ウィーン・フィルの来日公演

 きょうの朝日新聞朝刊に、ウィーン・フィルの来日公演の大きな広告が載っていました。
 先日、ウィーン・フィルの来日公演の記事が載っていましたが、指揮はだれがするのか、チケットはいくらか、どんな曲目かということは紹介されていませんでした。それらがこの広告には載っていました。
 指揮は、ゲルギエフが一人でするようです。チケットは、驚くことに、19000~39000円もします。曲目は、すべて紹介されていない日もあります。載っている曲を書くと、プロコフィエフのピアノ協奏曲第2番、チャイコフスキーのロココ風の主題による変奏曲、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」・「海」、チャイコフスキーの「悲愴」、R.シュトラウスの「英雄の生涯」です。
 この状況下、公演が無事に行われれば、それに続く海外のオーケストラも出てくるかもしれません。 

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