「日中友好 幻のオペラ上演」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「日中友好 幻のオペラ上演」という見出しの記事が載っていました。
 これは、7年前に初演されるはずだった、松下功さん作曲の「長安悲恋」についての記事です。「長安悲恋」は、中国で墓誌が発見された遣唐使のい井真成と中国女性の悲恋を描いたものです。日中国交正常化40年の2012年に、北京と西安で、日中の歌手・演奏者が3回の公演をするはずだったのですが、日中関係悪化により中止になってしまいました。
 その「長安悲恋」は、今月、松下さんの東京芸術大学退官記念コンサートで、初披露すべく準備を進めていましたが、昨秋、松下さんが急逝されてしまい、旧知の音楽家たちが追悼に変えて上演することになったそうです。

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