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zoom RSS カウフマンが一人で歌う「大地の歌」

<<   作成日時 : 2017/09/26 23:43   >>

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 『レコード芸術』で、カウフマンのマーラー「大地の歌」についての記事が載っていました。
 このCDは、ノット指揮ウィーン・フィルの「大地の歌」で、カウフマンはバリトンの部分も一人で歌っていることが大きな特徴です。記事では、いままでにそういう例があったかなかったかははっきり書かれていませんが、なにも書かれていないということは、たぶんなかったということなのではないかと思います。
 この録音は、カウフマンが、第6楽章をとても気に入っていて、テノールの自分が歌うことができないことに嫉妬を感じていたことが出発点だったそうです。
 そのできはというと、十分すぐれたもので、一人で歌うことのメリットも感じられるというものだそうです。やはり、カウフマンはたいしたものです。
 ちょっと驚いたのは、このCDとほぼ同時に、ノット指揮バンベルク響による「大地の歌」(歌手は別の男性2人)も発売されたということです。カウフマンには関係ありませんが、これも異例というべきでしょう。


   MIDI・MP3・着メロ(au・ソフトバンク・ドコモ)があるラムダ音楽館は、下のURLからどうぞ。
          ♪ http://www7a.biglobe.ne.jp/~ramuda921/index.html ♪

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