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ラムダ音楽日記
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フリーのMIDI・MP3を公開しているホームページと連動した音楽についての日記です。興味を持っていただけたら、左下のマイリンクのラムダ音楽館をご訪問ください。

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スマートスピーカー
 『日経パソコン』で、スマートスピーカーの紹介記事を読みました。  スマートスピーカーとは、「ネット接続機能と音声操作のアシスタント機能を持つスピーカー」だそうです。なんだかスピーカーではないような気がしてしまいますが、ちゃんと音楽を再生することもできるということなので、やはり、スピーカーなのです。音声で操作できるので、手がふさがっているときでも操作できるというのが便利なところで、未来的な感じがします。  アマゾンのエコー、グーグルのグーグルホーム、アップルのホームポッドなどがありますが、残... ...続きを見る

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2017/06/22 23:58
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、MIDIファイル書き出しでパンポット等の値がずれている不具合を修正、ドラム譜のコピーペーストで休符の縦位置が中央になってしまう不具合を修正、演奏中の状態が音源エディタでリアルタイムに表示されない不具合を修正、音源の楽器名を他の楽譜ページにも表示するよう改善、サラウンドパラメータがMIDI制御記号で反応しない不具合を修正、MIDI制御記号やメイン鍵盤で制御できるパラメータの種類を大幅に追加などです。 ... ...続きを見る

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2017/06/21 22:50
モスクワ国際バレエコンクール 1位・3位
 きょうの朝日新聞夕刊に、モスクワ国際バレエコンクールで、大川航矢さんが1位の金賞、寺田翠さんが3位の銅賞に入賞したという記事が載っていました。  2人がいっしょに踊っている写真が載っていますが、大川さんは男性シニア部門のデュエットで、寺田さんは女性シニア部門のデュエットで、それぞれ入賞したということです。また、千野円句さんが、男性ジュニア部門のソロで1位の金賞に入賞したそうです。  モスクワ国際バレエコンクールは、世界有数のバレエコンクールで、日本人の入賞は、1993年シニア部門金賞の岩田... ...続きを見る

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2017/06/20 23:53
「打楽器独奏 ヒョウも盆栽もびっくり」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「打楽器独奏 ヒョウも盆栽もびっくり」という見出しの記事が載っていました。  「打楽器独奏。クラシック音楽に残された最後の沃野かもしれない。そこを大胆に切り開く新譜が相次いでいる。」という書き出しで始まり、マリンバの加藤訓子さん、ヴィブラフォンの會田瑞樹さん、小太鼓の新野将之さんの新譜を紹介しています。  加藤さんは、「ヒョウも驚く俊敏な肉体と驚異的集中力の持ち主」だそうで、バッハの曲をマリンバで演奏しています。新野さんは、「小太鼓に森羅万象を見出す」のだそうで、そ... ...続きを見る

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2017/06/19 22:33
ヒップホップ
 きょうの朝日新聞朝刊に、ヒップホップについての記事が載っていました。  ヒップホップは、いま最も影響力のある音楽のジャンルだそうです。ヒップホップは、「@DJが音楽を流しA司会(MC)が言葉巧みに盛り上げBフロアでダンスバトルが発生C地下鉄の車両や街中にスプレーなどで落書き(グラフィティ)」が描かれるといった4要素からなるストリートカルチャーの総称だったといいます。そんなアメリカ生まれの音楽は、ラップミュージックという形で、1980年代以降、日本を含め世界各地に普及するのです。秋田音頭や浪曲... ...続きを見る

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2017/06/18 21:53
「カナダからの手紙」と「冬の稲妻」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1978年2月の曲で、おもに「カナダからの手紙」が取り上げられていました。  「カナダからの手紙」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10も2位です。この曲についておもしろかったのは、なぜカナダだったのかというと、作詞の橋本淳さんが、「狙いも何もない。たまたまカナダにスキーに行きたくてパンフレットを見てたら詞を思いついた」と語ったということです。平尾昌晃さんといっしょに歌った畑中葉子さんは、この曲がデビュー曲で、当時まだ1... ...続きを見る

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2017/06/17 23:52
「はじめてのクラシック」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「はじめてのクラシック」の全面広告が載っていました。  「はじめてのクラシック」は、名前の通り、クラシック音楽の入門用のCDのセットです。CD10枚に、鑑賞ガイド、楽曲解説、マンガ作曲家物語、収納ケースがついて、29800円(税込み)です。CD1枚当たり3000円くらいと考えるとちょっと高いですが、いろいろなものがセットになっていますから、妥当なところかもしれません。  全161曲の曲目を見ると、楽章単位のものもありますが、有名どころは網羅されているという感じです。... ...続きを見る

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2017/06/16 23:37
「現代音楽 聴衆開拓狙う試み」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「現代音楽 聴衆開拓狙う試み」という見出しの記事が載っていました。  もっと大きい見出しには、「新しい音って、ワクワク」ともありました。初めに「ボーン・クリエイティヴ・フェスティバル」が紹介されていました。これは、藤倉大さんをアーティスティック・ディレクターに迎え、国内外の作曲家の新作を一堂に集めたもので、「館内のあちこちに、和楽器やギター、ホルンの奏者が出没。民族音楽や音響実験の部屋には行列も。赤ちゃんの泣き声も歓迎。」だそうです。なんだか楽しそうです。  野平一... ...続きを見る

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2017/06/15 23:52
Next Stage 上岡敏之
 きょうの朝日新聞夕刊のNext Stageに上岡敏之さんが取り上げられていました。  Next Stageというのは、コンサートの広告などが載っているページです。取り上げられている人物についての部分は、広告そのものではありませんが、今回は、上岡さんと新日本フィルの広告が載っているように、広告に関係のある人物が取り上げられるようです。  上岡さんの話で、わたしが知らなかったので興味をもってところは、東京芸術大学で評価されず、コンクールでも結果が出なかったので、卒業後は都内でホテルマンとして働... ...続きを見る

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2017/06/14 23:43
Studio ftn Score Editor アップデート
 またStudio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、パートの左に音源楽器名を表示するように変更、ステータスバーに演奏クロックモードを表示する機能を追加、新規楽譜の下2段をヘ音記号に変更、Windows10 環境でマウスホイールが動作しない不具合を修正、といったところです。  マウスホイールが動作しない不具合などは、たいしたことがないように思いましたが、作者さんの開発日記を読んでみると、奥が深そうです。というのは、Windows10 においてのみ... ...続きを見る

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2017/06/13 23:14
「モーツァルトが磨く 山響の音」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「モーツァルトが磨く 山響の音」という見出しの記事が載っていました。  これは、飯森範親さんと山形交響楽団が、モーツァルト交響曲全集を完成させたことについての記事です。全53曲CD13枚組で、15500円(税抜き)だそうです。  「CDは山響経由だけで500セット以上売れ、100セット以上購入した地元企業が2社あったという。」ことです。これは、音楽監督になった飯森さんが、地元を重視したおかげではないでしょうか。  古楽のエッセンスを採り入れたという演奏は、2007... ...続きを見る

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2017/06/12 22:10
「アナと雪の女王」の音響
 家族が録画していた映画「アナと雪の女王」を見ました。  映画を見るときは、たいていAVアンプで、2chの音声を5.1chサラウンドに変換して見ます。ヤマハのAVアンプの音声変換はなかなか優秀なので、楽しく見ることができます。  今回は、いままでにないくらいリアスピーカーからの音が大きく聞こえました。この映画は、ミュージカル映画と言っていいので、主人公たちの歌だけでなく、合唱も多くあります。AVアンプの音声変換が、主人公の歌はフロントスピーカーから、合唱をはじめ環境音などはリアスピーカーから... ...続きを見る

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2017/06/11 22:56
「別れても好きな人」と「さよならの向う側」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1980年9月の曲で、おもに「別れても好きな人」が取り上げられていました。  「別れても好きな人」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10は4位です。この曲は、カラオケ需要をねらって、デュエット曲として企画されたということです。ロス・インディオスは、男性のみのグループだったので、シルヴィアさんが選ばれたのです。発売されたのは、1979年9月だといいますから、1年もたって、オリコントップ10の4位まで上りつめたのです。また、... ...続きを見る

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2017/06/10 22:45
ヤマハ RX-V581
 『日経パソコン』で、ヤマハのRX-V581の紹介記事を読みました。  RX-V581は、約43000円というAVアンプです。価格からもわかるように、普及価格帯の製品ですが、最新の機能をたくさん搭載し、わたしが数年前に買ったRX-V467とは別次元の製品という気がします。  最新の3次元サラウンドフォーマットであるDolby Atmos 対応デコーダー、ハイレゾ音源はDSD5.6MHz、WAV 192kHz/24bitに対応したネットワークオーディオプレーヤー機能、Wi-Fi機能、インターネ... ...続きを見る

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2017/06/09 23:52
「巨匠たちの『ラスト・レコーディング』」
 『レコード芸術』の特集「巨匠たちの『ラスト・レコーディング』」を読みました。  この特集は、指揮者・ピアニスト・ヴァイオリニストたちのラスト・レコーディングについて紹介したものです。指揮者が圧倒的に多く、ピアニストとヴァイオリニストは少しです。  最初のページにあるように、これが最後の録音だと自分で決めることができる演奏家はわずかで、偶然に最後の録音になってしまうという演奏家が多いので、いろいろなエピソードが生まれることになります。  初めの方にあるトスカニーニの話は、まったく知りません... ...続きを見る

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2017/06/08 23:45
アップル ホームポッド
 きょうの朝日新聞朝刊に、アップルのホームポッドの紹介記事が載っていました。  ホームポッドは、シリによって、人の声に反応して動作するスマートスピーカーというものです。人の声に反応するスピーカーということですから、曲の再生の指示に対して反応するのかと思いましたが、それだけではなく、「情報を得たり家電をコントロール」することもできるそうです。  しかし、音楽が主戦場だということで、「部屋のどんな場所に置かれているのかや、人がどこにいるのか認識して、音を最適化する。」といいますから、たいしたもの... ...続きを見る

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2017/06/07 23:17
Studio ftn Score Editor アップデート
 またStudio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、初回インストール時にMIDIMAPPERを選択した後に異常終了する不具合の修正、できるだけショートカットが解除されないように改善し、解除された場合でも楽譜を右クリックすれば有効になるよう修正、メインSWの並びを画面の順に合わせた、メインの鍵盤やコードネーム画面等の鍵盤を小さくした、などです。  ここのところアップデートが頻繁にあり、エラーがいろいろ出ているからということもあるのでしょうが、作者... ...続きを見る

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2017/06/06 23:04
エリザベート王妃国際音楽コンクール・チェロ部門2位
 きょうの朝日新聞朝刊に、岡本侑也さんが、エリザベート王妃国際音楽コンクール・チェロ部門で2位になったという記事が載っていました。  岡本さんは、両親が音楽家で、生後すぐにドイツに渡り、約10年過ごしたのち、帰国して東京芸術大学入学後、ミュンヘン音楽大学への留学のためまたドイツへ渡り、現在もミュンヘンで学びながら活動しているということです。チェロは、6歳のとき、音楽学校のイベントで楽しさを知り、始めたということです。あ  エリザベート王妃国際音楽コンクールは、国際的演奏家への登竜門といわれる... ...続きを見る

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2017/06/05 23:50
アンドレア・バッティストーニ インタビュー
 『レコード芸術』で、アンドレア・バッティストーニのインタビュー記事を読みました。  バッティストーニは、少し前からたいへん注目されるようになり、わたしもその名前を知りました。今年で30歳だそうですから、どれだけ成長するのかわからないくらいです。記事の写真は、CDのジャケット写真などで見るものにくらべて、だいぶ太った感じです。  新譜のチャイコフスキーの交響曲第5番の話やロシア音楽の話が中心でした。バッティストーニにとって、チャイコフスキーは、とても重要な作曲家で、その音楽は完璧だと思ってい... ...続きを見る

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2017/06/04 22:17
「2億4千万の瞳」と「ワインレッドの心」
 きのうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1984年3月の曲で、おもに「2億4千万の瞳」が取り上げられていました。  「2億4千万の瞳」は、読者のベスト15は5位、当時のオリコントップ10は7位です。この曲は、「分割民営化前の国鉄最後のキャンペーンソングだった。」ということです。だからか、「エキゾチック・ジャパン」とサブタイトルがつき、曲中では「ジャパーン」という部分が印象的なのかもしれません。その「ジャパーン」を、郷ひろみさんが「ためらいなく歌えるようになったのは、50代に... ...続きを見る

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2017/06/03 23:57

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