CDをまた作り直し

 CDをまた作り直しました。  曲間にボツッというような雑音が入っているのでは、とても繰り返し聞く気になれません。4枚ですから、CD-Rがもったいないとは思いましたが、作り直すことにしました。  ただ、原因がわかっていないのです。使ったCD-R、コンピューターのドライブ、書き込みに使ったソフトのどれか、または、それらの相性の問題ということもあります。  まず、書き込みに使ったソフトBurn…

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作ったCDには曲間に雑音が

 作ったCDには曲間に雑音が入っていました。  曲と曲の間に、ボツッといった感じの雑音が入っていたのです。あわててすべての曲間をチェックしたところ、すべてではなく、7割くらいの個所に雑音が入っていました。  曲中に雑音が入っていないかはチェックしましたが、曲間に入っているとは思いませんでした。これは、CDを作ってみるまでチェックのしようもありません。  使ったCD-R、コンピューターのドラ…

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水越けいこのCDを作り直し

 水越けいこのCDを作り直しました。  ずいぶん前に作った水越けいこのCDには、音の良くない曲があり、気になっていたのです。そこで、作り直すことにしました。  せっかくなので、曲も増やすことにし、前回は2枚組でしたが、今回は4枚組にすることにしました。曲が増えた分、時間がかかりましたが、ようやくできました。  時間がかかったのは、曲に雑音がある場合があり、今回はその雑音も細かくチェックし、…

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ソニーミュージック・ベスト・クラシック100極

 『レコード芸術』に、ソニーミュージック・ベスト・クラシック100極の紹介記事が載っていました。  今回ベスト・クラシック100の4年ぶりにリニューアルにあたって、極という文字が追加されました。これは、最新の極HiFiCDという規格になったからで、マスターへの忠実度を増したサウンドが売りだということです。レーザーの反射膜には、従来のアルミに替えて銀合金を採用し、時間軸のゆらぎを改善したといいま…

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須川展也 インタビュー

 『レコード芸術』で、須川展也さんのインタビュー記事を読みました。  最新録音が、バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ(もちろんサクソフォーン独奏です。)ということで、それが話の中心です。  須川さんは、バッハ演奏には慎重に取り組んできたといいます。好きだから吹くでは済まされない、やるからには意味がないといけない、そのバッハをやる意味が見つかったからこそできたのだそうです。  バ…

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「アンセム・プロジェクト」完成

 『レコード芸術』に、山田和樹さんプロデュースによる「アンセム・プロジェクト」がついに完成したという記事が載っていました。  これは、CD7枚に206か国の国歌が収められていて、各盤の冒頭には趣向を凝らしたメドレーが置かれているそうです。どのメドレーもかなりひねりがきいていて、編曲者たちの力の注ぎようはたいしたものだということです。  世界の国歌も聞きごたえがあるそうです。こちらもすべて新し…

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エベーヌ弦楽四重奏団のベートーヴェン全集

 『レコード芸術』の「旬の音盤ためつすがめつ」のコーナーに、エベーヌ弦楽四重奏団によるベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集が取り上げられていました。  この全集には、「ベートーヴェン・アラウンド・ザ・ワールド」というタイトルがついています。それは、世界の7都市で、コンサートを行いながらライブ録音をするというコンセプトからきています。一つの都市のコンサートが1枚のCDになっています。ですから番号順に…

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「MQAで聴くジョン・ウィリアムズ」

 『レコード芸術』の「リマスタ鑑定団」に、「MQAで聴くジョン・ウィリアムズ」という見出しの記事がありました。  「リマスタ鑑定団」では、古いものや少し前の録音が取り上げられることが多いのですが、今回はジョン・ウィリアムズとあるように、最新録音といっていい「ジョン・ウィリアムズ・ライヴ・イン・ウィーン」です。「ジョン・ウィリアムズ・ライヴ・イン・ウィーン」は、2020年最大のヒットといってもい…

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「ジョン・ウィリアムズ/ライヴ・イン・ウィーン」

 『レコード芸術』の「旬の音盤ためつすがめつ」のコーナーに「ジョン・ウィリアムズ/ライヴ・イン・ウィーン」が取り上げられていました。  「ジョン・ウィリアムズ/ライヴ・イン・ウィーン」は、名前の通り、ジョン・ウィリアムズが、2020年1月、ウィーンのムジークフェラインで、ウィーン・フィルを指揮して、全編自作を演奏したものをおさめたCDです。デラックス版にはBDもついています。  ウィーン・フ…

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ポイントでCDを1枚注文

 ポイントがたまったので、CDを1枚注文しました。  注文したのは、ショスタコーヴィチの交響曲第10番とストラヴィンスキーの交響曲、カラヤン盤です。ショスタコーヴィチの交響曲は、1966年録音の旧盤です。  ショスタコーヴィチの交響曲は、第5番を1枚(バーンスタイン盤)しかもっていなくて、ほかの曲も欲しいと思っていたのですが、なかなか手に入れることができませんでした。  最近は、CDを聞く…

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「ジョン・ウィリアムズ・イン・ウィーン」

 『レコード芸術』の「ジョン・ウィリアムズ・イン・ウィーン」の紹介記事を読みました。  「ジョン・ウィリアムズ・イン・ウィーン」は、ジョン・ウィリアムズの自作自演によるウィーン」・フィルとのライブ・コンサート盤です。  ジョン・ウィリアムズの録音は、ほかにもあったと思いますが、今回はウィーン・フィルとの共演というところが大いに注目されます。シンフォニックな厚みなどウィーン・フィルらしいサウン…

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米津玄師のCDを作成

 米津玄師のCDを作りました。  録音してきた曲が1枚分になったので、CDを作りました。18曲入れることができました。  わたしは、パプリカはよく知っていましたが、あとはLemonを少し知っていたくらいで、あとの曲はほとんど知りませんでした。しかし、聞いてみると、なかなかいい曲が多いと思いました。  ジャケット写真もいいものが見つかり、なかなかいいCDを作ることができたと思います。

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松任谷由実のCDを作成

 松任谷由実のCDを作しました。  ユーミンのレコードを何枚も持っているのですが、最近はレコードを聞かないので、CDを作ることにしました。全部録音するのもたいへんなので、比較的気に入っている曲を中心にして、38曲をCD2枚に収めました。  改めて聞いてみると、いい曲が多いと思います。しかも、ずいぶん前から現在までずっと活躍しているということも驚異的といえると思います。これからもいい曲を聞かせ…

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バッハ インヴェンションとシンフォニア

 バッハのインヴェンションとシンフォニアを聞きました。CDは、グールド盤です。  このCDは、去年、中古で買ったものですが、いままで聞くのを忘れていました。中古といっても、新品同様でした。  グールド盤は、昔からこの曲の決定盤的存在で、斬新な創意にあふれ、この曲集の音楽的な生命力を余すところなく発揮した名演と言われていました。  わたしには、そのことはわかりませんでしたが、曲がそういうふう…

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音楽を聞きながらドライブ

 音楽を聞きながらドライブに行ってきました。  ドライブといっても、遊びに行ったわけではありません。車検を取りに行ったのです。ユーザー車検というやつです。自動車検査登録事務所までは、1時間半以上かかるので、CDを聞きながら生きました。聞いたのは、Every Little Thing、アバ、カーペンターズです。これらの曲を聞いたのも、長時間運転したのも、ひさしぶりです。  こんどは、ドライブで…

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シューベルト 幻想曲「さすらい人」

 シューベルトの幻想曲「さすらい人」を聞きました。CDは、ケンプ盤です。  この曲も初めて聞きました。CDの解説にはおもしろいエピソードが載っていました。シューベルトのピアノ曲は、おおむね家庭的、日常生活的なものが多く、ヴィルトゥオーゾ風の技巧は盛り込まれていないのですが、この曲には、めずらしく難しい技巧が用いられているそうです。シューベルト自身がこの曲を弾いたときには、あまりに難しくて、すら…

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シューベルト 「楽興の時」

 シューベルトの「楽興の時」を聞きました。CDは、ケンプ盤です。  「楽興の時」全曲を初めて聞きました。第3曲は、ピアノの小品集に入っていたので、聞いたことがありますが、CDを持っていなかったので、他の曲は初めてです。聞いてみると、シューベルトらしい曲だと思いました。  ケンプ盤は、往年の名盤で、しみじみといつくしむようなやさしさにあふれている、と言われていました。録音は、1967年ですが、…

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ポイントでCDを1枚注文

 ポイントがたまったので、CDを1枚注文しました。  注文したのは、エサ・ペッカ・サロネンによるメシアンの「トゥランガリーラ交響曲」です。この曲は、まだCDを持っていませんでした。  メシアンの曲のCDも初めてになります。この曲には、最近その名前を知った楽器オンドマルトノが使われているということでも、聞くのが楽しみです。

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ポイントでCDを1枚注文

 ポイントがたまったので、CDを1枚注文しました。  注文したのは、ケンプのよるシューベルトの「楽興の時」・「さすらい人」です。どちらもまだCDを持っていなかったのです。  最近は、CDを聞く時間があまりなく、少しCD離れといったところがあります。それは、現在の状況により、中古CDショップにも行くことができないというおかげもあるかもしれません。それも、もう少しのがまんだといいのですが。  …

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キング・スーパー・ツイン・シリーズ

 きょうの朝日新聞朝刊に、キング・スーパー・ツイン・シリーズの全面広告が載っていました。  これは、童謡、クラシック、民謡、浪曲、軍歌、ムードミュージック、映画音楽、ジャズ、国家、吹奏楽、効果音などさまざまなジャンルのCD2枚組のシリーズです。全80タイトルで、各2700円(税別)です。  そのなかでは、ムードミュージックと映画音楽に興味をもちました。価格的には、もう少し安いといいと思います。

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ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」

 ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」をひさしぶりに聞きました。CDは、クライバー盤です。  この曲は、一時期、聞きなれたせいか、もうそんなに聞かなくてもいいと思いましたが、最近、またときどき聞きたくなります。闇から光明へというテーマも、ごりっぱですというように思ったときもありますが、いまは、単純に音楽的にというより音的に、一気に解放されるところが気持ちいいと思うようになりました。それは、もち…

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ワルターのSACD

 『レコード芸術』のリマスタ鑑定団のコーナーで、ワルターのSACDについての記事を読みました。  ワルターの録音に関しては、昨年から、ステレオ録音が、リマスタリングSACDとして順次発売され、話題になっています。この記事では、ベートーヴェンの「田園」とモーツァルトの交響曲第40番を、以前の何種類かのCDとSACDと聞き比べています。  このシリーズは、昨年から評判がいいですから、予想はつきま…

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今年1枚目のCDを作成

 録音してきた曲がCD1枚分になったので、今年1枚目のヒット曲のCDを作りました。  今年1枚目のCDといっても、2020年の曲ではなく、2019年の曲のCDです。ようやく2019年の曲の1枚目CDです。2019年の曲は、たぶんあとCD2枚になるだろうと思うので、また定期的に録音するようにしないといけないと思います。  CDを作った後、ジャケットの印刷もしてしまいました。ジャケットには、自分…

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ビゼー 交響曲

 ビゼーの交響曲をひさしぶりに聞きました。CDは、マルティノン盤です。  この曲は、印象的な旋律と明るい感じがするところがいいと思います。なんとなく、先日聞いたベートーヴェンの交響曲第8番と共通するようなところがある気がします。  マルティノン盤は、洗練された都会的な名演といわれていました。わたしには、もう1枚のマリナー盤との違いがよくわからないのですが。録音は、1971年ですが、いまでも十…

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チャイコフスキー 大序曲「1812年」

 チャイコフスキーの大序曲「1812年」をひさしぶりに聞きました。CDは、バーンスタイン/イスラエルフィル盤です。  この曲は、ドラティ盤、ストコフスキー盤を持っていて、以前はオーマンディ盤も持っていたのですが、このバーンスタイン盤を聞くことが圧倒的に多いです。それは、録音がいいことと大砲の音が気持ちいいからです。鐘の音がすさまじいストコフスキー盤も悪くはないのですが。  一般的に、チャイコ…

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「もうひとつの雨やどり」

 「もうひとつの雨やどり」(さだまさし)をひさしぶりに聞きました。  この曲は、題名の通り、大ヒットした「雨やどり」の別バージョンともいうべきものです。「雨やどり」が、笑える内容になっていつのに対して、この曲は、笑うようなところはなく、しっとりとしたというかしみじみした感じになっています。どちらも好きですが、最近は、この曲の方がいいと思うようになりました。

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モーツァルト 交響曲第34番

 先日購入したモーツァルトの交響曲第34番を聞きました。CDは、ベーム盤です。  この曲は、三つの楽章からなっていましたが、のちにメヌエットが追加されたとの説があり、ベーム盤は、そのメヌエットを追加した4楽章構成をとっています。  わたしは、レコード時代、この曲を持っていなかったので、このCDを手に入れて初めて聞きました。第1楽章を中心に、モーツァルトらしくて楽しい曲だと思いました。しかし、…

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中古CDを1組購入

 仕事帰りに、中古CDショップにより、中古CDを1組購入しました。  買ったのは、ベームによるモーツァルトの交響曲集(第31・34・35・36・40・41番)の2枚組です。  ベームによる第40・41番は、すでに持っているのですが、まだCDを持っていない第34番が入っていて290円と安かったので、買うことにしました。第31・35・36番もベームの録音を手に入れることができるのはうれしいですし。

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田中希代子の7枚のCD

 『レコード芸術』の新譜月評に、田中希代子さんのCDが取り上げられていました。  田中さんは、1950年代にいくつもの国際コンクールで日本人として初めて入賞し、東洋の天才とうたわれたピアニストです。しかし、30代後半に重病に侵され、まともにピアノが弾けなくなってしまいます。それでも国立音楽大学の講師となり、的確な指導により何人もの逸材を育てるのです。  その門下生たちにより、「田中希代子のレ…

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モーツァルト 「ジュピター」

 ずいぶんひさしぶりに、モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」を聞きました。CDは、ワルター盤です。  「ジュピター」は、よく壮麗と言われるように、堂々としたところがモーツァルトの最後を飾る交響曲としてふさわしいものですし、1年の最後に聞くのにもふさわしいと思って聞きました。  この曲のCDは、他にベーム盤、カラヤン盤、クーベリック盤を持っています。そのなかでも最近は、その演奏の良さがわ…

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