松任谷由実のCDを作成

 松任谷由実のCDを作しました。  ユーミンのレコードを何枚も持っているのですが、最近はレコードを聞かないので、CDを作ることにしました。全部録音するのもたいへんなので、比較的気に入っている曲を中心にして、38曲をCD2枚に収めました。  改めて聞いてみると、いい曲が多いと思います。しかも、ずいぶん前から現在までずっと活躍しているということも驚異的といえると思います。これからもいい曲を聞かせ…

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バッハ インヴェンションとシンフォニア

 バッハのインヴェンションとシンフォニアを聞きました。CDは、グールド盤です。  このCDは、去年、中古で買ったものですが、いままで聞くのを忘れていました。中古といっても、新品同様でした。  グールド盤は、昔からこの曲の決定盤的存在で、斬新な創意にあふれ、この曲集の音楽的な生命力を余すところなく発揮した名演と言われていました。  わたしには、そのことはわかりませんでしたが、曲がそういうふう…

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音楽を聞きながらドライブ

 音楽を聞きながらドライブに行ってきました。  ドライブといっても、遊びに行ったわけではありません。車検を取りに行ったのです。ユーザー車検というやつです。自動車検査登録事務所までは、1時間半以上かかるので、CDを聞きながら生きました。聞いたのは、Every Little Thing、アバ、カーペンターズです。これらの曲を聞いたのも、長時間運転したのも、ひさしぶりです。  こんどは、ドライブで…

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シューベルト 幻想曲「さすらい人」

 シューベルトの幻想曲「さすらい人」を聞きました。CDは、ケンプ盤です。  この曲も初めて聞きました。CDの解説にはおもしろいエピソードが載っていました。シューベルトのピアノ曲は、おおむね家庭的、日常生活的なものが多く、ヴィルトゥオーゾ風の技巧は盛り込まれていないのですが、この曲には、めずらしく難しい技巧が用いられているそうです。シューベルト自身がこの曲を弾いたときには、あまりに難しくて、すら…

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シューベルト 「楽興の時」

 シューベルトの「楽興の時」を聞きました。CDは、ケンプ盤です。  「楽興の時」全曲を初めて聞きました。第3曲は、ピアノの小品集に入っていたので、聞いたことがありますが、CDを持っていなかったので、他の曲は初めてです。聞いてみると、シューベルトらしい曲だと思いました。  ケンプ盤は、往年の名盤で、しみじみといつくしむようなやさしさにあふれている、と言われていました。録音は、1967年ですが、…

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ポイントでCDを1枚注文

 ポイントがたまったので、CDを1枚注文しました。  注文したのは、エサ・ペッカ・サロネンによるメシアンの「トゥランガリーラ交響曲」です。この曲は、まだCDを持っていませんでした。  メシアンの曲のCDも初めてになります。この曲には、最近その名前を知った楽器オンドマルトノが使われているということでも、聞くのが楽しみです。

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ポイントでCDを1枚注文

 ポイントがたまったので、CDを1枚注文しました。  注文したのは、ケンプのよるシューベルトの「楽興の時」・「さすらい人」です。どちらもまだCDを持っていなかったのです。  最近は、CDを聞く時間があまりなく、少しCD離れといったところがあります。それは、現在の状況により、中古CDショップにも行くことができないというおかげもあるかもしれません。それも、もう少しのがまんだといいのですが。  …

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キング・スーパー・ツイン・シリーズ

 きょうの朝日新聞朝刊に、キング・スーパー・ツイン・シリーズの全面広告が載っていました。  これは、童謡、クラシック、民謡、浪曲、軍歌、ムードミュージック、映画音楽、ジャズ、国家、吹奏楽、効果音などさまざまなジャンルのCD2枚組のシリーズです。全80タイトルで、各2700円(税別)です。  そのなかでは、ムードミュージックと映画音楽に興味をもちました。価格的には、もう少し安いといいと思います。

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ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」

 ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」をひさしぶりに聞きました。CDは、クライバー盤です。  この曲は、一時期、聞きなれたせいか、もうそんなに聞かなくてもいいと思いましたが、最近、またときどき聞きたくなります。闇から光明へというテーマも、ごりっぱですというように思ったときもありますが、いまは、単純に音楽的にというより音的に、一気に解放されるところが気持ちいいと思うようになりました。それは、もち…

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ワルターのSACD

 『レコード芸術』のリマスタ鑑定団のコーナーで、ワルターのSACDについての記事を読みました。  ワルターの録音に関しては、昨年から、ステレオ録音が、リマスタリングSACDとして順次発売され、話題になっています。この記事では、ベートーヴェンの「田園」とモーツァルトの交響曲第40番を、以前の何種類かのCDとSACDと聞き比べています。  このシリーズは、昨年から評判がいいですから、予想はつきま…

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今年1枚目のCDを作成

 録音してきた曲がCD1枚分になったので、今年1枚目のヒット曲のCDを作りました。  今年1枚目のCDといっても、2020年の曲ではなく、2019年の曲のCDです。ようやく2019年の曲の1枚目CDです。2019年の曲は、たぶんあとCD2枚になるだろうと思うので、また定期的に録音するようにしないといけないと思います。  CDを作った後、ジャケットの印刷もしてしまいました。ジャケットには、自分…

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ビゼー 交響曲

 ビゼーの交響曲をひさしぶりに聞きました。CDは、マルティノン盤です。  この曲は、印象的な旋律と明るい感じがするところがいいと思います。なんとなく、先日聞いたベートーヴェンの交響曲第8番と共通するようなところがある気がします。  マルティノン盤は、洗練された都会的な名演といわれていました。わたしには、もう1枚のマリナー盤との違いがよくわからないのですが。録音は、1971年ですが、いまでも十…

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チャイコフスキー 大序曲「1812年」

 チャイコフスキーの大序曲「1812年」をひさしぶりに聞きました。CDは、バーンスタイン/イスラエルフィル盤です。  この曲は、ドラティ盤、ストコフスキー盤を持っていて、以前はオーマンディ盤も持っていたのですが、このバーンスタイン盤を聞くことが圧倒的に多いです。それは、録音がいいことと大砲の音が気持ちいいからです。鐘の音がすさまじいストコフスキー盤も悪くはないのですが。  一般的に、チャイコ…

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「もうひとつの雨やどり」

 「もうひとつの雨やどり」(さだまさし)をひさしぶりに聞きました。  この曲は、題名の通り、大ヒットした「雨やどり」の別バージョンともいうべきものです。「雨やどり」が、笑える内容になっていつのに対して、この曲は、笑うようなところはなく、しっとりとしたというかしみじみした感じになっています。どちらも好きですが、最近は、この曲の方がいいと思うようになりました。

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モーツァルト 交響曲第34番

 先日購入したモーツァルトの交響曲第34番を聞きました。CDは、ベーム盤です。  この曲は、三つの楽章からなっていましたが、のちにメヌエットが追加されたとの説があり、ベーム盤は、そのメヌエットを追加した4楽章構成をとっています。  わたしは、レコード時代、この曲を持っていなかったので、このCDを手に入れて初めて聞きました。第1楽章を中心に、モーツァルトらしくて楽しい曲だと思いました。しかし、…

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中古CDを1組購入

 仕事帰りに、中古CDショップにより、中古CDを1組購入しました。  買ったのは、ベームによるモーツァルトの交響曲集(第31・34・35・36・40・41番)の2枚組です。  ベームによる第40・41番は、すでに持っているのですが、まだCDを持っていない第34番が入っていて290円と安かったので、買うことにしました。第31・35・36番もベームの録音を手に入れることができるのはうれしいですし。

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田中希代子の7枚のCD

 『レコード芸術』の新譜月評に、田中希代子さんのCDが取り上げられていました。  田中さんは、1950年代にいくつもの国際コンクールで日本人として初めて入賞し、東洋の天才とうたわれたピアニストです。しかし、30代後半に重病に侵され、まともにピアノが弾けなくなってしまいます。それでも国立音楽大学の講師となり、的確な指導により何人もの逸材を育てるのです。  その門下生たちにより、「田中希代子のレ…

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モーツァルト 「ジュピター」

 ずいぶんひさしぶりに、モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」を聞きました。CDは、ワルター盤です。  「ジュピター」は、よく壮麗と言われるように、堂々としたところがモーツァルトの最後を飾る交響曲としてふさわしいものですし、1年の最後に聞くのにもふさわしいと思って聞きました。  この曲のCDは、他にベーム盤、カラヤン盤、クーベリック盤を持っています。そのなかでも最近は、その演奏の良さがわ…

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MQA-CDとの聞き比べ

 『レコード芸術』で、MQA-CDとCD・SACDとの聞き比べの記事を読みました。  まず、フルトヴェングラーのバイロイトの「第九」で、MQA-CDとCDとの聞き比べです。MQA-CDでは、臨場感があがり、モノラルなのに立体感が感じられ、楽器の配置がわかるような気がし、生々しい音だということです。  SACDとでは、それぞれいいけれども、ずいぶん音が違うようです。MQA-CDは、音の立ち上が…

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R.シュトラウス 「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」

 R.シュトラウスの交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」をひさしぶりに聞きました。CDは、カラヤン盤(1986年録音)です。  この曲は、R.シュトラウスの交響詩のなかでも楽しくわかりやすいので、好きです。とくに、カラヤン盤は、語り上手という感じなので、なおさらです。もう1枚ケンペ盤を持っていて、これも名盤といわれていますが、カラヤンが好きなこともあり、最近は、カラヤン盤で聞…

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「secret base~君がくれたもの~」

 2001年のヒット曲のCDを聞き、そのなかでは「secret base~君がくれたもの~」が一番印象に残りました。  わたしは、この曲は、ヒットしていた当時は知らずにいて、2~3年後に知り、よく聞きました。曲の調子もいいですし、歌詞の内容が、そんなころもあったなというように、懐かしい感じがするのもいいと思います。CDを一度聞き終わった後、この曲をもう一度聞いてしまいました。

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ベーム&クナッパーツブッシュのリマスタリング盤

 『レコード芸術』の「リマスタ鑑定団」のコーナーに、ベーム&クナッパーツブッシュのリマスタリング盤が取り上げられていました。  ベームは、モーツァルトの管楽器のための協奏交響曲です。この曲は、わたしもCDを持っているので、興味深く読みました。リマスタリング盤は、タワーレコードのヴィンテージSACDのコレクションシリーズです。SACDですから、CDと違うのは当然だと思いますが、全体の臨場感、独奏…

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音楽を聞きながらドライブ旅行 その3

 2泊3日のドライブ旅行から帰ってきました。  走っているときには、自分で作ったCDをかけていました。聞いたのは、古い2004年・2005年のヒット曲などです。  高速道路に乗るまでの一般道路はすいていました。高速道路は、途中少し渋滞しただけで、だいたい快適なドライブでした。  天気は、見学中に少し降りましたが、室内にいたときだけだったので、問題がありませんでした。3日間とも雨が降りました…

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音楽を聞きながらドライブ旅行 その2

 音楽を聞きながらドライブ旅行2日目です。  走っているときには、自分で作ったCDをかけていました。聞いたのは、2016年・2017年のヒット曲などです。  高原の道路も、田園地帯の道路もすいていて、快適なドライブでした。天気は、昼過ぎまではまあよかったのですか、そのあと降ってきたので、少し予定を変更しました。  今回は何年ぶりかの2泊3日の旅行で、2泊目の宿は、高原のペンションです。

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音楽を聞きながらドライブ旅行

 音楽を聞きながらドライブ旅行に出かけました。  走っているときには、自分で作ったCDをかけていました。聞いたのは、2017年・2018年のヒット曲などです。  途中の高速道路も、高速道路を降りたあとの一般道路もすいていて、快適なドライブでした。心配だった天気は、降ったのは走っているときだけで、見学などのときは、 曇りや晴れとめぐまれていましだ。  今回は何年ぶりかの2泊3日の旅行で、1泊…

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「出逢った頃のように」

 1997年のヒット曲のCDを聞き、「出逢った頃のように」が一番印象に残りました。  わたしは、この曲の前から Every Little Thing を知っていたと思いますが、この曲ではっきり認識したと思います。のびやかなボーカルと、重厚なといったらちょっと違うかもしれませんが、しっかりしたでもちょっと違うような気がするアレンジが好きでした。同じような傾向は、とくに初期の曲に多いように思います。

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プレヴィンの「田園交響曲」

 『レコード芸術』の「旬の音盤ためつすがめつ」コーナーで、プレヴィンの「田園交響曲」についての記事を読みました。  この「田園交響曲」は、ベートーヴェンではなく、ヴォーン・ウィリアムズの交響曲第3番です。1971年の録音で、当時、この曲はマニアックな人が聞くもので、普通のクラシック音楽ファンには浸透していなかったそうです。ですから、プレヴィンのこの録音が登場しなかったら、ヴォーン・ウィリアムズ…

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「アジアの純真」

 1996年のヒット曲のCDを聞き、そのなかでは「アジアの純真」が一番印象に残りました。  この曲は、初めて聞いたときにはずいぶん驚いたものです。言葉遊びのような歌詞、覚えやすいメロディー、ちょっとおもしろい編曲、人の声のような楽器の音、どれをとってもいままでなかったような斬新な感じがしました。

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「TOMORROW」

 1995年のヒット曲のCDを聞き、そのなかでは「TOMORROW」が一番印象に残りました。  この曲もドラマの主題歌だったと思います。そのドラマとの関係は忘れてしまいましたが、曲の調子もいいですし、歌詞もいいと思います。聞くと元気になる曲だと思います。大ヒットしたはずで、きっと多くの人が、この曲に励まされたのではないでしょうか。  いま聞いても、やはり、前向きになることができるようで、CD…

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「今を抱きしめて」

 1994年のヒット曲のCDを聞き、そのなかでは「今を抱きしめて」が一番印象に残りました。  この曲は、ドラマの主題歌で、NOA(仙道敦子・吉田栄作)というドラマの主演の2人が歌ったものです。そのこともめずらしいと思いましたし、曲自体も雰囲気のあるいい曲だと思います。ドラマを見ていたと思うのですが、どんな内容であったか忘れてしまいました。

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