「普門館 忘れない」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「普門館 忘れない」という見出しの半面に及ぶ大きな記事が載っていました。
 吹奏楽の聖地、普門館が耐震性に問題があり建て直し、改修を断念したということは以前に報道され、わたしもブログに書きました。きょうの記事は、その普門館に感謝をこめて、普門館と吹奏楽コンクールの歩みを振り返るというものです。
 「全日本吹奏楽コンクールが普門館で初めて開かれてのは1972年、77年から普門館での開催が定着」したそうです。なにしろ5000人も入る巨大ホールですから、都合がよかったのでしょう。わたしも一度だけ普門館には行ったことがあり(吹奏楽コンクールではなく、カラヤン/ベルリン・フィルの演奏会です。)、その大きさにはびっくりしたものです。
 親子2代で普門館のステージに立った方の話や、つるの剛士さんが、演奏で出場することはできず、大会運営の手伝いに参加した話なども載っていて、興味深く読みました。
 多くの方の思い出、あこがれ、目標の地が使えなくなってしまうのは、やはり残念です。

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