cheero NEM Plus

 『特選街』で、cheeroのNEM Plusの紹介記事を読みました。  NEM Plusは、約15000円というポータブル音楽プレーヤーです。  ポケットサイズの小型ボディに、快眠へと導く音源とブルートゥースを搭載しているのが特徴で、付属の完全ワイヤレスイヤフォンを使えば、睡眠に適した環境をどこでも簡単に作り出せるといいます。イヤフォン端子を備えているので、有線イヤフォンを使うこともできま…

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ビクター EX-D6

 『特選街』で、ビクターのEX-D6の紹介記事を読みました。  EX-D6は、約66000円という一体型多機能オーディオシステムです。  シリーズ初の一体型で、狭めの場所にもすっきり設置できるのが特徴だといいます。スピーカーユニットは、8.5cm径のフルレンジタイプで、ウッドコーンならではの美しい響きを楽しむことができるということです。  送受信対応のブルートゥースも搭載しているので、スマ…

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トライオード TRX-P300S

 『特選街』で、トライオードのTRX-P300Sの紹介記事を読みました。  TRX-P300Sは、約24万円という真空管ステレオパワーアンプです。背面のスイッチで切りかえれば、入力1系統の音量ボリューム付きプリメインアンプとしても使うことができます。  直熱三極管300Bを使い、シンプルなA級シングル構成を採用しており、優美なサウンドを楽しむことができるのが特徴だといいます。出力は、8W×2…

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マランツ SACD30n

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、マランツのSACD30nの紹介記事を読みました。  SACD30nは、27万円というネットワークSACDプレーヤーです。  ネットワークSACDプレーヤーであるということは型番からもわかると思います。SACDとそのまま入っていますし、ややわかりにくいかもしれませんが、ネットワークのnも入っています。型番からわかりませんが、USB-DACとしても使うこ…

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デノン DCD-A110

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、デノンのDCD-A110の紹介記事を読みました。  DCD-A110は、28万円というSACDプレーヤーです。  デノンの創立100周年を記念したモデルで、内部ではなかなか高度なことをしていて、アップサンプリングは単にサンプリング周波数を上げるだけではなく、独自のアルゴリズムでPCMの入力信号を1.536MHz/32ビットに変換しているということです…

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スタックス SRS-3100

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、スタックスのSRS-3100の紹介記事を読みました。  SRS-3100は、67500円という静電型イヤースピーカーです。  スタックスがイヤースピーカーと呼んでいるのは、ヘッドフォンのことです。普通のヘッドフォンよりもスピーカーに近い感覚で使うことができるといいます。普通のヘッドフォンは、マグネットを使って、磁気の変化で振動板が前後に動くことによっ…

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ソニー WH-1000XM4

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ソニーのWH-1000XM4の紹介記事を読みました。  WH-1000XM4は、約4万円というワイヤレスノイズキャンセリングヘッドフォンです。  ノイズキャンセリング機能は、たいした効果なようです。ドライバーユニットと耳の周囲の音響特性を毎秒700回以上検出し、ノイズと音楽信号の変化に瞬時に反応してキャンセリング処理を行う技術を投入したということで、…

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アコースティックリバイブ RLT-1

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、アコースティックリバイブのRLT-1の紹介記事を読みました。  RLT-1は、18000円というLANターミネーターです。  ハブやルーターの空きポートに装着することで、電磁波ノイズ等の混入と不要振動を防止するアクセサリーで、音質向上効果が高いということです。  その効果はというと、ノイズフロアが低下し、音の透明感が上がり、サウンドステージの奥行き…

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SOtM sNH-10G

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、SOtMのsNH-10Gの紹介記事を読みました。  sNH-10Gは、16万円というオーディオ専用ネットワークスイッチです。  インターネットの普及により聞き放題の音楽配信サービスが広がっていることから、ネットワークオーディオのLAN環境を良質化すると音質が向上します。  sNH-10Gもそういった方向の製品です。合計8ポートの有線LAN端子と光L…

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テクニクス SC-C70MK2

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、テクニクスのSC-C70MK2の紹介記事を読みました。  SC-C70MK2については、先日、『特選街』の記事について書きました。それは、簡単なもので、今回の『レコード芸術』の記事はとても詳しかったので、もう一度SC-C70MK2について書くことにしました。  最近の一体型オーディオは、全体的に音がよくなっていて、その筆頭に挙げられるのがSC-C70…

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ボーズ QuietComfort Earbuds

 『特選街』で、ボーズのQuietComfort Earbudsの紹介記事を読みました。  QuietComfort Earbudsは、33000円という完全ワイヤレスタイプのブルートゥースイヤフォンです。  IPX4相当の防滴・防汗性能を備えていて、どんなシーンでも安心して使えるといいます。騒々しい場所でも鮮明な音が楽しめるというノイズキャンセリング機能を持ち、ノイズの除去は11段階に調節…

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ヤマハ EP-E70A

 『特選街』で、ヤマハのEP-E70Aの紹介記事を読みました。  EP-E70Aは、約33000円という、ネックバンド型のブルートゥースヘッドフォンです。  特徴は、音量・録音レベル・背景雑音などをインテリジェントに解析して音のバランスを調整する独自機能リスニングケア(アドバンスド)を搭載していることです。耳への負担を抑えながら最適な音質で音楽を聞くことができるといいます。  ノイズ成分と…

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Bang&Olufsen Beoplay H95

 『特選街』で、Bang&OlufsenのBeoplay H95の紹介記事を読みました。  Bang&Olufsenは、デンマークのメーカーで、Beoplay H95は、96000円というブルートゥースヘッドフォンです。  騒音を低減させるノイズキャンセリング機能と周囲の状況を確認できる外音取り込み機能を装備していて、ストレスなく快適に使うことができるのが特徴だといいます。  計4個の高感…

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Skullcandy Crusher Evo

 『特選街』で、SkullcandyのCrusher Evoの紹介記事を読みました。  Crusher Evoは、約24000円というブルートゥースヘッドフォンです。  低音に連動して振動する特許技術センサリーベース機能を搭載しているのが特徴で、ライブ会場最前列にいるかのような迫力と臨場感を楽しむことができるということです。  専用のスマートフォンアプリを使えば、自分の聴力に会った波形や音…

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Aurex TY-AK2

 『特選街』で、AurexのTY-AK2の紹介記事を読みました。  TY-AK2は、約3万円という多機能CDラジカセです。  音源の解像度を拡張するアップコンバート機能を装備していて、CDやMP3などの圧縮音源はもちろん、カセットテープに保存した音源も、ハイレゾ相当の高音質で楽しむことができるといいます。  CDラジカセとして初めてブルートゥース送受信機能を搭載し、スマートフォンやタブレッ…

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テクニクス SC-C70MK2

 『特選街』で、テクニクスのSC-C70MK2の紹介記事を読みました。  SC-C70MK2は、11万円というコンパクトステレオシステムです。型番からわかるように、SC-C70の後継機です。  一体型ボディに、アンプ、FM/AMチューナー、CDプレーヤー、2.1チャンネルスピーカーを搭載したオールインワンシステムです。ネットワーク機能や無線LAN、ブルートゥースも装備しているので、スマートフ…

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マランツ CD6007 / PM6007

 『特選街』で、マランツのCD6007 / PM6007の紹介記事を読みました。  CD6007は、55000円というCDプレーヤー、PM6007は、70400円というプリメインアンプです。  CD6007は、旭化成エレクトロニクス社製の高性能DACチップAK4490EQを採用し、デジタルフィルター切り替え機能を搭載しているので、曲や好みに合わせて音質を変えることができるということです。US…

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ティアック TN-5BB

 『特選街』で、ティアックのTN-5BBの紹介記事を読みました。  TN-5BBは、184800円というベルトドライブ式レコードプレーヤーです。  MDF製のベースプレートに人工大理石製のトッププレートを組み合わせた積層構造のシャーシを採用し、ベースにモーター、トップにプラッターとトーンアームをマウントすることで、モーターの振動の影響を最小限に抑えているということです。  プラッターには、…

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マランツ NR1711

 『特選街』で、マランツのNR1711の紹介記事を読みました。  NR1711は、99000円というスリムボディの7.2chのAVレシーバーです。  Dolby Atmos、DTS:X、MPEG-4 AACなど、最新の音声フォーマットに対応し、8K/60p、4K/120p映像信号のパススルーに対応しているので、4K/8K放送も最高の画質と音質で楽しむことができるということです。  ネットワ…

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ヤマハ RX-V6A / V4A

 『特選街』で、ヤマハのRX-V6A / V4Aの紹介記事を読みました。  RX-V6A / V4Aは、7.1ch(71500円) / 5.1ch(49500円)のAVレシーバーです。  どちらも独自の音場創生技術であるシネマDPSを搭載し、ソースに合わせた最適な音を再生することができるのが特徴です。わたしのAVレシーバーもヤマハ製で、このシネマDPSがあり、2chステレオを5.1chサラウ…

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「アナログレコード超簡単ガイド」

 『特選街』で、「アナログレコード超簡単ガイド」という記事を読みました。  これは、題名の通り、しばらく前からブームになっているレコードについてのミニ特集です。こういう記事が書かれるということは、やはり、レコード再生は、一時のブームではないようです。  レコードの魅力、プレーヤーの設置について、しまってあったレコードのメインテナンス、プレーヤー選びのポイント、プレーヤーの紹介といった構成にな…

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ブルーサウンド NODE 2i

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ブルーサウンドのNODE 2i の紹介記事を読みました。  ブルーサウンドは、カナダのオーディオメーカーで、コンパクトで廉価なネット・オーディオ機器に力を入れているということです。NODE 2i は、75000円というネットワーク・プレーヤーです。  Wi-Fiまたは有線でNODE 2i をネットワークにつなぐと、オーディオ用NASや、Amazon …

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ミューテック MU-RCAP

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ミューテックのMU-RCAPの紹介記事を読みました。  ミューテックは、高級カートリッジをメインに作っている日本のメーカーだそうです。MU-RCAPは、グランドコントロールRCA保護キャップと名づけられ、コンポーネント自体のノイズを減少させるアクセサリーです。2個入りが12000円、4個入りが22000円です。  機器のグランド(アース)は残留ノイズ…

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真空管フォノイコライザー・キット LXV-OT10

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、真空管フォノイコライザー・キット LXV-OT10の紹介記事を読みました。  真空管フォノイコライザー・キット LXV-OT10は、ラックスマン製で、『ステレオ』編集部が企画・製作したもので、ONTOMO MOOK『レコードが覚醒する!カーブ切り替え式フォノイコライザー』(18000円)の付録です。  一番の特徴は、イコライザー・カーブの調整ツマミ…

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真空管ハーモナイザー・キット LXV-OT6 mkⅡ

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、真空管ハーモナイザー・キット LXV-OT6 mkⅡの紹介記事を読みました。  真空管ハーモナイザー・キット LXV-OT6 mkⅡは、ラックスマン製で、『ステレオ』編集部が企画・製作したもので、価格は37000円です。  真空管ハーモナイザーとは、CDプレーヤーとアンプの間に入れ、CDをレコードのような音で聞こうというものだということです。CDの音…

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「レコード回転盤の重心のズレ{0.01ミリ以下}」

 きょうの朝日新聞夕刊の「凄腕しごとにん」のコーナーに、「レコード回転盤の重心のズレ{0.01ミリ以下}」という見出しの記事が載っていました。  これは、パナソニック アプライアンス社の志波正之さんについての記事です。  志波さんは、レコードプレーヤーの最高峰テクニクス SL1000Rの開発にかかわり、ターンテーブルの重心のズレを0.01ミリ以下に抑えたのです。プレーヤー由来の雑音を極限まで…

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リン MAJIK DSM/4

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、リンのMAJIK DSM/4の紹介記事を読みました。  MAJIK DSM/4は、55万円というネットワーク・ミュージックプレーヤー+プリメインアンプです。  プレーヤーとアンプを統合した1BOXオーディオは、便利で手軽、しかも高音質という製品がなかなか見つからないといいます。そんななかMAJIK DSM/4は、一体型オーディオの決定版の登場といえそ…

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サエク WE-4700

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、サエクのWE-4700の紹介記事を読みました。  WE-4700は、119万円というスタティックバランス型のトーンアームです。  シェルを含む適合カートリッジ重量は13~35g、付属機能はアームリフター、インサイドフォースキャンセラーなどがついています。  製品化への道のりは、かつての同社の名機WE-407を徹底検証することから始まったといいます。…

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デノン DCD-A110

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、デノンのDCD-A110の紹介記事を読みました。  DCD-A110は、28万円というSACDプレーヤーです。  型番の110というのは、デノンの110周年を記念したモデルということです。前のモデルはDCD-2500NEで、元をたどれば、長い歴史を持つ1650シリーズになります。DCD-2500NEに対して、DACを2倍にしたり、オーバーサンプリング…

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ボーズ Bose Noise Cancelling Headphones 700 UC

 『特選街』で、ボーズのBose Noise Cancelling Headphones 700 UCの紹介記事を読みました。  Bose Noise Cancelling Headphones 700 UCは、リモートワーク向けのブルートゥースヘッドフォンです。  独自のアダプティブ4マイクシステムにより、ユーザーの声と周囲のノイズをしっかり分離できるのが特徴で、リモートでの会議や打ち合わ…

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