アッペルモント ブリュッセル・レクイエム

 きょうの朝日新聞朝刊に、全日本吹奏楽コンクール中学校の部の記事が載っていました。
 そのなかで、7校の中学が取り上げたのが、アッペルモントのブリュッセル・レクイエムだということが書かれていました。「旋律の素朴な愛らしさ、壮大な響きの伽藍、とてつもない疾走感。なるほど、若い世代が恋に落ちるのもうなずける」という曲だそうです。
 この曲は、ベルギーの作曲家アッペルモントが、2016年におきたテロを題材に、犠牲者の鎮魂歌として作曲したものだということです。
 ある学校の先生は、世界で起きていることに目を向けるきっかけにもなり、子どもたちに学びがいのある曲です、と語っています。そういう側面もあるのかと思いました。
 最近は、吹奏楽を聞く機会があまりなくなってしまいましたが、記事を読んで、どんな曲かなと聞いてみたいと思いました。

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