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ラムダ音楽日記
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フリーのMIDI・MP3を公開しているホームページと連動した音楽についての日記です。興味を持っていただけたら、左下のマイリンクのラムダ音楽館をご訪問ください。

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松田華音の「展覧会の絵」
 『レコード芸術』で、松田華音さんのセカンドアルバム「展覧会の絵」他が準特選盤になっていました。  デビュー盤からもう3年になるそうです。曲目は、ムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」とプロコフィエフの「ロメオとジュリエット」からの10の小品です。  「ロメオとジュリエット」からの10の小品の方が、とてもすぐれた演奏のようです。「展覧会の絵」も十分すぐれた演奏のようですが、多くの名盤のなかでは、もう一つなにかが欲しいということのようです。  しかし、順調に成長をしているようで、将来が楽しみなピ... ...続きを見る

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2017/09/22 23:57
ルイ=ジャムス=アルフレード・ルフェビュール=ヴェリ
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、ルイ=ジャムス=アルフレード・ルフェビュール=ヴェリについての記事を読みました。  ルフェビュール=ヴェリは、生誕200年を迎えるフランスの作曲家です。わたしは、その名前すら知りませんでした。しかし、それもしかたがないのかもしれません。というのは、交響曲を含む管弦楽曲、オペラ・コミック、宗教曲、歌曲、室内楽曲、ピアノ曲などの作品がありながら、そのほとんどは演奏・録音されていないというのです。   ルフェビュール=ヴェリは、父親が教会のオ... ...続きを見る

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2017/09/21 23:20
オーディオリプラス Yラグ
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、オーディオリプラスのYラグの紹介記事を読みました。  このYラグは、SPY-4RU-MK3という型番で、4個一組で18000円だそうです。筆者の方は、スピーカーケーブルのYラグの片方の先にこのYラグを取り付けているということです。スピーカーケーブルのYラグを取り外して、このYラグを取り付けた方がよさそうですが、十分音質が向上するそうです。  その音は、雑音が減り、音の背景が静かになる、なめらかできめの細かい感じが向上し、楽器や声の質感がリアルに出るよ... ...続きを見る

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2017/09/20 23:05
ソナス・ファベール ガルネリ・トラディション
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ソナス・ファベールのガルネリ・トラディションの紹介記事を読みました。  ソナス・ファベールは、イタリアのスピーカー専門メーカーで、高級機を中心にすぐれた製品を送り出してきました。  ガルネリ・トラディションは、ペアで200万円という、2ウェイ・ブックシェルフ型スピーカーです。本体は、高さ377mmとそれほど大きくありませんが、専用のスタンドが付属しています。  その音は、高精度で、低域も十分伸び、声楽では息継ぎや子音に強調感がなく自然な感じだという... ...続きを見る

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2017/09/19 23:27
モーツァルト セレナード第9番「ポストホルン」
 モーツァルトのセレナード第9番「ポストホルン」を聞きました。CDは、ベーム盤です。  ベーム盤は、レコード時代に持っていて、気に入っていたので、手に入れることができてうれしいです。CDでは、ボスコフスキー盤しか持っていなくて、なんだかよくわからないのですが、いま一つという気がしていました。  わたしは、よく書いているように、演奏の違いがよくわからないのですが、今回は、ベーム盤とボスコフスキー盤の違いがわかりました。細かいことはわかりませんが、テンポが違うのです。ベーム盤の方が、速い楽章のテ... ...続きを見る

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2017/09/18 21:35
ヤナーチェク 「シンフォニエッタ」
 ヤナーチェクの「シンフォニエッタ」を聞きました。CDは、マッケラス盤です。  この曲は、ノイマン盤を持っているのですが、名盤として知られたマッケラス盤を中古で見つけたので買いました。  マッケラスの演奏は、自筆譜による新版によるもので、その魅力を引き出した新鮮で大胆なものと言われています。わたしには、そのことはよくわかりませんでしたが、第1楽章のファンファーレの感じが、ノイマン盤とだいぶ違うことがわかりました。  その違いは、演奏というよりも録音の面です。トランペットを中心として管楽器が... ...続きを見る

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2017/09/17 23:58
「Runner」と「TRAIN-TRAIN」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1989年3月の曲で、おもに「Runner」が取り上げられていました。  「Runner」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10は9位です。この曲は、メンバーの脱退という最大のピンチのなかで生まれたのだそうです。歌詞を担当したサンプラザ中野くんは、「辞めていく彼への気持ちを書きました」と語っています。読者の言葉に、「みんなで走るんだという連帯感を覚えた」とあるような曲だと思います。それが、2011年の東日本大震災の直後... ...続きを見る

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2017/09/16 23:55
すみだトリフォニーホール開館20周年
 きょうの朝日新聞夕刊に、すみだトリフォニーホール開館20周年に関係した全面広告が載っていました。  すみだトリフォニーホールは、開館以来新日本フィルの本拠地です。楽器庫、楽譜室、事務所がみな館内にあり、楽団員は、1年の半分をここに通うことになるといいます。このような本拠地を持つオーケストラは、日本では少ないと思います。  さまざまな活動も紹介されています。例年3月には「すみだ平和祈念コンサート」を開いているそうです。なぜ3月に平和祈念コンサートかというと、1945年3月に東京大空襲があった... ...続きを見る

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2017/09/15 23:48
KEF Q950
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、KEFのQ950の紹介記事を読みました。  Q950は、ペアで199000円というトールボーイ型のスピーカーです。Uni-Qというツイーターとミッドレンジの同軸型ユニットに、ウーハーとパッシブラジエーターが二つという構成です。  その音は、位相表現がきちんとし、空間表現力が高く、低域のレンジが広く、低音感がたっぷりあるということです。空間表現力が高いというのは、同軸型ユニットのおかげでしょう。低音の表現はたいしたもののようですが、それはウーハーに加え... ...続きを見る

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2017/09/14 23:17
SoundEngine Pro でMP3の読み込み・保存に対応
 SoundEngine がPro版で、MP3の読み込み・保存に対応しました。  SoundEngine Pro のリリースは、8月の初めです。わたしは、アップデート確認のため、ほとんど毎日のように、SoundEngine のページをチェックしているのですが、ちっとも気が付きませんでした。大きな文字でSoundEngine Pro のリリースのことが書かれていたのにです。  SoundEngine Pro というと、SoundEngine Free の有料版かと思ってしまいますが、そうではな... ...続きを見る

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2017/09/13 23:51
7本指のピアニスト
 きょうの朝日新聞朝刊に、パナソニックの広告があり、そこに7本指のピアニスト西川悟平さんの話が載っていました。  西川さんは、ニューヨークでデビューしてすぐに、リンカーンセンターやカーネギーホールで演奏することができました。しかし、指が動かなくなります。ジストニアという難病で、ピアノは一生弾けないと言われてしまいます。「どうして僕なんだ」とアパートで泣いたといいます。  そこからが信じられないくらいです。いうことをきかない指に音を教えこむように練習を続けます。7年かかってようやく1曲弾けるよ... ...続きを見る

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2017/09/12 23:54
中古CDを2枚購入
 中古CDを2枚買いました。  仕事帰りに、いままで行ったことがない中古CDショップに寄ったら、掘り出し物のCDを見つけたので買いました。買ったのは、次の2枚です。 ...続きを見る

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2017/09/11 23:53
モーツァルト 交響曲第39番
 モーツァルトの交響曲第39番を聞きました。CDは、ワルター盤です。  この曲は、モーツァルトの「白鳥の歌」と言われますが、死の影は感じられず、明るく美しい曲です。しかし、わたしにとっては、「ハフナー」以降の6大交響曲のなかで、一番印象が薄い、というとモーツァルトの失礼ですが、特徴がとらえにくい曲です。レコード時代から何回も聞いてきたのですが。  ワルターの演奏は、往年の名盤で、クラリネットのソロが美しい充実した名演といわれたものです。このワルター盤も昔レコードで持っていました。しばらく前に... ...続きを見る

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2017/09/10 23:55
「天使の誘惑」と「花の首飾り」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1968年6月の曲で、おもに「天使の誘惑」が取り上げられていました。  「天使の誘惑」は、読者のベスト15は5位、当時のオリコントップ10は4位です。この曲は、黛ジュンさんが二十歳になる直前に発売されたのだそうです。もっと大人だったような気がするのですが。また、ミニスカートがトレードマークだったようですが、それもよく覚えていません。  「花の首飾り」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10も2位です。この曲は、タイガー... ...続きを見る

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2017/09/09 23:54
「井上陽水 GOLDEN BEST SUPER」B
 「井上陽水 GOLDEN BEST SUPER」の3枚目のCDを聞きました。  「SUPER」とつくのは、「GOLDEN BEST」として発売されていた2枚組にライブ収録主体の3枚目を追加した限定版です。  3枚目は、1・2枚目が17・18曲収録されていたのに対し、10曲と少なめです。ボーナスCDといったところなのでしょうか。10曲中7曲がライブ収録なのですが、拍手や会場ノイズはちっともわからなかったので、スタジオ収録と言われればそう思ってしまうことでしょう。  10曲のなかでは、「コー... ...続きを見る

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2017/09/08 23:42
「井上陽水 GOLDEN BEST SUPER」A
 通勤の車のなかで、「井上陽水 GOLDEN BEST SUPER」の2枚目のCDを聞きました。  2枚目では、「人生が二度あれば」や「帰れない二人」が初期の曲としてなつかしいです。しかし、「なぜか上海」や「夏の終りのハーモニー」もなつかしいという部類に入るのでしょう。セルフカバー曲としては、「ダンスがうまく踊れない」や「ワインレッドの心」が入っています。「ダンスがうまく踊れない」は聞いたことがあるような気がしますが、「ワインレッドの心」は初めて聞いたと思います。ほかにはけっこう知らない曲もあ... ...続きを見る

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2017/09/07 23:52
「井上陽水 GOLDEN BEST SUPER」@
 通勤の車のなかで、「井上陽水 GOLDEN BEST SUPER」の1枚目のCDを聞きました。  このCDは、だいぶ前に家族が買ったものですが、わたしは、聞かないままに忘れていたので、今回初めて聞きました。「SUPER」とつくのは、「GOLDEN BEST」として発売されていた2枚組にライブ収録主体の3枚目を追加した限定版のようです。  1枚目は、「傘がない」・「氷の世界」・「夢の中へ」・「心もよう」といった初期のなつかしい曲も入っています。わたしが一番よく聞いたころです。「少年時代」は、... ...続きを見る

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2017/09/06 23:49
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、SF楽器エディタで作成したサウンドにクリックノイズが入る場合がある不具合を修正、SF楽器エディタ音程変化の初期値を2から1に変更、Audio 楽器ダウンロードのメニューを Studio ftn Audio サポートページへのリンクへ変更、Studio ftn Score Editor サポートページを Studio ftn ホームページに変更、SF楽器エディタにトレモロの種類(矩形波/のこぎり波/三... ...続きを見る

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2017/09/05 22:38
「芸術に生き55年 充実の音色」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「芸術に生き55年 充実の音色」という見出しの記事が載っていました。  これは、ヴァイオリニストの前橋汀子さんについての記事です。前橋さんは、演奏活動55周年を迎えるので、今月、全国で記念のリサイタルを開くのだそうです。演奏活動55年とはたいへんなものです。  8月には、回想録『わたしのヴァイオリン』を出版したそうです。そのなかには、わたしも聞いたことがある、オイストラフの響きを追いかけて、10代で冷戦下のソ連に渡ったエピソードや、わたしが知らなかった、シゲティに師... ...続きを見る

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2017/09/04 23:02
モーツァルト 交響曲第35番「ハフナー」
 モーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」を聞きました。CDは、ワルター盤です。  この曲は、クーベリック盤しか持っていないかったので、このワルター盤を手に入れることができて、よかったと思います。昔レコードで持っていたのですが、そのころのソニーの音はよくなくて、高音が.変な感じでした。  しかし、CDになってからは、そんなことはなくなり、自然な音になったと思います。しばらく前に、ワルターの「田園」を買ったときには、その音の良さにびっくりしたものです。今回は、そのときのような驚きはありませんで... ...続きを見る

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2017/09/03 23:50

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