「吹奏楽向けに編曲」

 きょうの朝日新聞夕刊の「凄腕つとめにん」のコーナーは、「吹奏楽向けに編曲」という題で、ミュージックエイトの作・編曲家の小島里美さんが取り上げられていました。
 小島さんが編曲した曲は、30年で2000曲にもなるそうです。楽譜を使うのは、小中高の吹奏楽部が多いので、初心者でも演奏しやすいように、難しくないようにということに気を使っているそうです。さらに、華やかにかっこよく聞こえるようにということにも気を付けているようです。その両立ができれば、初心者の吹奏楽部員もやる気が出ることでしょう。
 小島さんは、ミュージックエイトに就職するとき、大学で見た求人には「作曲科の男子」とあったのにもかかわらず、「教育科の女子じゃだめでしょうか」と電話をし、課題曲の編曲が認められて入社が決まったそうです。その行動力にも感心します。

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