「1日ですべて作曲 伝説を証明」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「1日ですべて作曲 伝説を証明」という見出しの記事が載っていました。  これは、「ドリフの時代、その音楽」という連載の3回目で、きのうに続き山本直純さんを取り上げた記事です。  1日ですべて作曲というのは、山本さんが、コントが終わるたびに流れる「オチ音」の作曲や楽曲のアレンジなどを1日でやってのけたということです。「8時だョ!全員集合」は、土曜日の生放送で、初めの…

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「ご機嫌マーチ 会場沸いたタクト」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「ご機嫌マーチ 会場沸いたタクト」という見出しの記事が載っていました。  これは、「ドリフの時代、その音楽」という連載の2回目で、山本直純さんを取り上げた記事です。  「8時だョ!全員集合」の幕開けは、ワクワク感あふれるご機嫌なマーチに導かれたとあり、そのマーチを作曲したのが山本さんなのです。番組のスタート当初、山本さんは、観客に向けてタクトを振り、歌を歌わせる仕事…

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ラインベルト・デ・レーウ

 『レコード芸術』に、ラインベルト・デ・レーウについての記事が載っていました。  レーウは、今年2月に81歳で亡くなった、オランダの指揮者・ピアニスト・作曲家です。ピアニストとしては、モーツアルト、ベートーヴェン、ショパンなどには目もくれず、早くからサティを積極的に取り上げ、指揮者としては、ジョージ・アンタイル、フランク・マルタン、リゲティ、ゴレツキ、メシアンなどの作品を紹介し、録音も多く残し…

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ポイントでCDを1枚注文

 ポイントがたまったので、CDを1枚注文しました。  注文したのは、ケンプのよるシューベルトの「楽興の時」・「さすらい人」です。どちらもまだCDを持っていなかったのです。  最近は、CDを聞く時間があまりなく、少しCD離れといったところがあります。それは、現在の状況により、中古CDショップにも行くことができないというおかげもあるかもしれません。それも、もう少しのがまんだといいのですが。  …

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モーリス・ジャンドロン

 『レコード芸術』のアニヴァーサリー演奏家のコーナーで、モーリス・ジャンドロンの記事を読みました。  ジャンドロンは、ことし生誕100年にあたります。モーリス・ジャンドロンは、1920年、フランスのニースに生まれました。母と祖母との貧しい3人暮らしのなか、無声映画の伴奏でヴァイオリンを弾いていた母の教えで音楽に目覚め、4歳からヴァイオリンを始めたものの性にあわず、5歳で楽器をチェロに持ち替えま…

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FiiO BTR5

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、FiiOのBTR5の紹介記事を読みました。  BTR5は、約14000円というブルートゥースヘッドフォンアンプです。最近は、ストリーミングサービスなどスマートフォンで音楽を聞く方も多くなりました。そのスマートフォンに、ヘッドフォン端子がなくなりつつあるので、この製品が役に立つわけです。  BTR5は、スマートフォンからブルートゥース経由で音声信号を受…

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クリプトン SC-HR2000

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、クリプトンのSC-HR2000の紹介記事を読みました。  SC-HR2000は、クリプトン初の、14500円/1mというバイワイヤリング用スピーカーケーブルです。通常接続用のSC-HR1500(12000円/1m)、SC-HR1300(8000円/1m)も同時発売されています。  SC-HR2000は、4線構造で、ツイーター用には、マグネシウム芯線を…

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「禁欲と情熱 名手2人のベートーヴェン」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「禁欲と情熱 名手2人のベートーヴェン」という見出しの記事が載っていました。  この名手2人とは、ピリスとアルゲリッチのことです。その2人の同じ曲の録音(ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番)が発売されtことに関する記事です。  禁欲というのがピリス盤で、ハイティンク/ロンドン響との2013年のライブ録音です。ピリスは、修道女的で、精神の集中と禁欲があるといいます。清…

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マランツ SA-12OSE

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、マランツのSA-12OSEの紹介記事を読みました。  SA-12OSEは、35万円というSACDプレーヤーです。これは、型番からもわかる通り、プリメインアンプPM-12OSEとペアになるもので、2年ほど前に発売されたSA-12がベースとなるモデルで、OSEはオリジナル・スペシャル・エディションを意味するということです。  SA-12は、PM-12同様…

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マランツ PM-12OSE

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、マランツのPM-12OSEの紹介記事を読みました。  PM-12OSEは、35万円というプリメインアンプです。これは、2年ほど前に発売されたPM-12がベースとなるモデルで、OSEはオリジナル・スペシャル・エディションを意味するということです。  PM-12は、価格を先に設定して開発したため、採用できなかった技術や部品があったそうです。そのときにでき…

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ウィーンアコースティクス ベートーヴェン・ベイビー・グランド・リファレンス

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ウィーンアコースティクスのベートーヴェン・ベイビー・グランド・リファレンスの紹介記事を読みました。  ベートーヴェン・ベイビー・グランド・リファレンスは、ペアで110万円というトールボーイ型スピーカーです。大きな特徴は、ミッドレンジと2本のウーハーが、周辺が平らになっていて、中央が逆ドーム型になっていることです。この形は、ウィーンアコースティックスで初…

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エソテリック グランディオーソ K1X

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、エソテリックのグランディオーソ K1Xの紹介記事を読みました。  グランディオーソ K1Xは、280万円というSACDプレーヤーです。きのう書いた、VRDS ATLASというメカドライブ、自社設計によるディスクリート構成のDACは、このグランディオーソに先に採用されたものです。MQA-CDに対しては、最近のファームウェアのアップデートで対応したようです…

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エソテリック K-03XD

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、エソテリックのK-03XDの紹介記事を読みました。  K-03XDは、110万円というSACDプレーヤーです。K-03、K-03X、K-03XsときてK-03XDですから、Dは4代目ということでしょう。K-03Xsからはわずか2年しかたっていません。その理由は、予想以上にK-03Xsが売れてしまい、メカドライブのパーツがなくなってしまったということだそ…

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キング・スーパー・ツイン・シリーズ

 きょうの朝日新聞朝刊に、キング・スーパー・ツイン・シリーズの全面広告が載っていました。  これは、童謡、クラシック、民謡、浪曲、軍歌、ムードミュージック、映画音楽、ジャズ、国家、吹奏楽、効果音などさまざまなジャンルのCD2枚組のシリーズです。全80タイトルで、各2700円(税別)です。  そのなかでは、ムードミュージックと映画音楽に興味をもちました。価格的には、もう少し安いといいと思います。

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「センチメンタル」

 岩崎宏美の「センチメンタル」をひさしぶりに聞きました。  この曲は、なにか特別な思い出があるわけではないのですが、岩崎宏美の曲のなかで、一番印象に残っている曲です。岩崎宏美の歌ももちろんいいいのですが、バックコーラスがけっこう目立つのもおもしろいと思います。  いまは、なつかしい曲も、聞きたくなると、すぐに見つかることが多いので、ありがたいです。

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ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」

 ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」をひさしぶりに聞きました。CDは、クライバー盤です。  この曲は、一時期、聞きなれたせいか、もうそんなに聞かなくてもいいと思いましたが、最近、またときどき聞きたくなります。闇から光明へというテーマも、ごりっぱですというように思ったときもありますが、いまは、単純に音楽的にというより音的に、一気に解放されるところが気持ちいいと思うようになりました。それは、もち…

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「卒業写真」

 ひさしぶりに聞きたくなって、ユーミンの「卒業写真」を聞きました。  だれもが思い当たるような歌詞、その歌詞の内容がしっかり入ってくるような、ゆったりとした旋律、どちらもよくできている名曲だと思います。ユーミン自身は、シングルにしませんでしたが、多くの歌手がカバーしているだけのことはあると思います。  この曲が収録されている「COBALT HOUR」は、レコードで持っているのですが、いまは場…

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「吹奏楽コンなど3大会中止」

 きょうの朝日新聞朝刊1面に、「吹奏楽コンなど3大会中止」という見出しの記事が載っていました。  これは。見出しの通り、全日本吹奏楽コンクール(中学校・高校の部、大学・職場・一般の部)、全日本小学生バンドフェスティバル、全日本マーチングコンテストの3大会を中止にするというものです。  3大会は、10月末から11月末に開催される予定でしたが、そのころに新型コロナウイルスの感染が収束していたとし…

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ティ・アール・エル cheero Wireless Earphones with Bluetooth5.0

 『特選街』で、ティ・アール・エルのcheero Wireless Earphones with Bluetooth5.0の紹介記事を読みました。  cheero Wireless Earphones with Bluetooth5.0は、約6500円という完全ワイヤレスイヤホンです。タイムドメインラボの指導のもとで、チップ選定や基盤デザインをおこなった高音質設計が特徴で、自然に広がるボーカル…

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ビンテージオーディオ東京

 きょうの朝日新聞朝刊に、ビンテージオーディオ東京の全面広告が載っていました。  オーディオ買取の広告はときどき載っていますが、ここのは初めてではなかったかと思います。アンプ、レコードプレーヤー、スピーカー、オープンリールデッキ、カートリッジの大きな写真も載っていて、それが懐かしくて、じっくり見てしまいました。  店名からしても、買い取ってくれるのは、高級オーディオ製品だと思います。わたしが…

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