「音楽祭の華 詩的な叙情世界」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「音楽祭の華 詩的な叙情世界」という見出しの記事が載っていました。
 これは、セイジ・オザワ松本フェスティバルの「エフゲニー・オネーギン」についての評です。フェスティバルでの歌劇の本格上演は4年ぶりだそうです。指揮は、ファビオ・ルイージ、演出は、ロバート・カーセンです。
 演出は、全体をオネーギンの回想とし、写真が載っている紅葉した落ち葉を敷き詰めた田舎の風景など巧みに色彩を配したもので、指揮は、その演出に共鳴するように、プーシキンの詩的な味わいとチャイコフスキーの叙情に徹したものだったといいます。歌手たちのできも全体的によかったようです。
 「エフゲニー・オネーギン」は、DVDもBDも持っていないので、テレビで放送してくれないかなと思います。

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