チャイコフスキー 「ロメオとジュリエット」

 チャイコフスキーの幻想序曲「ロメオとジュリエット」を聞きました。CDは、カラヤン盤です。
 この曲は、題名の通り、シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」の物語を音楽で表現したものです。20分と少しという短い間に、ローレンス修道士を表す序奏から、ヴェローナの町の様子、モンタギュー家とキャピュレット家の争い、ロメオとジュリエットの愛の場面、乳母、服毒と埋葬、地下室を表現した後、悲劇的な結末まで描いています。
 初めて聞いたとき、わたしにはそのいろいろな場面の表現がよくわかりませんでした。今回もよく分かったとは言えませんが、少しはわかったような気がします。
 カラヤンの演奏は、1966年録音の旧盤で、演出がうまいといわれた往年の名盤です。録音は、いまだに古さを感じさせません。

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