アリオン CT-0.2SV

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、アリオンのCT-0.2SVの紹介記事を読みました。  アリオンは、マイ電柱など電源関係で知られた出水電器のことです。CT-0.2SVは、約25万円という電源アイソレーション・トランスです。  その効果はというと、ノイズが少なくなり、それによりひずみが減退し、サウンドが明白になり、柔軟性に富み、一つ一つの楽器の分離性が出て、ステージ感や前後感が出現する…

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HYM Seed

 『特選街』で、HYMのSeedの紹介記事を読みました。  Seedは、約9万円というスピーカー一体型レコードプレーヤーです。  トーンアームとプラッター全体で衝撃を吸収する独自の3点サスペンションシステムを採用しているのが特徴で、スピーカーからの振動を抑えながら、安定したレコード再生を行うことができるといいます。  スピーカーは、1インチ径ツイーターと4インチ径ウーハーを独立駆動する高品…

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オーディオテクニカ AT-LPW50PB

 『特選街』で、オーディオテクニカのAT-LPW50PBの紹介記事を読みました。  AT-LPW50PBは、約55000円というベルトドライブ式レコードプレーヤーです。  スピードセンサーを備えた高精度DCモーターの採用により、安定した回転を保つことができるのが特徴だといいます。さらに、アルミ合金ダイキャスト製プラッターと高剛性MDFシャーシの組み合わせで、不要な振動も最小限に抑えているそう…

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JVC HA-A10T

 『特選街』で、JVCのHA-A10Tの紹介記事を読みました。  HA-A10Tは、約6500円という完全ワイヤレスイヤフォンです。完全ワイヤレスイヤフォンというと価格が高いと思っていましたが、だいぶ手ごろな価格だと思います。  しかも、ノーブランドではなく、JVCブランドですから、ドライバーに高磁力のネオジウムマグネットを採用し、音質はなかなか優秀だということです。  外観は、マット調で…

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東芝エルイートレーディング TY-CDX91

 『特選街』で、東芝エルイートレーディングのTY-CDX91のしょうかいきじをよみました。  TY-CDX91は、約16000円という、カラオケに便利なトーンコントロールを機能を搭載したCDラジカセです。  トーンコントロールは、半音刻みで高・低それぞれ5段階に音程を調節することができます。さらに、楽曲再生速度をプラスマイナス5%刻みで、最大プラスマイナス20%まで調整できるので、楽器やダン…

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サンワサプライ 400-MEDI033

 『日経PC21』で、サンワサプライの400-MEDI033の紹介記事を読みました。  400-MEDI033は、約7000円というカセットテーププレーヤーです。  ただのプレーヤーではなく、カセットテープの音源をMP3データに変換し、USBメモリーに保存することができます。ちょっと残念なところは、保存されるMP3データがモノラルだということです。  再生や変換だけでなく、マイクを内蔵して…

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Tao Tronics TT-SKO18

 『日経PC21』で、Tao TronicsのTT-SKO18の紹介記事を読みました。  TT-SKO18は、約3400円というサウンドバータイプのスピーカーです。大きさ(幅400mm)やケーブルなどから、テレビ用というより、おもにパソコン用と考えられます。  45mmのドライバーを二つ搭載し、出力は3W+3Wです。ウーハーはないので、低音は響かないようですが、中音域には厚みがあるといいます…

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S'NEXT TWS04K

 『特選街』で、S'NEXTのTWS04Kの紹介記事を読みました。  TWS04Kは、約16000円という完全ワイヤレスタイプのカナル型ブルートゥースイヤフォンです。  特徴は、IPX7相当のすぐれた防水性能を備えていることです。音質への影響がほとんどない新開発の防水機構を採用しているので、防水タイプとは思えない高音質なサウンドが楽しめるといいます。イヤピースも、完全ワイヤレス用に設計された…

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FiiO Electronics UTWS1

 『特選街』で、FiiO ElectronicsのUTWS1の紹介記事を読みました。  UTWS1は、約1万円という有線イヤフォンをワイヤレス化するブルートゥースアダプターです。  MMCXコネクターを採用している有線イヤフォン向けに開発された製品で、ケーブルを外して本品に装着すれば、手持ちの有線イヤフォンを完全ワイヤレスのブルートゥースイヤフォンに変えることができます。  高感度マイクを…

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シュア AONIC3

 『特選街』で、シュアのAONIC3の紹介記事を読みました。  AONIC3は、約22000円というカナル型イヤフォンで、シングルBAドライバー搭載の超小型モデルです。  周囲の騒音を最大37デシベル低減させる高遮断設計が特徴で、外出先でも快適なリスニングが楽しめるといいます。ケーブルは、MMCXコネクター採用の着脱式です。  上位機種に、低域用のダイナミックドライバーと中高域用のBAドラ…

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エレコム LBT-TWS05

 『特選街』で、エレコムのLBT-TWS05の紹介記事を読みました。  LBT-TWS05は、約13000円という完全ワイヤレスタイプのカナル型ブルートゥースイヤフォンです。  大きな特徴は、Googleのペアリングアシスト機能Fast Pairに国内製品として初めて対抗したと乞うことです。対応するAndroidスマートフォンであれば、画面の通知をタップするだけで簡単にペアリングをおこなうこ…

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SHANLING Q1

 『特選街』で、SHANLINGのQ1の紹介記事を読みました。  Q1は、約18000円というポータブル・ハイレゾプレーヤーです。  超小型ボディに、ESSの高性能DACチップES9218Pを搭載しており、、DSD5.6MHz、PCM384kHz/32ビットまでの音源をネイティブ再生することができます。内臓バッテリーで、最大約21時間の連続再生を実現しているので、長時間の外出でもストレスなく…

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Astell&Kern A&norma SR25

 『特選街』で、Astell&KernのA&norma SR25の紹介記事を読みました。  A&norma SR25は、約95000円というポータブル・ハイレゾプレーヤーです。  シーラスロジックの高級DACチップであるCS43198を左右独立搭載したデュアルモノ構成を採用しています。オーディオ回路を新規開発していて、DSD11.2MHz、PCM384kHz/32ビットまでの音源を高品位に再…

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コードカンパニー グランドアレイ

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、コードカンパニーのグランドアレイの紹介記事を読みました。  コードカンパニーは、イギリスのオーディオケーブルメーカーだそうです。グランドアレイは、オーディオ機器の使用していない端子に装着して、コンポーネント自体の内部に渦巻くノイズをまるでポンプのように吸収し、熱へと変換・発散するというアクセサリーです。  価格は、1本88000円です。かなり高いと思…

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オヤイデ OCB-1STⅡ

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、オヤイデのOCB-1STⅡの紹介記事を読みました。  OCB-1STⅡは、約14000円という電源タップです。OCB-1は、1980年代に発売され、電源タップの草分け的存在だったといいます。その後、バリエーションの追加とモデル・チェンジを繰り返し、OCB-1STⅡが、最新モデルというわけです。  ロングセラーだった旧モデルOCB-1L/i50と比較す…

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dCS ロッシーニ・プレーヤー

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、dCSのロッシーニ・プレーヤーの紹介記事を読みました。  dCSは、スイスのハイエンド・オーディオ・メーカーで、スカルラッティ、ドビュッシー、パガニーニなど歴史的に有名な作曲家の名前を冠する製品を発表しています。ロッシーニ・プレーヤーは、約395万円というマルチネットワーク・プレーヤーです。  マルチネットワーク・プレーヤーというように、CD、NAS…

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ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless2

 『特選街』で、ゼンハイザーのMOMENTUM True Wireless2の紹介記事を読みました。  MOMENTUM True Wireless2は、約4万円という完全ワイヤレスタイプのカナル型ブルートゥースイヤフォンです。  新開発の7ミリ径ダイナミックドライバーとQualcomm社製の最新チップの採用により、先代モデルを超える高音質再生を実現したのが特徴です。  ノイズキャンセリン…

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Alango Technologies BeHear NOW

 『特選街』で、Alango TechnologiesのBeHear NOWの紹介記事を読みました。  Alango Technologiesは、イスラエルのメーカーで、BeHear NOWは、約4万円というブルートゥースイヤフォンです。  大きな特徴は、四つのマイクで周囲の音を集めて増幅する聴力アシスト機能を搭載していることです。軽~中程度の難聴者や聴力の衰えた高齢者の聞こえを改善すること…

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Beats by Dr.Dre POWERBEATS

 『特選街』で、Beats by Dr.DreのPOWERBEATSの紹介記事を読みました。  POWERBEATSは、約16000円というブルートゥースイヤフォンです。これは、完全ワイヤレスイヤフォンの人気機種POWERBEATS PROの姉妹モデルです。  緻密でクリアな音を再現する12ミリ径ピストニックドライバー、装着性を高める医やフックデザインなどを受け継ぎつつ、ネックバンド型にする…

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AKG Y600NC WIRELESS / Y400NC WIRELESS

 『特選街』で、AKGのY600NC WIRELESSとY400NC WIRELESSの紹介記事を読みました。  Y600NC WIRELESSは、約29000円、Y400NC WIRELESSは、約17000円というブルートゥースヘッドフォンです。  どちらも、パソコンとスマートフォンといったように2台の機器と同時接続をすることができる端末連携機能を搭載しており、片方で音楽を再生中でも、も…

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ソニー WF-H800

 『特選街』で、ソニーのWF-H800の紹介記事を読みました。  WF-H800は、約24000円という、完全ワイヤレスイヤフォンです。  ソニーの完全ワイヤレスイヤフォンのなかのスタンダードモデルで、上級機の高音質技術を豊富に受け継いだモデルです。CD音源や圧縮音源をハイレゾ音源に近い音質に向上させるDSEE HXを備えています。  なかなか便利だというのが、イヤフォンを外すと自動で一時…

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FiiO M15

 『特選街』で、FiiOのM15の紹介記事を読みました。  FiiOは、中国のメーカーで、M15は、約18万円という、ポータブルハイレゾプレーヤーです。  旭化成エレクトロニクスの最高級DACチップのAK4499EQを左右独立搭載した高品位設計が、大きな特徴です。DSD11.2MHz、PCM384kHz/32ビットまでの音源をネイティブ再生することができます。また、DSD22MHz、PCM7…

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Jasmine Audio バーティカル レコードプレーヤー J-TML01

 『特選街』で、Jasmine Audioのバーティカル レコードプレーヤー J-TML01の紹介記事を読みました。  Jasmine Audioは、中国のメーカーだそうです。バーティカル レコードプレーヤー J-TML01は、約75000円という、ベルトドライブ式のレコードプレーヤーです。  最大の特徴は、垂直に近い85度の状態レコードをセットして再生することです。写真を見て驚きました。こ…

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きびだんご Gravastar War Damaged

 『特選街』で、きびだんごのGravastarの紹介記事を読みました。  Gravastar War Damagedは、クラウドファンディング価格で34000円という、ロボット型のブルートゥーススピーカーです。  機械音やライト、旧体上部にあるメーターをなぞる音量調節など、遊び心があふれているといいます。最大20時間再生可能なバッテリーを搭載し、2台接続によるステレオ再生も可能だということで…

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パナソニック/テクニクスのワイヤレスイヤホン

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、パナソニック/テクニクスのワイヤレスイヤホンの紹介記事を読みました。  紹介されているのは、パナソニックのRZ-S30WとRZ-S50W、テクニクスのEAH-AZ70Wの3機種です。  RZ-S30Wは、エントリーモデルで、ノイズキャンセリングは非搭載ですが、電波の安定性を向上させ、気持ちの良い音色と音調が高く評価されているハイコストパフォーマンス機…

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テクルカルブレーン TQEB-Zero/S

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、テクルカルブレーンのTQEB-Zero/Sの紹介記事を読みました。 TQEB-Zero/Sは、98万円というフォノイコライザーアンプです。MCカートリッジ専用で、回路は、完全DC無帰還フルバランス入出力回路だということです。イコライザー回路は、ピュアDCモードとオートZEROモードとの選択と調整が可能だそうです。  アンプとのコンビで聞けば、まさに…

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テクルカルブレーン TB-Zero/intEX

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、テクルカルブレーンのTB-Zero/intEXの紹介記事を読みました。  TB-Zero/intEXは、198万円というプリメインアンプです。とてもシンプルなデザインで、前面パネルには2個のノブが装着されているだけです。  回路構成は、同社がこれまで製品化したハイエンド用セパレートアンプ等で得られたノウハウを注入した完全DC・完全フルバランス方式のイ…

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Fo.Qのアクセサリー

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、Fo.Qのアクセサリーの紹介記事を読みました。  Fo.Qのアクセサリーとは、名古屋の木曽興業という会社が作っているアクセサリーで、振動エネルギーを電気エネルギーと熱エネルギーに変換するという新素材を使用したもので、ひじょうに制振効果が高く、効きすぎ注意だということです。  ケーブルスタビライザーは、音の重心がぐっと下がり、相対的に弦の高域が気になら…

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サンバレーオーディオ SV-EQ1616D

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、サンバレーオーディオのSV-EQ1616Dの紹介記事を読みました。  SV-EQ1616Dは、68000円からというフォノ・イコライザーです。値段が、68000円からというのは、真空管が付属していないキットで、真空管とのセットは、以下の三種があります。  梅セット(79750円)は、スタンダードな組み合わせで、くせのなさが魅力だということです。竹セッ…

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スタジオ・フランコ・セルブリン アッコルド・エッセンス

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、スタジオ・フランコ・セルブリンのアッコルド・エッセンスの紹介記事を読みました。  アッコルド・エッセンスは、ペアで185万円というトールボーイ型スピーカーです。名前にアッコルドが入っているように、約10年前に発売されたアッコルドにウーハーを追加してトールボーイ型にしたものがアッコルド・エッセンスです。  キャビネットは、平行面をもたない独自の曲面構成…

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