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zoom RSS 「被爆地から音楽 格別の責任感」

<<   作成日時 : 2017/12/25 22:50   >>

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 きょうの朝日新聞朝刊の「人生の贈りもの」は、秋山和慶さんの10回目で、「被爆地から音楽 格別の責任感」という見出しでした。
 被爆地というのは広島で、秋山さんは、今年3月まで広島交響楽団の音楽監督を務めていたのです。「言葉や文化の壁を越え、音楽でしか世界に届けられない思いや叫びがきっとある。そう信じ、格別の責任感を持って育ててきました。」秋山さんは、そう語っています。音楽監督はそこまで考えるのかと感心しました。
 その広島交響楽団は、その飛躍ぶりが全国から注目されたといいます。メシアンの「トゥーランガリラ交響曲」をびっくりするような速さでこなしたということで、国際的にみてもまったく遜色ない実力だといいます。日本のオーケストラは、しばらく前からその実力が上がってきたといわれてきました。そして、それが地方のオーケストラにも及んでいるということなのでしょう。
 また、ちょっと驚いたのは、広島交響楽団は、広島カープのホーム試合のときにブラスバンドで応援に行くということです。地域に密着した活動もしているのだと思いましたが、「演奏は広島交響楽団」とアナウンスしてもらえる、とちゃんと宣伝もしているということのようです。秋山さんは、巨人ファンだったそうですが、いまではカープを応援しているというので、ちょっと笑ってしまいました。


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          ♪ http://www7a.biglobe.ne.jp/~ramuda921/index.html ♪

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