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ラムダ音楽日記
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フリーのMIDI・MP3を公開しているホームページと連動した音楽についての日記です。興味を持っていただけたら、左下のマイリンクのラムダ音楽館をご訪問ください。

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タイトル 日 時
「辰巳真理恵 アルバムデビュー」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「辰巳真理恵 アルバムデビュー」という見出しの記事が載っていました。  ソプラノ歌手の辰巳さんが、「Ba,Be,Bi,Bo,Bu」というアルバムを出したそうです。歌劇、ミュージカル、日本歌曲など全16曲をおさめているということです。タイトルは、プーランクの曲名だそうです。ミュージカルの曲は、「キャンディード」だそうです。「キャンディード」は、高校2年生のときに宮本亜門さん演出の公演を見て、心をつかまれたということです。  その「キャンディード」には、お父様の辰巳琢郎... ...続きを見る

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2018/11/12 23:13
「クルレンツィスの<<第九>>を聴く」
 『レコード芸術』に「クルレンツィスの>を聴く」という記事が載っていました。  これは、今年のザルツブルク音楽祭での、クルレンツィス/ムジカエテルナによる、ベートーヴェンの交響曲第9番の演奏会評です。  楽器はみなピリオド仕様で、管楽器は各パート1人ずつ、チェロとティンパニ奏者以外は立って演奏だったそうです。初めの方に、まとめ的なこととして「彼らは『響き』や『音色』の楽園にひたるという、クラシック・ファンの多くが身につけている音楽のブルジョア的消費癖に、徹頭徹尾、逆らっている」とあります。 ... ...続きを見る

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2018/11/11 23:15
「プリスティン・クラシカルのストコフスキー」
 『レコード芸術』のインターネット配信ガイドに、「プリスティン・クラシカルのストコフスキー」という見出しの記事が載っていました。  プリスティン・クラシカルは、フランスのサイトで、音質に徹底的にこだわって、過去の名演の発掘と復刻にあたってきたということです。  今回は、ストコフスキーの音源についてです。まず、フィラデルフィア管との1927年録音のブラームスの交響曲第1番他がすばらしいということです。この音源は、いくつも復刻盤があるそうですが、それだけにプリスティン・クラシカルの復刻の良さがわ... ...続きを見る

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2018/11/10 21:08
ジェラール・スゼー
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー演奏家のコーナーで、ジェラール・スゼーについての記事を読みました。  スゼーは、1918年生まれなので、今年が生誕100年にあたるフランスのバリトン歌手です。冒頭に、彼が得意としたフランス歌曲は、多くのリスナーにとって手を出しにくいジャンルだろう、というようなことが書いてあります。わたしもまさにその通りで、スゼーの名前は知っていますが、そのCDは1枚も持っていません。  しかし、スゼーは、フランス歌曲だけではなく、歌劇・歌曲ともに驚異的な広さのレパートリー... ...続きを見る

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2018/11/09 22:49
ペトレンコはクライバーの再来か
 『レコード芸術』に次期ベルリン・フィルの首席指揮者ペトレンコの演奏会評が載っていました。  その見出しにクライバーの再来かとあったので、気になって読み始めました。まず、理想に厳しく、満足できないのキャンセルする、といったところがクライバー並とあります。それだけだったら、たいしたことはないと思います。  しかし、ベートーヴェンの交響曲第7番の終楽章に関して、色彩感、燃焼度、生命力の横溢は、ほとんどクライバーのような、という形容詞を使いたくなる、ということですから、音楽そのものもクライバーに似... ...続きを見る

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2018/11/08 23:37
ソニー DMP-Z1
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ソニーのDMP-Z1の紹介記事を読みました。  DMP-Z1は、高品位なヘッドフォン再生に焦点を合わせたデジタルオーディオプレーヤーです。記事は、ベルリン家電見本市に出展されたものの紹介ですが、12月8日に95万円で発売されるそうです。  価格にも驚きますが、2.5kgというその重さにも驚きます。ウォークマンのように、持ち運びながら音楽を聞くというのは難しそうです。バッテリーで9時間再生できるということですから、家のなかの好きな場所で音楽を聞くという... ...続きを見る

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2018/11/07 23:51
テクニクス OTTAVA S SC-C50
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、テクニクスのOTTAVA S SC-C50 の紹介記事を読みました。  OTTAVA S SC-C50 は、ネットワークとワイヤレス再生に幅広く対応する一体型オーディオと紹介されていますが、テクニクスのサイトでは、ワイヤレススピーカーシステムと書かれています。価格は、85000円(税別)で、今月発売予定だったものが、来年2月に延期されました。  7つのユニットを搭載し、小型システムとは思えない低音再生が聞きどころだそうです。ちょっと驚いたのは、音質の... ...続きを見る

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2018/11/06 22:54
「往年のピアノで広がる表現」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「往年のピアノで広がる表現」という見出しの記事が載っていました。  リード文に「最近は19世紀以降の曲などで、作曲年代に応じてピアノを使い分ける動きが、若手演奏者の中から出てきた」とあって、本文では、写真も載っているピアニストの川口成彦さんと長富彩さんのことが紹介されています。  川口さんは、わたしも以前記事に書いたように、、第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクールにおいて、2位となったピアニストです。このコンクール自体、ピリオド楽器の普及のためという目的があるので... ...続きを見る

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2018/11/05 23:05
ティグロン TMZ-3
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ティグロンのTMZ-3の紹介記事を読みました。  TMZ-3は、3個33000円というインシュレーターです。上部は、純マグネシウム製で、スパイクとスパイク受けにわかれています。下部は、木製で、かなり希少なチーク材からできています。  その効果はというと、演奏の躍動感や推進力の表現、さらに炸裂感や馬力感、荒々しさやギラギラとした生命力といった感じが出てくるようです。 ...続きを見る

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2018/11/04 23:58
CDが到着
 先日注文したCDが届きました。  CDは、バーンスタインの自作自演「キャンディード」序曲&ウェスト・サイド・ストーリー〜シンフォニック・ダンス 他です。バーンスタインの作品は、初めて聞くことになるので、楽しみです。  アマゾンで注文したのですが、届くのに以前より1日多くかかったと思います。配送のヤマト運輸のドライバーの厳しい労働環境を改善した結果なのでしょうか。配送のシステムがスムーズに回るようであれば、1〜2日くらい遅くなってもかまわないと思います。 ...続きを見る

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2018/11/03 23:32
ソナス・ファベール アイーダU
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ソナス・ファベールのアイーダUの紹介記事を読みました。  アイーダUは、ペアで1380万円というスピーカーです。0が1こ多いのかと思ってしまいました。ユニットの構成も普通ではありません。3.5ウェイ4スピーカー+2ウェイ2スピーカーです。3.5ウェイというのは、スーパーウーハーが加わるからということですが、+2ウェイ2スピーカーというのは、サウンド・シェイパーといって、背面上部にあるユニットです。これは、ソナス・ファベールの特許で、直接音と反射音を制御... ...続きを見る

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2018/11/02 23:57
「MQA-CD入門講座 その2」
 『レコード芸術』で、「MQA-CD入門講座 その1」を読みました。  その1が、MQA-CDについて初歩的なことから解説したものでした。今回は、聞き比べです。  まず、バックハウス/ベームによるブラームスのピアノ協奏曲第2番(1967年録音)です。MQA-CDと通常CDを比べると、全体的に音がぐっとみずみずしくなるという表現がぴったりのようです。バックハウスの迫力、説得力、風格がちゃんと聞こえてくるといいます。  次に、ベームによるブルックナーの交響曲第3番(1973年録音)です。金管楽... ...続きを見る

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2018/11/01 23:58
CDを1枚注文
 ひさしぶりにCDを1枚注文しました。  注文したのは、バーンスタインの「キャンディード」序曲&ウェスト・サイド・ストーリー〜シンフォニック・ダンス 他です。  ことしは、バーンスタインの生誕100年にあたるので、バーンスタインのことをあちこちで見たり聞いたりします。『レコード芸術』の特集も読んだばかりです。  そんなこともあり、いままでバーンスタインが指揮をしたCDは何枚も持っていましたが、バーンスタインが作曲した曲のCDを持っていなかったので、買ってみることにしました。 ...続きを見る

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2018/10/31 22:05
「レナード・バーンスタインの『仕事』」
 『レコード芸術』の特集「レナード・バーンスタインの『仕事』」を読みました。  この特集は、題名の通り、ことし生誕100年を迎えたバーンスタインの残した仕事についての記事です。その仕事に「」がついているのは、指揮者としてだけでなく、最近注目されている作曲家の面を強調するねらいがあるのではないでしょうか。事実、記事は、指揮者・作曲家と大きく二つに分かれ、作曲家のことが先になっています。  わたしも、バーンスタインに関しては、指揮者としてしか認識していないと言っていいくらいで、CDは何枚も持って... ...続きを見る

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2018/10/30 23:13
「圧巻のオペラ 映画館で」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「圧巻のオペラ 映画館で」という見出しで、METライブビューイングについての大きな記事が載っていました。  METライブビューイングは、11月2日から新シーズンが始まるということからこの記事が書かれたようです。大きな話題は、新音楽監督にヤニック・ネゼ=セガンが就任したことでしょう。まだ43歳だそうです。2009年に「カルメン」でMETデビューとあります。これは、わたしがDVDを持っているガランチャの「カルメン」だと思います。  11月2日からは「アイーダ」で、その舞... ...続きを見る

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2018/10/29 23:54
クライバーの「トリスタンとイゾルデ」
 『レコード芸術』の「レコード誕生物語」で、クライバーの「トリスタンとイゾルデ」に関する記事を読みました。  クライバーの録音は、そのすべてが名盤といっていいほどで、この「トリスタンとイゾルデ」も特別な存在というべきでしょう。  その録音は、とてもたいへんだったようです。まず、契約時にクライバーは、オーケストラ・セッションを10回、ソリストを含む全員のセッションを20回、前奏曲を除いて楽譜通りの順で録音する、というとんでもない条件を出してきました。それでも契約が成立したのは、クライバーの「ト... ...続きを見る

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2018/10/28 23:12
マンドリン・ギター アンサンブル コンサート
 マンドリン・ギター アンサンブルのコンサートを聞きに行ってきました。  曲目は、マンドリンのための曲も多く、それらは知りませんでしたが、ロシア民謡のメドレーやメリー・ウィドウの曲を編曲したものなどは、わかりやすくて良かったと思います。  40人くらいの編成で、曲によっては、フルートと打楽器が加わりました。マンドリンやギターの音量はそれほどないのか、フルートと打楽器が加わると、ずいぶん印象が変わりました。 ...続きを見る

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2018/10/27 23:57
「超速テンポ 音符よりハート」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「超速テンポ 音符よりハート」という見出しの記事が載っていました。  これは、来年2月に初来日が予定されている、クルレンツィスのインタビュー記事です。見出しの「音符」の文字には「ノート」とふりがながふってあります。それに関係しては、「音符ではなく、ハートを音楽に与えるのが指揮者の役目。……」という言葉があります。  記事でまず驚いたのが、クルレンツィスのリハーサルです。完璧を求めるので1日がかりになることもめずらしくないというのです。これは知りませんでした。わたしは... ...続きを見る

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2018/10/26 23:16
藤田真央 インタビュー
 『レコード芸術』で、藤田真央さんのインタビュー記事を読みました。  藤田さんは、2017年クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールで優勝したというピアニストです。わたしは、そのことをちっとも覚えていませんでした。ニュースに気がつかなかったのかもしれません。  写真を見ると、中学生くらいに見えてしまいますが、現在大学生2年生です。コンクールでは複数の特別賞も受賞し、すでに2枚のCDも発表し、高い評価を受けているということです。  新たに「パッセージ」を発売したので、インタビューはそのことが中... ...続きを見る

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2018/10/25 22:41
ワルターの歴史的名演の重量盤LP
 『レコード芸術』で、ワルターの歴史的名演が重量盤LP化されたという記事を読みました。  @マーラーの「大地の歌」とモーツァルトの交響曲第40番(1952年録音ライブ)、Aブラームスの交響曲第2番とヴァイオリン協奏曲(1951・53年録音)の2枚です。  ワルターには、これらの曲の多くは、SP盤からステレオ盤までいくつもの録音があります。わたしは、ステレオ録音にしかほとんど興味がないのですが、どの録音にもそれぞれ魅力があるようで、CDだけではなく重量盤LP化する価値があるようです。  音に... ...続きを見る

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2018/10/24 23:08

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