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zoom RSS テーマ「スピーカー」のブログ記事

みんなの「スピーカー」ブログ

タイトル 日 時
ペナウディオ SARA S
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ペナウディオのSARA S紹介記事を読みました。  SARA Sは、ペアで128万円というトールボーイ型スピーカーです。SARA Sには、シグネチャーという上位モデルもありますが、紹介されているのは、ベーシックモデルです。ユニットは、三つついているので3ウェイかと思うと、2.5ウェイと言っており、ミッドレンジの低域はカットせず、300Hz以下の低域を加えているという形だそうです。  その音はというと、低域は32HZまで出るということですが、高域も伸び... ...続きを見る

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2017/11/15 23:18
JBL 4312MUWX
 『特選街』で、JBLの4312MUWXの紹介記事を読みました。  4312MUWXは、ペアで約8万円というスピーカーです。コンパクトなスピーカーですが、往年のJBLモニターのデザインを踏襲したところが大きな特徴です。最近の、とくに日本などの住宅事情を考えると、大きなスピーカーを使いづらいので、時代に合ったものと言えるのでしょう。昔の、JBLに対するあこがれを思い出して、ほしくなります。  もちろん見た目だけでは売れるはずもなく、音質にも抜かりはないようです。その音は、クリアで見晴らしのいい... ...続きを見る

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2017/11/08 23:04
ピエガ TMicro40AMT
 『特選街』で、ピエガのTMicro40AMTの紹介記事を読みました。  TMicro40AMTは、ペアで約14万円という2ウェイブックシェルフ型スピーカーです。旧型ではドーム型ツイーターを使っていましたが、この新型では、ハイルドライバー型ツイーターに変更されたのが注目点です。ハイルドライバー型というのは、知りませんでしたが、蛇腹状という意味だそうで、振動板面積がドーム型よりも大きく、そのおかげで、広域の表現力が芳醇になるのだそうです。豊かな低域とともに、伸びがよく、ウエルバランスな音だそうで... ...続きを見る

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2017/11/03 22:17
KEF Q350B
 『特選街』で、KEFのQ350Bの紹介記事を読みました。  Q350Bは、ペアで約7万円という2ウェイブックシェルフ型スピーカーです。2ウェイですが、KEFは同軸型ユニットUni-Qを使っているので、見たところはフルレンジのように見えます。Q350Bでは、そのUni-Qに抜本的な改良を加えるとともに、ボックス構造にも手を加え、大幅な音質向上を実現したといいます。  同軸型ユニットは、音像定位がいいでしょうから、一度使ってみたいものです。この価格なら、わたしでも十分手が届くと思います。 ...続きを見る

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2017/11/02 22:24
マークオーディオ NC7 walnut
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、マークオーディオのNC7 walnutの紹介記事を読みました。  マークオーディオという名前は聞いたことがなかったと思います。香港のメーカーだそうです。  NC7 walnutは、ペアで152000円というブックシェルフ型スピーカーです。まず驚くのが、ユニットはフルレンジ一つだけで、その口径は書かれていませんが、本体の横幅から考えて6〜7cmくらいしかないということです。それでいて再生周波数は、55Hz〜32kHzもあり、豊かな低音を聞かせてくれるそ... ...続きを見る

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2017/10/13 23:36
フォステクス GX100BJ
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、フォステクスのGX100BJの紹介記事を読みました。  GX100BJは、1台69000円という2ウェイ・ブックシェルフ型スピーカーです。GX100シリーズの4世代目になり、中国生産だったエンクロージャーを国内生産に変更したということです。それについては、「不思議な安堵感がある。」と書かれていて、なんとなくうなずいてしまいます。また、2ウェイですが、MIDコントローラーがついていて、1.6〜6kHzを調整できるそうです。最大の弱点は、82dBという能率... ...続きを見る

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2017/10/12 23:11
ディナウディオ Special Forty
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ディナウディオのSpecial Fortyの紹介記事を読みました。  Special Fortyは、ペアで45万円という2ウェイ・ブックシェルフ型スピーカーです。その名前から見当がつくように、ディナウディオの40周年記念モデルです。記念モデルだけに力が入っているようで、見た目はごく普通のユニットのように見えますが、マグネットなどを強力なものに一新したということです。  その音はというと、とても澄んだ音がし、立体感をきちんと表現することができ、明るさや... ...続きを見る

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2017/10/10 23:13
グーグルホームミニ
 きょうの朝日新聞夕刊に、グーグルが、スマートスピーカーのグーグルホームミニを発売するという記事が載っていました。  グーグルホームが約14500円するのに対して、ミニは、約5500円と半額以下で、この価格はアマゾンのエコー・ドットを意識してのものと思われます。  スマートスピーカーは、「話しかけるだけで音楽をかけたり、家電を操作したりできる。」ということですが、わたしは、どのくらいニーズがあるのかなと思ってしまいます。しかし、12月には、アップルも新製品を発売するということで、ある面世界を... ...続きを見る

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2017/10/05 23:07
ソナス・ファベール ガルネリ・トラディション
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ソナス・ファベールのガルネリ・トラディションの紹介記事を読みました。  ソナス・ファベールは、イタリアのスピーカー専門メーカーで、高級機を中心にすぐれた製品を送り出してきました。  ガルネリ・トラディションは、ペアで200万円という、2ウェイ・ブックシェルフ型スピーカーです。本体は、高さ377mmとそれほど大きくありませんが、専用のスタンドが付属しています。  その音は、高精度で、低域も十分伸び、声楽では息継ぎや子音に強調感がなく自然な感じだという... ...続きを見る

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2017/09/19 23:27
KEF Q950
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、KEFのQ950の紹介記事を読みました。  Q950は、ペアで199000円というトールボーイ型のスピーカーです。Uni-Qというツイーターとミッドレンジの同軸型ユニットに、ウーハーとパッシブラジエーターが二つという構成です。  その音は、位相表現がきちんとし、空間表現力が高く、低域のレンジが広く、低音感がたっぷりあるということです。空間表現力が高いというのは、同軸型ユニットのおかげでしょう。低音の表現はたいしたもののようですが、それはウーハーに加え... ...続きを見る

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2017/09/14 23:17
デンテック RS-5
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、デンテックのRS-5の紹介記事を読みました。  デンテックとは聞きなれない名前で、海外の会社かと思いましたが、広島のサウンドデンという、オーディオ製品のチューニングとメンテナンスをするショップのブランドのようです。そのショップが製品の製造にまで手を広げたのは「市販品では我々自身が満足できないから」だそうです。  RS-5は、ペアで280万円というスピーカーです。RS-5RとRがつくとペアで740万円になります。このスピーカーの大きな特徴は、多くのスピ... ...続きを見る

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2017/08/11 22:21
マジコ M3
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、マジコのM3の紹介記事を読みました。  M3は、ペアで1048万円もするというスピーカーです。記事を書いている評論家の方は、その音を聞いて、宝くじを3万円分も買ってしまったそうです。  評論家の方にそんな行動をとらせてしまうほどの音というのは、たしかにすばらしいもののようです。「ソフトに入っている情報を洗いざらいそのまま聴かせる方向性で最低域にも超高域にもウルトラワイドレンジ。」とか、「ノイズフロアの低さもさまざまな要素の再現性も分解能もケタ違いに良... ...続きを見る

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2017/08/10 23:27
ソニー EXTRE BASSシリーズ
 『特選街』で、ソニーのEXTRE BASSシリーズの紹介記事を読みました。  EXTRE BASSシリーズは、ポータブルブルートゥーススピーカーのシリーズで、約1万円から25000円の4機種があります。4機種とも防水機能を備え、お風呂や外でも安心して使えるということです。最下位機種のみモノラルモデルで、他の3機種は、フルレンジユニットとパッシブラジエーターを二つずつ搭載したステレオモデルです。デザインはカラフルで、気軽に音楽を聞くという感じがします。 ...続きを見る

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2017/08/09 22:05
Sonus faber SF16
 『特選街』で、Sonus faberのSF16の紹介記事を読みました。  SF16は、150万円もするオールインワンオーディオシステムです。まず、目を引くのがその形です。中高域用ユニットは、本体に収納されているのですが、ロボットの手のように、アームによって左右に引っ張り出すことができるのです。それによって、一体型とは思えないほどの音の広がりが楽しめるといいます。最近のものらしく、ネットワーク機能やハイレゾ再生機能も搭載しています。  記事は小さいものだったので、インターネットでちょっと調べ... ...続きを見る

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2017/08/07 22:19
フォステクス GX100BJ
 『特選街』で、フォステクスのGX100BJの紹介記事を読みました。  GX100BJは、約75000円(1台)という小型の2ウエイブックシェルフ型スピーカーです。ユニットは、ツイーターが20o純マグネシウムドーム形状振動板、ウーハーが10pアルミニウム合金HR形状振動板を採用しています。ウーハーのHR形状振動板といえば、フォステクスのスピーカーという感じになってきました。エンクロージャーには厚めの板を使っているようで、写真で見ると、造りは高級感があります。  ただ、最近の小型スピーカーはお... ...続きを見る

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2017/08/04 23:54
リン KLIMAX EXAKT350
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、リンのKLIMAX EXAKT350の紹介記事を読みました。  KLIMAX EXAKT350は、アンプ一体型6ウェイスピーカーです。価格が載っていなかったので、調べてみたら、750万円 (ペア/税別)というので、驚いてしまいました。   アンプ一体型といっても、アンプだけでなく、リンの最新のKATALYSTというDACもセットで搭載しています。しかも、アンプとDACのセットは、スピーカーユニットごとに搭載しているので、スピーカー1本あたり6セットも... ...続きを見る

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2017/07/18 23:04
ディナウディオ コンター20
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ディナウディオのコンター20の紹介記事を読みました。  コンター20は、ペアで64万円というブックシェルフ型スピーカーです。13年ぶりにモデルチェンジをしたそうです。といっても、ディナウディオは、ユニットなどは何十年も同じものを改良しながら使い続けているということです。ツイーターは、28mmの独自のシルクドームで、ウーハーは、18cmで、振動版を0.1mm薄くするなど細かい改良を加えています。  能率(86dB)もインピーダンス(4Ω)も低めですが、... ...続きを見る

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2017/07/14 23:23
ELAC BS U5 SLIM
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ELACのBS U5 SLIMの紹介記事を読みました。  BS U5 SLIMは、ペアで12万円というブックシェルフ型スピーカーです。きのう書いたTADのTAD-ME1-Kと同じく、ツイーターとミッドレンジが同軸型になっているので、2ウェイに見えます。ウーハーが13.5cmですから、TAD-ME1-Kよりもさらにコンパクトです。  その音はというと、分解能、透明度、空間再現性、音像定位のどれもが高水準で、クラシック音楽だけでなく、様々なジャンルの音楽... ...続きを見る

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2017/06/29 23:05
TAD TAD-ME1-K
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、TADのTAD-ME1-Kの紹介記事を読みました。  TADは、1975年にパイオニアが立ち上げた最高級スピーカー開発プロジェクトをもとにしています。大型スピーカーを主に発売してきましたが、しだいに小型のスピーカーも発売するようになりました。  TAD-ME1-Kは、1本50万円というブックシェルフ型スピーカーです。写真では、2ウェイに見えますが、ツイーターとミッドレンジが同軸型になっています。ウーハーが16cmですから、かなりコンパクトです。  ... ...続きを見る

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2017/06/28 23:53
スマートスピーカー
 『日経パソコン』で、スマートスピーカーの紹介記事を読みました。  スマートスピーカーとは、「ネット接続機能と音声操作のアシスタント機能を持つスピーカー」だそうです。なんだかスピーカーではないような気がしてしまいますが、ちゃんと音楽を再生することもできるということなので、やはり、スピーカーなのです。音声で操作できるので、手がふさがっているときでも操作できるというのが便利なところで、未来的な感じがします。  アマゾンのエコー、グーグルのグーグルホーム、アップルのホームポッドなどがありますが、残... ...続きを見る

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2017/06/22 23:58
アップル ホームポッド
 きょうの朝日新聞朝刊に、アップルのホームポッドの紹介記事が載っていました。  ホームポッドは、シリによって、人の声に反応して動作するスマートスピーカーというものです。人の声に反応するスピーカーということですから、曲の再生の指示に対して反応するのかと思いましたが、それだけではなく、「情報を得たり家電をコントロール」することもできるそうです。  しかし、音楽が主戦場だということで、「部屋のどんな場所に置かれているのかや、人がどこにいるのか認識して、音を最適化する。」といいますから、たいしたもの... ...続きを見る

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2017/06/07 23:17
ピエガ MLS2
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ピエガのMLS2の紹介記事を読みました。  MLS2は、Master Line Source 2 のことで、なんと1000万円(ペア)もするスピーカーです。こんな高価格のスピーカーはいままで見たことがないような気がします。  写真を見ると、ユニットがどうなっているのかよくわからない感じですが、同軸リボン型ユニットが縦に四つも並んでいるのです。さらに、背面には、音響レンズを配することにより、立体的な音場再現を狙ったということです。その結果、「同ブランド... ...続きを見る

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2017/04/30 22:35
B&W 800D3
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、B&Wの800D3の紹介記事を読みました。  800D3は、450万円もする3ウェイ・ブックシェルフ型スピーカーです。姉妹機の802D3や805D3も十分すぐれたスピーカーのようですが、800D3は、やはり、別格という感じだそうです。  その音は、「特に低音の忠実な音色再現と飛び抜けた低歪特性」にすぐれ、「俊敏なレスポンスと正確な空間表現」において、姉妹機を上回り、「これまで聴いたことがないほどの静寂感を引き出し、自在な表現力を獲得している。」という... ...続きを見る

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2017/04/28 23:06
エラック BS U5 SLIM
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、エラックのBS U5 SLIMの紹介記事を読みました。  BS U5 SLIMは、約12万円(ペア)の3ウェイブックシェルフ型スピーカーです。3ウェイですが、25mmツイーターと100mmミッドレンジは、同軸ユニットなので、2ウェイスピーカーに見えます。ウーハーの中心がへこんでいるところが、エラックらしいと思います。エンクロージャーは、日本向けに剛性が上げられているといいますから、日本市場が重視されているということなのでしょう。  その音に関しては、... ...続きを見る

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2017/04/25 23:27
ダリ OPTICON1
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ダリのOPTICON1の紹介記事を読みました。  OPTICON1は、約11万円(ペア)の2ウェイブックシェルフ型スピーカーです。ツイーターは2.6cm、ウーハーは12cmという小型です。ウーハーの磁気回路のポールピース部にSMC材というものを採用し、過電流を発生させないようにしているといいます。  その音はというと、クリアな低音とともに、ダリ特有のおだやかな音で、「ほっとしたい音で音楽を楽しみたい方に」向いているということです。 ...続きを見る

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2017/04/21 22:53
KEF LS50 wireless
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、KEF LS50 wirelessの紹介記事を読みました。  LS50 wirelessは、ペアで25万円というアンプ内蔵型スピーカーです。LS50は、50周年記念モデルとして発売され、好評だったようです。LS50 wirelessは、そのLS50にアンプを内蔵してもので、アンプは、高域用AB級30W、低域用D級200Wというパワフルなマルチアンプです。さらに、DACも内蔵し、音量調節もできるので、プリアンプも必要ないということです。  その音はとい... ...続きを見る

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2017/04/18 22:59
IK Multimedia iLoud Micro Monitor
 『特選街』で、IK Multimedia iLoud Micro Monitorの紹介記事を読みました。  IK Multimediaは、イタリアのオーディオメーカーです。iLoud Micro Monitorは、約4万円というアクティブスピーカーです。  デスクトップ型パソコンに組み合わせるようなスピーカーといった大きさですが、50ワットのデジタルアンプを搭載し、クリアでパワフルな音を楽しめるということです。ブルートゥースも搭載し、スマートフォンやタブレットからの再生も可能となっています... ...続きを見る

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2017/04/12 22:29
ケンブリッジオーディオ Aeromax2
 『特選街』で、ケンブリッジオーディオのAeromax2の紹介記事を読みました。  ケンブリッジオーディオは、イギリスのオーディオメーカーです。Aeromax2は、ペアで約9万円というブックシェルフ型スピーカーです。Aeromax6(1本約9万円)というフロア型スピーカーもあります。  一番の特徴は、ケンブリッジオーディオ独自のBMRドライバーを搭載することです。クロスオーバー周波数は250Hzで、高域用ユニットはそこから22KHzまで再生します。音の拡散性が高いので、リスニングエリアが広い... ...続きを見る

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2017/04/11 22:21
JVCケンウッド SX-WD9VNT
 『特選街』で、JVCケンウッドのSX-WD9VNTの紹介記事を読みました。  SX-WD9VNTは、約75000円(ペア)のスピーカーです。SX-WD9VNTは、フルレンジスピーカーで、下位モデルのSX-WD7VNT(ペアで約65000円)は2ウエイスピーカーです。  一番の特徴は、JVC得意のウッドコーンスピーカーの採用です。ウッドコーンスピーカーは、いままで、ミニコンポのように、センターユニットとの組み合わせ販売しかなく、今回が初めての単品販売になります。  定評あるウッドコーンスピ... ...続きを見る

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2017/04/09 20:34
パイオニア S-PM50
 『特選街』で、パイオニアのS-PM50の紹介記事を読みました。  S-PM50は、1台189000円というスピーカーです。一番の特徴は、「バーチカルツイン方式」の採用です。これは、「ツイーターを中心にウーハーを上下に配置し、音の定位や音場感を明確にする仕組み」です。その効果は大きいようで、定位や音の広がりが自然な感じだそうです。この「バーチカルツイン方式」は、1990年代にパイオニアが採用していて、当時の流行になっていたということですが、わたしは覚えていませんでした。  もう一つの特徴は、... ...続きを見る

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2017/03/29 23:04
JBL 4312SE
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、JBLの4312SEの紹介記事を読みました。  4312SEは、ペアで26万円という3ウェイスピーカーです。これは、創業70周年の記念モデルで、SEというのは、Special Editionのことで、約1年間の限定モデルだということです。4312シリーズは、1982年に発売され、多くのモデルチェンジが行われ、現行機種は4312Eです。  4312SEは、「歴代4312の中でクラシックを最も抵抗感なく楽しめるモデルだ。」ということです。4312シリーズ... ...続きを見る

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2017/03/10 23:48
エラック Uni-Fi SLIM LINE
 「特選街」で、エラックのUni-Fi SLIM LINEの紹介記事を読みました。  FS U5 SLIMはトールボーイスピーカー(248400円ペア)、BS U5 SLIMはブックシェルフスピーカー(129600円ペア)、CC U5 SLIMはセンタースピーカー(86400円)という構成です。共通しているのは、25mm径シルククロスドーム・ツイーターと100mm径アルミ・ミッドレンジによる同軸2ウェイユニットを使っていることです。  とくに書かれていませんが、ホームシアター用のスピーカーな... ...続きを見る

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2017/02/14 23:32
オンキョー Scepter SC-3
 「特選街」で、オンキョーのScepter SC-3の紹介記事を読みました。  Scepter SC-3は、約30万円(1本)というブックシェルフ型の2ウェイスピーカーです。ウーハーは20cm、ツイーターは2.5cmです。ウーハーには、「最先端のバイオマス素材・セルロースナノファイバー」を使い、「力強く低重心でありながらレスポンスにも優れた低音再生が楽しめる。」ということです。ツイーターには、ホーンを組み合わせているのがデザイン的にも特徴になっています。  オーディオが静かなブームといわれ、... ...続きを見る

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2017/02/12 22:53
マジコ S1Mk2
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、マジコのS1Mk2の紹介記事を読みました。  S1Mk2は、ペアで240万円という高価なスピーカーです。しかし、それだけの価値があるスピーカーのようで、その音を聞いた音楽評論家の方もその音に納得という感じでした。   その音はというと、音の再現性が高くあいまいなところがなく、格調の高さもあり、ソフトに入っている音を過不足なく聞かせる正確さがあり、音場感がとても良い、というようにいいところばかりのようです。  しかし、いくら良くても手が出なければしょ... ...続きを見る

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2017/01/09 21:36
Windows10のコンピューターを購入
 Windows10のコンピューターを買いました。  4月にWindows Vistaのサポートが切れることもあり、年が明けたらWindows10のコンピューターを買おうと思っていて、手ごろなものがあったので、買ったのです。  スタンダードノートの廉価モデルなのですが、ONKYO製のスピーカーを搭載しています。驚くような音ではありませんが、廉価モデルでも音響に気を使っているのはうれしいです。 ...続きを見る

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2017/01/04 23:19
KEF R700
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、KEFのR700の紹介記事を読みました。  R700は、1本約34万円というトールボーイ型のスピーカーです。大きな特徴は、エンクロージャーの上側に三つのユニットが取り付けられ、中央のユニットがツイーターとミッドレンジの同軸型で、その上下の二つがウーハーという構成になっていることです。その結果、点音源になりやすいのです。  試聴によれば、手前に弦楽器、中間に管楽器、奥に打楽器というオーケストラの楽器の配置が、見えるようだということです。また、楽器の質感... ...続きを見る

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2016/12/16 23:41
フォステクス G1001MG
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、フォステクスのG1001MGの紹介記事を読みました。  G1001MGは、1本15万円という小型スピーカーです。ツイーター、ウーハーともに扱いが難しい純マグネシウム振動板を使っているのが大きな特徴です。フォステクスは、数年前からこの純マグネシウム振動板を使ったスピーカーを作っており、すぐれたスピーカーをいくつも送り出しています。  その音はというと、小型ながら実の詰まった低音がしっかり出て、楽器らしい音がするといいます。ただ、いいことばかりではなく、... ...続きを見る

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2016/11/24 22:58
ソフトバンク Mars
 「日経パソコン」で、ソフトバンクのMarsの紹介記事を読みました。  Marsは、直販価格56160円という、Bluetoothスピーカーです。見出しに「空中に浮くBluetoothスピーカー」とあるのでびっくりしますが、円盤のような形をしていて、サブウーハーを兼ねるベースユニットの上に置くと、磁力で浮き上がるのです。なんとも不思議なスピーカーです。バッテリーを内蔵し、防水機能もあるので、風呂場やビーチでも使うことができるそうです。  そういった形や機能の紹介はあるのですが、音についてはと... ...続きを見る

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2016/11/03 22:35
オンキョー D-TK10
 「特選街」で、、オンキョーのD-TK10の紹介記事を読みました。  D-TK10は、ペアで約14万円という小型スピーカーです。記事では、個性派スピーカーと紹介されています。というのは、アコースティックギターづくりの名門高峰楽器製作所とのコラボレーションによる、ギターの響きを取り入れた独創的なキャビネットに特徴があるからです。  その形はうまく説明ができないのですが、キャビネットは直方体ではなく、上から後ろがカーブした形になっており、スピーカーユニットが取り付けられている正面はやや傾斜してい... ...続きを見る

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2016/10/20 22:45
フォステクス KANSPI-HiRes
 「特選街」で、フォステクスのKANSPI-HiResの紹介記事を読みました。  KANSPI-HiResは、約3万円というスピーカー、DAC内蔵アンプ、スピーカーケーブルのセットです。フォステクスといえば、昔から自作スピーカーでも有名で、KANSPIシリーズは、さまざまなエンクロージャー、スピーカーユニット、キット、アンプなどがあるということです。  KANSPI-HiResは、単品で発売されている完成品のアンプとスピーカーに上質なスピーカーケーブルを組み合わせ、ハイレゾ仕様でありながら、... ...続きを見る

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2016/10/19 23:20
ヤマハ NX-N500
 「特選街」で、ヤマハのNX-N500の紹介記事を読みました。  NX-N500は、約9万円というアクティブスピーカーです。先日書いたNS-5000がNS-1000Mに似ているとすれば、NX-N500はNS-10Mに似ているといえます。しかし、NX-N500は、NXという型番からもわかるように、NSシリーズとは違い、アクティブスピーカーであり、パワーアンプはもちろん、USB DAC、ネットワークオーディオ再生機能、ブルートゥースなども積んでいます。ですから、コンピューターがあれば、あとはこれだ... ...続きを見る

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2016/10/18 23:51
ヤマハ NS-5000
 「特選街」で、ヤマハのNS-5000の紹介記事を読みました。  NS-5000は、ペアで162万円というスピーカーです。写真を見た瞬間NS-1000Mに似ていると思いました。記事にはNS-1000Mの写真も載っていました。というのは、NS-1000Mは、ヤマハのスピーカーの代名詞であり、NS-5000はそれを超える次世代のフラッグシップスピーカーとして開発されたからです。しかし、NS-1000Mは、1本10万円くらいでしたから、NS-5000がペアで162万円というのは、ちょっとびっくりしま... ...続きを見る

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2016/10/15 21:42
エラック Debut B5
 「レコード芸術」の連載「クロスポイント」で、エラックのDebut B5が取り上げられていて、ちょっと驚きました。  「クロスポイント」は、音楽評論家が気に入ったディスクあげ、オーディオ評論家がそのディスクをいい音で聞くための機器の組み合わせを考え、試聴するというものです。ですから、いままで登場した機器は、高級機が圧倒的に多かったのです。そこに、音の要といわれるスピーカーで、ペアで55000円というDebut B5が取り上げられたので、驚いたのです。  エラックは、少し前から低価格の製品も発... ...続きを見る

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2016/09/30 23:16
ウィーンアコースティクス Beethoven Concert Grand SE
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ウィーンアコースティクスのBeethoven Concert Grand SE の紹介記事を読みました。  Beethoven Concert Grand SE は、1台60万円というトールボーイ型の3ウェイスピーカーです。3ウェイといっても、ウーハーが三つもついていますから、ユニットは五つです。そのせいか高さが1085mmもありますから、存在感があるだろうと思います。  SEは、シンフォニー・エディションの略だということです。ベートーヴェンの名前も... ...続きを見る

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2016/08/21 23:01
ソナス・ファベール イル・クレモネーゼ
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ソナス・ファベールのイル・クレモネーゼの紹介記事を読みました。  ソナス・ファベールという会社の名前は初めて聞いたような気がしますが、イル・クレモネーゼの先代モデルもあるので、以前から知られたメーカーだったのでしょう。  イル・クレモネーゼは、ペアで580万円という超高級スピーカーです。ユニットは、ツイーター、ミッドレンジ、ウーハーだけでなく、スーパーウーハーも積んでいます。ですから、超低域の再生も十分のようです。また、それだけのユニットを積んでいな... ...続きを見る

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2016/08/14 23:17
アンカー・ジャパン Anker SoundCoreポータブル Bluetooth4.0 スピーカー
 「日経パソコン」で、アンカー・ジャパンのAnker SoundCore ポータブル Bluetooth4.0 スピーカー の紹介記事を読みました。  Anker SoundCore ポータブル Bluetooth4.0 スピーカー は、「実勢価格約4000円とお手軽ながら、力強く鮮明な音を楽しめる入門用Bluetoothスピーカー」です。スマートフォンと接続すれば、ハンズフリー通話も可能だといいます。  パソコンであれば、Bluetooth接続スピーカーも便利かもしれませんが、有線接続でも... ...続きを見る

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2016/08/05 22:33
JBL Pebbles
 「日経パソコン」で、JBLのPebblesの紹介記事を読みました。  Pebblesは、約5600円のパソコン用の外付けスピーカーです。まず、JBLがこんな手ごろな価格のスピーカーを作っていることにちょっとびっくりします。  さらに驚くことに、この価格で、USB-DACを内蔵しているのです。USB-DACを内蔵していない通常の外付けスピーカーの場合、パソコン内のDACでアナログ変換された音にデジタルノイズがのってしまうといいます。ですから、Pebblesの場合、その弊害がないので、いい音を... ...続きを見る

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2016/08/03 22:29
タンノイ REVEAL402
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、タンノイのREVEAL402の紹介記事を読みました。  REVEAL402は、ペアで約3万円というスピーカーです。普通、スピーカーといえば、パッシブタイプをイメージしますが、REVEAL402は、パワーアンプを搭載したアクティブタイプ(パワードスピーカー)です。  REVEAL402は、極力小さな口径のユニットを使い、ユニットの直近に左右独立した専用パワーアンプをおき、スピーカーケーブルを極力短くする、という重要な三点をすべて備えているというのです。... ...続きを見る

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2016/07/06 22:47
ティアック S-300HR
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ティアックのS-300HRの紹介記事を読みました。  S-300HRは、ペアで約62000円というスピーカーです。記事には「読者の中には『ティアックのスピーカー?』と意外な印象を持つ方もおられるかもしれないが」とある通り、少し前にS-300NEOを知るまで、わたしにはS-300シリーズの印象はありませんでした。  S-300HRは、そのS-300NEOの進化版というるもので、大きな違いは「33kHzまで再現能力を持つシルクドーム・トゥイーター」が「5... ...続きを見る

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2016/06/19 22:13
ソニー SRS-ZR7
 きょうの朝日新聞朝刊に、ソニーのSRS-ZR7の紹介記事が載っていました。  SRS-ZR7は、4万円前後というワイヤレススピーカーです。ただのワイヤレススピーカーであればいろいろありますが、SRS-ZR7の新しいところは、「ハイレゾ相当の音質が楽しめる」というとこです。それがどの程度かは細かく書かれていません。ワイヤレスであれば音質は多少犠牲に、という部分がいままではあったかと思いますが、それがほとんどないということなのでしょう。ヘッドフォンにおいて同じようなことがおきていますから、スピー... ...続きを見る

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2016/06/09 22:34
ディナウディオ Emit M30
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ディナウディオのEmit M30の紹介記事を読みました。  Emit M30は、ペアで約23万円というトールボーイ型スピーカーです。この価格でエントリー・クラスと書かれていますが、「非常に能力の高いスピーカー」で、値段を聞くと驚くくらいよく鳴るということです。ドライバーは、高級機とほとんど変わらない強力なもので、ツイーターは、高域がよく伸び、空間の表現力や木管楽器の響きが飛ぶ感じなどもよく表現できるようです。  ペアで約23万円という価格は、わたしに... ...続きを見る

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2016/06/05 21:43
エラック Debut F5
 レコード芸術」のオーディオコーナーで、エラックのDebut F5の紹介記事を読みました。  Debut F5は、ペアで125000円というトールボーイ型スピーカーです。小型ブックシェルフ型のDebut B5にウーハーを2個追加してトールボーイ型にしてといえばいいようです。その音は、「音場空間の自然な広がりとシャープな定位も高評価だ。特にクラシック・ファンには、同価格帯のトールボーイ型の中で抜群の適性を持つお買い得なシステムとしてお薦めだ。」というように、かなりすぐれているようです。  エラ... ...続きを見る

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2016/05/03 23:04
ソニー LSPX-S1
 「日経パソコン」で、ソニーのLSPX-S1の紹介記事を読みました。  LSPX-S1は、約74000円のスピーカーです。しかし、写真を見ると、どう見てもスピーカーには見えず、おしゃれなランタンという感じです。  記事の冒頭にも「ランタンから音楽が流れる……。」という言葉があります。透明なガラス管のなかにLEDが光るのです。ところが、そのガラス管が振動して音を出すスピーカーそのものなのです。ガラス管ですから円筒形で、360度の全方向に音を出すことができるのです。  「存在感がありすぎるスピ... ...続きを見る

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2016/04/16 22:24
「町工場発 楽器みたいなスピーカー」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「町工場発 楽器みたいなスピーカー」という見出しの記事が載っていました。  横浜の金属加工会社ミナミ技研という町工場が、iPhone用のスピーカーIBRASSを今秋の販売開始をめざして開発を進めているのが注目を集めているということです。ミナミ技研は、受注生産の会社とあるように、企業向けの成否を作っている会社のようで、「製品を流通に乗せるのは初めて。」ということです。ですから、はっきりとは書かれていませんが、スピーカー作りも初めてではないかと思われます。しかし、発表会で... ...続きを見る

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2016/04/13 23:47
ティアック S-300NEO
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ティアックのS-300NEO紹介記事を読みました。  S-300NEOは、ペアで約42000円というスピーカーです。13cmのウーハーと2.5cmのツイーターの同軸2ウェイの小さなスピーカーです。そんなに安くて小さなスピーカーですが、他の高級機と並んで2015年に発売されたすぐれた製品として紹介されているのです。小さいこともあって、低域はやや不足するのかもしれないので、サブ・ウーハーがあるといいのかもしれません。その音はというと、「びっくりするようない... ...続きを見る

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2016/03/24 22:51
エラック Debut B6
 レコード芸術」のオーディオコーナーで、エラックのDebut B6の紹介記事を読みました。  Debut B6は、ペアで7万円という小型ブックシェルフ型スピーカーです。ペアで7万円とは、エラックとしては低価格ですが、その音は、「価格と相反する驚愕の音質・音調である。……コスト・パフォーマンスが極めて高い。……特にクラシック・ファンの方々にはお薦めだ。」というように、かなりすぐれているようです。  安くていいスピーカーというのは、とてもうれしいです。しかも、クラシック・ファンにもお薦めというの... ...続きを見る

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2016/02/25 23:56
ドルビーアトモスのスピーカー配置
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ドルビーアトモスのスピーカー配置についての記事を読みました。  先日、ドルビーアトモスのことを知り、高さ方向の音も表現するために、天井にスピーカーを設置するのは、一般家庭ではそうそうできることではないだろうと思いました。  しかし、記事を見ると、天井近くまである長い棒の先にスピーカーが取り付けられている写真がありました。さらに囲み記事の文章には、スピーカーを「フロントスピーカーの上に上向きに設置し、天井で音を反射させる」とか「天井近くの壁や棚の上など... ...続きを見る

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2016/01/23 22:50
DIASOUL i
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、DIASOUL i の紹介記事を読みました。  DIASOUL i は、なんと1000万円もするスピーカーです。初めは、DIASOULが会社の名前で、 i がスピーカーの名前かと思いました。会社の名前は、たしかにDIASOULなのですが、スピーカーの名前はDIASOUL i のようです。  DIASOULは、DIATONEで製品開発を行っていた方が起業した会社で、日本を代表するスピーカーブランドのDIATONEの魂を継承するという意味を持っているとい... ...続きを見る

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2016/01/09 23:56
ダリ MENUET
 「特選街」で、ダリのMENUETの紹介記事を読みました。  MENUETは、ペアで約15万円というブックシェルフ型スピーカーです。「1992年の初登場以来、20年以上にわたって支持jを集め続けている定番スピーカー。」だそうで、今回の製品は4代目にあたります。  MENUETは、「ロングセラーの定番スピーカー」ということになるのですが、わたしは、いままでダリの名前を知らなかったと思います。どこかで目にしたことはあったかもしれませんが、ちゃんと意識したことがありませんでした。しかし、最近、ダリ... ...続きを見る

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2015/12/31 23:25
ヤマハ NS-B330
 「特選街」で、ヤマハのNS-B330の紹介記事を読みました。  NS-B330は、ペアで約46000円という2ウエイブックシェルフ型スピーカーです。「新たに開発した3センチ径ブラックアノダイズドアルミツイーターと13センチ径PMDコーンウーハーを搭載しており、ハイレゾ音源の持つ情報量を余すことなく再現できるのが特徴。」だそうです。  NSという型番は、ヤマハの伝統的なもので、ヤマハ好きのわたしには、一種あこがれです。しかし、デザイン的には、ヤマハらしい美しさと、すぐには言えない気がします。... ...続きを見る

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2015/12/29 22:36
クリプトン KS-3HQM
 「特選街」で、クリプトンのKS-3HQMの紹介記事を読みました。  KS-3HQMは、ペアで約9万円というデスクトップ用パワードスピーカーです。その特徴は、ハイレゾが192kHz/24bitに対応したこと、エンクロージャーが強固なオールアルミになったこと、鉄球入りのスピーカーベースを採用していることなどがあります。  その音はというと、「はじけるビート、キレと質感のある低音、眼前にステージが広がり、ピアノのビビッドな音色とボーカルの透明感も断然素晴らしい。」というように、なかなか魅力的なよ... ...続きを見る

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2015/12/13 22:08
モニターオーディオ Bronze6
 「特選街」で、モニターオーディオのBronze6の紹介記事を読みました。  Bronze6は、ペアで約13万円のフロア型スピーカーです。この価格は、モニターオーディオとしてはたいへんお買い得といえるものですが、ただ安いだけのスピーカーではないようです。その特徴としては、「ミッドバス、およびウーハーにセンターキャップのない完全一体型のC-CAMコーンが投じられていることだ。」そうです。  その音はというと、「適度な湿りけを感じさせる落ち着きのある質感で、格調の高さを感じさせてくれる聴かせ方が... ...続きを見る

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2015/12/11 23:58
クアドラル ASCENT20LE
 「特選街」で、クアドラルのASCENT20LE紹介記事を読みました。  ASCENT20LEは、ペアで約14万円のブックシェルフ型スピーカーです。クアドラルという名前は聞いたことがあったかなと思いましたが、「もっと日本で知られるべきだろう。」とありますから、まだあまり知られていないようです。しかし、43年の歴史を持つドイツのメーカーで、「ドイツ系作曲家の壮大なシンフォニーを楽しむことを音作りの哲学とし」ているのだそうです。  その音はというと、ロックの「ハードで深く伸びた低音」もこなし、「... ...続きを見る

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2015/12/06 23:54
オラソニック TW-S9
 「特選街」で、オラソニックのTW-S9の紹介記事を読みました。  TW-S9は、約24000円という、ハイレゾ対応卵型USBスピーカーです。その音はというと、「オーケストラの配置や、目の前に浮かぶようなボーカルなど、音場の豊かさもみごと。2万円台といいう価格を考えると出色の音のよさといっていい、」ということです。  2万円台とはいえ、ハイレゾ対応というのがいまどきの製品らしいです。 ...続きを見る

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2015/12/05 23:37
エスエスイー ラプソンパワード
 「特選街」で、エスエスイーのラプソンパワードの紹介記事を読みました。  ラプソンパワードは、1台でステレオ再生ができる、約30万円のスピーカーです。「世界唯一の八角形無指向性モデル。」とありますが、八角の台形の一辺ごとに計8個のユニットがセットされています。とにかく、その形がユニークで注目してしまいました。1台でステレオ再生ができるのは、それぞれのユニットから出た音が、正面にいくように計算されているからのようです。そのため、「ステレオ感がとても自然」だそうです。壁にかけてもなかなかいい音のよ... ...続きを見る

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2015/12/03 23:21
ピエガ Classic 60.2
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ピエガのClassic 60.2の紹介記事を読みました。  Classic 60.2は、ペアで180万円もする高級スピーカーです。ピエガといえば、スピーカーキャビネットはアルミニウムというイメージができていると思いますが、Classic 60.2は、木製キャビネットを採用しているのが大きな特徴です。そのことは音にもあらわれていて、「従来からのアルミニウム製キャビネットの高精度感に豊潤さが加わっている。」そうです。  キャビネットがアルミニウム製か木製... ...続きを見る

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2015/08/16 23:52
JBL GO
「特選街」で、JBL GOの紹介記事を読みました。  JBL GOは、約4700円という、ポータブルブルートゥーススピーカーです。40ミリフルレンジユニットのみ(当然モノラルです。)という小さなスピーカーなので、これだけの低価格なのでしょう。フル充電すれば、約5時間使用できるということで、アウトドアでの使用を想定しているようです。  JBLといえば、昔はあこがれのブランドでした。このようなスピーカーは、当時では考えられなかったと思います。いまではJBLも、このような製品を作るのだなと、感慨深... ...続きを見る

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2015/08/07 22:30
マクセル MXSP-TGS10
 「特選街」で、マクセルのMXSP-TGS10の紹介記事を読みました。  MXSP-TGS10は、なんともユニークなスピーカーで、本体な卵型をしており、針金のような枠に牛革のバンドでつり下げられています。  卵型は、「もともと振動の影響を受けにくい理想の形状」だそうで、それに加えて、つり下げ職としたのは、「スピーカーにとって、床からの振動は大敵」なので、それを避けるためだということです。その音はというと、「どこにも濁りがなく澄み切ったサウンド」で、「それ以上に驚くのが遠近の階層の深さ」だそう... ...続きを見る

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2015/06/21 22:24
ハーベス Super HL5 Plus
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ハーベスのSuper HL5 Plus の紹介記事を読みました。  Super HL5 Plus は、ペアで60万円というイギリスのスピーカーです。その音質はというと、「音調を一口でいえば『癒しのサウンド』だ。」ということです。潤いがあって暖かい、ストリングスは繊細、フォルテピアノの音色は自然、低域方向は量感も適当、空間再現性に優れ、というようにすぐれた評価の言葉が並び、「特にクラシック・ファンにおすすめの逸品だ。」だそうです。  高さが63cmとい... ...続きを見る

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2015/05/26 23:26
TAD-CE1
 「特選街」で、テクニカル オーディオ デバイセズ ラボラトリーズのスピーカーTAD-CE1の紹介記事を読みました。  TAD-CE1は、Bi-Directional ADSという、バスレフの変型判のような独自方式を採用しています。これは、本体の横にあるスリット状の空気口をアルミパネルで覆い、その前後に低音を導くというものです。  こんな構造は、いままで見たことがありませんが、なかなかのすぐれもののようで、「自然でヌケのいい低音再生が得られる。」ということです。  しかし、1本864000... ...続きを見る

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2015/02/10 22:48
クリプトン KS-7HQM
 「特選街」で、クリプトンのKS-7HQMの紹介記事を読みました。  KS-7HQMは、「一体型デスクトップスピーカー、HQMシリーズの第3世代で、192kヘルツ/24ビットのハイレゾ音源に対応する最高峰。」というものです。デジタルアンプは、ツィーター用とウーハー用を別々に搭載し、入力端子は、光デジタル、USBに加えてHDMIも装備しています。HDMIは、BDオーディオのハイレゾ音源を想定しているようです。  いたれりつくせりといった感じですが、価格は23万2680円とかなり高価です。しかし... ...続きを見る

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2015/02/07 22:12
エラック BS192ME
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、エラックのBS192ME(MEISTER EDITON)の紹介記事を読みました。  やはり、オーディオ2014「新製品」総ざらえ大放談のなかで紹介されていました。BS192MEは、ペアで17万円の小型スピーカーです。エラックのスピーカーは、どれも評価が高く、格安モデルもあるので、わたしも大いに気になるところです。  もともとBS192というモデルがあり、それに改良を加えていったところ、「びっくりするような素晴らしいスピーカーができてしまったというのが... ...続きを見る

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2015/01/17 21:15
KEF LS50Standard
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、KEFのLS50Standardの紹介記事を読みました。  LS50Standardも、きのうのオーディオ2014「新製品」総ざらえ大放談のなかで紹介されていました。LS50Standardは、ペアで145000円の小型スピーカーです。この15万円前後というのが、紹介されているスピーカーの価格帯の下限です。  LS50Standardは、限定モデルだったLS50がとても好評だったため、通常モデルになったものです。その音はというと、表現力が豊かで、「も... ...続きを見る

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2015/01/15 22:56
ATC New SCM7
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ATCのNew SCM7の紹介記事を読みました。  この記事は、オーディオ2014「新製品」総ざらえ大放談というタイトルで、今回はスピーカー編です。その最初に紹介されていたのが、ATCのNew SCM7です。New SCM7は、ペアで15万円の小型スピーカーです。15万円なら、いつかわたしにも買えるかもしれないという価格帯です。  その音はというと、「躍動感があって、とても張りのあるエネルギッシュな音」だそうです。そして、とてもコストパフォーマンスが... ...続きを見る

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2015/01/14 23:07
中低音域が重要
 「レコード芸術」の連載「鈴木裕流スピーカーチューニングメソッド」で、イコライザーで中低音域を調整することについての記事を読みました。  まず、意外だったことは、中低音域とはどのくらいかというと、「おおよそ160Hzあたりから300Hzあたり」(これはアキュフェーズのイコライザーの取り扱い説明書に書かれているとのことです。)とあったことです。低音域というのはいいのですが、中音域はもう少し上かと思っていました。  その中低音域が重要なのは、「あらゆる楽器の集中音域」で、200Hzあたりを1〜2... ...続きを見る

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2014/12/19 22:26
TAD TAD-CE1
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、TADのTAD-CE1の紹介記事を読みました。  TADは、1975年にパイオニアが立ち上げた最高級スピーカー開発プロジェクトをもとにしています。業務用スピーカーの開発から始まり、TAD-M1で民生用スピーカーを手がけ、TAD-R1、TAD-CR1と超高価なモデルを発表してきました。  TAD-CE1は、そのなかでは最も低価格な(といっても、1本80万円!)スピーカーです。その特徴は、「素晴らしい空間再現性とピンポイント的な定位を持」ち、「ブックシェ... ...続きを見る

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2014/12/16 23:41
KEF Q300
 「特選街」でKEFのスピーカーQ300の紹介記事を読みました。  Q300は、ペアで約7万円というKEFとしては手ごろな値段のスピーカーです。一番の特徴は、ウーハーの中央にツイーターを入れた同軸型だということです。「ワイドレンジでありながら、生音迫る精密な音の表現力は」同軸型ならでは魅力だということです。同軸型は、音が一点から出てきますから、音像定位がいいというイメージがあります。わたしは、まだ同軸型の音を聞いたことがなかったはずで、一度聞いてみたいものだと思います。 ...続きを見る

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2014/10/31 23:56
ブロッドマン FS
 「特選街」のオーディオ特集号を読み始め、まずブロッドマンのFSことが気になりました。  ブロッドマンのFSは、ペアで約66万円というスピーカーですが、かなり変わっています。ウーハーは側面についていて、スリットから低音が出てくるとか、吸音材を使っていないとか、従来の定評あるスピーカーの音とは明らかに異なるとか、たしかに変わっているようです。ブロッドマンが、ピアノ作りから始まったからということもあるのかもしれません。  その音はというと、「ピアノ作品ではまるで二つのスピーカーの中央にピアノが浮... ...続きを見る

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2014/10/29 23:54
タンノイ Definition DC8Ti
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、タンノイのDefinition DC8Tiの紹介記事を読みました。  Definition DC8Tiは、8月に発売されたばかりのタンノイの新しいスピーカーです。タンノイというと、わたしは高級機のイメージが強いのですが、低価格のものもあり(Mercury V1iなど)、Definition DC8Tiは1本44万円と中ぐらいの価格帯です。  2ウェイ同軸ユニットを使い、「伝統に革新が加わった新しいタンノイの音」がするそうです。「特に低域方向の制動力と... ...続きを見る

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2014/10/14 23:54
ソニー CSシリーズ
 「特選街」でソニーのスピーカーCSシリーズについての紹介記事を読みました。  CSシリーズは、5.1chサラウンド用のスピーカーで、見出しに「ハイレゾの豊かな音を再現できるベーシッククラスのスピーカー」とある通り、ハイレゾ音源に対応すべくスーパーツィーターを搭載していますが、サブウーハー(2万円台)以外は1本1万円台という手ごろな価格の製品です。しかし、写真を見る限り、スピーカーユニットも含めてみんな黒いせいか、見た目は安っぽく感じません。  わたしの5.1chサラウンド用のスピーカーは、... ...続きを見る

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2014/08/16 22:39
B&W 685S2
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、B&Wの685S2の紹介記事を読みました。  685S2は、写真の隣に書かれているように、「世界屈指のスピーカー・ブランドのCP比最高の小型2ウェイ」スピーカーです。  わたしは、「CP比最高」なんている言葉にはおおいに反応してしまいます。685S2は、ペアで約10万円ですから、わたしにも手が出せそうです。それでいて、低域はあいまいさがなくゆとりがあるとか、中域は声楽に肉質感があるとか、ヴァイオリンの響きは良質といった表現から想像されるように、とても... ...続きを見る

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2014/07/27 21:58
エラック BS314
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、エラックのスピーカーBS314の紹介記事を読みました。  BS314は、二か所で紹介されていて、「世界最高水準に位置する卓越した音質・音調」という見出しもあるように、ひじょうにすぐれたスピーカーのようです。  BS314は、ウーハーが取り付けられている部分が円筒形で、その上にツイーターが取り付けられている直方体が乗っているという、ちょっと変わった形をしています。しかも、その変わった形のキャビネットはアルミだそうです。  価格は、ペアで約70万円です... ...続きを見る

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2014/03/30 23:13
プロジェクト Speaker Box 4
 「レコード芸術」のオーディオコーナーでプロジェクトのSpeaker Box 4が紹介されていました。  「オーディオ『定番と名品』選考会」という、いままでなかった記事だと思いますが、定番(コストパフォーマンスの高いもの)と名品(ひたすら高音質)という基準で、ペアで30万円を境にして、評論家の方たちに選んでもらおうという企画です。  そのなかで、プロジェクトのSpeaker Box 4が取り上げられていました。これは、ペアで約4万円という価格ながら、十分すぐれた音を聞かせてくれるようです。た... ...続きを見る

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2013/11/12 23:24
厚さ1ミリのスピーカー
 きょうの朝日新聞朝刊に、京セラが厚さ1ミリのスピーカーを開発したという記事が載っていました。  それは、ピエゾフィルムスピーカーといい、「電気を流すと振動するセラミック部品が、周囲のフィルムを振るわせえて音を出す仕組みだ。」そうです。LG電子の「曲面有機ELテレビ」に採用されたとのことですが、パソコン・タブレット・車の天井などに使うことも考えているようです。  厚さ1ミリのスピーカーとは驚きました。写真も載っているのですが、とてもスピーカーには見えません。普通のオーディオに使われるかどうか... ...続きを見る

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2013/08/30 23:46
JBL CHARGE
 「特選街」でJBLのCHARGEについての記事を読みました。  CHARGEは、ポータブルスピーカーなのですが、名前の通り、スマートフォンなどを何回も充電することができる大容量バッテリーを内蔵しているのです。といっても、バッテリーは、スマートフォンなどを充電することが本来の目的ではなく、スピーカーとしてどこでも使うことができるようにするためのものだと思います。  その音に関しては、「サウンドは明りょうかつパワフルで、このコンパクトなスピーカーが鳴っているとは信じられないほどだ。」というよう... ...続きを見る

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2013/08/15 23:21
ソニー SS-NA2ESpe
 「レコード芸術」の「藤岡誠の逸品」のコーナーにソニーのスピーカーSS-NA2ESpeが取り上げられていました。  ソニーのスピーカーは、このNAシリーズの上位にARシリーズがあるそうですから、SS-NA2ESpeは最高級というわけではないようです。それでも、ことし「ラスベガスで開催されたハイエンドオーディオの祭典の一つである『T・H・E・SHOW』の会場で、幾つかの海外メーカーのブースで、リファレンス・スピーカーとして採用されていた」そうですから、海外でも高く評価されているということがわかり... ...続きを見る

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2013/07/30 21:40
スピーカーユニットのネジ
 「レコード芸術」のオーディオコーナーにスピーカーユニットのネジのことが載っていました。  スピーカーユニットのネジが、ちゃんとしまっているかどうかで音がかなり変わるのだそうです。「回転方向の角度で、45度(8分の1回転)くらい緩むと音は落ちる。」のだそうです。  いままでこういう話は聞いたことがなかったので、ちょっとびっくりしました。たしかに、ネジがゆるんでいたら音にはよくなさそうですが、それがわずかに45度でもというのではそう簡単にわかるとは思えません。そして、ゆるんでいたらしめればいい... ...続きを見る

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2013/07/24 23:06
オーディオプロ S-20
 「レコード芸術」の「藤岡誠の逸品」のコーナーで、オーディオプロのS-20というスピーカーが取り上げられていました。  冒頭に関係することが書かれているように、このコーナーでは高額製品が取り上げられることが多いのですが、S-20は、ペアで31500円というなんともうれしい価格設定です。  「レコード芸術」のオーディオコーナーでは、クラシック音楽を再生するには、数十万円のスピーカーでなければ、というようなことが書かれていることもあるくらいですが、このS-20は、クラシック音楽も十分再生する能力... ...続きを見る

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2013/03/07 23:34
スピーカーの内振りセッティング
 スピーカーの内振りセッティングとは、左右のスピーカーを内側に向けることです。  「レコード芸術」のオーディオコーナーに、スピーカーのセッティングについての連載があり、10月号の記事は、極端な内振りセッティングについてでした。  わたしは、スピーカーを内側に向けるという発想はなかったのですが、左右の壁の影響を受けず、センターの音像が濃くなり、スピーカーからの音離れがよくなる、というメリットがあるのだそうです。わたしも試してみようかと思います。 ...続きを見る

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2012/11/15 23:57
三菱電機のスピーカー振動板素材NCV
 きょうの朝日新聞朝刊に、三菱電機のスピーカー振動板素材NCVについての全面広告が載っていました。  NCVとは、「樹脂とカーボンナノチューブを用いた革新的な新素材」で、「一貫した設計思想『高い伝搬速度と適度な内部損失の両立』を、この理想的な素材特性によって実現」し、「高音から低音まで幅広い音域において、余分な音の発生を抑えたナチュラルな音を再現することが可能」になったのだそうです。  三菱のスピーカーといえば、DIATONEですが、広告のNCVを使ったスピーカーユニットにはDIATONEの... ...続きを見る

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2012/09/28 23:40
ウーハーユニットの強度アップ
 「特選街」のオーディオ塾のコーナーは、ウーハーユニットの強度アップについてでした。  フォステクスのGX100MAとエラックのBS243BEが取り上げられていて、前者のスクリューのようなパターンのHR形状、後者の折り目を付けたクリスタルラインについて解説がされています。スピーカーユニットは、軽くて強度があるという両立しにくい二つの点が重要だそうで、その二つを両立させるべく、フォステクスやエラックはこの形を開発したのです。  しばらく前から、エラックのスピーカはすばらしいということをよく聞き... ...続きを見る

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2012/07/13 22:07
ソニー SS-NA5ES
 「レコード芸術」のオーディコーナーで、ソニーのスピーカーSS-NA5ESのことを知りました。  ソニーのSS-NA5ESは、1本136500円というスピーカーです。わたしからみれば、高級スピーカーで、少し前に書いたフォステクスのG1300MGと同価格帯です。  ソニーのSS-NA5ESも、フォステクスのG1300MGと同じく、麻倉怜士さんの記事で、音の傾向は違うけれども、すばらしいスピーカーのようです。音が前方に派手に飛んでこないとか、力感はないということですが、「驚異的といえるほど緻... ...続きを見る

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2012/03/16 22:14
フォステクス G1300MG
 「レコード芸術」のオーディコーナーで、フォステクスのスピーカーG1300MGのことを知りました。  フォステクスのG1300MGは、ペアで320200円というスピーカーです。わたしからみれば、高級スピーカーですが、もっと高いスピーカーはいくらでもあります。  しかし、麻倉怜士さんによれば、ヨーロッパ製スピーカーに負けないすぐれたもので、日本のスピーカーの復活といえるものだそうです。技術的には、いままで成形が難しかった純度99.9%というマグネシウムをユニットに使用したということが新しく、そ... ...続きを見る

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2012/01/17 20:27
KEF ブレード
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、KEFのブレードというスピーカーのことを知りました。  KEFのブレードというスピーカーは、写真を見ると、刀の先っぽのような形というか、やや細長い葉っぱを二つに折ったような形というか、とても変わった形をしています。おまけに、狭い正面にミッドレンジとツイーターの同軸ユニットがあり、左右の広い面にウーハーがそれぞれ二つずつついています。  しかし、その変わったユニット配置には大きな意味があり、音が1点から出てくるように設計されているのです。普通の2ウェイ... ...続きを見る

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2011/12/02 22:20
エラック BS52.2
 「特選街」のオーディオ特集で、エラックのBS52.2というスピーカーが気になりました。  エラックのBS52.2は、ペアで3万円後半という格安のスピーカーなのですが、「緻密なオーケストラの表現ができる」そうです。  エラックといえば、昔からのスピーカーメーカーですが、最近はどの機種も評価が高いと思います。高級機だけでなく、低価格機でもすぐれた製品があるのがうれしいところです。以前、BS53.2について書いたことがあります。4万円台半ばですが、とてもいいスピーカーのようです。BS52.2は、... ...続きを見る

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2011/10/25 20:25
エラック BS53.2
 「レコード芸術」で、エラックのBS53.2についての記事を読みました。  BS53.2は、エラックの低価格スピーカーです。エラックのスピーカーには定評がありますが、BS53.2は、ペアで4万円台という価格がなんともうれしいです。  そんなに安い価格にもかかわらず、麻倉怜士さんによる記事によれば、「レンジは広く、立ち上がりが俊敏で、音色がクリア……と、一般的な『音が良い』という記号性が十分で、さらに注目すべきは『エラックの音』がする」のだそうです。  オーディオの世界では、音のよさは価格に... ...続きを見る

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2011/05/26 20:28
タンノイ マーキュリーV1
 マーキュリーV1というのは、タンノイのエントリークラスのスピーカーです。  きのう書いた、キングダム・ロイヤルが1本2887500円もしたのに対し、マーキュリーV1は、ペアでわずかに40950円です。しかし、「レコード芸術」のオーディオコーナーの視聴記によれば、「タンノイが作ったスピーカーだ」と思わせる、とてもすぐれた再生音のようです。音を聞いてから値段を知った評論家の方は、1本の値段かと思ったそうですし、見出しのようなところには、「史上空前のCP比 ありえない再生音に驚愕」という言葉もあり... ...続きを見る

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2011/04/07 21:34
タンノイ キングダム・ロイヤル
 キングダム・ロイヤルというのは、タンノイのフラッグシップとなるスピーカーです。  「レコード芸術」のオーディオコーナーの視聴記を読んだところ、その音のすばらしさについて「臨場感」と「コクのある音色」という二つのキーワードで説明しています。「臨場感」については、まるで演奏会場にいるかのようだといいます。「コクのある音色」については、元の音以上に魅力的に聞かせる味わいがあるといいます。  さすがタンノイのフラッグシップだけのことはあると思います。1本2887500円もすれば、それだけの音がする... ...続きを見る

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2011/04/06 20:16
スピーカーケーブルを購入
 スピーカーケーブルを購入しました。  年が明けたら(おそくとも3月までに)、いよいよアンプとCDプレーヤーを買おうと思っているので、きょうは、出かけたついでに大型量販店に寄ることができ、ちょっと早いのですが、スピーカーケーブルを買うことにしました。  スピーカーケーブルは、アマゾンなどでも多く扱っていますが、最低でも3mの2本セットなのです。しかし、わたしの環境では、1本1.5mで十分なのです。そこで、メートル単位で買うことができる大型量販店のほうがむだがなく、3mだけ買いました。たくさん... ...続きを見る

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2010/12/23 20:05
エラック BS182
 エラックがBS182というコンパクトスピーカーを発売したそうです。  エラックは、高級機が中心でしたが、BS182は、ペアで99800円と初めて10万円未満の機種を発売したということでも話題になりました。エラックの製品が身近になってきたのはありがたいことです。  BS182は、ただ安いだけでなく、いままで高級機に使われてきたJETVツイーターを搭載し、さわやかな高域ののびが期待できるのです。低音よりも高音に興味があるわたしとしては、ひかれるものがあります。見た目は、薄い台の上に4本足で立っ... ...続きを見る

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2010/11/29 21:39
Evidence MM01A
 Evidence MM01Aというのは、mhiというアメリカで2007年にできた新しいメーカーが作ったスピーカーです。  11.5cmウーハーとリボンツイーターを使った小型スピーカーで、ウーハーをフルレンジのように使い、ツイーターの高域は、120KHzまでのびているのだそうです。  Evidence MM01Aは、「特選街」の特集「大人のオーディオ再入門」のなかの3人の評論家による推奨セットにおいて、3人ともが取り上げているスピーカーです。しかし、価格はペアで69800円とそれほど高くない... ...続きを見る

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2010/11/02 20:55
「スターウォーズ」の効果音
 5.1chサラウンドシステムを導入するきっかけになった映画「スターウォーズ」シリーズ全6作を見終わりました。  5.1chサラウンドらしいところはそれほど感じないでいたのですが、リアのサラウンドスピーカーの位置を変えてから見たエピソード6は、その効果音にびっくりしました。宇宙空間で戦闘機が飛び回るシーンでも、音が横のほうから聞こえましたが、後半のエンドア(星の名です。)の森の中でスピーダー・バイクが飛び回るシーンは、音が後ろからも横からもたくさん聞こえてきて、自分もいっしょに飛んでいるような... ...続きを見る

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2010/08/07 20:21
やはり、スピーカーのセッティングは重要
 スピーカーのセッティングが、重要だということを改めて思い知らされました。  5.1chサラウンドシステムのリアのサラウンドスピーカーの位置をいままでよりも15cmくらい高くしてみたら、音がまったく違うと言ったらおおげさですが、かなり変わったので、びっくりしました。いままで何回か書いたように、わたしの想像と違って、サラウンドスピーカーの存在感があまり感じられなかったのです。それは、サラウンドスピーカーの音量レベルを少し上げてもそれほど変化がありませんでした。しかし、それは音量レベルの問題ではな... ...続きを見る

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2010/08/05 21:39
AVアンプはステレオ音声再生も優秀
 今回購入したヤマハのAVアンプRX-V467は、2chのステレオ音声の再生能力もなかなか優秀です。  何枚かのCDの一部を聞いてみたところ、明らかにいままでのプリメインアンプの音よりもよくなりました。音像定位がシャープになったことと、高音ののびは、わたしの耳でもはっきりわかりました。  オーディオマニアの方に言わせると、AVアンプの音は、なっていないということらしいですが、わたしには十分にいい音です。もしかしたら、わたしの部屋にあるEntry Siとミニコンポのレシーバーの組み合わせよりも... ...続きを見る

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2010/07/31 20:05
5.1chサラウンドの音
 AVアンプとスピーカーなどの配線をして、音を出してみました。  いままでのプリメインアンプと違って、AVアンプの場合は、音声のコードだけではなく映像のコードもあるので、ちょっと複雑で、すべてつなぎ終わったと思っても、勘違いをしていることがあり、またやり直すということもありました。いまはほとんど使っていないカセットデッキもつなぎましたが、AVアンプがイコライザーを積んでいないので、レコードプレーヤーは、つなぐことができないのが残念です。  ヤマハのAVアンプRX-V467は、スピーカーの設定... ...続きを見る

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2010/07/29 21:41
AVアンプとスピーカーが到着
 AVアンプと残りのスピーカーが届きました。  これらはヤマダ電機のインターネットショッピングで買ったのですが、みな取り寄せとなっていたので、もう少し時間がかかるかと思っていたのに、意外に早かったと思います。  各スピーカーの置き方などはすでに考えてあったので、次は配線です。音や映像の信号の流れ方もだいたいイメージできていましたが、AVアンプのことはまだよくわからないこともあるので、ゆっくりやろうと思います。  音を出すのが楽しみです。 ...続きを見る

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2010/07/28 21:05
サブウーハーが先に到着
 サブウーハー(ヤマハ YST-SW010)が先に届きました。  サブウーハーだけは、アマゾンで注文し、在庫有りとなっていたこともあって、すぐに届きました。AVアンプとほかのスピーカーは、ヤマダ電機で注文したのですが、取り寄せとなっていたので、ちょっと時間がかかるかもしれません。  サブウーハーだけでは使い物になりませんが、段ボール箱が大きく、場所をとるので、取り出して設置場所においてしまいました。テレビ台の左側にちょうどいい置き場所があったのがよかったです。  このサブウーハーがどんな音... ...続きを見る

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2010/07/26 20:25
AVアンプ・スピーカーを注文
 AVアンプとスピーカー(センター、リア2本、サブウーハー)を注文しました。  きのうまで書いてきたように、すべてヤマハ製で、AVアンプはRX-V467、センタースピーカーはNS-C210、リアスピーカーはNS-B210、サブウーハーはYST-SW010です。  どこで買うかを考えたところ、店頭にはまずおいていないので、やはり、インターネットショッピングということになりました。いくつかのところを比較したところ、ヤマダ電機のインターネットショッピングがお得だったので、注文しました。しかし、サブ... ...続きを見る

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2010/07/23 22:16
ヤマハ YST-SW010
 5.1chサラウンドシステムのサブウーハーは、ヤマハのYST-SW010にしようと思います。  スピーカーは、ヤマハのNS-210シリーズにするつもりでした。そのサブウーハーは、NS-SW210なのですが、YST-SW010のほうがさらに価格が安いからです。わたしは、低音よりも高音のほうが好きなので、サブウーハーは安いものでも十分でしょうし、安いとはいえ、ヤマハ製ですから、それなりの音を出してくれるだろうと思います。  これで、候補を絞ることができたので、次は、どこで購入するかということに... ...続きを見る

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2010/07/22 20:35
ヤマハ NS-210シリーズ
 5.1chサラウンドシステムのスピーカーには、ヤマハのNS-210シリーズを考えています。  NS-210シリーズは、ヤマハのサラウンド用のスピーカーシステムの一番廉価なシリーズです。そうはいっても、ヤマハのスピーカーですから、わたしには十分な音を出してくれるだろうと思います。ただ、フロントスピーカーはいま使っているものをそのまま使い、それ以外のセンタースピーカー・リアスピーカー・サブウーハーを購入しようと思います。  NS-210シリーズを候補としたのは、オーディオメーカー製のなかではも... ...続きを見る

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2010/07/21 20:08
新B&W800シリーズ
 B&W800シリーズが新しくなったそうです。  「レコード芸術」のオーディオのページでこのことを知りました。B&W800シリーズというのは、イギリスのB&W(Bowers & Wilkins)が生産する高級スピーカーのシリーズです。800シリーズは、「世界中のオーディオ愛好家の憧れであり、同時にレコード会社にとっては、制作用のモニター・スピーカーとしてリファレンス的な存在でもある。」のだそうで、その新シリーズが発売されたことは、事件といってもいいのだそうです。  わたしは、B&Wのスピーカ... ...続きを見る

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2010/07/06 20:45
スピーカースタンドを設置
 ようやくスピーカースタンドを設置しました。  ペンキを塗り替えたり、底面を削ったりといった細かいことでずいぶん時間をとってしまいましたが、ようやく完成というかあきらめたというかで、設置をしました。見ばえは自作したにしてはまあまあかなと思います。しかし、スピーカースタンドのおかげで、スピーカーの位置が高くなり、高音用のトゥイーターがちょうど耳の高さくらいになりましたから、音響的にはよくなったはずです。ちょっと音を出したところ、わたしの耳では、どう違うかということはわかりませんでしたが・・・。 ... ...続きを見る

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2010/03/24 20:35
スピーカースタンドをまだいじっています
 一度完成したと思ったスピーカースタンドですが、塗装をやりなおしたあと、まだいじっています。  一つは完成したのですが、もう一つを少しずついじっています。というのは、底板が少し反っているようで、安定が悪いのです。そこで、底板を少しずつ削っています。不思議なことに、だいたい平らになったと思うのですが、次の日にはまた反ってしまうのか、また削りなおしです。そんなことをもう3日もやっています。設置するときに、紙でもはさめばいいのでしょうが、せっかくここまできたのだからと、つい削ってしまうのです。  ... ...続きを見る

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2010/03/18 23:06
スピーカースタンドを塗りなおし
 スピーカースタンドのペンキを塗りなおしました。  きのう、完成したと書いたのですが、きょう、設置してみたら、すべり止めシートをはったおかげで、かえって安定が悪くなってしまったことが気になり、すべり止めシートをはがしてしまいました。すると、はるときに少しですが、接着剤を使ったために、ペンキがはがれてしまったのです。設置してしまえば、底面も上面も見えませんから、塗りなおさなくてもかまわないのですが、やはり、がまんができず、もう一度塗ることにしました。  しかし、不思議なのは、すべり止めシートを... ...続きを見る

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2010/03/13 20:56
スピーカースタンド 完成
 ようやくスピーカースタンドが完成しました。  こないだ塗ったペンキもそろそろ乾いただろうと思い、テレビ台に接する底面と、スピーカーを乗せる上面にすべり止めシートをはって、完成しました。わずかですが、接着剤を使ったので、しばらく乾燥させ、あした設置するつもりです。  ちょっと試してみたところ、すべり止めシートを使うと、たしかにまったくすべりません。しかし、台との密着度は落ちるようで、軽く押したときに傾きやすいようです。使ってみて、スピーカーごと倒れることがあるようであれば、別の方法を考えなけ... ...続きを見る

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2010/03/12 22:55
スピーカースタンドの塗装 その2
 スピーカースタンドにペンキの上塗りをしました。  きのうもきょうも雨が降っていたので、塗装はあきらめようかと思いましたが、来週も天気がいいとは限りませんし、早く仕上げたいと思ったので、家のなかでペンキを塗りました。そういうときは、失敗したり、床を汚したりということになりがちなので(いままでに苦い経験があるのです。)、慎重にやろうと思いました。幸いきょうは、ほかになんの用事もなかったので、時間をかけてていねいに作業を進めました。  おかげで、めずらしく失敗もなく、床なども汚さずにできあがりま... ...続きを見る

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2010/03/07 20:56
スピーカースタンドの塗装
 スピーカースタンドにペンキの下塗りをしました。  昼過ぎまで雨が降っていて、きのうまでと違って寒かったので、ペンキ塗りには向かないので、あきらめかけていました。しかし、夕方近くなってからしっかり晴れてきたので、来週もう一度塗るための下塗りでいいと思い、ペンキを塗りました。  条件が悪かったわりには、まあまあうまくいきました。しかし、少し乾いたのを見ると、均一に塗ったつもりでしたが、場所によって木がペンキをたくさん吸ってしまい、ちょっとむらになってしまったところもありました。来週、上塗りをし... ...続きを見る

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2010/02/28 23:06
スピーカースタンドを製作中
 スピーカースタンドを作り始めました。  2枚の板に穴をあけ、そこにネジを通して、丸い柱を固定するので、形自体はもうでき上がりました。スピーカーをのせてみたところ、強度も十分で、高さもちょうどいいところでした。このあとは、木がささくれないように、ペンキを塗り、振動吸収を兼ねたすべり止めをとりつける予定です。  時間がかかったのは、板にネジを通す穴をあけることでした。穴は、板の中心にあけなければなりませんし、ネジが斜めにならないように、板に対して直角にあけなければなりません。しかも、ネジは直径... ...続きを見る

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2010/02/27 20:55
スピーカースタンドの材料を購入
 仕事帰りにホームセンターに寄って、スピーカースタンドの材料を購入しました。  考えていたスピーカースタンドは、30年前くらいに作り、ついこないだまでパイオニアのS-180Dをのせていたものと同じ、直方体の12本の辺の部分だけを角材でつなげた形でした。しかし、角材をつなぐL字金具の価格が予想以上に高く、48個も使うのは費用がかかりすぎるのであきらめました。  しかし、いまどきのホームセンターにはいろいろなものがあり、すぐに替わりのものを思いつきました。2枚の板を丸い柱でつなぐという、売ってい... ...続きを見る

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2010/02/26 20:33
スピーカースタンドを自作することに
 スピーカースタンドを自作することにしました。  「いい画・いい音で楽しむホームシアターの事典」を読んで、テレビまわりの音の強化をしていこうと思いました。きのう書いたように、そのうちAVアンプとサラウンド用スピーカーを買うつもりですが、まず、簡単にできることとして、テレビの横に置いているスピーカーをのせるスタンドを作ることにしました。  現在、スピーカーは、テレビ台にじかに置いています。そのままでは、位置が低いのです。スピーカーから出た音をよく聞こえるようにするためには、高音を担当するトゥイ... ...続きを見る

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2010/02/23 22:47
ムラタ ES105A SUONO
 「レコード芸術」で、ムラタのES105A Suonoというものを知りました。  ムラタのES105A Suonoは、ハーモニックエンハンサーというものだそうですが、一般的には、スーパートゥイータ−というべきものです。スーパートゥイータ−ですから、普通のスピーカーに加えて、高域を広げるためのものです。しかし、その視聴記を読んでみると、驚くべきものです。  ES105A Suonoを使うことによって、いままで聞こえなかった音が聞こえるようになったというのです。このような表現は、オーディオの世界... ...続きを見る

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2010/01/29 20:21
10万円以下のスピーカー
 「特選街」の特集によると、10万円以下(ペア)のスピーカーでは、フォステクスのGX100とKEFのiQ30の評価が高いようです。この特集では、3人の評論家によるおすすめの機種が紹介されているのですが、この2機種は、3人ともが推薦しています。  フォステクスのGX100は、9万円台とちょっと高めで、10cmウーハーに独特のでこぼこがついているのが大きな特徴です。フォステクスというと、わたしは、昔の記憶で、スピーカーユニットのメーカーという感じがしてしまいます。しかし、現在は、スピーカーシステム... ...続きを見る

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2009/10/21 23:33
アマデウス弦楽四重奏団の「アメリカ」再評価
 また、ドヴォルザークの弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」を聞きました。CDは、アマデウス弦楽四重奏団盤です。  この「アメリカ」については、もう2回も書きました。演奏はともかく、録音に不満があると書きました。しかし、きょう聞いてみて、その感想を撤回しなければなりません。  いままでは、音自体は悪くありませんが、一瞬、モノラル録音かと思うくらい音像の広がりがない、というようなことを書きました。しかし、音像の広がりはたしかにそれほどではありませんが、四つの楽器の位置がわかる感じがしますし、弦楽器... ...続きを見る

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2009/10/14 21:14
CDを聞くのが楽しい
 以前からCDを聞くのは楽しかったのですが、スピーカーの Entry Si を買ったことにより、いっそう楽しくなりました。  Entry Si については、何回か書きましたが、いままで使っていたミニコンポのスピーカーにくらべてかなり音がよくなりました。いままではCDを聞くのは、時間がある休日だけといってよかったのですが、Entry Si のおかげで、最近は平日でも何かしら聞いています。きょうは、休日出勤だったので、平日と同じで時間がなく、シャブリエの狂詩曲「スペイン」しか聞くことができませんで... ...続きを見る

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2009/10/10 23:08
パイオニア S-180D を処分
 25年も連れ添った、パイオニアのスピーカー、S-180D を処分しました。  きのう書いたALR/JORDANのEntry Si を買ったため、自分の部屋にあったミニコンポのスピーカーが、リビングにやってきました。その結果、S-180D は、役目を終えたのです。S-180D は、しばらく前からウーハーがこわれていて、低音がまともに出ない状態でした。そこでしかたなく、処分したのです。  S-180D は、当時は主流だった大型のブックシェルフ型で、幅38cm、縦67cmと存在感がありました。で... ...続きを見る

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2009/09/24 20:33
ふたたび Entry Si の音
 この休み中は、休日出勤もありましたが、いつも以上にCDを聞くことができたので、約1か月前に届いたスピーカー、ALR/JORDANのEntry Si についてまた書いてみます。  約1か月たったので、そろそろエージング(実力を発揮するまでのならし運転のようなものです。)もすんだのではないかと思います。といっても、わたしの耳では、購入当初の音と、いまの音の違いがわかるはずもないのですが。  聞き始めたころ、それまで使っていたミニコンポのスピーカーとくらべて、高音がよく出ているような気がして、わ... ...続きを見る

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2009/09/23 22:24
Entry Si の音
 きのう届いたスピーカー、ALR/JORDANのEntry Si でいろいろ聞いてみました。  きのうは、ほんの少ししか音を出すことができなかったので、その音は、よくわかりませんでした。きょうは、時間があったので、いろいろなCDを出してきて、とっかえひっかえかけてみました。音楽を聞くというのではなく、音を聞くという感じです。  その結果、Entry Si の音でわかったことは、いままでのミニコンポのスピーカーとくらべてということになりますが、高音がよく伸びていることと音像がシャープなことです... ...続きを見る

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2009/08/29 21:48
Entry Si が到着
 注文したスピーカー、ALR/JORDANのEntry Si が届きました。  いままでのミニコンポのスピーカーよりもひとまわりからふたまわりも小さいので、ちょっとびっくりしました。この大きさで、大きなスピーカーが鳴っているかと思わせるような音を出すというのが信じられないくらいです。というのは、前からときどき書いているように、わたしは、あいかわらず昔のように、いいスピーカーは大きいというイメージが抜けないからです。しかし、このスピーカーは、リビングではなく、自分の机の上で使うので、小さいおかげ... ...続きを見る

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2009/08/28 20:50
Entry Si を注文
 スピーカー、ALR/JORDANのEntry Si を注文しました。  MONITOR AUDIOのRadius 90HDとデノンのSC-CX101の3機種で検討していました。本来は、店頭で試聴をして自分の好みに合う音の機種に決めるべきだと思いますが、そういう店は、昔と違って近所になくなってしまいましたし、わたしの耳では、たぶん音の違いはわからないだろうと思います。そこで、デザインと価格で決めました。といっても、デノンのSC-CX101との価格差はほとんどありませんでしたから、決め手はデザイ... ...続きを見る

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2009/08/25 23:43
スピーカーの購入を検討中
 スピーカーの購入を検討しています。  きのう、グラフィックイコライザーを使ってDVDの雑音を少なくすることができました。そのとき、先日録画したカラヤンの交響曲のDVDを使い、スピーカーは、自分の部屋からミニコンポのものを持ってきました。リビングのテレビとセットで使っているコンポのスピーカー(25年くらい前のパイオニアS-180D)は、ウーハーがこわれていて、低音がまともに出ないからです。ミニコンポのスピーカーは、安物ですから、当然質は落ちます。しかし、低音から高音までのバランスは、こわれてい... ...続きを見る

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2009/08/22 22:31
エラック 310CE
 エラック 310CE が「レコード芸術」のオーディオ銘器列伝の第2回目に取り上げられていました。  エラック 310CE は、ペアで199500円もするスピーカーです。そんなに高額なスピーカーでありながら、高さは21cmほどしかない小型スピーカーです。11.5cmしかないウーファーは、表面がアルミ、裏面が紙で、そのおかげか、低域は雄大な音なのだそうです。また、その性格は、モニタースピーカーともいうべきもので、スピーカーユニットの音ではなく、楽器や歌手そのものの音がする感じというように、視聴記... ...続きを見る

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2009/07/08 21:49
傑作小型スピーカー
 「レコード芸術」のオーディオのページで、小型スピーカーの記事を読みました。  家庭の小ぶりのシステムで、本格的な音を聞きたいというとき、ペアで15万円から20万円くらいの小型2ウェイ・ブックシェルフ型スピーカーがもっともふさわしいそうです。そのなかでも評価が高い、と取り上げられているのは、以下の3機種です。 ...続きを見る

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2009/05/14 23:02
Entry Si
 Entry Si も、小さくて手ごろな価格(ペアで4万円台)のスピーカーです。  しかし、音楽的な再現性がすばらしい傑作スピーカーだそうです。しかも、徹底してクラシック音楽やボーカルの再現にこだわっているそうで、わたしにはちょうどいいだろうと思います。ただ、駆動力のしっかりしたアンプを組み合わせる必要があるそうです。そういう点では、ミニコンポのレシーバーでは、ちょっと力不足かもしれません。とすると、わたしの部屋にうまく置けないかもしれませんし、予算的に厳しくなってしまうかもしれません。  ... ...続きを見る

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2009/04/09 22:53
Radius 90HD
 Radius 90HDは、高さ20cmくらいの小さなスピーカーで、価格もペアで5万円台と手ごろなものです。  しかし、その実力はなかなかのもののようです。「特選街」のオーディオ特集で、評論家が選ぶ推奨セットの一つにあげられているのです。鳴りっぷりがいいとか、低音の伸びはうれしくなるほどとか、管弦楽の低音から高音までしなやかに描くとか、書かれていることから、クラシック音楽も十分楽しむことだできそうです。また、その大きさ、価格から、ミニコンポのレシーバーと組み合わせてもいいのかと思います。推奨セ... ...続きを見る

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2009/04/08 21:45
オーディオ入門
 「特選街」のオーディオ入門特集を読み始めました。  いままたオーディオは、ブームといっていいほど人気が高まっているそうです。そこで、基礎知識から推奨セットまでを紹介する特集が組まれたようです。  わたしも、昔、オーディオブームといわれたころには、ずいぶん夢中になったものです。いまだにリビングには、そのころからの延長で、フルコンポがありますが、スピーカーのウーハーがこわれていて、十分な音が出ません。おもに音楽を聞くのは、自分の部屋のミニコンポなのですが、最近は、そのミニコンポの買いかえどきが... ...続きを見る

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2009/03/31 19:46
ミニコンポを下見
 家電量販店でミニコンポを下見してきました。  わたしが使っているミニコンポもちょっと古くなってきて、一番使うCDプレーヤーにときどきエラーも出るようになりました。もう少し使えそうですが、そのうち買いかえなければならなくなるでしょう。すぐに買うわけではないのですが、ついでがあったので、ちょっと下見をしたのです。  我が家には、フルコンポもあるのですが、スピーカーがトラブルを抱えています。そのスピーカーを買いかえればいいのですが、家族がいることの多いリビングにあるので、じっくり音楽を聞くことは... ...続きを見る

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2008/12/26 23:48
大人のこだわりオーディオ塾
 「特選街」の大人のこだわりオーディオ塾という記事を読みました。  「基本がスラスラわかる」とあるように、アンプ・CDプレーヤー・スピーカーを中心に、最近のオーディオについて、解説した記事です。わたしは、最近のオーディオについてはよく知らないので、参考になりました。以前、ちょっと書いたように、できたらスピーカーがほしいなと思っています。スピーカーの最近の主流は、昔と違って、トールボーイ型や小さなブックシェルフ型だそうです。スピーカーといったら、わたしのイメージは、大きめのブックシェルフ型で、少... ...続きを見る

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2008/04/22 22:12
iPod にスピーカー
 子どもが iPod にスピーカーがほしいといっていたのですが、おこづかいがなくて買えないでいました。いまは iPod 用にいろいろなスピーカーが発売されていますが、子どもには高すぎたようです。そこで専用じゃなくてもとさがしてみると、コンピュータ用のものが600円台でありました。しかし、子どもはそれでももう少し考えるといいました。  そうしているうちに、わたしの職場でコンピュータの更新があり、こわれたコンピュータを廃棄するにあたって、スピーカーをもらうことができました。 iPod のヘッドフォ... ...続きを見る

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2008/03/24 20:22
JBL 4307
 先日からスピーカーについて調べていて、オンキヨーのD-77MRXの次に目にとまったのは、JBLの4307です。  高さは、54cmとやや小さいのですが、昔オーディオに夢中だったころのあこがれであったJBLの4344を思わせる、モニター・ブルーのフロントバッフルなど、思わずほしくなってしまいます。  JBLとはいえ、6万円台後半という価格も無理をすれば買えないことはありません。しかし、スピーカーよりも、我が家にはまだ薄型テレビやハードディスクレコーダーがないので、それらのほうを先に買うことに... ...続きを見る

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2008/03/03 20:41
オンキヨー D-77MRX
 スピーカーをさがしてみて、最初にオンキヨーのD-77MRXが目にとまりました。  高さが66cmと、いまあるパイオニアのS-180Dとちょうど同じくらいです。写真で見るかぎりは、デザインもなかなかいいと思います。かんじんの音は聞いてみないとわかりませんが、わたしの耳はそれほどよくないので、いくつかのスピーカーをくらべたとしても、あまり違いはわからないでしょう。ですから、いままでも、予算とデザインと雑誌などの評価で決めていました。  調べてみて、ほしいとは思いましたが、2本で12万円くらいし... ...続きを見る

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2008/02/29 21:40
スピーカーについて調べてみました
 スピーカーについて調べてみました。  わたしは、CDを自分の部屋のミニコンポで聞いています。しかし、リビングには、フルコンポもあります。リビングには家族がいることが多ですし、スピーカーのうちウーハーがこわれていて低音がよく出ないので、ちゃんと聞こうという気になかなかなれません。  そこで、いまどきスピーカーはいくらくらいするのかちょっと調べてみたのです。小型スピーカーがたくさんありましたが、わたしがほしいのは、高さ60cmくらいのブックシェルフスピーカーです。 ...続きを見る

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2008/02/28 21:51
カーオーディオの音に満足
 先日買ったクルマ(中古車です。)が、きょう、納車になりました。  そのカーオーディオは、CD・MDデッキがついています。いままでのクルマは、カセットデッキでした。CDを少し聞いてみましたが、その音がいいのにちょっとびっくりしました。いままでのクルマのカセットデッキの音も悪いとは思っていませんでしたが、それよりも一枚も二枚も上手という感じです。低音も高音もよくのびています。デッキというよりもスピーカーの違いだろうと思います。とくに、高音は、専用のツィーターがついているせいでしょう。わたしは、低... ...続きを見る

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2006/12/16 20:09
コンピュータのスピーカー
 コンピュータで音楽を作っていて、まだ、スピーカーのことについて書いていないことに気がつきました。  わたしのコンピュータは、ノートなので、音はちっとも良くありません。おまけに、ファンの音もしますから、よけいに条件は悪いです。ゲ−ム(最近は曲作りに夢中なのでちっともやっていませんが。)をするくらいなら問題ないですが、コンピュータでCDを聞こうという気にはなれません。  ですから、曲作りや音楽ファイルの編集などのときには、ヘッドフォンを使っています。使っているのは、980円くらいの安物ですが、... ...続きを見る

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2006/09/06 20:40

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