ラックスマン D-10X

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ラックスマンのD-10Xの紹介記事を読みました。
 D-10Xは、120万円というSACDプレーヤーです。
 前モデルD-08uの基本設計を受け継ぎながらも、機構と回路の両面で新機軸を打ち出し、CDとSACDだけでなく、ファイル再生の領域でも革新的な取り組みが目を引くということです。
 独自メカのLxDTMはフレーム直付けで剛性を強化した新バージョンに進化し、デジタル回路の心臓に相当するDACはロームのハイエンドデバイスを世界で初めて採用してといいます。いずれも再生音のクォリティに直結する本質的な改善であり、注目に値するそうです。
 オーディオ回路に投入したODNF-uは、同技術の最終進化形と自ら宣言するだけあって、質感の改善効果が著しいということです。

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