ラムダ音楽日記

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zoom RSS ビルギット・ニルソン

<<   作成日時 : 2018/06/26 23:08   >>

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 『レコード芸術』のアニヴァーサリー演奏家のコーナーで、ビルギット・ニルソンの記事を読みました。
 ニルソンは、1918年の生まれなので、今年が生誕100年にあたります。スウェーデンの農家に生まれ、父親は娘に家業を継がせようとしますが、ニルソンは、合唱に親しんでいたこともあり、歌手にあこがれ、地域の声楽教師にレッスンを申し込みます。するとその教師が、歌を聞いた途端「この娘は間違いなく一流歌手になるだろう」といったといいます。「栴檀は双葉より芳し」ということでしょうか。
 この出会いが王立音楽院への道を開きます。しかし、すぐ王立音楽院へ入学できたわけではなく、ちょっとしたドラマがあります。父親がお金は出さないというのです。ところが、農場に雨宿りした男女の求めに応じて、「タンホイザー」の「エリーザベトの祈り」を歌って驚嘆させます。その結果、そのカップルが、別荘の一室を提供することになり、そこから音楽院の入試に通い、47名の受験者中第1位で合格するのです。
 その後の活躍はたいへんなものですが、ニルソンは、契約を自分で管理し、マネージャーもつけなかったそうです。なかなかそんな音楽家はいないだろうと思い、びっくりしてしまいました。


   MIDI・MP3・着メロ(au・ソフトバンク・ドコモ)があるラムダ音楽館は、下のURLからどうぞ。
          ♪ http://www7a.biglobe.ne.jp/~ramuda921/index.html ♪

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