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zoom RSS プッチーニ 「蝶々夫人」

<<   作成日時 : 2017/03/20 23:00   >>

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 しばらく前にBDを作った、プッチーニの歌劇「蝶々夫人」をようやく見ました。
 これは、2016年12月7日におこなわれたミラノ・スカラ座の開幕公演です。蝶々さんをマリア・ホセ・シーリ、スズキをアンナリーザ・ストロッパ、ピンカートンをブライアン・イーメル、シャープレスをカルロス・アルバレスが歌い、シャイーが指揮をしています。
 この公演は、失敗だったという初演版を使っています。現在の公演では、その後の改訂版を使うのが普通ですが、この初演版は、悲劇性がより強調されるということです。しかし、わたしには、以前DVDを作って見た二期会の公演(改訂版と思われます。)との違いがわかりませんでした。
 日本を舞台にしていることもあり、日本的なことは気になります。一番は、日本人役の歌手だけ、顔に白塗りをしていたことです。欧米人よりも日本人の方が色白に見えたとは思えませんから、歌舞伎かなにかのイメージなのかもしれません。着物は、それほどの違和感はありませんでしたが、髪型は、ちょっと違うかなと思いました。


   MIDI・MP3・着メロ(au・ソフトバンク・ドコモ)があるラムダ音楽館は、下のURLからどうぞ。
          ♪ http://www7a.biglobe.ne.jp/~ramuda921/index.html ♪

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