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ラムダ音楽日記
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フリーのMIDI・MP3を公開しているホームページと連動した音楽についての日記です。興味を持っていただけたら、左下のマイリンクのラムダ音楽館をご訪問ください。

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タイトル 日 時
Studio ftn Score Editor アップデート
 また Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、同じ記号位置への記号貼り付けで、前の記号が削除されない不具合の修正、パートリスト画面の音程パラメータが機能していない不具合の修正です。  先日のアップデートのとき、作者さんの開発日記に、再現性のある不具合なら、半日で修正版出せますので、ご連絡ください、とあった通りで、不具合の連絡を受けての迅速な対応だったようです。 ...続きを見る

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2018/09/25 23:13
マイリンクから音楽ブログランキングを削除
 マイリンクから音楽ブログランキングを削除しました。  今月初めくらいから、マイリンクに入れている音楽ブログランキングが表示されなくなり、なんだかよくわからないサイトにリダイレクトされてしまうようになっていました。サービス終了などの事前アナウンスはなかったので、なにかのトラブルかもしれないと思い、マイリンクはそのままにしておきました。  しかし、回復しないので、わたしのブログに来てくれた方が、よくわからないサイトに飛ばされて、迷惑をこうむってもいけないので、マイリンクから削除しました。設定で... ...続きを見る

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2018/09/24 22:26
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、中括弧に略号の設定が出来るように、パレットメニューのシンボルに間違ったブレス記号が登録されていたので削除、歌詞にタイが表示されない不具合の修正、 印刷関係では、コーダがある場合は小節と小節を空けるように、練習記号のフォントを設定できるように、小さい音部記号を対応、パート名と括弧の間隔が中括弧だけ狭くなっていた不具合を修正、といったところです。  作者さんの開発日記によると、これからは1バージョン1... ...続きを見る

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2018/09/23 23:55
「赤いタキシードに音楽の原点」
 きょうの朝日新聞別冊beのフロントランナーは、「赤いタキシードに音楽の原点」という見出しで、山本祐ノ介さんについての記事でした。  祐ノ介さんは、直純さんのお子さんです。現在、55歳で、おとうさんと同じく指揮者をしていて、赤いタキシードはおとうさんと同じく勝負服だそうで、大きな写真でもそれを着ています。  記事で紹介されていつのは、おもにミャンマー国立交響楽団との関係です。2013年に初めてリハーサル室に見学に来たときには、楽器は壊れている、楽譜の読めない人はいる、西洋音楽の経験はない、と... ...続きを見る

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2018/09/22 23:58
「指揮者とオケ 求めた親密さ」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「指揮者とオケ 求めた親密さ」という見出しの、サイモン・ラトルのインタビュー記事が載っていました。  ラトルは、23日からロンドン響とともに来日公演をするので、それに向けての記事のようです。そのロンドン響について、ラトルは、常に先のこと、どこに向かうのかを議論しているとか、奏者たちは競い合う関係ではないとか、言っています。ベルリン・フィルにつては、ひじょうにハードで緊張を強いられる、といっているので、ずいぶん違うようです。  それに関係すると思われるのが、見出しにあ... ...続きを見る

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2018/09/21 22:15
ヘンリク・シェリング
 アニヴァーサリー演奏家のコーナーで、ヘンリク・シェリングについての記事を読みました。  シェリングにとって、今年は生誕100年、没後30年になります。しかし、そのことがあまり話題になっていないようです。  記事のなかでおもしろかったのは、シェリングが話好きだったというエピソードです。おかげで損をすることもあり、クリーブランド管とのリハーサルでは、楽員たちに10分も演説をし、セルを怒らせてしまったといいます。セルは、シェリングを罵倒しただけでなく、本番でシェリングがまちがえたと聞こえるように... ...続きを見る

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2018/09/20 23:22
「トーンキュンストラー管 佐渡と辻井のラヴェル」
 『レコード芸術』の「海外楽信」のコーナーに「トーンキュンストラー管 佐渡と辻井のラヴェル」という見出しの記事が載っていました。  楽友協会大ホールで、佐渡裕さん指揮のウィーントーンキュンストラー管の演奏会があり、辻井伸行さんが共演したのだそうです。プログラムは、ハイドンの交響曲第102番、ラヴェルのピアノ協奏曲、ドヴォルザークの交響曲第8番です。  辻井さんは、オーケストラと火花を散らすパワーがすばらしく、安定感のあるテクニックとともに、音の美しさと深い抒情性をみせたということです。何度も... ...続きを見る

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2018/09/19 22:43
「ベルリン・フィルの歴史において類例のない、例外的な瞬間」
 『レコード芸術』の「海外楽信」のコーナーに「ベルリン・フィルの歴史において類例のない、例外的な瞬間」という見出しの記事が載っていました。  見出しを見て、どういうことなのかなと興味を持ちました。それは、ラトルの首席指揮者としての最後の演奏会で、ベルリン・フィルが、彼のために一丸となって全力を振り絞り、献身的な演奏を繰り広げたということなのです。  最後の演奏会ならばあたりまえという気もしますが、どうもそうではなく、それは類例のない、例外的な瞬間ということらしいのです。  ラトルの方も、マ... ...続きを見る

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2018/09/18 23:04
今年2枚目のCDを作成
 録音してきた曲がCD1枚分になったので、今年2枚目のヒット曲のCDを作りました。  今年2枚目のCDといっても、今年の曲ではなくまだ去年の曲で、2017年の曲のCDとしては、3枚目です。   少し前から曲の録音を再開して、今年1枚目のCDからまだそれほどたっていませんが、2枚目のCDを作ることができました。2017年の曲はこれで終わりで、次からは今年の曲のCDになります。これからも、定期的に録音をしていけるといいと思います。 ...続きを見る

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2018/09/17 22:11
ローゼンクランツ PB-BROTHER
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ローゼンクランツのPB-BROTHERの紹介記事を読みました。  PB-BROTHERは、1個5000円というインシュレーターです。方向性を持っているのが大きな特徴で、「A」の文字が刻印されているので、それにより上下を合わせるだけではなく、エネルギーが抜けていく横方向にも向きがあります。その方向を合わせることが重要だそうです。  その効果はというと、混濁した響きがなくなってSN比感が向上し、音の色彩感がよくなり、豊潤な音を手に入れることができるという... ...続きを見る

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2018/09/16 23:55
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、default パレットメニューの内容は、常に最新になるように、小節番号を記号が重ならない位置に表示するように、グリッサンドとポルタメントの記号を追加、練習記号を追加、スペクトルエディタの右クリックにレベルキャプチャ機能を追加、印刷関係では、グリッサンド、ポルタメント、練習記号、の対応、X記号の見た目を改善、といったところで、その修正版が早朝にリリースされ、夜になって、PCのデバイス状態が変化すると... ...続きを見る

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2018/09/15 23:39
ショパン国際ピリオド楽器コンクール 2位
 きょうの朝日新聞夕刊に、第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクールにおいて、川口成彦さんが2位になったという記事が載っていました。  このコンクールは、ショパンが作曲をしていた19世紀前半から半ばまでに作られたピアノで演奏するもので、ショパン国際ピアノコンクールと同じフレデリック・ショパン研究所が主催しているということです。川口さん以外、上位入賞者はポーランド人ばかりだそうです。  ピリオド楽器によるコンクールについては、ほどんど知りませんでした。それだけピリオド楽器が普及してきたということ... ...続きを見る

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2018/09/14 22:55
ブルメスター 077+PSU
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ブルメスターの077+PSUの紹介記事を読みました。  077+PSUは、なんと600万円というプリアンプです。ブルメスターは、ドイツの高級オーディオ機器専門メーカーだそうです。077+PSUは、そのブルメスターなかでも突出した製品だということです。077+PSUという名前は、077がプリアンプ本体で、PSUが電源部というように、別筐体となっているからです。  その音はというと、完璧なSN比で、静けさのなかから高純度の楽音が聞こえてきて、さまざまな楽... ...続きを見る

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2018/09/13 23:16
オーディエンス 1+1 V2+
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、オーディエンスの 1+1 V2+ の紹介記事を読みました。  1+1 V2+ は、ペアで285000円という小型スピーカーです。オーディエンスは、アメリカのケーブルなどを作っているメーカーで、9年かけてこのスピーカーを作ったそうです。  立方体に近い筐体の前後に7.5cmのフルレンジ、左右にパッシブラジエーターという、ちょっと変わった構成です。フルレンジでありながら、高域も低域も十分に出るそうです。  その音はというと、小音量で鳴らしたときの浸透力... ...続きを見る

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2018/09/12 23:57
MQA-CDはCDとしても音がいい
 『レコード芸術』のリマスタ鑑定団で、MQA-CDとSACDの聞きくらべの記事がありました。  ちょっと変わっていると思ったのは、MQA-CDはMQAデコードせず、通常のCDとして聞いていることです。そうであれば、SACDに大きな差をつけられてしまうのではないかと思いましたが、意外にもそうではなく、SACDとくらべて足りないようなところもありますが、すぐれているところもあるようです。  そうであるならば、MQAデコードすれば、ハイレゾ音源となるわけですから、さらにすぐれた音になるわけです。M... ...続きを見る

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2018/09/11 23:39
オリオン電機 極音
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、オリオン電機の極音(きわね)の紹介記事を読みました。  極音は、32インチで約32000円というテレビです。なぜ、『レコード芸術』のオーディオコーナーで極音が取り上げられているかというと、音がいいテレビだからです。そのことは名前にも表れています。  視聴記を読んでみると、ここで取り上げられるだけあって、とてもすぐれたテレビであるようです。というのは、約1万円というBDプレーヤーを使って、まず動作確認のつもりで映画を再生したら、とてもいい音だったので、... ...続きを見る

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2018/09/10 23:56
音楽ブログランキングが表示されない
 マイリンクに入れている音楽ブログランキングが表示されなくなってしまいました。  音楽ブログランキングが表示されずに、なんだかよくわからないサイトにリダイレクトされてしまいます。サービス終了などの事前アナウンスはなかったと思います。なにかのトラブルかもしれませんから、マイリンクはしばらくそのままにしておきます。しばらくしてもそのままであれば、マイリンクから削除することにします。  音楽ブログランキング経由で、わたしのブログに来てくださった方もいるはずなので、サービス終了ということであれば残念... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/09/09 23:43
「オケと相思相愛 共に成長」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「オケと相思相愛 共に成長」という見出しの記事が載っていました。  これは、アラン・ギルバートのインタビュー記事です。彼はこの春から東京都交響楽団の首席客演指揮者に就任しました。都響との関係については、「・・・相互にコミュニケーションできて進むべき道が自然に見える。共に成長できる」と語っていて、そのことが見出しとなっているようです。また、都響に限ったことではないようですが、「東京のオーケストラの曲目は退屈で保守的」とも言っています。  オーケストラの演奏曲目のことは... ...続きを見る

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2018/09/08 23:06
ムーティ/シカゴ響 来日公演
 きょうの朝日新聞朝刊に、ムーティ/シカゴ響の来日公演の広告が載っていました。  来年1月から2月にかけて、ブラームス・チャイコフスキーの交響曲、「シェエラザード」、ヴェルディのレクイエムなどを演奏するようです。  広告には、「”最後の巨匠”ムーティ&最強のヴィルトゥオーソ・オーケストラ!」というコピーがついています。ムーティが、最後の巨匠かと思いましたが、1941年生まれといいますから、ことしで77歳になるわけで、その言葉にまちがいはないようです。  そんなことを書くのは、わたしには、ム... ...続きを見る

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2018/09/07 23:10
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、パートの表示メニューを浮き画面化した、パート表示の設定画面でパートのグループ化を対応、印刷制御記号を追加、強弱記号とブレス記号に括弧を表示可能にした、印刷関係では、段ごとの小節数指定及び休みパートの表示切替が可能になった、クレッシェンド等の小節をまががる記号が改行する場合の描画不具合を修正、といったところです。  ここのところアップデートが頻繁に行われています。わたしが記事に書かなかった日にもアッ... ...続きを見る

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2018/09/06 23:55

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