『共に「メリー・ウィドー」の世界へ』

 きょうの朝日新聞夕刊に、『共に「メリー・ウィドー」の世界へ』という見出しの記事が載っていました。
 これは、ベルリン在住の指揮者、沖澤のどかさんが、今月、東京二期会のレハールの喜歌劇「メリー・ウィドー」を指揮することに関する記事です。
 沖澤さんは、現在、ベルリン・フィルの首席指揮者ペトレンコのアシスタントとして、充実の学びの時期を過ごしているそうです。しかし、公演の延期や中止が相次ぎ、世のなかの不寛容な空気にもちょっと疲れていたということです。
 そんな時、人間て、人生っていいものだな、と信じさせてくれる楽しい作品を振らせていただくのは、本当に幸運だったといいます。ここではないどこかへ、必ずお客様を連れていく、と語っています。
 たしかに、いまの時期、悲劇的な歌劇より、楽しい喜歌劇のほうがふさわしいような気がします。

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