ロサンジェルス・フィルハーモニック

 『レコード芸術』のアニヴァーサリー演奏家のコーナーで、ロサンジェルス・フィルハーモニックについての記事を読みました。
 はっきりは覚えていないのですが、このコーナーで、オーケストラといった団体が取り上げられるのは初めてではないでしょうか。
 まず、歴代の指揮者・音楽監督の名前があげられています。ロスウェルに始まり、第4代はクレンペラー、わたしが印象に残っているのは、なんといってもメータで、次がジュリーニです。おもしろいのはショルティで、音楽監督に選ばれたのに着任したかったというのです。メータは、ウィーン・フィルとフィラデルフィア管のいいところを兼ね備えたオーケストラを目指したいと言っていたそうです。
 また、このオーケストラは、完全に同じではないようですが、ハリウッド・ボウル響やコロンビア響といった別の名前でも活動しているところがおもしろいと思います。

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