「美しき日本の歌」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「美しき日本の歌」の全面広告が載っていました。  これは、大きく「映像で綴る懐かしい日本の歌」とあるように、CDではなくDVD8巻に、「故郷」・「荒城の月」・「我は海の子」をはじめとする歌128曲と、それぞれの歌に合った日本の風景を収めたものです。映像には歌詞の字幕もついているということです。  なかなかいい企画だなと思いました。映像の風景は、きっと多くの方が懐かし…

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DVD「フジコ・ヘミング ソロコンサート」

 きょうの朝日新聞夕刊に、DVD「フジコ・ヘミング ソロコンサート」の広告が載っていました。  隣には、秋川雅史さんのコンサートツアーの広告があり、フジコ・ヘミングさんの方も、演奏シーンの写真もあって、コンサートの広告かと思いました。  このような演奏会のDVDの広告はちょっと異例なのではないかと思いました。「2015年9月に収録された、僅か600席の会場での貴重なライブ映像。」というコピー…

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BDの音声

 BDにダビングしたドラマを見たところ、音がいままでよりもいいように感じました。  BDレコーダーを買ったのは、去年の3月なのですが、BDへのダビングを始めたのは、ついこないだで、それをまともに見るのはほとんど初めてです。DVDのときに、その音が悪いと思ったことはありませんし、同じ番組をDVDで見たわけではありませんから、BDの音がとくにいいのかどうかははっきりはわかりません。  しかし、ま…

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「オテロ」のDVDを作成

 しばらく前に録画した、ヴェルディの歌劇「オテロ」のDVDを作りました。  これは、今年の4月にサン・カルロ劇場でおこなわれた公演です。編集しながら見えた範囲では、わたしが一番気になる演出は、オーソドックスな感じだったと思うので、よかったと思います。「オテロ」については、実演や映像でも見たことはなかったはずなので、なおさらです。ですから、見るのが楽しみです。

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「椿姫」のDVDを作成

 先日録画したものを見た、グラインドボーン音楽祭2014 のヴェルディの歌劇「椿姫」のDVDを作りました。  いつもは、DVDを作ってから見るのですが、「椿姫」はDVDを2組持っているので、時代設定などを大幅に変えた読み替えなど、わたしが好きではない演出のものや、あまりできがよくないものは、DVDを作らなくてもいいだろうと思ったので、DVDを作らずに先に見たのです。  この公演は、先日書いた…

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プッチーニ 「蝶々夫人」

 6月に放送されて、7月にDVDを作った、プッチーニの歌劇「蝶々夫人」をようやく見ました。  これは、2014年4月26日に東京文化会館でおこなわれた二期会の公演で、蝶々夫人を腰越満美さん、ピンカートンを水船桂太郎さんが歌っています。  わたしは、「蝶々夫人」は、昔、レコードを持っていて何回か聞いたことがありますが、実演や映像作品は見たことがなかったと思います。  わたしが一番気になる演出…

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「椿姫」を録画

 NHK-BSプレミアムで放送された、ヴェルディの歌劇「椿姫」を録画っしました。  これは、グラインドボーン音楽祭2014 の公演で、ヴィオレッタをヴェネラ・ギマディエワ、アルフレードをマイケル・ファビアーノが歌い、マーク・エルダーが指揮をしています。  「椿姫」は、DVDを2組持っていますが、1組はアナログ放送を録画したものなので、もう1組あってもいいのかなと思います。DVDを作るかどうか…

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サイトウ・キネン・フェスティバルの「ファルスタッフ」

 先日DVDを作った、サイトウ・キネン・フェスティバル松本2014のベルディの歌劇「ファルスタッフ」を見ました。  この公演は、小澤征爾さんの指揮ではなく、ファビオ・ルイージ指揮によるもので、ファルスタッフをクイン・ケルシー、アリーチェをマイテ・アルベローラが歌うなど、歌手陣は皆外国人です。  わたしが一番気になる演出は、オーソドックスなもので、よかったと思います。衣装など色づかいのはっきり…

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小澤征爾の幻想交響曲

 DVDを作った、サイトウ・キネン・フェスティバル松本2014の小澤征爾さん指揮による幻想交響曲を見ました。  これは、以前このブログでも書きましたが、小澤さんが病気の後ひさしぶりに指揮をした大曲で、完全復活といわれたものです。たしかに、病気直後の痩せこけた顔と違って、ふっくらとした普通の顔に戻っていましたから、元気になったのだということがわかりました。  わたしは、演奏会の放送はあまり見ま…

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小澤征爾とピーター・バラカンの対談

 DVDを作った、サイトウ・キネン・フェスティバル松本2014の最初にあった、小澤征爾さんとピーター・バラカンさんの対談見ました。  対談はそれほど長いものではありませんでしたが、小澤さんはいろいろと興味深いことを話してくれました。  そのなかで、オーケストラが合わなくなってしまったら、もうどうしようもない、ということにちょっと驚きました。小澤さんような指揮者であっても、立て直すことはできな…

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サイトウ・キネン・フェスティバル松本のDVDを作成

 先日放送され、録画してあったサイトウ・キネン・フェスティバル松本2014のDVDを作りました。  これは、小澤征爾さん指揮によるベルリオーズの幻想交響曲とファビオ・ルイージ指揮によるベルディの歌劇「ファルスタッフ」を中心にしたものです。  編集しながら見えた範囲では、小澤さんは、だいぶ元気になったようで、よかったと思います。「ファルスタッフ」は、DVDを一組持っていますが、紹介の映像を見る…

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「ジュピター」 ラトルのDVD

 「レコード芸術」の付録DVDで、モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」を見ました。演奏は、ラトル/ベルリン・フィルです。  この演奏は、2013年8月23日におこなわれた、2013/14シーズンのオープニングコンサートでのもので、当日は第39番と第40番も演奏されたそうで、その2曲も収録されているとよかったのにと思いました。  まず、意外だったのは、ラトルが指揮棒を使っていなかったこと…

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「蝶々夫人」のDVDを作成

 6月に放送されて録画した、プッチーニの歌劇「蝶々夫人」のDVDをようやく作りました。  これは、2014年4月26日に東京文化会館でおこなわれた二期会の公演で、蝶々夫人を腰越満美さん、ピンカートンを水船桂太郎さんが歌っています。  編集しながら見た限りでは、演出は、オーソドックスな感じのようで、安心しました。わたしは、「蝶々夫人」は、昔、レコードを持っていて何回か聞いたことがありますが、実…

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「のだめカンタービレ」のDVDを作成中

 再放送されているドラマ「のだめカンタービレ」の編集をして、DVDを作っています。  今回の再放送で予想外だったことは、画面の左側から下側にかけてL字型に番組の宣伝が何回か入ったことです。  再放送では、長かった初回が普通の長さにカットされてしまったり、終わり近くに次の番組紹介のテロップが入ったりといったことは、いままでの経験から覚悟していました。しかし、今回のL字型の番組宣伝は、ちょっとま…

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「のだめカンタービレ」再放送を録画

 ドラマ「のだめカンタービレ」の再放送が始まり、録画をしました。  「のだめカンタービレ」はもう何回も再放送されていますが、わたしが持っているDVDは、アナログ放送を録画したものなので、最近では、画質の粗さが気になります。そこで、こんど再放送されたら、DVDを作り直そうと思っていたのです。  「のだめカンタービレ」は、毎年夏に、アニメとドラマを1年おきに見ています。今年は、アニメの順番なので…

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AVCRECがコンピューターでは再生できた

 以前だめだと思った、AVCRECがコンピューターでは再生できました。  コンピューターに最初から入っていたWinDVDというソフトを起動したときには、AVCRECというロゴが表示されているので、再生できるのだろうと思って、試してみたのです。前回再生できなかった理由は、ファイナライズがちゃんとおこなわれていなかったのです。ファイナライズまで自動でおこなわれると思っていたのですが、それはDVD-…

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「ハリー・ポッターと賢者の石」の音響

 映画「ハリー・ポッターと賢者の石」のDVDを見ました。  去年、ハリー・ポッターの映画全8作品がテレビで放送され、DVDをつくりました。せっかくだからわたしも見てみようと思いました。  いつものことですが、音声は、2chステレオをAVアンプで5.1chサラウンドに変換して聞きました。しくみはよくわからないのですが、この変換はなかなか優秀で、いい効果つくりだしてくれます。とくに、ハリー・ポッ…

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BDプレーヤーでAVCRECが再生できない

 BDプレーヤーでAVCRECが再生できないのでがっかりしました。  先日、BDレコーダーを買ったので、試しに番組を編集してDVD-RWにAVCREC方式で書き込んでみました。ところが、BDプレーヤー、ソニーのBDP-S370で再生することができませんでした。  いろいろ調べた結果、AVCREC方式は、再生できるプレーヤーが少ないということがわかりました。とくにソニーはほとんど対応していない…

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ミラノ・スカラ座の「ナブッコ」

 しばらく前にDVDを作ったヴェルディの歌劇「ナブッコ」を見ました。  これは、ミラノ・スカラ座の公演で、レオ・ヌッチ、アレクサンドルス・アントネンコ、ヴィタリー・コワリョフ、リュドミラ・モナスティルスカ、ヴェロニカ・シメオーニといった歌手陣で、指揮はニコラ・ルイゾッティです。  DVDを作ったときに気がついていましたが、舞台装置が簡素な感じで、登場人物たちの服装がスーツ姿など現代的だという…

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「神々のたそがれ」のDVDを作成

 昨年末に放送された、ワーグナーの楽劇「神々のたそがれ」のDVDを作りました。  これは、ダニエル・バレンボイム指揮のミラノ・スカラ座の公演です。演出がギー・カシアスなので、以前放送された「ラインの黄金」・「ワルキューレ」・「ジークフリート」の続きということになると思われます。いままでの演出は、ちょっと違和感もありましたが、わたしは、「神々のたそがれ」を初めて見ることができることになりますし、…

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「トリスタンとイゾルデ」のDVDを作成

 年末に録画したワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」のDVDを作りました。  これは、ダニエル・バレンボイムが指揮をしたミラノ・スカラ座の公演です。DVDを持っている、2009年のバイロイト音楽祭の公演は、衣装が現代のスーツで、ちょっと違和感がありました。今回の公演は、編集をしながら見えた範囲では、時代設定はよくわかりませんが、少なくとも現代的ではなかったと思います。  全3幕なのですが…

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ミラノ・スカラ座の「椿姫」

 少し前にDVDを作ったヴェルディの歌劇「椿姫」を見ました。  これは、去年の9月におこなわれたミラノ・スカラ座の2013/14シーズン 開幕公演です。ヴィオレッタをディアナ・ダムラウ、アルフレードをピョートル・ベチャワが歌い、指揮はダニエレ・ガッティです。  衣装や舞台装置は、わたし好みのオーソドックスなものといってよかったと思います。ただ、衣装、とくに第1幕のものは、ちょっと現代的だった…

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「ナブッコ」のDVDを作成

 少し前に録画した、ヴェルディの歌劇「ナブッコ」のDVDを作りました。  これは、ミラノ・スカラ座の公演で、レオ・ヌッチ、アレクサンドルス・アントネンコ、ヴィタリー・コワリョフ、リュドミラ・モナスティルスカ、ヴェロニカ・シメオーニといった歌手陣で、指揮はニコラ・ルイゾッティです。  編集しながら少し見えた範囲では、舞台装置が簡素な感じで、登場人物たちの服装が現代的だということがわかりました。…

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「椿姫」のDVDを作成

 先日録画したヴェルディの歌劇「椿姫」のDVDを作りました。  これは、ミラノ・スカラ座の2013/14シーズン 開幕公演です。ヴィオレッタをディアナ・ダムラウ、アルフレードをピョートル・ベチャワが歌い、指揮はダニエレ・ガッティです。  編集しながら少し見えた範囲では、いつも気になる演出は、とくに変わった感じはしませんでした。登場人物たちの服装が、やや現代的かなという気がしましたが、まさに現…

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ミラノ・スカラ座の「リゴレット」

 だいぶ前にDVDを作ったヴェルディの歌劇「リゴレット」をようやく見ました。  これは、去年の9月におこなわれたミラノ・スカラ座の日本公演です。マントヴァ公爵を フランチェスコ・デムーロ、 リゴレットをレオ・ヌッチ、ジルダをエレーナ・モシュクが歌い、指揮はグスターボ・ドゥダメルです。  衣装や舞台装置は、わたし好みのオーソドックスなものでよかったと思います。ただオーソドックスなだけでなく、と…

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「リゴレット」のDVDを作成

 先日録画したヴェルディの歌劇「リゴレット」のDVDを作りました。  これは、9月におこなわれたミラノ・スカラ座の日本公演です。編集しながら見えた範囲で、観客の反応からするとなかなかいい公演だったようです。第3幕終了後のカーテンコールの拍手は、スタンディングオベーションで放送だけでも10分近く続いていたので、実際はもっと長かったようです。また、舞台装置や衣装もオーソドックスで、しっかりしたもの…

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「小澤征爾 復帰の夏」のDVDを作成

 先日録画して一部を見た「小澤征爾 復帰の夏」のDVDを作りました。  この番組は、小澤さんのドキュメンタリーの部分と、サイトウ・キネン・フェスティバル松本2013の演奏会の部分からできていました。DVDにしたのは、そのうち小澤さんが指揮をしたラヴェルの歌劇「こどもと魔法」とガーシュウィンの「ラプソディー・イン・ブルー」です。他にもいくつかの演奏がありましたが、時間の関係で省略してしまいました…

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「紅の豚」の音響

 先日放送され、DVDを作りなおした、スタジオジブリの映画「紅の豚」を見ました。  いつもの通り、音声は、AVアンプを使って5.1chサラウンドに変換して見ました。AVアンプによる2chステレオから5.1chサラウンドへの変換は、なかなか優秀で、2chステレオのままよりも楽しく見ることができます。  この映画は、飛行艇の飛行シーンが多いので、5.1chサラウンドへの変換がよりいっそう楽しく感…

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「英国王のスピーチ」の音響

 映画「英国王のスピーチ」を見ました。  これは、ひさしぶりにレンタルのDVDで見ました。ですから、AVアンプで5.1chサラウンドに変換したのではなく、DVDに入っていた5.1chサラウンドの音声をAVアンプのストレートモードでそのまま聞きました。  話の内容は、ドラマといった感じですから、5.1chサラウンドの効果はほとんど必要がないような感じでした。しかし、冒頭の演説のシーン、中ほどの…

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「のだめカンタービレ」ヨーロッパ編

 ひさしぶりに見ている「のだめカンタービレ」もヨーロッパ編に入りました。  このDVDもアナログ放送を録画したものですが、いまはめずらしくなってしまった4:3の画面なので、画面を拡大しない分画質の悪さはほとんど気になりませんでした。ただ、画面の左右の黒い帯は、ちょっと気になってしまいます。16:9のデジタル放送でまた再放送されることがあれば、DVDを作り直したいと思います。  ひさしぶりに見…

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