ヴァイオリンとピアノの演奏会

 ヴァイオリンとピアノの演奏会を聞きに行ってきました。  クリスマスコンサートと銘打たれてはいませんでしたが、時期的なこともあり、クリスマスソングも多く演奏され、いっしょに歌うコーナーもあり、楽しい雰囲気でした。  ピアノは、デジタルピアノで、スピーカーが非力だったのか、その音は少し物足りないものでしたが、ヴァイオリンは、生の音そのままでしたから、きれいで、ヴァイオリンの音はいいなと思わせる…

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踊るヴァイオリニスト リンジー・スターリング

 きょうの朝日新聞夕刊に、踊るヴァイオリニストとしてYouTubeで爆発的人気だというリンジー・スターリングの記事が載っていました。  記事で紹介されていた「クリスタライズ」・「エレメンツ」・「千本桜」の動画をYouTubeで見てみました。たしかに記事にある通り、「重低音を強調するダンスビートに合わせ、バレリーナのように高々と足をかかげたかと思えば、エビぞりにもなる。」というようでしたし、「大…

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パガニーニ 「24の奇想曲」第24番

 NHK-Eテレの「ラララクラシック」でパガニーニの「24の奇想曲」第24番が取り上げられていました。  わたしは、番組を知らず、家族が見ていたのをたまたま最後の演奏の部分だけ見かけました。ヴァイオリンは、山根 一仁さんで、演奏に合わせて、テロップで「第〇変奏」と表示されたり、かんたんな解説が表示されたりして、曲をまだよく知らないわたしなどにもわかりやすいものでした。  山根さんについては、…

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タイタニックのヴァイオリン発見

 きょうの朝日新聞夕刊に、タイタニックのヴァイオリン発見という記事が載っていました。  映画「タイタニック」にも描かれていたように、タイタニック号の沈没のとき、直前まで楽団員が乗客を励ますために演奏を続けたといいます。発見されたヴァイオリンは、楽団長のハートリーさんのもので、婚約者が送ったことが書かれたプレートがつけられているので(写真も載っています。)、確認ができたようです。  沈没直前で…

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ヴァイオリンの名器の音

 読売新聞のサイトに、ヴァイオリンの名器の音についての記事が載っていました。  ストラディバリウスやガルネリの音が、「現代のバイオリンと大差ないとする意外な実験結果を仏パリ大学の研究者らが3日、米科学アカデミー紀要で発表した。」のだそうです。  2010年、アメリカで開かれたコンクールで21人のヴァイオリニストの協力により、楽器がよく見えないようにして、ヴァイオリンを演奏してもらい、どれが一…

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アルミ製のヴァイオリン

 アルミ製のヴァイオリンが作られたそうです。  先日の朝日新聞に小さな記事が載っていました。山口県の山下工業所という、新幹線の先頭部分を作ってきた会社が、1716年製のストラディバリウスの図面を手に入れて作ったそうです。木製とは違う、不思議ないい音がするのだそうです。ただ、重さが1Kgと、普通のヴァイオリンの倍もあるので、演奏するはたいへんそうです。  よくそんなものを作ったなと思いますし、…

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ヴァイオリン名曲集

 先日買ったヴァイオリン名曲集のCDをカーオーディオで聞きました。  このCDは、何人か(加藤知子、ジャン・ジャック・カントロフ、チ-・ユン、石川静、小林美恵)の演奏を集めたもので、選曲のよさ(愛のあいさつ、美しきロスマリン、愛の喜び、愛の悲しみ、タイスの瞑想曲、ユーモレスク、チゴイネルワイゼン、その他)で選んだのですが、ツタヤオンラインで視聴もできたので、どんな演奏かだいたいの見当はついてい…

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ストラディバリウス

 新聞にストラディバリウスについてかなり大きな記事が出ていました。  ストラディバリウスは、ヴァイオリンなど弦楽器の最高峰の一つとされるものとして有名です。ヴァイオリン・ビオラ・チェロなど世界に800丁あるそうですが、日本には50丁以上あるそうです。  日本の若手演奏家でも使っている人が多いのは知っていましたが、そのわけがわかりました。日本にたくさんあるのは、企業・財団・大学が所有しているか…

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チャイコフスキー国際コンクール

 チャイコフスキー国際コンクールのヴァイオリン部門で神尾真由子さんが優勝したことがいろいろと報道されています。  神尾さんがヴァイオリンを始めた4歳のときに、同じチャイコフスキー国際コンクールのヴァイオリン部門で諏訪内晶子さんが優勝したことに強い印象を受けたそうです。わたしも、諏訪内晶子さんが優勝したときのことはよく覚えています。そのあと、華々しい演奏活動が始まるのかと思いましたが、留学をし、…

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吉田恭子さんの公式サイト オードリー

 きのう、新聞の記事を見て、吉田恭子さんのことを書きましたが、そのあと、ひさしぶりに吉田恭子さんの公式サイト「オードリー」を訪問しました。  公式サイトを「オードリー」というのは、以前は気にしていませんでしたが、今回は、ちょっと気になり、サイト内をさがしてみました。公式サイトには、オードリー・ヘップバーンの想いを引き継いで2004年からコンサートでユニセフ募金を呼びかけているということが出てい…

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吉田恭子さんの記事を見ました

 新聞で、吉田恭子さんが、「ふれあいトリオ」の一人として、学校へ行って演奏したことが記事になっていました。4年前から全国の小中学校やホールで、名曲を届けていることも紹介されていました。  以前に書いたことがありますが、わたしも聞きに行ったことがあり、CDも持っています。吉田恭子さんは、「研ぎ澄まされた感性や情感を楽器を通して偽りなく表現できるヴァイオリニスト」と評価されているそうですが、わたし…

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愛のあいさつ

 「愛のあいさつ」は、エルガーのピアノ独奏曲です。しかし、ヴァイオリンとピアノ、弦楽合奏、管弦楽などさまざまに編曲されています。  エルガーは、「威風堂々」が有名なイギリスの作曲家です。「愛のあいさつ」は、婚約者だったキャロライン・アリス・ロバーツのために作曲されました。そして、2人は反対を押し切って結婚し、エルガーは、愛妻家としても知られているようにキャロラインを生涯愛し続けたそうです。そん…

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