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ラムダ音楽日記
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フリーのMIDI・MP3を公開しているホームページと連動した音楽についての日記です。興味を持っていただけたら、左下のマイリンクのラムダ音楽館をご訪問ください。

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タイトル 日 時
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にまたアップデートがありました。  主な変更点は、ファイル読み込み時におけるエラーコードの追加、複合したアクセント記号を5種類追加、音量と音程のページを表示している時にサウンドフレームを移動しても編集状態が更新されない不具合の修正、印刷関係では、臨時記号が複数ある場合でも隙間無く配置するようにした、テンポ記号の位置を拍子記号の位置に合わせるようにした、クレッシェンドの終点が強弱記号と重ならないようにした、大括弧の形状を改善といったところです。 ... ...続きを見る

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2018/08/14 23:06
「ビオラ充実すれば より美しく」
 きょうの朝日新聞夕刊の「ビオラ充実すれば より美しく」という見出しの記事を読みました。  これは、ヴィオラの第一人者というべき今井信子さんに関する記事です。見出しの言葉は、今年の「東京国際ヴィオラコンクール」のあと今井さんに聞いた話のなかのものです。今井さんは、内声を支えるので、ヴィオラが充実すれば、音楽がより美しくなる、というように言っています。  コンクールに関しては、競う場とは思えない、温かな雰囲気に満ちていたといいます。今井さんは、「結果よりも、その人が明日から何をやるかがもっと大... ...続きを見る

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2018/08/13 22:31
辻井伸行 グリーグのピアノ協奏曲他
 『レコード芸術』の新譜月評で、辻井伸行さんの新譜、グリーグのピアノ協奏曲他が特選盤に輝いていました。  カップリングは、ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲、共演はペトレンコ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルです。  さすがにペトレンコの指揮はみごとなもののようですが、辻井さんも臆することなく合わせ、輝かしい響き、美しい音色といった持ち味を十分発揮しているようです。  それだけのできであれば、ペトレンコの印象にも残ったことでしょうから、いずれペトレンコ指揮ベルリン・フィルとの共演な... ...続きを見る

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2018/08/12 22:38
「樋口隆一先生が語るブルックナー、ノヴァーク」
 『レコード芸術』に「樋口隆一先生が語るブルックナー、ノヴァーク」という見出しの記事が載っていました。  これは、『ブルックナー研究』というノヴァークの論文集を訳した樋口さんのインタビュー記事です。ブルックナー研究をすることになったいきさつから始まり、ノヴァークの仕事ぶりの話になります。  それを読んで感心してしまいました。ノヴァークが、ブルックナーの楽譜の校訂をしたということは知っていましたが、その仕事ぶりはよく知りませんでした。ノヴァーク版、ハース版というと、根拠もなく、持っているCDの... ...続きを見る

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2018/08/11 22:51
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor に2日続けてアップデートがありました。  主な変更点は、ブレス記号の位置に関する不具合の修正、スラー終端の位置がずれてしまう不具合の修正、クレッシェンドの終点付近に休符がある場合終点の位置が後ろにずれてしまう不具合の修正、臨時記号が複数ある場合、人間みたいに判断して配置して、より一般的な見た目になるよう改善、ナチュラルとシャープの形状を微調整、斜体テキストの微調整、といったところです。  今回は、すべて印刷関係です。少し前から、作者さんが印刷... ...続きを見る

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2018/08/10 22:14
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、パレットメニューの高さを増やした、エラーコードの追加、ブレス記号の追加、小節またがり記号にクレッシェンド/MIDI制御記号/テンポに「最後の音符の長さを含めて演奏」のスイッチを追加、以下は印刷関係で、段を配置するための印刷レイアウトの計算不具合の修正、タイトルの高さを考慮するスイッチを追加、タイトルの詳細設定機能を追加、臨時記号が複数ある場合の並びを一般的に、といったところです。  作者さんの開発... ...続きを見る

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2018/08/09 23:09
タウノ・ハンニカイネン
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー演奏家のコーナーで、タウノ・ハンニカイネンについての記事を読みました。  ハンニカイネンは、今年が没後50年になるフィンランドの指揮者です。冒頭に「生前はシベリウス演奏の権威として知られながら、現在その功績に光が当たることは少ない。」とあるせいか、わたしはその名前を知りませんでした。  両親は合唱指揮者で、兄弟も音楽家となる音楽一家に生まれました。初めはチェロ奏者でしたが、パリでカザルスに師事してから指揮者としての活動を始めます。まもなくヘルシンキ・フィル... ...続きを見る

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2018/08/08 23:54
iFi-Audio iPurifier AC
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、iFi-AudioのiPurifier ACの紹介記事を読みました。  iPurifier ACは、16000円という電源対策アクセサリーです。家庭用の電気が汚れているということは、最近よく知られるようになってきただろうと思います。しかし、だからといって、マイ電柱、ノイズカットトランス、クリーン電源の導入はだれもが簡単にできるものではありません。そこで、もっと導入しやすくということで登場したのが、空きコンセントにさす電源対策アクセサリーです。  iP... ...続きを見る

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2018/08/07 22:44
ピエガ プレミアム701
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ピエガのプレミアム701の紹介記事を読みました。  プレミアム701は、ペアで78万円というトールボーイ型スピーカーです。ピエガのスピーカーには、リボン型ユニット、アルミニウム製キャビネットという二つの特徴があります。わたしは知りませんでしたが、ピエガというのは、「ひだ」という意味だそうで、おそらくリボン型ユニットを象徴しているのだろうということです。  このプレミアム701には、ツイーターとミッドレンジの同軸2ウェイユニットにリボン型が採用されてい... ...続きを見る

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2018/08/06 23:44
プライマー CD35
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、プライマーのCD35の紹介記事を読みました。  CD35は、385000円(税別)というCDプレーヤーです。型番からいっても、きのう書いたI35とペアになるもので、デザインもかなり似ています。そのデザインは、昔からプライマーを知っている方なら、すぐにプライマーだとわかるものだそうです。筐体の作りもしっかりしていて、北欧ブランドらしい作りの良さといえるということです。  その音はというと、I35とペアでという部分もあるようですが、演奏の切れがよくなり、... ...続きを見る

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2018/08/05 22:43
プライマー I35
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、プライマーのI35の紹介記事を読みました。  I35は、48万円(税別)というプリメインアンプです。大きな特徴は、クラスDアンプというデジタルアンプを搭載していることで、そのおかげもあり、出力は150W×2(8Ω)もあります。また、音の反応がひじょうに速いということもあり、フレージングの特徴やアクセントのつけ方など、録音に入っているものをそのまま出すという感じになるということです。  最近は、デジタルアンプも音のいいものが多くなってきたようです。出力... ...続きを見る

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2018/08/04 22:57
「毎日を一生懸命 死ぬまで歌う」
 きょうの朝日新聞朝刊の「人生の贈りもの」は、「毎日を一生懸命 死ぬまで歌う」という見出しで、高橋真梨子さんの最終回でした。  今年はレコードデビュー45周年だそうです。しかし、それも通過点でしかなく、見出しのように死ぬまで歌い続けたちと思っているということです。  この連載によくあるように、順風満帆だったわけではなく、かぜをひいてしまい、レコーディングができなかったり、声がおかしくなってしまったりということもあったということです。また、旅がだんだんつらくなってきたそうです。そんなことから、... ...続きを見る

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2018/08/03 23:06
アルヒーフ定盤プレミアム
 『レコード芸術』のリマスタ鑑定団のコーナーで、アルヒーフ定盤プレミアムが取り上げられていました。  アルヒーフの音源が通称緑盤となり、旧盤との聞き比べをしています。おもしろいのは、制作元のユニバーサル・ミュージックの方も参加しているということです。  3枚のCDを視聴していて、どれも旧盤との違いがかなりあるということです。当然、緑盤の方が音がよくなっています。ユニバーサル・ミュージックの方もその違いには驚いています。また、ユニバーサル・ミュージックの方によれば、マスターは旧盤と同じだという... ...続きを見る

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2018/08/02 23:37
エソテリックのK-03Xsへのヴァージョン・アップ
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、エソテリックのK-03Xsへのヴァージョン・アップの記事を読みました。  K-03Xsについては、前に書いたことがありますが、K-03XからK-03Xsへのヴァージョン・アップできることは、そのときにはわかりませんでした。そのヴァージョン・アップは、28万円でできるのだそうです。  ヴァージョン・アップに28万円もかける価値があるのかと思ってしまいますが、見出しに「音質は一変! 鳴りが、濃密さが、違う」とあるように、とても大きな進化のようです。低域の... ...続きを見る

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2018/08/01 22:38
Studio ftn Score Editor アップデート
 また Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、最後のパートの下にパートを追加すると異常終了する不具合の修正、移調後にUNDOを行うと歌詞が消えてしまう不具合の修正、オクターブ音部記号の追加、印刷においてタイトルや歌詞などのフォントを指定出来るように、印刷フォントのいくつかの変更、楽器エディタ上のモニタ用トラック波形が正しく保存されない不具合の修正、といったところです。  作者さんの開発日記によると、今後、印刷機能の開発を優先することにな... ...続きを見る

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2018/07/31 22:52
バルナ国際バレエコンクール 4人入賞
 きょうの朝日新聞夕刊に、バルナ国際バレエコンクールで、日本人が4人入賞したという記事が載っていました。  ジュニア部門で、五島温大さんが2位、大森一樹さんと井関エレナさんが3位、シニア部門で、高森美結さんが3位だそうです。  こういう記事としては異例ともいうべき1面トップの大きな記事なので、ちょっと驚きました。しかし、バルナ国際バレエコンクールは、ローザンヌ国際バレエコンクールのように若手の登竜門ではなく、プロに近いレベルのコンクール、という解説があり、その扱いの大きさがわかりました。 ... ...続きを見る

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2018/07/30 22:42
「まだ5合目 ゴ−ルは先」
 きょうの朝日新聞朝刊の「輝く人」のコーナーは、「まだ5合目 ゴ−ルは先」という見出しで、高見沢俊彦さんが取り上げられていました。  アルフィーは、今年結成45周年を迎えるそうです。そのほとんどの曲を作ってきたのが、高見沢さんだとは知りませんでした。「メリーアン」のヒットまでは9年もかかっていると知り、よくがんばってきたものだと思います。  最近は、高見沢さんをテレビで見かけることも多いように思っていたら、2000年以降、曲作りの裏方として一歩引いていた自分の殻を破り、テレビ出演やクラシック... ...続きを見る

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2018/07/29 23:16
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、パートを非表示にしていると異常終了する場合がある不具合の修正、パーカッション記号をフリー版でも使用可能に、パートに表示するサウンド名が長い場合は省略して表示するように、ファイル読み込み時でのエラーコードを追加、歌詞機能を追加、譜表用中括弧を追加、譜表の括弧を自由に編集できる機能を追加、印刷関連のいくつかの修正といったところです。  今回は、歌詞機能、譜表括弧機能、印刷機能という三つの大きなアップデ... ...続きを見る

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2018/07/28 22:46
『「ジョニイ」がヒット 覚悟決めた』
 きょうの朝日新聞朝刊の「人生の贈りもの」は、高橋真梨子さんの5回目で、『「ジョニイ」がヒット 覚悟決めた』という見出しでした。  一度東京へ出た高橋さんですが、博多に戻って、クラブで歌ったり、地元のテレビやラジオに出たりしていて、一生博多で歌うつもりだったそうです。ちょっと驚くのは、500曲も暗記していたということです。  そんなとき、ペドロさんとヘンリーさんが訪ねてきて、ペドロ&カプリシャスに誘われたのです。高橋さんは、その気がなかったようですが、レコード会社のえらい人たちもやってきてし... ...続きを見る

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2018/07/27 22:57
音楽を聞きながらドライブ旅行 その2
 ドライブ旅行から帰ってきました。  きょうも走りながらCDをかけていました。聞いたのは、ちょっと古い1990年代初めのヒット曲などです。ひさしぶりに聞いたので、ずいぶんなつかしく感じました。  高原地帯では、もっと渋滞などもあるかと思っていたのですが、有名観光地の割にはまったく混むこともなく、快適なドライブでした。帰りの高速道路は、ほんの一瞬混んだだけでした。高速道路を降りて、地元に戻ってきたら、かなり渋滞したろころもあり、最後にくたびれてしまいました。 ...続きを見る

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2018/07/26 22:30

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