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ラムダ音楽日記
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フリーのMIDI・MP3を公開しているホームページと連動した音楽についての日記です。興味を持っていただけたら、左下のマイリンクのラムダ音楽館をご訪問ください。

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ムーティの「アイーダ」のリマスタリング盤
 『レコード芸術』の「リマスタ鑑定団」で、ムーティの「アイーダ」のリマスタリング盤が取り上げられていました。  これは、タワーレコードによるハイブリッド盤のSACDですから、普通のCDに比べれば、音がよくなるのは、ある面当然かと思います。しかし、入力レベルが高く、よりクリアになり、声の張りや弦楽器のトレモロがよく聞こえるようになり、録音で工夫されている「アイーダっぽい演出」がより明確に聞こえるようになり、より舞台を彷彿とさせる音になり、というように、かなりの違いになっているようです。  この... ...続きを見る

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2019/01/22 23:46
「能に見いだす 音楽の原型」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「能に見いだす 音楽の原型」という見出しの記事が載っていました。  これは、作曲家の細川俊夫さんへのインタビュー記事です。まず、見出しに関係ある、能の構図は、自分の音楽の原点だといいます。そして、「音楽の源はシャーマニズムにある。巫女が自然と一つになってエクスタシーの達し、自我を超えていく。その過程を描くのが音楽だと思うんです」と語っています。なるほどと思いましたが、だいぶ難しいことを言っている気がします。  音響や素材に日本のものを選ぶのは、内的欲求と戦略の両面が... ...続きを見る

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2019/01/21 23:51
ワーグナー 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
 ワーグナーの楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を見ました。  これは、2017年のバイロイト音楽祭の開幕公演をNHKが放送したもので、しばらく前にBDを作ってあったのに見るのを忘れていました。わたしは、前奏曲は、好きでよく聞いていたのですが、楽劇全曲のレコード、CDは持っていませんでしたし、見るのも初めてです。  初めてこの楽劇を見る者にとって、この演出は、わかりにくいところがありました。冒頭から混乱させられます。舞台には、リスト、コジマ、何人ものワーグナーが登場するのです。アメリ... ...続きを見る

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2019/01/20 23:56
ダリ OBERON1
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ダリのOBERON1の紹介記事を読みました。  OBERON1は、ペアで57000円(税別)という2ウェイバスレフ型スピーカーです。ウーハーには、上位機種譲りのSMCマグネットシステムを搭載し、ツィーターには、シリーズ共通の29mmの超軽量ソフトドーム型を採用しています。SMCは、くもりのない澄んだ低音を引き出す効果が大きく、低音の質感の改善に貢献しています。  最近は、『レコード芸術』でも低価格スピーカーがよく取り上げられます。『レコード芸術』で取... ...続きを見る

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2019/01/19 23:55
ラックスマン SQ-N150
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ラックスマンのSQ-N150の紹介記事を読みました。  SQ-N150は、約23万円という真空管プリメインアンプです。ラックスマンは、10年ほど前、ネオクラシコ・シリーズの真空管プリメインアンプSQ-N100とCDプレーヤーD-N100を発売していて、好評だったということです。SQ-N150は、その新世代として、CDプレーヤーD-N150とともに発売されたのです。  10W+10W(6Ω)の出力を持ち、MM/MC対応のフォノイコライザーも... ...続きを見る

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2019/01/18 23:02
マイテック・デジタル Brooklyn DAC+
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、マイテック・デジタルのBrooklyn DAC+の紹介記事を読みました。  Brooklyn DAC+は、約27万円というD/Aコンバーターです。MM/MC対応のフォノイコライザーも搭載し、プリアンプとして使うこともできます。MQAのフルデコードにも対応しているので、MQA-CDを普通のCDプレーヤーで再生し、そのデジタル出力を入力することにより、ハイレゾの音を楽しむこともできます。  多機能で、このメーカーらしい押し出しのよい分解能の高い音を持って... ...続きを見る

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2019/01/17 23:10
「いつまで経っても歌は難しい だからこそ、面白い」
 きょうの朝日新聞夕刊のNext Stageは、「いつまで経っても歌は難しい だからこそ、面白い」という見出しで、森山良子さんが取り上げられていました。  森山さんは、1月20日にハリウッド・フェステバル・オーケストラと共演するそうです。その曲目のなかには、「涙そうそう」など、これまで数えきれないくらい歌ってきたものもあるそうですが、それらの曲も歌いなれているという感覚は全然ないそうです。慣れちゃいけないとも思っているということです。そういう感覚であれば、いつでも新鮮な気持ちで歌うことができる... ...続きを見る

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2019/01/16 23:59
B&W 603
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、B&Wの603の紹介記事を読みました。  603は、1本14万円というトールボーイ型スピーカーです。大きな特徴は、上級機で使われたコンティニュアム・コーン素材によるミッドレンジ/ウーハーを採用したことです。コンティニュアム・コーンは、フラッグシップの800D3シリーズで開発されたもので、色付けのない音色が長所で、エントリークラスの600シリーズにもついに投入されました。  その音はというと、低音の質感とレスポンスが従来機種より向上し、オーケストラやピ... ...続きを見る

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2019/01/15 23:57
ELAC VELA BS403
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ELACのVELA BS403の紹介記事を読みました。  VELA BS403は、ペアで33万円というブックシェルフ型スピーカーです。第五世代のJETトゥイーターを搭載しているのが大きな特徴です。外観も先進的になり、ベース部にアルミ・ダイキャスト製の堅牢な部材を持ち、その上に箱が載る形になっています。  その音はというと、クォリティが実に高く、音像は立体的で、実在感、質感表現力ともにすぐれ、低域の密度がすばらしく、中域は太く、高域はしなやかさがあり、... ...続きを見る

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2019/01/14 23:04
FyneAudio F501
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、FyneAudio のF501の紹介記事を読みました。  F501は、ペアで約20万円というトールボーイ型スピーカーです。FyneAudioは、タンノイにいたエンジニアたちが、理想のスピーカー作りを目指して立ち上げたといいます。500シリーズは、同軸ドライバーユニットをはじめとする同社の独自技術をフルに採用しているため、その設計思想がもたらす成果を存分に味わうことができるそうです。  その音はというと、精度の高い音像定位と質感の高い低音の響きを両立さ... ...続きを見る

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2019/01/13 23:56
「自分の曲なのに・・・演奏ダメ」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「自分の曲なのに・・・演奏ダメ」という見出しの記事が載っていました。  この記事は、シンガー・ソングライターののぶよしじゅんこさんら3人が、2016年、都内のライブハウスで演奏するため、のぶよしさんが作詞作曲した曲などの利用許諾を日本音楽著作権協会(JASRAC)に求めたところ、拒否されたというものです。その理由は、そのライブハウスが、著作物の使用料を支払っていないというものです。その結果、現在、裁判になっているそうです。  著作権を持つ自分の曲を演奏できないという... ...続きを見る

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2019/01/12 23:55
DEVIALET PHANTOMシリーズ
 『特選街』で、DEVIALETのPHANTOMシリーズの紹介記事を読みました。  PHANTOMシリーズは、約25〜40万円というワイヤレススピーカーです。無線LANとBluetoothを搭載し、アナログアンプの品質とデジタルアンプの効率を両立させる独自のアンプ技術ADH(Analog Digital Hybrid)を採用しているのが特徴です。コンパクトな一体型ながら、繊細でクリアなサウンドと圧倒的なハイパワー実現しているといいます。 ...続きを見る

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2019/01/11 23:40
オラソニック マリアージュ・エル
 『特選街』で、オラソニックのマリアージュ・エルの紹介記事を読みました。  マリアージュ・エルは、CDジャケット3枚分のコンパクトサイズながら、高音質を目指すNANOCOMPOシリーズにBluetoothレシーバーとスピーカーを組み合わせたシステムで、価格は、約20万円です。すべて白で統一されているところが、おしゃれな感じです。  注目は、Bluetoothレシーバーで、Bluetooth対応機器と簡単にワイヤレス接続することができ、高音質な音楽・動画配信サービスを楽しむことができます。さら... ...続きを見る

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2019/01/10 23:55
「早慶戦で『コンバットマーチ』誕生」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「早慶戦で『コンバットマーチ』誕生」という見出しの記事が載っていました。  この記事は、見出しの通り、高校野球などで有名な「コンバットマーチ」が早慶戦で生まれてというものです。作ったのは、早稲田大学応援部吹奏楽団4年だった三木佑二郎さんです。慶応を倒したい一心で下宿で3日徹夜、布団をかぶってトランペットを吹き、書き上げたといいます。  意外に思ったのは、唯一の自作曲だということです。しかし、NHKの「音楽に広場」に呼ばれて、芥川也寸志さんから「作詞家や作曲家からは出... ...続きを見る

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2019/01/09 23:55
バーンスタイン バレエ「ファンシー・フリー」
 バーンスタインのバレエ「ファンシー・フリー」を聞きました。CDは、バーンスタイン盤です。  このバレエは、ニューヨークで24時間の休暇が与えられた3人の水平が、女を求めて、摩天楼の裏通りのバーに入ると、2人の女が現れ、男たちが声をかけるが、男たちが争い、ナンパは失敗し、3人目の女が近づいてくる、というような内容です。  本来は、「ビッグ・スタッフ」という音楽がジューク・ボックスから流れてくるというオープニングですが、この録音では省略され、「3人の水夫の登場」、「バーでの情景」、「2人の娘の... ...続きを見る

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2019/01/08 23:24
「50周年 あの歌声をより美しく」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「50周年 あの歌声をより美しく」という見出しの記事が載っていました。  これは、カーペンターズのデビュー50周年を記念して、オリジナルの楽曲とイギリスのロイヤル・フィルの演奏を合体させたアルバムが発売されたことに関する記事です、  オーケストラ用の編曲・指揮はリチャードです。オリジナルの良さを残しつつ、演奏に厚みが出るなど新たな魅力が広がったということです。当時はできなかった音を足すといったことが目的だったそうです。  カレンの歌声は、曲ごとに残しているいくつか... ...続きを見る

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2019/01/07 23:26
バーンスタイン 映画「波止場」からの交響組曲
 バーンスタインの映画「波止場」からの交響組曲を聞きました。CDは、バーンスタイン盤です。  この曲は、マーロン・ブランド主演の映画「波止場」のために書かれた音楽を、コンサート用に編曲した交響組曲です。バーンスタインが、ミュージカル映画以外の映画のために書いた唯一の音楽です。映画は、ギャングとの戦い、恋愛などを描いていることもあり、音楽は、荒々しい部分、おだやかな部分などがあります。  録音は、1960年ですが、いまでも十分いいと思います。よく書いているように、最近のリマスタリングはよくでき... ...続きを見る

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2019/01/06 23:03
「作曲家の古関さん『野球殿堂入りを』」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「作曲家の古関さん『野球殿堂入りを』」という見出しの記事が載っていました。  これは、見出しの通り、古関裕而さんの野球殿堂入りに、出身地の福島市が取り組んでいるという記事です。なぜ作曲家が野球殿堂入りかというと、古関さんは、タイガースの「六甲おろし」、ジャイアンツの「闘魂こめて」、高校野球の「栄冠は君に輝く」をはじめ、野球に関係した学校の校歌などをたくさん作曲しているからです。  2020年の東京オリンピックでは、野球とソフトボールの7試合が福島市で予定されていて、... ...続きを見る

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2019/01/05 23:50
バーンスタイン シンフォニック・ダンス
 バーンスタインの「ウエスト・サイド・ストーリー」〜シンフォニック・ダンスを聞きました。CDは、バーンスタイン盤(1961年録音)です。  シンフォニック・ダンスは、バーンスタインが、シド・ラミン、アーウィン・コスタルとともに、「ウエスト・サイド・ストーリー」のなかの音楽を演奏会用管弦楽曲にまとめたもので、「プロローグ」、「サムホエア」、「スケルツォ」、「マンボ」、「チャ=チャ」、「出会いの場」、「クール・フーガ」、「決闘」、「フィナーレ」からなっています。  バーンスタインの演奏は、198... ...続きを見る

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2019/01/04 23:40
テクニクス SC-C50
 『特選街』で、テクニクスのSC-C50の紹介記事を読みました。  SC-C50は、約9万円というワイヤレススピーカーです。コンピューターに保存したハイレゾ音源、音楽ストリーミングサービスなどをワイヤレス再生することができます。幅375mmというそれほど大きくないボディですが、同軸2ウエイユニット3基にサブウーハーを加えた3.1チャンネル構成を採用しているので、広がりのある豊かなサウンドが楽しめるということです。さらに、設置場所に合わせて最適な音質に自動調整する機能も搭載しています。 ...続きを見る

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2019/01/03 23:52

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