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ラムダ音楽日記
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フリーのMIDI・MP3を公開しているホームページと連動した音楽についての日記です。興味を持っていただけたら、左下のマイリンクのラムダ音楽館をご訪問ください。

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「オンリー コントラバス」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「オンリー コントラバス」という見出しの記事が載っていました。  続いて「審査委員も裏方も 奏者だけのコンテスト」という見出しもついていて、その両方で、内容がよくわかると思います。  コンテストは、コントラバス奏者の鷲見(すみ)精一さんが、クラウドファンディングで資金を集め、26日に東京で開くことになったそうです。  そのきっかけは、中学・高校・大学の吹奏楽部に指導に行くと、管理が悪く音がほとんど出ない楽器を使っていたり、奏法がまちがっている生徒がたくさんいて、衝... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2019/03/23 23:00
小澤征爾 入院
 きょうの朝日新聞朝刊に、小澤征爾さんが入院したという記事が載っていました。  小澤さんは、急性気管支炎で入院ということになったそうです。2、3日の入院治療が必要と診断されたといいますから、そんなに深刻な状態ではないようで、ほっとしました。  21日の出演予定だった歌劇公演は、降板したということです。申し訳ないというような小澤さんのコメントも載っています。公演を楽しみにしていた人は残念だと思います。しかし、83歳という小澤さんの体調が最優先でしょう。  早く元気になり、体調もよくして、また... ...続きを見る

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2019/03/22 23:42
アイ・オー・データ サウンドジェニック
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、アイ・オー・データのサウンドジェニックの紹介記事を読みました。  サウンドジェニックは、HDDやSSDを搭載し、そこにデジタル音源を保存することができるミュージックサーバーです。音楽を聞くためには、LANケーブルでネットワークにつなぎ、USBケーブルでD/Aコンバーターとつなぐ必要があります。外付けCDドライブをつなぐことにより、CDの再生もできます。  価格は35000円ですが、その10倍以上もする同社のハイエンド向けのNASと同等の機能を備えてい... ...続きを見る

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2019/03/21 23:58
JBL L100 Classic
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、JBL の L100 Classic の紹介記事を読みました。  L100 Classic は、1本228000円というブックシェルフ型スピーカーです。これは、1970年代にデビューした L100 Century をもとに新開発されたスピーカーです。まさにJBLという白い30cmウーハーは、まったくの新開発で、開発コンセプトは、低歪率だそうです。スコーカーは、12.5cmのコーン型で、ツイーターは、ピュアチタン・ドーム型の最新バージョンです。めずらしい... ...続きを見る

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2019/03/20 23:57
村治佳織「シネマ」がLPでも登場
 『レコード芸術』に、村治佳織さんの「シネマ」がLPでも登場したという記事が載っていました。  「シネマ」は、村治さんのデビュー25周年のアルバムです。ジャケット写真も大きな話題となったそうで、それがLPサイズとなると、さらに迫力満点だということです。村治さんがそのジャケットを持っている写真が載っていて、ジャケット写真の村治さんの顔がほぼ実物大たということがわかります。  記事では、そのLP、CD、ハイレゾ音源の聞き比べも紹介されています。村治さんの感想は、自分が弾いているときに聞こえてくる... ...続きを見る

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2019/03/19 22:40
「デジタル前提の音に違和感」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「デジタル前提の音に違和感」という見出しの記事が載っていました。  これは、マックス・リヒターがリコンポーズ(再構成)した「四季」の演奏会評です。前半がヴィヴァルディのオリジナル、後半がリヒター版だったということです。  リヒター版は、「この20年くらいの音楽流行をジャンル横断的に総なめにしてヴィヴァルディにしてみましたといった作風」だそうです。  しかし、その音楽は、見出しのように、相当な違和感があったというのです。その理由は、この音楽が、インターネットからダウ... ...続きを見る

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2019/03/18 23:30
デノン DCD-800NE
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、デノンのDCD-800NEの紹介記事を読みました。  DCD-800NEは、6万円というCDプレーヤーです。型番からわかるように、プリメインアンプPMA-800NEとペアになるものです。  DCD-755REとDCD-1600NEの間にはかなりの価格差がありましたから、その隙間を埋めるモデルとして投入されたようです。価格的には、DCD-755REとそれほど違いませんが、性能的には、DCD-1600NEにだいぶ近づいているようです。  ドライブメカも... ...続きを見る

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2019/03/17 23:18
「世界の国歌 歌って国際交流」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「世界の国歌 歌って国際交流」という見出しの記事が載っていました。  これは、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、世界各国の国歌をそれぞれの国の言語で合唱し、収録する動きが進んでいることを紹介した記事です。  合唱団、オーケストラ、レコード会社などでつくる実行委員会のプロジェクトで、その中心は、山田和樹さんです。約200か国・地域を目標にしており、現在、99か国分を収めたといいます。1人の指揮者と同じ合唱団が、これほどの国歌を収録したことはないので... ...続きを見る

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2019/03/16 23:14
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、カーソル位置の音階名をステータスバーに表示する機能を追加、MIDI鍵盤による音符入力機能を追加、鍵盤で押さえた2音間の音程幅をステータスバーに表示する機能を追加、といったところです。  作者さんの開発日記によると、鍵盤による入力については、いろいろなやり方があるようですが、今回のような形での公開になったということです。また、ピアノ音源の開発をしたくなってきたということなので、しばらくすると公開して... ...続きを見る

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2019/03/15 22:57
「日中友好 幻のオペラ上演」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「日中友好 幻のオペラ上演」という見出しの記事が載っていました。  これは、7年前に初演されるはずだった、松下功さん作曲の「長安悲恋」についての記事です。「長安悲恋」は、中国で墓誌が発見された遣唐使のい井真成と中国女性の悲恋を描いたものです。日中国交正常化40年の2012年に、北京と西安で、日中の歌手・演奏者が3回の公演をするはずだったのですが、日中関係悪化により中止になってしまいました。  その「長安悲恋」は、今月、松下さんの東京芸術大学退官記念コンサートで、初披... ...続きを見る

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2019/03/14 23:59
東京から新「トゥーランドット」
 きょうの朝日新聞夕刊のNext Stageは、大野和士さんが取り組む「トゥーランドット」が取り上げられていました。  これは、「オペラ夏の祭典2019-20 Japan↔Tokyo↔World」というもので、東京文化会館と新国立歌劇場が初めてタッグを組むものだそうです。その幕開けを飾るのが「トゥーランドット」なのです。その総合プロデュースと指揮を担当するのが大野さんで、演出はアレックス・オリエが担当するそうです。  この「トゥーランドット」について、大野さんは、今後... ...続きを見る

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2019/03/13 23:56
2018年ヒット曲A
 先日作った、2枚目の2018年ヒット曲のCDを聞きました。  雑音、音飛びなどの問題もなく、音量差もほとんどありませんでした。最近は、時間節約のため、録音ファイルの編集のとき、曲全体を聞かずに、ピークの音量を確認して、あとは波形をざっと見て、終わりにしているので、ごくまれに雑音、音飛びなどの問題があることがあります。その場合は、CDを作りなおすことになります。  18曲収録したのですが、最近は、ほとんどの曲をよく知らないというようになってしまいました。作ったCDも、ドライブなどのときに、た... ...続きを見る

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2019/03/12 23:57
「音をつけたドラマや映画{300超}」
 きょうの朝日新聞夕刊の凄腕つとめにんのコーナーは、「音をつけたドラマや映画{300超}」という見出しで、壁谷貴弘さんが取り上げられていました。  ドラマや映画に効果音をつけていくのは、後付けが多く、現場で収録されたものでも調整が必要だそうです。会社には様々な音が保存されていますが、重要なシーンに使う場合や音源がないものはその都度収録するということです。そのためICレコーダーはいつも身につけているそうです。  こだわりは「本物の音よりも芝居にあった音」にすることだそうです。例えば、皿が割れる... ...続きを見る

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2019/03/11 23:54
ラジカセはまだ売っている
 きょうの朝日新聞朝刊に、通信販売の全面広告があり、そのなかにラジカセもありました。  これは文字通りラジカセで、CDプレーヤーはついていません。手のひらに載る小型サイズで、とくに書かれてはいませんが、時期的に防災面からも、ラジオとしてニーズがあるかもしれません。カセットテープの再生は、オートリバースです。ステレオという表記はありませんが、スピーカーは、左右に二つ付いています。  その広告のなかに、「人気復活! カセットテープが今再びブーム!」という言葉があります。少し前に、雑誌でレコードだ... ...続きを見る

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2019/03/10 22:53
モーツァルト 「レ・プティ・リアン」
 ひさしぶりに、モーツァルトの「レ・プティ・リアン」を聞きました。CDは、ボスコフスキー盤です。  この曲は、パントマイムのためのバレエ音楽です。モーツァルトが、職を求めてパリにやってきたとき、なかなか仕事がなく、やっとオペラ座のバレエ監督ノヴェールから補作の仕事をもらって書いたものです。しかし、報酬はなく、おまけにノヴェールの名で発表されました。1872年にオペラ座の古文書のなかから発見されたことにより、モーツァルトの作品だということがわかりました。  全体は3景からなり、第1景は「アナク... ...続きを見る

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2019/03/09 23:18
ハイフェッツのチャイコフスキー
 チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を聞きました。CDは、ハイフェッツ/ライナー盤です。  ハイフェッツ/ライナー盤は、昔からこの曲の決定盤的存在です。ハイフェッツの演奏は、冷たいなどと言われることもありますが、完璧なテクニック、透明な音色がすばらしいといわれます。  わたしには、それらのことはよくわかりませんが、速めのテンポで爽快な感じがします。ですから、この曲のCDは他に3枚持っているのですが、最近はハイフェッツ/ライナー盤ばかり聞いているくらいです。1957年というステレオ初期の録音... ...続きを見る

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2019/03/08 23:03
「指揮も作曲も 柔和に完璧に」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「指揮も作曲も 柔和に完璧に」という見出しの記事が載っていました。  これは、池辺晋一郎さんによるプレヴィンの追悼記事です。池辺さんが、まず思い出すことは、ピアノの弾き振りで、N響とのモーツァルトが忘れられないそうです。その音は、どこまでもソフトで洗練されたものだったといいます。  作曲家としては、演劇とオーケストラをジョイントさせた「よい子にご褒美」というユニークな作品があり、池辺さんが、サントリー・サマーフェスティバル2013の企画をしたときに上演したそうです。... ...続きを見る

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2019/03/07 22:56
「君は天然色」
 車のなかで、古い曲のCDを聞き、そのなかで「君は天然色」について、いろいろ思い出しました。  この曲は、シングルでも発売され、ヒットしましたが、わたしは、収録されているアルバム「A LONG VACATION」を買ったので、そちらで何回も聞きました。アルバムを買ったとき、店員さんがいい作品だと言っていたことを思い出します。  それまで大瀧詠一さんの曲をほとんど聞いたことがなかったのですが、ちょっと力を抜いたような(違うかもしれませんが)独特の歌い方が、なんともいい感じでした。早く亡くなって... ...続きを見る

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2019/03/06 22:55
SoundEngine Free で録音できないと思ったら
 SoundEngine Free で録音ができなくて、ちょっとあわてました。  音源の音は出ているのに、右側のメーターがちっとも振れないのです。あちこちチェックしてみると、録音デバイスのところが、マイク配列になっていました。ステレオミキサーに直そうと思ったら、▼部分をクリックしても、ステレオミキサーが表示されません。  コントロールパネルのサウンドの録音タブを見ると、ステレオミキサーがありません。右クリックから無効なデバイスの表示を選び、現れたステレオミキサーを右クリックして有効にしました... ...続きを見る

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2019/03/05 23:16
15回目の「東京・春・音楽祭」
 きょうの朝日新聞夕刊に、15回目を迎えた「東京・春・音楽祭」についての記事が載っていました。  この音楽祭は、鈴木幸一さんが私財をもとに創設し、実行委員長を務めています。記事は、その鈴木さんにインタビューしたものをまとめています。  2005年、「東京のオペラの森」としてスタート以来、オペラは柱で、今年から3年間、ムーティが、オペラアカデミーを開黄、「リゴレット」を取り上げるのだそうです。ムーティが講師とはたいしたものです。  子どもを含め、クラシックファンの裾野を広げることも目標だとい... ...続きを見る

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2019/03/04 23:05

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