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ラムダ音楽日記
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フリーのMIDI・MP3を公開しているホームページと連動した音楽についての日記です。興味を持っていただけたら、左下のマイリンクのラムダ音楽館をご訪問ください。

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タイトル 日 時
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、音律の設定を行うとGS音源の場合音程が半音下がってしまう不具合の修正、音律画面の表示と送信されるMIDIの値に違いが生じる不具合の修正、音律画面での指定を±63から±100に変更、音律画面とコードネームの鍵盤の音源とCHが変更できない不具合の修正といったところです。  作者さんの開発日記によると、これはユーザーからの音律画面の不具合報告があって、その対応をしたということです。その不具合は、ずいぶん... ...続きを見る

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2018/04/25 22:55
スター・ウォーズ in コンサート
 きょうの朝日新聞朝刊に、スター・ウォーズ in コンサートの2面にわたる大きな広告が載っていました。  これは最近話題になっているシネマ・コンサートといえるものです。シネマ・コンサートとは、スクリーンで映画を上映し、セリフや効果音はそのまま流し、音楽をオーケストラが生演奏するというものです。このスター・ウォーズのシリーズでは、東京フィルが演奏します。  映像にぴったりと合わせて演奏するのは、なかなかたいへんかもしれませんが、スター・ウォーズの音楽がオーケストラで演奏されるのは、映画館の音響... ...続きを見る

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2018/04/24 22:52
「無心で『今』を味わい尽くす音」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「無心で『今』を味わい尽くす音」という見出しの記事が載っていました。  これは、マリア・ジョアン・ピリスのピアノ・リサイタルの演奏会評です。冒頭に、ショッキングなことが書かれていました。それは、ピリスが今季で引退するというのです。ですから、今回が最後の日本ツアーになるだろうということです。ピリスもそんな年になったのかと思いましたが、1944年生まれですから、しょうがないのかもしれません。  演奏会では、モーツァルトのピアノソナタ第12番・13番、シューベルトの即興曲... ...続きを見る

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2018/04/23 23:02
「名探偵コナン から紅の恋歌」の音響
 先日放送された「名探偵コナン から紅の恋歌」を見ました。  映画を見るときは、たいていAVアンプを使って、2chの音声を5.1chサラウンドに変換しています。この変換はなかなか優秀です。  この映画では、冒頭の爆破シーンからその効果を実感しました。サブウーハーの効果の十分です。映画館のような大きな音は出せませんが、その雰囲気を味わうことはできます。そうなると、こんどは防音室がほしくなります。  以前は、5.1chサラウンドに変換しても、リアスピーカーからそれほど音が出ていなかったような気... ...続きを見る

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2018/04/22 23:57
ユース・アメリカ・グランプリ 日本人入賞
 きょうの朝日新聞夕刊に、若手バレエダンサーの登竜門といえるユース・アメリカ・グランプリにおいて、日本人が入賞したという記事が載っていました。  シニアの男子部門で松浦祐磨さんが1位、ジュニア女子部門で中島耀さんが2位、ジュニア男子部門で末次正樹さんが2位、プリコンペティティブのホープ賞に梨木玲斗さんが選ばれたということです。 ...続きを見る

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2018/04/21 23:35
サンコー 一曲ずつ変換!カセットデジタルコンバーター
 『日経PC21』で、サンコーの一曲ずつ変換!カセットデジタルコンバーターの紹介記事を読みました。  一曲ずつ変換!カセットデジタルコンバーターは、長い名前の通りの商品です。カセットテープの音をデジタル化してMP3ファイルでSDカードに保存することができます。無音部分を曲間と認識する自動分割モードがあり、曲ごとにファイルを分けることもできます。価格は、税込みで2980円とちょっと驚くような低価格です。  わたしは、この記事を読んで、少し前にカセットテープを処分してしまったことをちょっと後悔し... ...続きを見る

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2018/04/20 22:57
山善 MRP-M100CR
 『日経PC21』で、山善のMRP-M100CRの紹介記事を読みました。  MRP-M100CRは、レコードやカセットテープの音をSDカードやUSBメモリーに録音することができるプレーヤーです。レコード、カセットテープだけでなく、ラジオ、CD、SDカード、USBメモリーの音の再生、録音もできます。それだけの機能がありながら、約13000円という価格は安いと思います。  ただ、録音することができるのがSDカードとUSBメモリーだけというのは、ちょっと残念で、CDドライブがついているのですから、... ...続きを見る

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2018/04/19 22:50
「バッハ愛用の聖書 復刻版が発刊」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「バッハ愛用の聖書 復刻版が発刊」という見出しの記事が載っていました。  バッハが愛用した聖書の原本は、アメリカの神学校がもっていて、「最新のデジタル技術と特注の紙を用いて、原本の風合いを再現した。」のだそうです。この聖書には、バッハによる聖書と音楽の関係についての書き込みが60か所以上もあるといいます。  復刻の意義はそこにあるわけで、たんにバッハ使っていた聖書というのではなく、バッハの信仰とともに、音楽づくりもうかがうことができるわけです。  しかし、その価格... ...続きを見る

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2018/04/18 23:11
オンキョー SmartSpeaker P3/G3
 『特選街』で、オンキョーのSmartSpeaker P3/G3の紹介記事を読みました。  SmartSpeaker P3/G3は、名前の通り、最近話題のスマートスピーカー(AIスピーカー)です。スマートスピーカーは、Amazon、Google、LINEの3陣営のものが発売されており、P3はAmazon Alexaに、G3はGoogle アシスタントに対応しています。  Amazon、Googleといった本家のスマートスピーカーがすでにあるのに、オンキョーが参入したのは、音質にこだわるユーザ... ...続きを見る

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2018/04/17 23:14
東京・春・音楽祭 「ローエングリン」
 きょうの朝日新聞夕刊に、東京・春・音楽祭のワーグナーの歌劇「ローエングリン」の公演評が載っていました。  この公演は、ウルフ・シルマー指揮のNHK交響楽団による演奏でした。演奏会形式で、バックに映像が使われたということです。  歌手たちは、渾身の性格表現をみせたということで、なかなかすぐれたできだったようです。ローエングリンは、クラウス・フロリアン・フォークトで、その第一声から成功を予感させたといいます。フォークトの強みは、抜きんでた声質と巧みな表情で、高貴な存在とその誇りを体現したという... ...続きを見る

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2018/04/16 22:52
ロジクール Z625
 『特選街』で、ロジクールのZ625の紹介記事を読みました。  Z625は、約2万円の2.1chスピーカーシステムです。サテライトスピーカー2台とサブウーハーによるコンパクトなシステムですが、THX認定を取得した高品位で力強い音を楽しめるといいます。  ロジクールが2.1chスピーカーシステム、と思いましたが、テレビだけではなく、パソコンやゲーム機と組み合わせることも想定されているようで、なるほどと思いました。しかも、3台に同時接続できるので、テレビ、パソコン、ゲーム機ともに接続したまま切り... ...続きを見る

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2018/04/15 23:06
JBL TRIP TRD
 『特選街』で、JBL TRIP TRDの紹介記事を読みました。  JBL TRIP TRDは、約1万円のポータブルブルートゥーススピーカーです。これは、JBL TRIPをもとにTRDがオリジナルデザインを施したものです。TRDとは、トヨタテクノクラフトのことです。  トヨタ関係ということで、車での使用が想定されています。かなりコンパクトで、アタッチメントを使い、車のサンバイザーに取り付けることができます。サンバイザーにつけっぱなしでもだいじょうぶなのかと思いましたが、-10℃から60℃まで... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/04/14 11:14
Cambridge Audio TOPAZ AM5/CD5
 『特選街』で、Cambridge Audio のTOPAZ AM5/CD5の紹介記事を読みました。  TOPAZ AM5/CD5は、それぞれ約2万円のプリメインアンプとCDプレーヤーです。海外一流ブランド製品としては、ちょっと信じられない価格です。さらに、どちらも日本向けに開発されたエントリー機だそうです。  AM5は、25W×2(8Ω)とやや控えめな出力です。あらゆるジャンルの音楽をバランスよく鳴らすということです。CD5は、解像度と密度感の高いサウンドが楽しめるそうです。 ...続きを見る

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2018/04/13 23:02
「ミャンマー 芽を出す音色」
 きょうの朝日新聞夕刊1面トップに、「ミャンマー 芽を出す音色」という見出しの記事が載っていました。  これは、休止状態にあったミャンマーの国立交響楽団の立て直しに、日本人指揮者山本祐ノ介さんが、貢献しているという記事です。山本さんは、山本直純さんの息子さんです。  国立交響楽団は、2001年に創設されますが、2004年政治がらみで、楽団は活動停止に追い込まれてしまいます。2012年に活動を再開しますが、国内にクラシック音楽の指揮者がおらず、日本人やイギリス人(名前は載っていません。)の指揮... ...続きを見る

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2018/04/12 22:50
「ピリオド演奏が拓くオーケストラ新時代」
 『レコード芸術』の特集「ピリオド演奏が拓くオーケストラ新時代」を読みました。  この特集は、「HIP最前線を追う」という副題がついているように、ピリオド演奏だけではなく、その影響も含めて取り上げています。HIPとは、「歴史的情報に基づく解釈」だそうです。  記事は、HIPとはなにかということから始まり、ピリオド・アプローチ録音史、HIPをリードする指揮者たち、ロトへのメールによるインタビュー、HIPのおすすめディスク、クルレンツィスはHIPなのか、というようにいろいろな角度からHIPの魅力... ...続きを見る

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2018/04/11 23:30
山田和樹 インタビュー
 『レコード芸術』で、山田和樹さんのインタビュー記事を読みました。  ただのインタビューではなく、「今月のア−ティスト」のコーナーなので、からー5ページにわたる記事です。とびらのページは、大きな写真とともに「音楽界をリードする世界的マエストロの風格」というコピーがあります。その写真を見たときには、コピーのせいではないと思いますが、貫禄のようなものを感じました。以前は、若い、という印象が先だったような気がするのですが。  話題は、マーラーの交響曲全曲ツィクルスの際の武満徹さんの管弦楽曲集の録音... ...続きを見る

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2018/04/10 22:54
「今向かう ベートーベンの扉」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「今向かう ベートーベンの扉」という見出しの記事が載っていました。  これは、ピアニストの伊藤恵さんが、これからベートーヴェンに本格的に取り組むことに関する記事です。  伊藤さんは、1999〜2006年はシューマン、2008〜2015年はシューベルトをテーマに春の演奏会を開いてきたそうです。そして、今年からベートーヴェンを弾くことにし、12日の京都から「ワルトシュタイン」、「熱情」を中心とした演奏会を開くということです。  伊藤さんのベートーヴェンに対する見方はお... ...続きを見る

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2018/04/09 22:39
Studio ftn Score Editor アップデート
 ひさしぶりに Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、MIDI音源エディタとSF−INSTエディタとサブ楽器リストとドラム譜設定画面を廃止 、パートの設定をダイアログ化、プルダウンメニューの調号アイコンの位置を拍子の左に配置変更、テキスト入力時にリターンキーを押さなくても入力が反映されるように、ドラムパートに直接ドラムKEYを設定できるように、VAR センド量が機能していなかったと思われる不具合の修正、M/A モードを楽譜ファイルに保存す... ...続きを見る

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2018/04/08 22:02
アンビエント・ステレオ
 『レコード芸術』で、アンビエント・ステレオというものを知りました。  アンビエント・ステレオとは、昔の疑似ステレオのようなもののようです。プリスティン・クラシカルというオンライン・ショップが、歴史的録音の復刻に際して独自フォーマットでステレオ化しているのだそうです。  記事には、「日本ではアレルギーが多いかもしれない」とあるのは、日本では、音にうるさい方ですし、原本主義のようなものもありますし、昔の疑似ステレオの印象があまりよくないということもあるかもしれません。  しかし、「アンビエン... ...続きを見る

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2018/04/07 23:56
トゥリオ・セラフィン
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー演奏家のコーナーで、トゥリオ・セラフィンについての記事を読みました。  セラフィンは、今年が没後50年にあたります。セラフィンは、ミラノ・スカラ座の管弦楽団で、トスカニーニのもと、ヴァイオリンやヴィオラを演奏していて、小さな劇場で指揮もするようになります。やがて、スカラ座でトスカニーニの助手となり、トスカニーニがアメリカに渡ると、スカラ座を引き継いで成功します。  何人もの歌手の言葉が紹介されていて、それによれば、セラフィンは、歌手の適性を見分けてふさわし... ...続きを見る

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2018/04/06 23:03

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