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zoom RSS モーツァルト フルートとハープのための協奏曲

<<   作成日時 : 2018/01/06 23:42   >>

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 ひさいぶりにモーツァルトのフルートとハープのための協奏曲を聞きました。CDは、ランパル/ラスキーヌ/パイヤール盤です。
 新年(といってもしばらくたちましたが)ということもあり、明るく華やかなこの曲をひさしぶりに聞いてみたくなりました。しかし、聞き始めてすぐ、曲というよりも音の方に関心がいってしまいました。というのは、音のよさに驚いてしまったからです。ランパル/ラスキーヌ/パイヤール盤は、レコード時代から何回も聞いています。しかし、こんな音で聞こえたことはありませんでした。
 右にランパルのフルート、左にラスキーヌのハープが定位するのですが、その二つの楽器がオーケストラをバックにはっきり浮き上がって聞こえたのです。浮き上がってというのは、立体的といってもいいかもしれません。しかも、とても実在感があったのです。
 ランパル/ラスキーヌ/パイヤール盤は、1963年の録音ですから、リマスタリングがよかったとしても、特別音がいいというわけではないだろうと思います。それなのにわたしが驚くほどの音を聞かせてくれたのは、たぶん、去年の終わり近くにアンプの修理をしたことと、スピーカーのバスレフダクトのスポンジを外したことが理由だと思われます。しかし、これほど音が変わるとは、本当に驚きました。
 わたしの安物のシステムでもこんなことがあるのですから、高級機のシステムだとどんな音がするのだろうと思ってしまいます。


   MIDI・MP3・着メロ(au・ソフトバンク・ドコモ)があるラムダ音楽館は、下のURLからどうぞ。
          ♪ http://www7a.biglobe.ne.jp/~ramuda921/index.html ♪

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