「カラヤンとクレンペラー 60年代のライブ録音がLP化」

 『レコード芸術』のLP藝術のコーナーで、「カラヤンとクレンペラー 60年代のライブ録音がLP化」という見出しの記事を読みました。
 カラヤンは、1964年のウィーン・フィルとのブカレスト・コンサートで、ブラームスの交響曲第1番とモーツァルトの交響曲第40番、クレンペラーは、ケルン放送響とのベートーヴェンの交響曲第4番・第5番他です。
 記事では、単にこれらの録音がLP化されたというのではなく、2人の演奏から、当時といまでは指揮者のあり方がずいぶん違うということが書かれています。カラヤンとクレンペラーではやり方が違うとはいえ、指揮者の力が大きく、統率力には一貫性があり、表現力の深さには際立ったものがあるといいます。だからこそLP化する価値があるのかもしれません。

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