FiiO Electronics UTWS1

 『特選街』で、FiiO ElectronicsのUTWS1の紹介記事を読みました。  UTWS1は、約1万円という有線イヤフォンをワイヤレス化するブルートゥースアダプターです。  MMCXコネクターを採用している有線イヤフォン向けに開発された製品で、ケーブルを外して本品に装着すれば、手持ちの有線イヤフォンを完全ワイヤレスのブルートゥースイヤフォンに変えることができます。  高感度マイクを…

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シュア AONIC3

 『特選街』で、シュアのAONIC3の紹介記事を読みました。  AONIC3は、約22000円というカナル型イヤフォンで、シングルBAドライバー搭載の超小型モデルです。  周囲の騒音を最大37デシベル低減させる高遮断設計が特徴で、外出先でも快適なリスニングが楽しめるといいます。ケーブルは、MMCXコネクター採用の着脱式です。  上位機種に、低域用のダイナミックドライバーと中高域用のBAドラ…

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エレコム LBT-TWS05

 『特選街』で、エレコムのLBT-TWS05の紹介記事を読みました。  LBT-TWS05は、約13000円という完全ワイヤレスタイプのカナル型ブルートゥースイヤフォンです。  大きな特徴は、Googleのペアリングアシスト機能Fast Pairに国内製品として初めて対抗したと乞うことです。対応するAndroidスマートフォンであれば、画面の通知をタップするだけで簡単にペアリングをおこなうこ…

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SHANLING Q1

 『特選街』で、SHANLINGのQ1の紹介記事を読みました。  Q1は、約18000円というポータブル・ハイレゾプレーヤーです。  超小型ボディに、ESSの高性能DACチップES9218Pを搭載しており、、DSD5.6MHz、PCM384kHz/32ビットまでの音源をネイティブ再生することができます。内臓バッテリーで、最大約21時間の連続再生を実現しているので、長時間の外出でもストレスなく…

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Astell&Kern A&norma SR25

 『特選街』で、Astell&KernのA&norma SR25の紹介記事を読みました。  A&norma SR25は、約95000円というポータブル・ハイレゾプレーヤーです。  シーラスロジックの高級DACチップであるCS43198を左右独立搭載したデュアルモノ構成を採用しています。オーディオ回路を新規開発していて、DSD11.2MHz、PCM384kHz/32ビットまでの音源を高品位に再…

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バルミューダ BALMUDA The Speaker

 『特選街』で、バルミューダのBALMUDA The Speakerの紹介記事を読みました。  BALMUDA The Speakerは、約35000円という、縦型円筒形のポータブル・ブルートゥース・スピーカーです。  直径77mmのフルレンジ・ドライバーを上向きに搭載しているので、360度全方位に広がる豊かなサウンドを再生することができるといいます。出力は8ワット、連続再生時間は最大約7時…

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「アルゲリッチ 私こそ、音楽!」

 先日放送され、録画してあった映画「アルゲリッチ 私こそ、音楽!」を見ました。  これは、アルゲリッチのドキュメンタリー映画で、監督はアルゲリッチの三女ステファニー・アルゲリッチです。アルゲリッチの華々しい活躍追ったものではなく、その生い立ちから男性遍歴、娘たちとの複雑な関係を追ったというものです。  演奏シーンは少なく、アルゲリッチの音楽に対する考え方なども少なかったので、ピアニスト・アル…

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サウンドファン ミライスピーカー・ホーム

 『特選街』で、サウンドファンのミライスピーカー・ホームの紹介記事を読みました。  ミライスピーカー・ホームは、名前の通り、ミライスピーカーの家庭向けモデルです。価格は、約3万円です。  ミライスピーカーについては以前書いたことがあります。老人性難聴の方にも聞き取りやすく、健聴者の方のとっても遠くまでよく聞こえるというスピーカーです。その秘密は、振動板が平面を曲げた形になっているということで…

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「クラシック演奏会 飛沫リスクは」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「クラシック演奏会 飛沫リスクは」という見出しの記事が載っていました。  この記事は、クラシック音楽公演運営推進協議会などが、大規模な飛沫感染リスク検証実験をおこなったことに関するものです。  管楽器だけではなく、弦楽器についても、演奏する際、どれほどの量の飛沫が、どの方角にどのくらいの距離まで届くのかということを検証したということです。さらに、客同士のおしゃべりや…

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MP3Gain

 『日経PC21』で、MP3Gainの紹介記事を読みました。  MP3Gainは、音量がばらばらな音声ファイルの音量を均一化するソフトです。  調整は、曲単位かアルバム単位でおこなうことができます。音質は無劣化で調整されるというのがありがたいところです。  標準で調整することができるのは、MP3形式ですが、別途AACGainというプログラムを追加することによって、AAC形式にも対応すること…

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mp3DirectCut

 『日経PC21』で、mp3DirectCutの紹介記事を読みました。  mp3DirectCutは、録音した音声ファイルから不要な部分をカットするのに適したソフトです。  カットして不自然に聞こえないように、フェードイン・フェードアウトすることもできます。適用する範囲を選択するだけではなく、その音量を調整することもできます。  また、自分で録音した音声ファイルには入っていない曲情報を追加…

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Moo0 動画からMp3へ

 『日経PC21』で、Moo0 動画からMp3への紹介記事を読みました。  Moo0 動画からMp3へは、名前の通り、動画から音声を取り出すソフトウェアです。ただ、音声ファイルは、Mp3だけでhなく、AACやFLACにすることも可能です。  使い方は簡単で、変換する音声ファイル形式を選んだら、動画ファイルをドラッグするだけです。元の動画ファイルと同じ場所に、同じ名前の音デイファイルができあ…

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Studio ftn Score Editor アップデート

 ひさしぶりに、Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、フリー版で保存した楽譜をPRO版で開いた時に歌詞の入力ができない不具合の修正、フリー版で音源環境のエクスポートができない不具合の修正、MIDI書き出し時にサウンドスイッチの状態が反映されない不具合の修正、ファイル読み込み時にバリエーション楽器が設定されない不具合の修正、SND/MST/…

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Moo0 音声録音機

 『日経PC21』で、Moo0 音声録音機の紹介記事を読みました。  Moo0 音声録音機 は、録音器といっても、ハードウェアではなく、コンピューター上の音声を録音するためのソフトウェアです。  簡単対象は、すべてのPC音、 すべてのPC音とマイク、マイクのみのなかから選びます。録音のファイル形式は、WaveとMp3です。無音カットにチェックを入れれば、無音部分を自動でカットしてくれます。設…

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『「未完成作品」の魅力』

 『レコード芸術』の特集『「未完成作品」の魅力』を読みました。  この特集は、題名の通り、未完成作品について、さまざまな角度から取り上げたものです。  とびらページにあるように、モーツァルトの「レクィエム」、ブルックナーの交響曲第9番、マーラーの交響曲第10番などのように、大傑作がたくさんあります。もしも作曲家が納得する形で完成していたら、どんなものすごいことになっていたんだろうと思わない人…

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ハインツ・ホリガー インタビュー

 『レコード芸術』で、ハインツ・ホリガーのインタビュー記事を読みました。  ホリガーは、最近では、オーボエ奏者としてよりも、指揮者としての活躍の方が多いようです。現在取り組んでいるのが、シューベルトの交響曲全集のプロジェクトということで、そのことが話の中心でした。  第9番「ザ・グレイト」については、作品全体の一体性をなによりも心がけたということです。脈拍、心臓の鼓動のように、作品を通して同…

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須川展也による「サイバーバード協奏曲」

 『レコード芸術』の「レコード誕生物語」は、須川展也さんによる吉松隆さんの「サイバーバード協奏曲」が取り上げられていました。  「サイバーバード協奏曲」は、須川さんの委嘱により作曲されました。独奏者は、サクソフォーンだけではなく、ピアノと打楽器の3人が指定されています。サクソフォーンの音は、響いてしまうので輪郭が少し見えにくくなると感じ、ピアノを足し、打楽器のリズムを加えることによって、オーケ…

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トレヴァー・ピノック インタビュー

 『レコード芸術』で、トレヴァー・ピノックのインタビュー記事を読みました。  ピノックは、最新録音として、バッハの「平均律クラヴィーア曲集」第1巻とバッハの「ゴルトベルク変奏曲」の室内オーケストラ版を発売するというので、そのことが話の中心でした。  「平均律クラヴィーア曲集」第1巻については、昔から録音しようと思っていて、レコード会社からも声をかけられていたそうですが、10年延期、さらに10…

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「未来へ踏み出すクラシック」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「未来へ踏み出すクラシック」という見出しの記事が載っていました。  この記事は、公演再開への模索が続くクラシック音楽界で、現代音楽作品の初演が相次いでいるというものです。  まず、鈴木優人さんと九州交響楽団が、小出雅子さんの「博多ラプソディ」を初演したということです。この曲は、九州交響楽団が、博多のイメージを世の中に広く伝えられる新作を、と小出さんに依頼してできあが…

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上原彩子 インタビュー

 『レコード芸術』で、上原彩子さんのインタビュー記事を読みました。  上原さんは、デビュー20周年に向けて、3年にわたるプロジェクトを、レコーディングとコンサートの両分野で始めたそうです。  まず取り組んだのは、チャイコフスキーとモーツァルトで、最新録音も2人の作品だということです。モーツァルトの録音は、初めてのロシア音楽以外のレパートリーだそうです。その2人の共通点としては、歌劇が初めにあ…

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阪田知樹 インタビュー

 『レコード芸術』で、阪田知樹さんのインタビュー記事を読みました。  阪田さんは、2016年フランツ・リスト国際ピアノ・コンクール第1位など、多くの受賞歴がある若手ピアニストです。  話は、最新録音の「イリュージョンズ」のことが中心でした。このCDは、8曲中6曲が編曲もので、ショパンのピアノ協奏曲第2楽章、チャイコフスキーの交響曲第5番第3楽章、第6番「悲愴」第3楽章といったちょっとめずらし…

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「ベアトリーチェ・ラナ。創造性とインテリジェンス」

 『レコード芸術』の「旬の音盤ためつすがめつ」のコーナーは、「ベアトリーチェ・ラナ。創造性とインテリジェンス」という見出しで、ラナが取り上げられていました。  テーマディスクは、「ラヴェル・ストラヴィンスキー集」です。ただ、このCDは、国内盤が出ておらず海外盤です。それでも取り上げたというのは、冒頭の小見出しに「今この人を聴かずして、他の誰を聴く」とあるように、ラナが、若手ピアニストのなかでも…

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ブッシュ弦楽四重奏団のリマスタリング盤

 『レコード芸術』の「LP藝術」のコーナーに、ブッシュ弦楽四重奏団によるベートーヴェンの後期弦楽四重奏曲のリマスタリング盤が取り上げられていました。  この演奏は、1933~37年の録音で、野村あらえびす著『名曲決定盤』で絶賛されていたものだそうです。  CD時代に入ると、その演奏は色あせて見えてしまいます。CDの音が貧弱だったからです。SPにつきもののスクラッチ・ノイズを当時のデジタル技術…

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アイザック・スターン

 『レコード芸術』のアニヴァーサリー演奏家のコーナーで、アイザック・スターンの記事を読みました。  スターンは、ことし生誕100年を迎えたウクライナ生まれのヴァイオリニストです。しかし、1歳前後のとき、一家でアメリカのサンフランシスコに移住するので、アメリカのヴァイオリニストといった方がいいのかもしれません。  1935年に独奏会でデビューを果たし、翌年、モントゥー指揮サンフランシスコ響と共…

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コードカンパニー グランドアレイ

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、コードカンパニーのグランドアレイの紹介記事を読みました。  コードカンパニーは、イギリスのオーディオケーブルメーカーだそうです。グランドアレイは、オーディオ機器の使用していない端子に装着して、コンポーネント自体の内部に渦巻くノイズをまるでポンプのように吸収し、熱へと変換・発散するというアクセサリーです。  価格は、1本88000円です。かなり高いと思…

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「距離が生み出した新たな音響」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「距離が生み出した新たな音響」という見出しの記事が載っていました。  この記事は、今月2日の東京オペラシティコンサートホールにおける、バッハ・コレギウム・ジャパンによるバッハの「マタイ受難曲」の演奏会評です。  これは、コロナ禍におけるバッハ・コレギウム・ジャパンの初の演奏会だったそうです。防疫上の制限のため、歌手・奏者は、それぞれずいぶんと離れています。それは、載…

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アキュフェーズ E-800

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、アキュフェーズのE-800の紹介記事を読みました。  E-800は、98万円というプリ・メインアンプです。写真を見て驚くのが、その大きさです。横が465mmというのは、ごく普通のコンポサイズよりわずかに大きいという程度ですが、高さが239mmもあるのが、たいへんな存在感です。実物を見たらもっと大きく感じるのではないでしょうか。さらに、奥行き502mm、…

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オヤイデ OCB-1STⅡ

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、オヤイデのOCB-1STⅡの紹介記事を読みました。  OCB-1STⅡは、約14000円という電源タップです。OCB-1は、1980年代に発売され、電源タップの草分け的存在だったといいます。その後、バリエーションの追加とモデル・チェンジを繰り返し、OCB-1STⅡが、最新モデルというわけです。  ロングセラーだった旧モデルOCB-1L/i50と比較す…

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dCS ロッシーニ・プレーヤー

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、dCSのロッシーニ・プレーヤーの紹介記事を読みました。  dCSは、スイスのハイエンド・オーディオ・メーカーで、スカルラッティ、ドビュッシー、パガニーニなど歴史的に有名な作曲家の名前を冠する製品を発表しています。ロッシーニ・プレーヤーは、約395万円というマルチネットワーク・プレーヤーです。  マルチネットワーク・プレーヤーというように、CD、NAS…

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「ハイティンクとベルリン・フィル最後の共演をダイレクト・カッティング」

 『レコード芸術』で、「ハイティンクとベルリン・フィル最後の共演をダイレクト・カッティング」という見出しの記事を読みました。  これは、題名で内容が十分にわかると思います。ハイティンクは、2019年6月に引退を表明するのですが、その前の5月にベルリン・フィルとの演奏会がおこなわれました。そのときの後半のブルックナーの交響曲第7番が、ダイレクト・カッティングで収録され、LP2枚組として世界で18…

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ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless2

 『特選街』で、ゼンハイザーのMOMENTUM True Wireless2の紹介記事を読みました。  MOMENTUM True Wireless2は、約4万円という完全ワイヤレスタイプのカナル型ブルートゥースイヤフォンです。  新開発の7ミリ径ダイナミックドライバーとQualcomm社製の最新チップの採用により、先代モデルを超える高音質再生を実現したのが特徴です。  ノイズキャンセリン…

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