトした極上のピアノ作品集。」だということです。  収録曲は、ラヴェルの「水の戯れ」、モーツァルトの「きらきら星変奏曲」、ドビュッシーの「月の光」、ショパンの「子犬のワルツ」などで、辻井伸行さんをはじめ6人のピアニストが演奏しています。1000円(... ...続きを見る

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2018/06/05 22:47
「名器ストラディヴァリウス21丁集結」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「名器ストラディヴァリウス21丁集結」という見出しの記事が載っていました。  7月から東京で「東京ストラディヴァリウス フェスティバル2018」というものが開かれるのだそうです。これは、ヴァイオリン18丁、ビオラ、チェロ、ギター各1丁が集まり、演奏や展覧会がおこなわれるというものです。21丁の総額は推定210億円にも上るといいますから、たいへんなものです。  記事でおもしろかったのは、写真も載っていた、ギターと螺鈿細工が施されたヴァイオリンです。どちらも初めて知りま... ...続きを見る

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2018/06/04 23:58

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