アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
ラムダ音楽日記
ブログ紹介
フリーのMIDI・MP3を公開しているホームページと連動した音楽についての日記です。興味を持っていただけたら、左下のマイリンクのラムダ音楽館をご訪問ください。

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
「サイレント・イヴ」
 1990年のヒット曲のCDを聞いて、そのなかでは「サイレント・イヴ」が一番印象に残りました。  1990年といえば、「おどるぽんぽこりん」が大ヒットした年です。変わった曲だなとインパクトは大きかったのですが、それよりも「サイレント・イヴ」の方がしっとりとした曲で、いい曲だなと思いました。たしか、この曲は、ドラマの主題歌で、そのドラマも見ていました。  1990年代は、ヒット曲はドラマなどとのタイアップが多かったと思います。「サイレント・イヴ」も、ドラマのなかで効果的に使われていたはずで、い... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/22 23:54
ペトレンコの「悲愴」
 きょうの朝日新聞朝刊に、ペトレンコの「悲愴」のCDの大きな広告が載ったいました。  この8月にベルリン・フィルの首席指揮者に就任するペトレンコは、『CDがほとんど存在しない「幻の指揮者」』と書かれています。そういわれれば、ペトレンコのCDにはなにがあったか、ちっとも思いつきません。このチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」は、ベルリン・フィルとの最初の共演CDだということです。   ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/21 23:33
『「巨匠芸術」の秘密』
 『レコード芸術』の特集『「巨匠芸術」の秘密』を読みました。  これは、巨匠とはなにかから始まって、70人の超人たちという副題がついているように、巨匠と思われる演奏家について、いろいろな面から紹介したものです。  まず、意外に思ったのは、巨匠というのは我が国固有のネーミングだそうです。ヨーロッパ・アメリカにも同じような意味の言葉がありそうな気がしますが、細かい説明はありませんでした。その巨匠という言葉は、きちんと定義するのは難しいということですが、それはなんとなくわかる気がします。そのあと、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/20 23:33
酒井有彩 インタビュー
 『レコード芸術』に、酒井有彩さんのインタビュー記事が載っていました。  酒井有彩さんは、多くの国際コンクールの受賞歴があり、ラヴェルのピアノ協奏曲を含むデビューCDが大きな評判となったピアニストです。  デビューCDについては、2年ほど前に帰国し、飯森範親さんに演奏を聞いてもらう機会があり、それをきっかけに共演ということになり、ラヴェルの協奏曲は、飯森さんのすすめだそうです。  留学は、初めフランスに、その後ベルリンに移ります。というのは、ジャック・ルヴィエに師事したかったからだそうです... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2019/05/19 23:53
ヴァレリー・ゲルギエフ インタビュー
 『レコード芸術』で、ヴァレリー・ゲルギエフのインタビュー記事を読みました。  2015年から首席指揮者をつとめ、昨年来日公演を行ったミュンヘン・フィルについての話から始まりました。ミュンヘン・フィルの名声を高めたのは、チェリビダッケの貢献が大きいというのです。チェリビダッケは、音楽を本当に微に入り細に入り追究し、いまの自分たちの演奏も、その姿勢に立脚したものだといいます。  ゲルギエフの時代になってから、楽団自主レーベルでの録音も積極的にリリースし始めたことについては、まず、ブルックナーの... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/18 23:59
「ついに来日! テオドール・クルレンツィス」
 『レコード芸術』に特別記事「ついに来日! テオドール・クルレンツィス」が載っていました。  クルレンツィス/ムジカエテルナの活躍ぶりは、しばらく前からいろいろに伝えられています。ですから、初来日に関係して、特別記事が組まれたのでしょう。やはり、それだけ注目度が高いということでしょう。  来日公演について、6人の評論家が文章を寄せています。指揮のしかたは、手首を揺らし、身体もしなり、指まで震えて見え、フルトヴェングラーに近いかもしれない、と書いている方がいます。よく言われる過激な表現について... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/17 23:02
「成熟した風格と若さが鮮烈」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「成熟した風格と若さが鮮烈」という見出しで、葵トリオの演奏会評が載っていました。  葵トリオは、全員平成生まれという若いトリオです。なかなか1位を出さないミュンヘン国際音楽コンクールで、日本人のピアノトリオとして初めて優勝した実力派です。  演奏会の曲目は、ベートーヴェンのピアノ三重奏曲第5番「幽霊」、マルティヌーの第3番、メンデルスゾーンの第2番です。巨匠然とした落ち着きが若々しい好奇心と同居していることが魅力だそうです。響きには深々とした重みがあり、すべてがある... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/16 23:55
エルネスト・アンセルメ
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー演奏家のコーナーで、エルネスト・アンセルメの記事を読みました。  アンセルメは、ことし没後50年にあたります。冒頭に、スイス・ロマンド管とのフランス音楽やロシア音楽のディスクは、こんにちでも復刻・再発され、独特の強い香気を放つ演奏を伝え続けている、とあります。その通りで、わたしも、このコンビのフランス音楽・ロシア音楽のCDを持っていて、よく聞いています。  アンセルメは、1883年にスイスに生まれ、両親の影響もあって幼児期から音楽が身近にある環境に育ちます... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/15 23:11
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、パート名、または、略号が設定されていない場合は「 楽器設定名 」を楽譜に表示する機能を追加、パートを削除するとMIDIモードならAUDIO(またはその逆)の楽器設定がOFF状態になる不具合を修正、使用していない楽器設定を削除する機能を楽器設定リストの右メニューに追加、arco 記号の初期設定を main に変更、といったところです。  作者さんの開発日記によると、説明書が更新できたので、次のバージ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/14 23:29
「名前の表記をNobuとした辻井伸行」
 『レコード芸術』に、「名前の表記をNobuとした辻井伸行」という見出しの記事が載っていました。  辻井さんが、ヨーロッパで、これまでNobuyuki Tsujiと表記されていたのをNobuとしたそうです。それは、西洋人には、この方が覚えやすく、カリスマ性が感じられるからだろうということです。そして、ヨーロッパの音楽ビジネスが、辻井さんをの存在をますます意識している証拠だといいます。  そのことは、次のことでもわかります。ゲルギエフ/ミュンヘンフィルとチャイコフスキーの協奏曲を演奏したとき、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/13 23:18
オラソニック NA-BTR1
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、オラソニックのNA-BTR1の紹介記事を読みました。  NA-BTR1は、約2万円というBluetoothレシーバーです。NA-BTR1のアナログ出力をRCAケーブルでアンプにつなぎ、スマートフォンなどの端末とペアリングをすれば、手持ちのオーディオを無線対応にすることができます。  市販されている多くのBluetoothレシーバーとの違いは、Bluetoothモジュールを自社開発することにより、音質最優先にしていることだそうです。DACチップは384... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/12 23:56
フェーズメーション CM-2000
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、フェーズメーションのCM-2000の紹介記事を読みました。  フェーズメーションは、2002年に立ち上がったハイエンドオーディオブランドで、CM-2000は、150万円というパッシブ・アッテネーターです。パッシブ・アッテネーターというと、なんだろうと思ってしまいますが、プリアンプとだいたい同じものだそうです。  パッシブというだけに、回路には、半導体や真空管などのアクティブな増幅素子は使われていません。信号経路と増幅はバランス対応で、アッテネーターコ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/11 22:34
STAX SR-009S
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、STAXのSR-009Sの紹介記事を読みました。  SR-009Sは、46万円というヘッドフォンです。音色に硬さがなく、空気が瞬時に動くダイナミックな表現を得意とするなど、既存のヘッドフォンとは一線を画す音を実現しているといいます。SR-009をさらにチューニングして、音質改善を図ったもので、ヘッドフォンの既成概念を覆すほどの良質な再生音を実現しているそうです。装着感も圧迫感のない自然なものたということです。  それだけすぐれているはわかりましたが、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/10 23:58
「世界の音に ただ耳傾けて」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「世界の音に ただ耳傾けて」という見出しの記事が載っていました。  これは、ジョン・ケージの「4分33秒」を初めて実演で聞いたという記事です。「4分33秒」は、楽譜に音符が何も書かれていない曲です。演奏した神奈川フィルは、4分33秒間なにも音を出さなかったのです。  わたしは、この曲を聞いたことがありません。この曲について知ったとき、ふざけた話だなと思いましたが、記事を読んで、少し考えが変わりました。というのは、ただ、無音を聞いているのかと思っていましたが、空調の音... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/09 23:43
スティーブン・コーツ
 きょうの朝日新聞朝刊の「ひと」のコーナーで、「ボーン・レコード」を収集する音楽家としてスティーブン・コーツが紹介されていました。  「ボーン・レコード」とは、レントゲン写真を素材に手作りされたレコードのことで、1940〜60年代、ソ連では、アメリカのジャズやロックなどを聞くことが禁止されていたので、熱心なファンが自作のレコーダーで海賊盤を作って音楽を聞いたというのです。まだカセットテープがなかったころで、病院で不要となったレントゲン写真がソノシートの素材に似ていたので、レコードの代わりとして... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/08 23:54
「グラジュエイション」
 ここ何日も、グラジュエイション(倉田まり子)が頭から離れず、毎日のように聞いています。  これは、1979年の曲です。当時は、そんなに特別好きだったわけではありません。では、なぜそんなに気になっているのかと考えると、音楽における解決が、歌詞とうまく合って、とても気持ちいいからではないかと思います。都倉俊一さんの作曲がみごとだったということなのでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/07 23:16
クロスゾーン CZ-10
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、クロスゾーンのCZ-10の紹介記事を読みました。  CZ-10は、約9万円というヘッドフォンで、CZ-1の弟分にあたります。CZ-1は、頭内定位を解消し、スピーカー再生と同じような自然な音を実現したという大きな特徴がありましたが、約25万円と高額でした。  CZ-10は、大幅なコストダウンを実現しましたが、 CZ-1のコンセプトを受け継いでいます。協奏曲では、オーケストラが目の前に現れ、そこに独奏楽器が浮き出る様子は圧巻だそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/06 23:39
イレブン・オーディオ sagraDAC
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、イレブン・オーディオのsagraDACの紹介記事を読みました。  sagraDACは、49万円というD/Aコンバーターです。イレブン・オーディオというのは、中国のメーカーだそうです。創始者が、オーディオのたいへん情熱のある方で、パーツに一つ一つまで特性を把握してものづくりをしているということです。  sagraDACは、最近ほとんど見かけなくなってしまった、マルチ・ビット方式を採用し、自社でパーツを組み合わせてディスクリートでDACを組んでいて、使っ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/05 23:07
CEC TL3 3.0
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、CECのTL3 3.0の紹介した記事です。  TL3 3.0は、23万円というCDトランスポートです。最大の特徴は、ベルトドライブだということです。CDプレーヤーなどで、ベルトドライブというのは他に聞いたことがないような気がします。モーターとスピンドルをゴムのベルトで結ぶことにより、振動や電磁波の影響を遮断するのだそうです。  その音はというと、CD初期によく言われた、高域がきついとかチリチリするという要素がなく、なめらかでアナログレコードのような濃... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/04 23:57
アコースティックリヴァイヴ POWERSENSUAL-MD
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、アコースティックリヴァイヴのPOWERSENSUAL-MDの紹介記事を読みました。  POWERSENSUAL-MDは、2mで268000円もする電源ケーブルです。しかし、この値段も十分納得できるほどで、アンプを換えてクリーン電源を通したかのような音になるといいます。  途中の太い部分には、磁石とマイナスの電位を持った鉱石をがあり、電流が通ることによって発生する磁界を打ち消し、電源供給力の劣化を防止するそうです。また、電源に乗ってくるノイズの除去能力... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/03 23:09

続きを見る

トップへ

月別リンク

ラムダ音楽日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる